Windowsのスマホ・PC パソコン には、電源が入ったWi-Fiルーターが一覧でみれるWi-Fiルーターのアイコンがあるかと思います。 そのWi-Fiルーターのアイコンを見ると一発で WindowsのPC パソコン がWi-Fiルーターへの接続状況が分かります。 WindowsのPC パソコン やほかのスマホ・PCであっても、Wi-Fiルーターの接続状況が分かるアイコンは同じになっていますので、WindowsのPC パソコン であれ、ほかのスマホ・パソコンにしてもWi-Fiルーターの状況はここで分かります。 WindowsなどのPC パソコン のWi-Fiルーターのアイコンをクリックすると電源が入ったWi-Fiルーターが一覧ででてきて、それぞれのWi-Fiルーターへの接続状況や接続可否が分かるようになっていますので、ここで確認しましょう。 WindowsのPC パソコン でつなげたいWi-Fiルーターに「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ているが、ほかのスマホから見るとつなげることができたり、ほかの電源が入ったWi-Fiルーターには接続できることがあります。 他のスマホやパソコンから電源が入ったWi-Fiルーターには接続できるのに、なぜかWindowsのPC パソコン からは「インターネットなし、セキュリティ保護あり」と出ていてインターネットに接続できない場合は、 Windowsに原因がありそうです。 また、Windowsにはいったセキュリティソフトが何かしらの動きをしているため、Windowsのセキュリティソフトが原因である可能性が高いことが予想できるかと思います。 なので、セキュリティソフトが入ったWindowsによく見られます。 セキュリティソフトがはいったパソコンから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出た場合の対処法として、まずは、繋がらないパソコンの電源を再起動してみてください。 その前に、スマホなどで。 Wi-Fiルーターがつながるか確認してください。 もし、スマホでは繋がるのに、セキュリティソフト入ったパソコンからはWi-Fiルーターに繋がらない場合は、パソコンに原因がある可能性が高いので、まずはパソコンの電源をオフオンすることでパソコンが直る可能性があります。 むしろ、こういったスマホ・PCでの問題って 大体電源のオフオンで直ってしまうことがほとんどだと思います。 電源が立ち上がったら、もう一度「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出るか確認してください。 もしPC パソコン の再起動をしてもWi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がでたままになってしまっている場合もありかと思います。 その際は、もう一度スマホから「スマホではつながる」ことを確認してみてください。 もしWi-Fiルーターにつながるようでしたら、問題になっているパソコンから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がでている対象のWi-Fiルーターに再度Wi-Fiルーターに再接続してください。 クリックで再接続できます。 手順はWi-FiルーターのアイコンからWi-Fiルーターの一覧がでますので、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ているWi-Fiルーターをクリックして接続を外し、 再度、Wi-Fiルーターのアイコンをクリックして接続します。 問題になってWindowsのパソコンから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がでていて、ほかのスマホ・PCからWi-Fiルーターに接続しようとしても「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合の対処法を説明します。 もし、Wi-Fiルーターにつながらいと問題になっているパソコンか以外のほかのスマホ・PCでも「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合は、スマホ・PCが原因ではなく、電源がは言っているWi-Fiルーターが原因の可能性があります。 もし電源が入ったWi-Fiルーターが原因で「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合は、 Wi-Fiルーターのなにかしらの不具合が原因でインターネットに接続できない可能性がありますので、いくつか試してみてください。 Wi-Fiルーターが原因で「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている場合は、モデム・Wi-Fiルーターの電源を入れ直すことで「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が直る可能性がありますので、試してみてください。 