業務用オゾン機を選ぶための情報が少ない理由 業務用オゾン機に関するWEB上にある情報の大半はオゾン機を販売する会社によって発信されたものです。 彼らは実際にオゾン機を使っての清掃作業に携わることも他社メーカーの商品を使用した経験もありません。 そのため、 「こういうオゾン脱臭機が必要だ」というユーザーの感覚が分からないのです。 結果としてオゾン機の購入を検討しているお客様にとって「必要な情報が少ない」状況になっています。 アドプロジェクトが業務用オゾン機選びにこだわる理由 私たちはホテル運営業務を通じて、清掃現場で365日業務用オゾン機を使ってきました。 ホテル運営者として、また清掃スタッフとして様々なオゾン機を見たおかげで理想的なオゾン機の選び方に気付きました。 どんなオゾン機を選ぶかはお客様満足だけでなく清掃スタッフの離職率やホテル稼働率までも左右するため非常に重要です。 業務用オゾン機選びで最も大切なこと 最初に結論をズバリお答えしておきます。 オゾン機選びで最も大切なのは、その業務用オゾン機は 「ちゃんと現場で使われるか」という視点です。 「だよね。 」と思われた方は清掃現場をよく知る方です。 口コミ評価が伸び悩んでいるホテルの清掃現場を見学させていただくと、 驚くほど清掃さんがオゾン機を使っていない(または、正しく使っていない)ことに気づきます。 なぜ清掃スタッフはオゾン機を使いたがらないのか この答えはおおよそ5つに集約されます。 清掃スタッフによって嗅覚の優劣がある上、清掃開始とともにドア・窓を開けごみやシーツを回収する間に室内の臭いが外気により一時的に薄れてしまい匂いがあるか否かの判断が難しくなります。 などルール化しておくことで一定以上の精度が保てます。 ホテルにおけるオゾン発生器の必要台数を求める計算式 営業先のホテル支配人から「オゾン発生器って何台必要なんですかね?」とよく相談されます。 清掃スタッフからすれば1人1台が理想ですが、予算の都合もあるため先ずは最低台数を揃えたいというのがホテルの本音です。 そこで、簡単な計算式をご紹介します。 53 これに、乗数(ホテルのフロア数;1階建は1. 1、2階建は1. 2… 10階建は2. 0、11階建は2. 1…)を掛けます。 9階建ての場合、乗数は1. 9なので、 1. 90 つまり、このホテルでは最低3台必要となります。 業務用性能オゾン発生機では通常考えられない価格ですが、 日本一使われるオゾン機になることを目標にギリギリの価格に挑戦しています。 これもコストが掛かる上、消耗品のため数万円のお客様負担も発生します。 過剰な運転時間にせず、運転後の換気を行えば十分なので当社品は非装備としています。 世界が認める業務用オゾン脱臭機の効果 日本はもちろん、世界中のホテルで清掃時に 業務用オゾン脱臭機が使われています。 業務用オゾン脱臭機は、煙草臭や香水、食品臭、体臭など かなり強い匂いも短時間で消臭することができます。 また、 高い殺菌力・分解力はノロウィルスやインフルエンザ、RSウィルス、PM2. 5、カビ菌、花粉、NOx、 ディーゼル粉塵(D-EP 等の有害物質対策にも効果的です。 オゾン脱臭機が日常的に使われている施設 オゾン発生機は、ホテル・旅館だけでなく食品工場や病院、介護施設、不動産管理会社、清掃会社、レンタカー会社、 タクシー会社、カラオケ店、学校、保育園、飲食店、厨房、畜産業者など多岐に渡るロケーションで活用されています。 今後はAirbnb、マッサージ店など小規模施設様でも活用されるようにレンタルサービスを拡充します。 通常のオゾン脱臭機の導入(購入)コスト 販売向け業務用オゾン脱臭機の欠点を1つ挙げるなら 導入コストの高さでしょう。 このレベルの製品であれば価格相場は28万円~40万円程度になります。 「消臭オゾンクラスター」レンタルサービス 煙草臭い客室が10分後には 禁煙ルームに早変わりするとは言え、非常に高価な商品です。 もし、 1日数百円程度で業務用オゾン脱臭機をご提供できれば ホテル様に喜んでいただける!と思い、 業務用オゾン脱臭機レンタルサービスをスタートしました。 おかげ様で、ビジネスホテル様、シティホテル様、旅館様はもちろん、 Airbnbオーナー様、クリニック様など小規模施設様からも多数お声掛け頂いております。 極めて少額で最大限のメリットをお約束いたします。 『消臭オゾンクラスター』の開発コンセプト 『消臭オゾンクラスター』が選ばれる理由.
