スピードブリッジ インパクト時のヘッド剛性を高めて、的確にインパクトエネルギーをボールに伝えられる構造となっています。 ヘッド自体は軽量化が図られており、低重心となっています。 貫通型スピードポケット 進化したスピードポケットによりスイートエリアが広くなっており、フェースのどこでボールをヒットしても強く弾き飛ばせる構造となっています。 スピードブリッジとの相乗効果でボール初速を速くすることができます。 また、直進性も高めています。 選べるセット(本数) 5-9P(6本セット)+KBS MAX 85 スチールシャフトの組み合わせは追加料金がありません。 その他、セットの本数を減らしたり、装着シャフトを変更することで料金が異なってきます。 7-9P. 7-9P. 7-9P. 7-9P. 7-9P• 6-9P. 6-9P. 6-9P. 6-9P. 6-9P• 5-9P. 5-9P. 5-9P. 5-9P. 5-9P• 4-9P. 4-9P. 4-9P. 4-9P 標準装着シャフト 標準装着できるシャフトは以下の2種類あります。 Fujikura Atmos Orange Standard フレックス:S R A フレックス トルク シャフト重さ S 2. 1 108 R 2. 1 108 その他、装着可能なシャフト• Aerotech SteelFiber i95• KBS 90 steel• KBS C-Taper 105 steel• KBS C-Taper steel• KBS TGI 60• KBS TGI 70• KBS TGI 80• KBS Tour steel• Mitsubishi Tensei CK Orange 70• Mitsubishi Tensei CK Orange 80• PRO 840 steel• PRO 950 steel• PRO Modus3 Tour 105 steel• PRO Modus3 Tour 120 steel• Project X LZ 95 steel• Project X steel• True Temper Dynamic Gold steel• True Temper XP 100 steel• UST Recoil 460 ES テーラーメイド M6 アイアン USモデル 購入.
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オグさんです。 今回はテーラーメイドの「M6アイアン」を試打させていただきました。 以前に試打させて頂いた「M5アイアン」との違いも少し触れながらレポートしたいと思います。 M5アイアンは、飛距離と安定性を高めながら、アスリートでも使いやすいように設計されたモデルでした。 5〜1. テクノロジーは基本共通で、芯を外しても飛距離ロスが少ない「貫通型スピードポケット」やヘッドの低重心化と剛性を高めることで直進性の高く強い弾道を生み出す「スピードブリッジ」など、直進性とミスへの許容度を高めた仕上がりになっているようです。 バックフェース デザインはM5アイアンと共通。 ヘッドの剛性を上げ低重心化する「スピードブリッジ」はデザインのポイントになっていますね M6アイアン 5 M6アイアン 7 M6アイアン 9 やや大きめのヘッドサイズに厚めのトップブレードが安心感を演出しています。 グースネックも強めで、ボールがつかまりやすそう フェース面以外はメッキ仕上げになっていて、ネックは軽量化のため削られています。 非常に広くとられたソール。 M5アイアンも比較的広いほうですが、M6アイアンはさらに広く、ダフリに強そうです 内部構造を見ると、重心はかなり低めかつ後方にあるのが分かりますね。 U字型に設計されたフェースもM5アイアン共通。 少々芯を外してもエネルギーロスを防いでくれます 5、7、9番を純正FUBUKIで打った このM6アイアンもM5アイアン同様、5番、7番、9番とそれぞれをお借りし試打させてもらいました。 