Wi-Fiルーターにも電源ボタンがありますので、それを長押しすると電源が切れます。 電源が切れたら、もう一度Wi-Fiルーターの電源ボタンを押して、Wi-Fiルーターの電源をいれてください。 少し時間がかかる場合があります。 Wi-Fiルーターの電源のオフオンがおわったら、 再度スマホ・PCからインターネットに接続できるか確認してみてください。 Wi-Fiルーターに再度設定をする必要はありませんので、そのままいつも通りWi-Fiルーターに接続を試してください。 モデム・Wi-Fiルーターの電源を入れ直しても、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えず、インターネットに接続出来ない場合は、インターネットの使用料の支払いが滞っていないか?と確認しましょう。 もし、スマホ・PCにも問題がなく、Wi-Fiルーターにも問題がなければ、 そもそもインターネットが止まっている可能性があり、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出ている可能性があります。 もし、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」出ている原因がインターネットの使用料の支払いに未納分があり、インターネット会社がインターネットを止めている場合がありますので、インターネット会社に確認してください。 もしインターネットの使用料の支払いにも未納がなく、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が出たままの場合は、Wi-Fiルーターの初期化を行います。 Wi-Fiルーターをつけたと当初に初期設定をしてWi-Fiルーターが使えるようになっています。 これは、Wi-Fiルーターのメーカーによって初期化の方法が違いますので、使っているWi-Fiルーターに商品の型番から 「型番 初期化」などというようにスマホで調べればWi-Fiルーターの初期化手順がすぐに出てきますのでそれに沿って実施してください。 Wi-Fiルーターの型番の場所が分からないという方は、Wi-Fiルーターの製品にシールが貼ってあり、その中に、メーカー名と型番が書いてありますので、そこから確認してください。 シールの場所は製品によって違います。 もし、Wi-Fiルーターを初期化しても、Wi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えず、インターネットに接続できない場合は、電波干渉を受けている可能性がありますので、電波干渉を解消しましょう。 電波干渉とは、Wi-Fiルーターからでているインターネットの電波が他の機器から出ている電波にから、なにかしらの影響を受けて、Wi-FiルーターからWi-Fiがうまく接続できないようになってしまっているということです。 もし電波干渉が原因でWi-Fiルーターにつながらない場合は、以下の方法で Wi-Fiルーターのチャンネルを変更してみてください。 チャンネルの変更方法はそこまでムズカシイことではありませんので、手順に沿ってやってみてください。 Wi-Fiルーターのチャンネルを変更する場合は無線LANルーターの設定画面へログインする必要があります。 メーカーによってアクセスする方法は違いますので、 詳細は「Wi-Fiルーターの型番 とチャンネル変更」で検索してください。 ここでは、意味合いや概要を説明していきます。 Wi-Fiルーターの チャンネルとは、電波を飛ばしているヘルツ帯のことを言います。 例えば、2. 4GHzや5. 0GHzなどの言葉を見たことがないでしょうか。 これがヘルツというものです。 簡単に言えば、これを変更するというものです。 Wi-Fiルーターから設定画面を開けば、簡単に変更できますが、パスワードなどが必要になりますので、予めに用意しておいてください。 しかし、プロバイダーに連絡しても、上記で上げた方法を先に案内されますので、先につぶしてしまってそれでもなおインターネットに接続出来ない場合にプロバイダーに連絡しましょう。 もしくはWi-Fiルーターを中継せずに、モデムから直接LANケーブルを指してパソコンにつないでみてください。 それでもしインターネットに接続できる場合は、プロバイダーが原因ではなく他に原因があるということが分かります。 なので、 プロバイダー連絡する前に、直接モデムとパソコンをつないでみて、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えて、インターネットに接続できるかどうか試してみてください。 結局聞かれるので先にやっておきましょう。 