毎年恒例、お正月の風物詩といえる 『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 』が、2020年1月2日(木)に放送される。 「夢のゴルフ対決」には、 「『スポーツ王』に出られたら引退してもいいって思うくらい出てみたかった(笑)」と語る全英女王・渋野日向子が初参戦する。 惜しくも賞金女王は逃したもののMVPに輝いた渋野が、 アメリカツアーで活躍しながら日本でもメジャータイトル2冠に輝いた畑岡奈紗(『スポーツ王』2年ぶりの参戦)、 2019年に日本ツアー初優勝を果たした原英莉花(『スポーツ王』初参戦)と女子プロ黄金世代チームを結成! 迎え討つのは、もちろん、とんねるずチーム。 石橋貴明と木梨憲武が、史上最年少28歳で生涯獲得賞金10億円を突破、『スポーツ王』には10回目の出場となる 石川遼、現在はバラエティーでも大活躍中の 古閑美保を助っ人に、女子プロ黄金世代チームに挑む。 2打目以降のメンバーは球の落下予測地点でスタンバイ。 自分が打った後は次のプレーヤーのところまでタスキを手に全力ダッシュ! 次のプレーヤーはタスキを受け取るまで打てないため、打った人はとにもかくにも大爆走する。 陸上部出身の畑岡は、2年前にこの「駅伝タイムアタック」で、驚異の俊足を披露し、チームに貢献したツワモノ。 さらに渋野や石川遼がまさかのフェアウェイを猛ダッシュすることに。 普段絶対に見られないトッププロの姿に大注目だ。 一発逆転が可能な、リードされているチームにとってはある意味チャンスホールといえる。 ここでは、原が高岸のゆったりとポジティブなことばかり言う話し方にハマり、ティーグラウンドと浮島で共鳴し合う事態に。 普段見ることのできない女子プロたちと芸人のコミカルな掛け合いは必見だ。 10月に日本で初めて行われたアメリカのPGAツアー「ZOZO チャンピオンシップ」で優勝したタイガーを祝福するため、木梨が千葉県に向かった様子が放送される。 記念すべき初回の2000年、そして2007年と2回スポーツ王に出演しているタイガー・ウッズ。 再会することができれば実に13年ぶりとなる。 すぐにアメリカに帰国するという、とにかく時間がないタイガー。 本当に会えるのかという不安のなか、ついにタイガーが現れる。 そして木梨が声を掛けた瞬間、「パッと見てすぐわかったよ」とニッコリ。 キャップとグローブにサインをしてもらった木梨は「グローブは貴明にあげる。 キャップは俺の!」と大喜び。 「本当におめでとう!」と花束を渡し、「また番組に来てね」と伝えた木梨。 タイガーが去った後には 「すげぇ嬉しい…ホントにいい思い出になった」と感無量の様子だった。 さらに、もう一つのキャップは番組の視聴者にプレゼントされる。 天気もなんとかもってくれて、熱い戦いをやり遂げられたかなと思います。 遼くんは今回で10回目なので、どういう人かわかっていたんですけど、今回はしぶこちゃんたち3人娘が、非常に負けず嫌いというか、ゴルフが大好きなんだなということがよくわかりました。 しぶこちゃんが『自分でノルマを課したら、どんなに暗くなっても終われない』って言っていたんですけど、今日一緒にプレーして、それがよくわかりました。 彼女たちは最後までやりきるっていうことが自分のなかでルーティーンになっているんでしょうね。 すごく負けず嫌いだなって思いました(笑)。 『ホールインワン対決』が終わっても帰らない、収録の合間は僕も混ぜてもらってずっと遼くんと打ち方のことも含めてゴルフの話をしている…そんな女子プロたちの姿を近くで見ていて、日本のトッププロを感じながら収録できたことを嬉しく思っていました。 オープニングの『ストローク対決』では、みごとなプロの技術、みごとなアマチュアぶりが凝縮された対決だったと思います。 プロの技術とアマのあがき、今回の見どころだと思います。 渋野さんとは初めて会ったんですが、収録前に『おじさんは今、歌手もやっています』ということを伝えて、CDも渡せました。 それも嬉しかったですね。 今回も華やかなメンバーのなかに入れてもらえて嬉しかったですね。 