グレゴリウス山田。 竜と勇者と配達人 1

グレゴリウス山田

グレゴリウス山田

経歴と作風 [ ] 2000年代よりヤマーーダ、ヤマ~~ダ、ヤマーーーダ等の名前でpixivを中心にイラストレーターとして活動。 2001年、ファンタジーRPGをプレイする際、やなどの職業に疑問を抱き、それら時代性のある実在の職業を調査研究し、RPGジョブ設定集という想定のもと、ヤマーーダ名義で「十三世紀のハローワーク」を同人誌として編著。 以降、膨大な資料と知識にユーモアを交え、約1年おきに「十三世紀のハローワーク 塩 」、「十三世紀のハローワーク 鮭 」、「十三世紀のハローワーク へあ 」を頒布し話題となる。 2016年2月より「」でウェブコミック「」を連載開始。 2017年1月に同人誌版を1冊にまとめた商業誌版として「十三世紀のハローワーク」を発売。 「竜と勇者と配達人」第1巻と同時発売とし、コラボ企画も行われた。 人物 [ ] イラストはすべてディスプレイ上で作画しており、、、を用途によって使い分けている。 仕事場に和洋問わず甲冑をコレクションしている。 その後甲冑格闘技「ヘヴィファイト」の存在を知り、実際に使用する実用派となった。 一貫して中世甲冑姿を自画像とし、近影写真なども甲冑姿である。 作品リスト [ ] 漫画作品 [ ]• 『三丁目雑兵物語』(「増刊『真田太平記』」2015年12月26日創刊号 - 2019年9月27日最終号)• 『』 集英社「」、「」で連載 既刊6巻 単行本 [ ]• 『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』(2017年2月、) イラスト [ ]• 冒険者デビューには遅すぎる? (2016年1月9日、著:あおおに、)— ヤマーーダ名義• 冒険者デビューには遅すぎる? 2 (2016年5月7日、著:あおおに、宝島社)— ヤマーーダ名義• Re:Monster (著:金斬児狐、アルファポリス)— ヤマーダ名義• とあるおっさんのVRMMO活動記(著:椎名ほわほわ、アルファポリス)— ヤマーダ名義 脚注 [ ] []• ツイッターのプロフィール欄より• 一迅社WEB. 2017年12月2日閲覧。 コミックナタリー 2017年1月19日. 2017年12月2日閲覧。 pixivision 2016年5月18日. 2017年12月3日閲覧。 外部リンク [ ]• yamadieval -• この項目は、・に関連した です。

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グレゴリウス山田 「三丁目雑兵物語(上)」

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経歴と作風 [編集 ] 2000年代よりヤマーーダ、ヤマ~~ダ、ヤマーーーダ等の名前でpixivを中心にイラストレーターとして活動。 2001年、ファンタジーRPGをプレイする際、やなどの職業に疑問を抱き、それら時代性のある実在の職業を調査研究し、RPGジョブ設定集という想定のもと、ヤマーーダ名義で「十三世紀のハローワーク」を同人誌として編著。 以降、膨大な資料と知識にユーモアを交え、約1年おきに「十三世紀のハローワーク 塩 」、「十三世紀のハローワーク 鮭 」、「十三世紀のハローワーク へあ 」を頒布し話題となる。 2016年2月より「」でウェブコミック「」を連載開始。 2017年1月に同人誌版を1冊にまとめた商業誌版として「十三世紀のハローワーク」を発売。 「竜と勇者と配達人」第1巻と同時発売とし、コラボ企画も行われた。 人物 [編集 ] イラストはすべてディスプレイ上で作画しており、、、を用途によって使い分けている。 仕事場に和洋問わず甲冑をコレクションしている。 その後甲冑格闘技「ヘヴィファイト」の存在を知り、実際に使用する実用派となった。 一貫して中世甲冑姿を自画像とし、近影写真なども甲冑姿である。 作品リスト [編集 ] 漫画作品 [編集 ]• 『三丁目雑兵物語』(「増刊『真田太平記』」2015年12月26日創刊号 - 2019年9月27日最終号)• 『』 集英社「」、「」で連載 既刊6巻 単行本 [編集 ]• 『中世実在職業解説本 十三世紀のハローワーク』(2017年2月、) イラスト [編集 ]• 冒険者デビューには遅すぎる? (2016年1月9日、著:あおおに、)— ヤマーーダ名義• 冒険者デビューには遅すぎる? 2 (2016年5月7日、著:あおおに、宝島社)— ヤマーーダ名義• Re:Monster (著:金斬児狐、アルファポリス)— ヤマーダ名義• とあるおっさんのVRMMO活動記(著:椎名ほわほわ、アルファポリス)— ヤマーダ名義 脚注 [編集 ] []• ツイッターのプロフィール欄より• 一迅社WEB. 2017年12月2日閲覧。 コミックナタリー 2017年1月19日. 2017年12月2日閲覧。 pixivision 2016年5月18日. 2017年12月3日閲覧。 外部リンク [編集 ]• yamadieval -• この項目は、・に関連した 書きかけの項目です。

