銚子市• 館山市• 木更津市• 松戸市• 茂原市• 佐倉市• 東金市• 勝浦市• 市原市• 流山市• 八千代市• 鴨川市• 鎌ケ谷市• 君津市• 富津市• 四街道市• 袖ケ浦市• 八街市• 印西市• 白井市• 富里市• 南房総市• 匝瑳市• 山武市• いすみ市• 大網白里市• 印旛郡酒々井町• 印旛郡栄町• 香取郡神崎町• 香取郡多古町• 香取郡東庄町• 山武郡九十九里町• 山武郡芝山町• 長生郡長生村• 山武郡横芝光町• 長生郡一宮町• 長生郡睦沢町• 長生郡白子町• 長生郡長柄町• 長生郡長南町• 夷隅郡大多喜町• 夷隅郡御宿町• 安房郡鋸南町.
次の
気がつけば、数分で15杯をとっくに超えていた 本堂さんのお盆に乗せたそばがなくなり補充に行く間に、薬味もちょこちょこ味わう。 なかでも東家自家製の一升漬は、ピリリと辛みが効いて旨い!味のバリエーションが広がるのはもちろん、気持ちを一から仕切り直すのにぴったりの薬味だ。 不思議なもので、50杯を越えるあたりから本堂さんとの絶妙なリズムも生まれ、どんどん椀数を重ねていく。 「もう60杯行きましたよ~」と励ましをくれる本堂さんは、まさにランナーを応援するトレーナーみたいだ。 そして、そろそろくじけそうな90杯に差し掛かると、「もうすぐ100杯ですよ~がんばって」。 100杯の声を聞いちゃあ、試合を降りるわけにはいかない! さて、満腹のお腹を抱えて2階の座敷を下りると、階段に「わんこそば」の由来が記されていた。 それによれば、昔から、岩手では宴会の最後に「お立ちそば」といって、締めの温かいそばを振る舞う風習があった。 地主さんは、冠婚葬祭などに100人ものお客さんをもてなしたという。 しかし、そばは大きな釡で茹でても一度に10人前程度が限度。 そこで100人の出席者がいたら100の椀に小分けして勧め、その間に次のそばを茹でて別の椀で「おかわりをどうぞ」と勧める、という工夫をしたらしい。 「もうけっこう」と断っても「そういわずに、もっと、もっと」ともてなすのが亭主の心意気。 それが、遠方のお客さんをもてなす形として定着したのが「わんこそば」なのだとか。 う~ん、そんな深い意味があったのか!.
次の
そのわんこそばを関東でも食べられる、めずらしいお店です。 たち花での最高記録705杯! 日本記録601杯が更新されました!! (2019年現在) あなたも記録に挑戦してみませんか! 女性・小学生(80杯以上)、男性(100杯以上)お召し上がりの方には賞品をさしあげます。 (「歴代記録ノート」にも記帳できます) わんこそばには、数種類のおかずと薬味が付きます。 おそばは食べ放題です。 わんこそば食べ放題 大人 2,950円 小学生 2,600円 幼児 1,475円 もちろんわんこそばだけでなく、ふつうの蕎麦やうどんをはじめ、各種定食やお料理など、豊富なメニューをご用意いたしております。 また、きりたんぽ鍋やお刺身、天ぷらなどの宴会コースも、お座敷にてお楽しみいただけます。 横浜や東京だけでなく、関東をはじめ各地よりお客様においでいただいております。 宴会コースは3,200円〜5,500円にて、ご予算に応じてお承り申し上げます。 どうぞお気軽にお問い合わせください。 お食事会・法事・ご宴会等のご予約も随時うけたまわっております。 飲み放題コースご希望のお客様、ご相談ください。 わんこそば たち花 所在地 : 神奈川県横浜市神奈川区白楽5-13(東横線 東白楽駅 裏) TEL : 045-431-9445 営業時間 : 11:30〜21:00 わんこそばは要予約 定休日 : 年中無休(1月1日、2日休み) 東横線 東白楽駅 から 徒歩2分。 和風で木のぬくもりがあるお店です。
次の