とんねるずのお二人も非常にお上手で、タカさんのスーパーショットも、ノリさんのスーパーショットも見ることができました。 これまではミスショットで面白くなっている場面も多かったと思うんですけど、今回はガチなところもあって、やっていて楽しかったです。 一番燃えたのは『駅伝タイムアタック』です。 今回復活してくれて嬉しかったですね。 タスキをもらうまで打てないっていうのがすごく面白いですよね。 出ることができて本当に嬉しいです。 実は全英で優勝した後、日本に帰ってきて、いろいろ試合に出たりしていたときに、『お正月のとんねるずさんの「スポーツ王」に出られるかなぁ?』という話を親やマネージャーさんとしていたんです。 実際に出てみると、テレビで見ている以上に、自分がやった方が楽しいし、とんねるずさんもテレビで見たままだなぁと思っていました。 とんねるずのお二人の揺さぶりで緊張したところもありますね(笑)。 私は二度目の出演なんですけど、『キャッチング対決』での盛り上げ方とかを見ていると、英莉花ちゃんはバラエティーに向いてるなぁと思いました(笑)。 いくらお仕事とはいえ、この寒さのなかで浮島から池に飛び込む芸人さんを見て大変だなぁと思いつつ、とても楽しかったです。 収録の合間には、石川プロにスティンガーショットの打ち方を教えてもらいました。 テレビで見ていた番組のなかに自分がいるというのが不思議でしたね。 試合ではあまりしゃべったりもしないですし、そんなにすごく笑うわけでもないので、今回は試合とは違う私を見ていただけたらと思います。 5時間スペシャル』 2020年1月2日(木)夜6:30~11:30、テレビ朝日系24局.
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恒例のお正月スペシャルに先駆け、10月12日(土)に同番組が放送されることが決定した。 とんねるずの2人が、野球とサッカーで熱いバトルを繰り広げる。 今回は「リアル野球BAN甲子園101回大会」と題し、石橋率いるチーム石橋と松井秀喜が率いるチーム松井がナゴヤドームで火花を散らす。 石橋と松井、因縁の対決は今回で5戦目だ。 石橋が「今年は勝つと思っていたんだけどねぇ…」と言うように、夏の高校野球では星稜高校が惜しくも準優勝で幕を閉じた。 星陵高校の奮闘は全部ネットで見ていたという松井が、「後輩たちに負けないように頑張る」と意気込む。 また、「やっと出れた!」と言うスーパーキャッチャー・谷繁元信が念願だった二度目の参戦。 4人で甲子園レジェンドたちを迎え撃つ。 「決勝は奥川くんが疲れて見えましたね…。 でも履正社の打線もよかったと思います」と語り、ドラフトについては「奥川くんは間違いなく1位でしょうね!いずれにしてもケガなく長く活躍してほしいです。 個人的にはジャイアンツに行ってほしいです!」と、プロ野球でも自身の後輩になってほしいという希望をのぞかせた。 木梨ジャパンのメンバーは、熱い解説で大人気の中山雅史、元日本代表の名DF中澤佑二。 さらに、サッカー歴12年の人気俳優・成田凌が初参戦! 小学生の頃から高校を卒業するまでサッカー部に所属しており、現在もフットサルが趣味だという成田は、「ずっとこの番組を見ていて、 いつか出たいと思っていたので嬉しい!」と、念願かなっての初参戦となる。 木梨から「昔、お母さんが『ねるとん』に出てたんだよ!」と、とんねるずとの意外な縁とともに他のメンバーに紹介された成田は、「今日はなんでもやります!」と気合十分で憧れの日本代表選手たちとの対決に臨む。 続く日本代表チームのキッカー・乾に対する木梨ジャパンのキーパーは、こちらもまさかの成田凌。 俳優・成田までもが体を張るなか、あばれる君ら芸人たちが「僕らがキーパーやりますって!」と猛アピールを続けるものの、メンバーの勢いは止まりない。 また、勝負が終わったと思いきや、まだまだ火は消えておらず…まさかの全員ダイブ!? と、芸人たちが思わず嫉妬してしまうほどの展開に。 』 2019年10月12日(土)夜9:00~放送、テレビ朝日系 24 局.