試打シャフトは純正カーボンの「FUBUKI TM6」のフレックスS。 まず構えてみるとヘッドの大きさに気付きます。 フェース以外はミラー仕上げというのもあって存在感が大きく、いかにも当たりそう! トップブレードの厚さ、グースネックもあって、難しさは微塵も感じません。 最初に7番を打ってみると……直進性が異常に高い! ボールがほとんどねじれません。 バックスピン自体も少ない印象で、ライナー性の弾道がボヨーンと飛んでいきます。 次に5番、こちらはややつかまりがいい印象。 長い分だけやさしさを演出してあるのでしょう。 9番は反対につかまりを少し抑えてある感じ。 打点の安定しないアベレージゴルファーが狙った方向に打ち出しやすくするための味付けだと思います。 シャフトは軽量ですが、ビュンビュン走る感じではなく、適度なしなりでミートしやすい挙動。 振れば振るだけ飛んでくれるようになっています。 打点のミスへの許容度は非常に高いです。 芯をそれなりに外しても曲がりは少ないし、飛距離ロスも少ない。 少々のミスをものともせず、狙った方向へド〜ンとボールを運んでくれる。 そんなアイアンに仕上がっていますね。 ミスを恐れず振っていけそうです 打感はM5アイアンと大きくは変わりませんが、こちらのほうが若干軽やかな弾き感というか、フェースの薄さを感じる軽さがありました 改めてM5アイアンと比べてみます。 ミスに強く直進性の高いアイアンというのは変わりませんが、つかまり度合をニュートラルにして上級者でも使いやすくアレンジしているM5、長い番手はつかまりやすく、短い番手はつかまりを少し抑えることで安定した打ち出し方向を生み出し、さらに重心を低く深く、そしてロフトを立てた設計にすることで、ミスへの許容度と飛距離を追求したM6アイアンといったところでしょうか。 これは私の勝手な解釈なのですが、M6アイアンはより性能を磨くために少しでも余剰重量を生み出すためネックの表面を表裏削っていますが、M5アイアンは構えたときに目に入る表側は削らずに裏側だけを削っています。 このへんの配慮もM5は上級者を見据えたモデルだということがうかがえますね。 性能を追求するため、目に見えるところまで余剰重量を生み出すために削るM6アイアン(左)と、アドレス時の違和感を生まないように目に見えないところだけを削るM5アイアン(右)。 使い手を考えたうえでの違いでしょう シャフト「FUBUKI TM6」は本モデル専用に設計されたカーボンシャフト。 適度なしなり量と素直な挙動でとても振りやすい印象。 フルスイングしてもコントロールしても極端に挙動が変わらないのでとてもタイミングが取りやすかったです 5:狙いよりやや右に打ち出し、しっかりとつかまったドローボール。 スピンもちょっと少な目で飛距離も申し分なし。 飛距離を追求したアイアンらしい、ライナー性の弾道です 7 :少しだけ右に打ち出してきれいに戻ってくるほぼストレートなドロー。 7番としてはやっぱりスピンは少な目。 普段の自分のアイアンより2番手以上飛んでいますね 9:私の普段の7番の飛距離。 やや大きめに右に飛び出し、狙いに向かって戻ってくるドロー系弾道。 短い番手は引っかけやすいのですが、それを見越した設計になっているのはいいですね シンプルにゴルフをしたい方に このM6アイアンを打ち終えて、いろいろなゴルファーがどの番手を打っても狙った方向に打ち出しやすく、曲がり幅も少ない。 たとえミスしても、狙った方向にそこそこの球を飛ばしてくれるというのが率直な印象です。 とにかくシンプルにゴルフをしたいのであればこのアイアンはおすすめですね。 唯一懸念するとすれば、多少はパワーがないとボールが上がらず、飛距離に繋がりにくい点。 やさしさや飛距離は欲しいけど、少しぐらいは自分でボールを操作したいと考えるならM5アイアンがいいですよ。 写真:野村知也.