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グレゴリウス山田 「三丁目雑兵物語(上)」

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先日のことです。 何か面白い本でもないかといつものように熱帯雨(略) …ということで、発売は2018年の5月という、相変わらずの周回遅れな私ですが、気を取り直しまして 、グレゴリウス山田先生の「三丁目雑兵物語」をご紹介しようと思います(略しすぎ)。 とりあえず簡単なあらすじからです。 多分都内のどっかにあるボロアパート。 果てしなく昭和を感じさせる佇まいのこのアパートは、何故か世界各地から雑兵どもが集まる魔窟だったのだった…! あれ、もうあらすじが終わってしまったよ、 シャチョさん。 もうちょっと詳しく言いますと、現代人の大家さんが古今東西の雑兵(軍隊の一番下っ端)に振り回されるお話です。 で、この雑兵どもは全員 何故か女性でして、こうなるとよくあるハーレム物かと油断しますが、そんなことは 全然なく、各々が各々の行動原理 (つまり雑兵の行動原理)に従って好き放題に振る舞い、大家さんは 「嗚呼…」と呻くだけの内容で、はっきり言って 内容はないです。 …なんだろう、 ちっとも面白そうに見えないぞ?そうか、ここで登場キャラの紹介をすれば良いのか。 てことで、以下登場人物の紹介です。 ・大家さん:ボロアパートの大家。 寝てりゃ儲かる不労所得を目論むが、むしろ忙しくなっている。 古今東西の雑兵たちに翻弄され、本気で迷惑している。 本作唯一の男性 ・足軽さん:日本は戦国時代の雑兵。 すぐ略奪をしたがる(大家から)。 平たく言えば田舎のチンピラ(作者談) ・チュートンさん:中世ドイツの宗教騎士団。 異教徒に容赦ないが、自身の信仰心が揺らぎ気味。 すぐ築城しようとする ・バイキングさん:10世紀北欧の戦士。 やっぱり略奪に走る。 やたらと肉弾戦に持ち込みたがるが、意外と子供好き ・コンドッティエーレさん:中世イタリアの傭兵。 傭兵なので金にうるさい。 ちょっと出番が少なめ。 メガネっ娘 ・ポチテカさん:中南米のアステカ帝国の武装商人。 やっぱり金にうるさい。 二言目には「生贄」と口走る。 開放的な人 ・アサシンさん:13世紀イスラム教の暗殺者。 いろいろ謂れがあるが、謎な人。 引っ込み思案で泣き虫。 小動物を思わせる萌え系 ・スパルタさん:古代ギリシャの兵士。 めちゃくちゃ厳しいが、和を尊ぶ人。 基本的にメシと筋トレ以外は何もしないグータラ ・スクワイアさん:騎士に着き従う従者。 従者のわりには主人の選り好みが激しい。 うまく使えば忠実なワンコ あれ、意外といるなァ。 結構大所帯なマンガだね、コレ。 さて繰り返しになりますが、彼ら雑兵どもは 何故か全員女性でありまして、しかし大家さんとの恋に落ちるわけがなく、 「やったぜ!水着回」があるわけでもなく、 「キタぜ!温泉回!」など望むべくもありません。 そもそも そんなにキレイな絵でもありません。 ただ大家さんと雑兵どもがあーでもないこーでもないと、特に盛り上がりもなくワチャワチャするだけでして、惹句には「 戦国から中世まで無駄な知識が身につくこと間違いなし!! 」とあり、実際 古今東西の雑兵に関する膨大な 知識が記されてはいますが、読後、頭には何も残りません。 あれあれ、やっぱり面白そうに紹介出来ませんねぇ。 しかしナァ、言葉にしづらい、 よく分からない面白さがあるんですよ。 大家さんと雑兵どもとの雑なやり取りとか、妙に心地良いテンポとか、キレイじゃないけど頭に残る絵柄とか、全然可愛くないけど、なんかカワイイ雑兵たちとか (個人的にはチュートンさんがかわいい)。 先に「古今東西の雑兵に関する膨大な知識が記されているが、読後、頭には何も残らない」と書きましたが、案外、真のコメディってのは頭に何にも残らないものかもしれませんね。 今思い付きましたが、 「真の喜劇に教養なし」。 いや、 「真の喜劇に教訓なし」でしょうかね。 そういう作品です。 そういえば今回の記事の書き方も、本作に影響されたのか、なんか雑で、つまりこんな感じのマンガです(わかりにくい)。 あー、えー、こんな文章で読みたくなる奇特人間はおらんと思いますが、一応オススメです。 で試読っつーか、本編のほとんどが読めやがるので、気に入ったら買ってあげてください。 えー、おわり(なげやり)。

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