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「的当て」の賞金が100万円…ウルトラ級のプレーが出ましたね。 また、「お見事!」というしかないほどのプロの技術、対応力の早さを、サッカー、ラグビーどちらの選手からも見せていただきました。 あと、やっぱりどちらの選手も鍛え抜かれた同じ太ももをしていましたね。 カスカスなのは僕だけでした(笑)。 松島選手は小学校のときにサッカー部だったという話を聞いていたんですが、サッカーボールでもラグビーのボールでもどちらを使ってもいいっていう時に、サッカーボールを選ぶあたり…これは見どころだと思います。 成田くんも本業のドラマや映画のスケジュールを調整して来てくれるというね。 今後も必ず来ること確定ですね(笑)。 木梨ジャパンは夏に引き続き、全員が池に飛び込む姿勢で来たのに、池がなかったので悔しいです(笑)。 水に飛び込んだ後に全員でシャワールームに向かうんですけど、その時に一つになった感じがするんですよ。 成田 凌コメント 今回、中村選手、遠藤選手も来られて、伝説といわれる人たち…憧れ中の憧れの人たちと一緒に『スポーツ王』に出られてめちゃくちゃ嬉しかったです。 実は子どものころ、中澤さん、中村選手と握手してもらったことがあるんですよ。 伝説といわれる人たちとご一緒できる日が来るなんて…あの頃の自分に教えてあげたいです。 ラグビーチームの皆さんの体を触らせてもらったんですけど、やっぱりすごいですよ! すごい筋肉でした。 本当に皆さんかっこよかったです! ありがたいことに、『スポーツ王』に出させていただくのは今回が2度目でしたが、3度、4度…といわず、永遠に呼んでほしいです(笑)。 今をときめく女子3人と、今シーズンみごとに大復活を遂げた石川遼くんが出場してくれて…最高のメンバーでしたね。 天気もなんとかもってくれて、熱い戦いをやり遂げられたかなと思います。 遼くんは今回で10回目なので、どういう人かわかっていたんですけど、今回はしぶこちゃんたち3人娘が、非常に負けず嫌いというか、ゴルフが大好きなんだなということがよくわかりました。 しぶこちゃんが「自分でノルマを課したら、どんなに暗くなっても終われない」って言っていたんですけど、今日一緒にプレーして、それがよくわかりました。 彼女たちは最後までやりきるっていうことが自分の中でルーティーンになっているんでしょうね。 すごく負けず嫌いだなって思いました(笑)。 みんな一生懸命走ってくれたし、遼くんの距離バッチリのすごいショットも見られたし…次は、みんなの活躍を東京オリンピックで見たいです! 渋野さん、原さん、畑岡さんと、遼くん、古閑姉さんという輝くトッププロとの対決はもちろん、一緒にお正月の番組に出られて、一緒にゴルフ場にいることができて、一緒に写真を撮ってもらうことができた喜びもかなりのものでした(笑)。 『ホールインワン対決』が終わっても帰らない、収録の合間は僕も混ぜてもらってずっと遼くんと打ち方のことも含めてゴルフの話をしている…そんな女子プロたちの姿を近くで見ていて、日本のトッププロを感じながら収録できたことを嬉しく思っていました。 オープニングの『ストローク対決』では、みごとなプロの技術、みごとなアマチュアぶりが凝縮された対決だったと思います。 プロの技術とアマのあがき、今回の見どころだと思います。 渋野さんとは初めて会ったんですが、収録前に「おじさんは今、歌手もやっています」ということを伝えて、CDも渡せました。 それも嬉しかったですね。 2020年は三代目 J SOUL BROTHERSが踊っている後ろを時々横切るおじさん、になるのを目標に頑張ります(笑)。 ホントに毎回呼んでいただいて、楽しい時間を過ごさせていただいています。 今回も華やかなメンバーの中に入れてもらえて嬉しかったですね。 とんねるずのお二人も非常にお上手で、タカさんのスーパーショットも、ノリさんのスーパーショットも見ることができました。 これまではミスショットで面白くなっている場面も多かったと思うんですけど、今回はガチなところもあって、やっていて楽しかったです。 一番燃えたのは『駅伝タイムアタック』です。 今回復活してくれて嬉しかったですね。 タスキをもらうまで打てないっていうのがすごく面白いですよね。 走っている途中、雨に濡れた帽子が重くてズルズルと下がってきちゃったので、マラソン選手のラストスパートの気持ちで脱ぎ捨てて走りました(笑)。 ずっとテレビで見ていて、トップのプロしか出られない番組だと思っていたので、一生に一度は出たいなと思っていました。 出ることができて本当に嬉しいです。 実は全英で優勝した後、日本に帰ってきて、いろいろ試合に出たりしていた時に、「お正月のとんねるずさんの『スポーツ王』に出られるかなぁ?」という話を親やマネージャーさんとしていたんです。 実際に出てみると、テレビで見ている以上に、自分がやった方が楽しいし、とんねるずさんもテレビで見たままだなぁと思っていました。 今回も自分らしいゴルフができたと思いますし、なかなかテレビでお見せする機会のない、走っている姿や、大声を出しているところ、爆笑しているところも見てほしいなと思います。
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