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メニュー• Contents• アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 その5選の評価 テーラーメイドの現行モデルのアイアンのラインナップからおすすめの5選を紹介します。 シニアが使える飛び系マッスルP790アイアンの評価 見た目はシャープで打てばやさしい2019年モデルです。 シニアが使える飛び系マッスルで今大人気です。 中空複合素材で飛びとやさしさを追求しています。 マッスルバックなのに、最高到達点も高くて飛距離もでるので、幅広いゴルファーが使えます。 特にシニア世代で、「昔はマッスルバックを使っていた」と言うゴルファーにとっては理想的なアイアンです。 ヘッド内部に樹脂を入れたことで打感の良さも向上しています。 新品発売年:2017年 新品価格:15万3000円(6本セット) 長さ:37インチ 総重量:419g シャフト:ダイナミックゴールド120 VSS S200 ,NSプロモーダス3 105(S ボディ:軟鉄、フェース:クロモリ銅、ウエート:タングステン、その他:スピードフォーム ロフト(度) 5番 23. 5 6番 26. 5 7番 30. 5 8番 35. 0 9番 40. 0 PW 45. 0 アスリート向けのP760アイアンの評価 見た目コンパクトでもやさしいアイアンです。 やや面長なストレートネック。 コンパクトなハーフキャビティに見えるが中空ヘッド構造です。 でも見た目ほどシビアさはなく、中級者でも使える寛容性は持っています。 中空ヘッド構造を持ち内部にスピードフォームという充填剤を封入したアスリート向けのP760アイアン軟鉄鍛造ボディで打感がよくてボールが上がりやすくなります。 操作性も高く上級者にも使いやすいアイアンでボールのつかまりもいいです。 ただ芯を外すとやはりP760アイアンはシビアです。 taylormadegolf. トップブレードが厚めで芯を外しても当たり負けしにくいイメージです。 このカテゴリーとしては、ストロングロフト設定で、薄肉化されたフェースとソールのスピードポケット(溝)により弾きもアップしているので飛距離は出ます。 トウ側にはタングステンを搭載し、360度アンダーカットとあいまってミスヒットにも強いです。 ある程度操作性がありながら真っすぐ遠くへ飛ばせるアイアンです。 taylormadegolf. ミスヒットにも強いぶっ飛び系アイアンです。 大きめのフェースと厚いトップブレードがミスヒットに対する強さを物語っています。 ソール幅も広く打ち込むよりは払い打つタイプに合っています。 見た目通り重心距離は長いがグースネックかつアップライトなので球は捕まります。 バックフェース側にスピードブリッヂと呼ばれる補強を取り付けてフェースの薄肉化を実現しました。 ストロングロフトとの相乗効果で飛距離が出ます。 taylormadegolf. 面長でラージサイズのアンダーカットキャビティでかなりのグースネックなので球のつかまりはとても良いです。 超ストロングロフトにも関わらず高打ち出しなのはソール自体がタングステンで作られているからです。 ミスヒットに寛容で高くまっすぐな弾道で飛距離を稼ぎます。 新製品発売:2018年 新品価格:15万円(6本セット) アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 販売店とゴルファーの評価 やさしく打てて距離が出ることで人気のグローレアイアンの、新製品からはMを冠して Mグローレアイアンとなり、デザインに高級感を持たせています。 《Mグローレアイアン》 高級感がある。 飛距離が出る 《M5アイアン》 ソフトな打感が好感触。 ソールの抜けが良い。 真っすぐな球が出る 《M6アイアン》 トップラインが太く安心感がある。 ユーティリティみたいな感じ おすすめのテーラーメイドのアイアンはどれ? 総じてどれも打ちやすいテーラーメイドのアイアンですが、テーラーメイドがおすすめする先進機能を実感できるという事から M5アイアンとMグローレがおすすめです。 やや小ぶりなヘッドのM5アイアンと、適度なヘッドの大きさを持つMグローレアイアンです。 M5アイアンにはなんといっても新機能の「スピードブリッジテクノロジー」が搭載されています。 