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空気清浄機は、VOCなど有害ガス除去のために生まれていない 空気清浄機は、大気汚染による呼吸器障害などに端を発して登場してきた 粉じん除去用の民生品です。 空気清浄機には、粉じん除去用の各種フィルターが内蔵されています。 喫煙室用・業務用として電気集塵やプラズマ、光触媒等の機能を付加し、脱臭・消臭性能を強化したタイプの空気清浄機が多く出回っています。 しかしながら、環境たばこ煙のガス状物質に含まれるVOC 揮発性有機化合物 を瞬時に除去することは難しいのが現状です。 一方、脱臭装置は、工場や下水処理場などの悪臭ガス除去ニーズによって登場してきた 限定領域で必要とされる産業品として誕生しました。 有害なVOCを瞬時に吸着・捕捉する能力をもつ装置として多くの実績を有しており、「シガーPOT」は活性炭装置に粉じんを除去するHEPAフィルター等を組み込む事によって、環境たばこ煙の除去性能をも併せ持つ脱臭装置です。 空気清浄機は、粉じん用のため、径0. たばこの煙には、煙そのものと、もっと微細なガス状物質があります。 そして VOCなど有害物質は、ガス状物質に含まれます。 この 0. 超ULPA、ULPAフィルターも一見小さな粒径の臭い物質を除去しそうですが、フィルター式は高性能になるほど高額であり、吸引するためのファンが大型になります。 それを避けるために、いくつか異なる粒径を捕獲できるフィルターを多層式に使用することになりますが、高額になる一方で、それでもやはり、煙草のガス状物質を捕獲することはできないのです。
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本体に真ん中に ロゴを印刷をしただけで自社ブランドとして売っているものですが、これは特別なことではなくよくあります。 自動車メーカーのトヨタでもダイハツの車にトヨタのエンブレムを付けて売っているのはご存知のとおりです。 中国では送料込みで6,000円ほどで売られている商品です。 「保証がつく」「輸入手数料」「PSE認証」「販売手数料」などを考えれば 非常にお買い得価格と思います。 高濃度オゾンは大変危険 非常に高い消臭・脱臭力を持つオゾンですが、そのパワーは高い酸化力です。 その酸化力はフッ素に次ぐ強力なものです。 有機物を分解するオゾンですから当然 有機物で出来ている人体も分解してしまいます。 これが高濃度ではオゾンは非常に危険であると言われる理由です。 日本オゾン協会が刊行しているオゾンハンドブックでは下記のように定義されています。 オゾン濃度 人体への影響 0. 01~0. 02ppm オゾンの臭気を感じる 0. 1ppm 鼻、のどの刺激 0. 2~0. 5 ppm 視力の低下 0. 4~0. 5 ppm 上部気道の刺激 0. 6~0. 8 ppm 胸痛、せき 1~2 ppm 疲労感、頭痛、頭重、呼吸機能の変化 5~10 ppm 呼吸困難、脈拍増加 50 ppm 以上 1時間で生命の危険 1000ppm 以上 数分間で死亡 オゾンは自然界に存在する 非常に危険に思えるオゾンですが実は大気中には微量のオゾンが少量ですが含まれています。 しかし 通常の濃度では体に悪影響を及ぼすものではありません。 極端な例ですが、普段から生活に密着している「塩」や「砂糖」、「水」や「酸素」にも 致死量は存在します。 あくまで 程度の問題です。 「業務用のオゾン発生器を睡眠中にフルパワーで使用する」というような使い方をしなければ大丈夫です。 使用中は入室せず、使用後は十分な換気を行うよう心がけましょう。
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