以前からあるソールのスリットによってたわみやすいフェースに対してバックフェースの上下をブリッジ構造によってつなぐことで、、、 インパクトの瞬間にフェース面がたわんでパワーが逃げるのを抑えて反発力に転化する構造のことです。 これにより、まずボールに反発力を与えて遠くに飛ばせ、バックフェース側が強化されたことによりポケットキャビティ化されてより低重心化されたので打ちやすくなっています。 全体のフォルムもヘッドが大きすぎず、スッキリとしていながら初心者でも決して難しくないアイアンですので、、、 アスリート指向のゴルファーから競技参加者まで幅広いユーザーが使えるアイアンです。 Mグローレアイアンは、キャロウェイレガシーブラックやブリジストンファイズ ともに廃盤 と同様に、、、 ダンロップゼクシオに対抗するプレミアムブランドとして誕生していますので、「飛距離にこだわり」「やさしく打てて」「高級感がある」をテーマにしています。 訴求するユーザーも、体力が落ちても飛距離にこだわりたいゴルファーになりますので全体的に ミドル・シニアゴルファーを対象にしています。 ヘッドサイズはやや大きめで、トップラインが厚く、グースネックになっているという、打ちやすいイメージ満載です。 実際にスイートエリアが広く、ストロングロフトでありながらやさしく飛ばせる構造になっています。 テーラーメイドは過去から「R」「G」「M」などのアルファベットを付けた製品を発売していますが、、、 今回からグローレに「M」を冠したのは、 「MULTI MATERIAL」 多種素材使用)の意味です。 バックフェース裏側に衝撃吸収材を挟みこむことで手に残る打感が柔らかく感じるようになっています。 きっちり距離を打ち分けたいアスリート系ゴルファーから、若くてこれからゴルフを本格的に始めるけれど、、、 シャープな見た目のアイアンが好きな人にはM5アイアンを、ある程度の年齢になり、軽く振って飛ばせるアイアンを好む人にはMグローレアイアンをおすすめします。 いかがでしたか?おすすめメーカーテーラーメイドのアイアンでタイガーの気分を味わって下さい。 アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 その中古市場 かつてテーラーメイドの平行輸入品が大挙して流通した時に、テーラーメイド社は自社製品を、並行輸入品とほぼ同額まで値下げをして対抗した経緯があります。 従って、グローレ以外は新品でもそれほど高くないので、中古市場でもお値ごろ感があるアイアンが揃っています。 元来のテーラーメイドはその名の「テーラー」からわかるように、むしろオーダーメイド的な手の込んだクラブ作りを指向していました。 その流れをくむモデルに2013年発売のツアープリファードMBアイアンがあります。 テーラーメイド契約プロのリクエストに応えて作った軟鉄鍛造のマッスルバックアイアンで、薄いトップラインとストレートネックを持ち、操作性に優れたアイアンです。 使いこなすには時間がかかりますが、テーラーメイド本来のもの作りを実感できるアイアンとして評価が高いです。 それ以外では、トレードマークともなったソールにスリットが入り、ボールが上がりやすくなっている2013年以降のモデル、M2アイアン、M3アイアン、、、 そして前作M4アイアンなども程度がよいものが安く手に入りますのでマイクラブと打ち比べているゴルファーが多いですし、球が上がりやすいと概ね評判がいいようです。 アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。 理論的には間違っていなかったものの、最大のウリとなるはずのソールのスリットの作り方を間違えて使い手を選ぶクラブとなり失敗します。 このスリットは直前に傘下に収めたアダムスゴルフが特許を所有していたため、アダムスゴルフを傘下に収めて新たに作り直して現在に至ります。 常に新機能の開発に取り組むテーラーメイドがおそらくいま最も力を入れているのが「スピードフォーム」という充填剤ではないかと思います。 現在はP790という完全カスタムメイドのアイアンと、P760アイアンのみ採用していますが、、、 プレミアゴルフクラブ製造メーカーのPXGとの特許争いの如何によっては今後はスピードフォーム搭載機種を増やしてくると思われます。 多くのPGAプロゴルファーと契約し、いま以上にプロの要望や意見をフィードバックしてアマチュアにも使いやすいアイアンの登場に期待しましょう。 テーラーのアイアンを一度試してみて下さい。
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