ここまでしてもWi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えない場合は、 セキュリティソフトがインターネット接続をブロックしてしまっている可能性が考えられますので、セキュリティソフトを確認しましょう。 セキュリティソフトはご自身で購入されたセキュリティソフトをパソコンに入れていると思いますので、製品によって仕様が違っている場合が当然あるかと思います。 その場合は、セキュリティソフトのメーカーに問い合わせると確実かと思います。 それでは、セキュリティソフトは普段ダウンロード・インストールするときだけ触るぐらいでそれ以降はめったに触ることもないとおもいますので、詳しく説明していきたいと思いますので、下記を確認してください。 もし、セキュリティソフトを無効にしてみて、「インターネットなし、セキュリティ保護あり」がなくなり、Wi-Fiルーターに問題なく接続でき、インターネットにも接続できることが確認できたら、セキュリティソフトが原因の可能性が高いです。 セキュリティソフト以上に仕事しすぎて、本来は検知しなくていいものを検知してしまっている場合は、パソコンに入れているセキュリティソフトを再インストールしてみてください。 一度アンインストールして再度インストールします。 セキュリティソフトの再インストールが終わったら、再度Wi-Fiルーターから「インターネットなし、セキュリティ保護あり」が消えているか確認してください。 問題なくWi-Fiルーターに接続できたら、これで終了になります。
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・物理アドレスの項目が 「 FF 」 や 「 00 」 で埋められている場合は、LAN の故障です。 ・IPv4アドレスが、「 169. 254. ・物理アドレスの項目が 「 FF 」 や 「 00 」 で埋められていない状態でドライバーが導入されている場合は、ハードウェアの不具合ではありません。 ・モデム、またはルーターをご利用の場合は、DHCP の開放に時間がかかるために 30 分ほどモデムの電源を切り、再接続します。 モデム、ルーターに再接続します。 モデムとルーターの電源を切ります。 すべての LAN ケーブルを外します。 30 分後にモデムのみ電源を入れ、ルーターに LAN ケーブルを接続します。 5 分ほど経過したらルーターの電源を入れ、PC に LAN ケーブルを接続します。 更に 5 分ほど経過したら PC を起動します。 ご利用のブラウザーを起動してインターネットの閲覧が可能か確認します。 他にウイルススキャンソフトやファイアーウォール等のアプリケーションをご利用の場合も発生する事例があります。 該当する場合は、一時的に無効に設定し、改善するかご確認ください。 改善するようであれば、アプリケーションに起因する不具合となりますので、回避方法の詳細はアプリケーションメーカー様にご確認ください。 デバイスマネージャーで確認します。 [ スタート ] をクリックし、[ コンピューター ] を右クリックします。 表示された一覧から [ プロパティ ] をクリックします。 「 システム 」 が表示されるので左側のメニューから [ デバイスマネージャー ] をクリックします。 「 デバイスマネージャー 」 が表示されます。 「ネットワークアダプター」 が 「? 」 や 「! 」 等の記号になっている場合は、ドライバーが適用されていない、または欠落している状態です。 製品付属のドライバー CD より、LAN ドライバーの導入を実施し、改善するかを確認します。 ・物理アドレスの項目が 「 FF 」 や 「 00 」 で埋められている場合は、LAN の故障です。 ・IPv4 アドレスが、「 169. 254. ・物理アドレスの項目が 「 FF 」 や 「 00 」 で埋められていない状態でドライバーが導入されている場合は、ハードウェアの不具合ではありません。 ・モデム、またはルーターをご利用の場合は、DHCP の開放に時間がかかるために 30 分ほどモデムの電源を切り、再接続します。 モデム、ルーターに再接続します。 モデムとルーターの電源を切ります。 すべての LAN ケーブルを外します。 30 分後にモデムのみ電源を入れ、ルーターに LAN ケーブルを接続します。 5 分ほど経過したらルーターの電源を入れ、PC に LAN ケーブルを接続します。 更に 5 分ほど経過したら PC を起動します。 ご利用のブラウザーを起動してインターネットの閲覧が可能か確認します。 他にウイルススキャンソフトやファイアーウォール等のアプリケーションをご利用の場合も発生する事例があります。 該当する場合は、一時的に無効に設定し、改善するかご確認ください。 改善するようであれば、アプリケーションに起因する不具合となりますので、回避方法の詳細はアプリケーションメーカー様にご確認ください。 デバイスマネージャで確認します。 [ スタート ] をクリックし、[ コンピューター ] を右クリックします。 表示された一覧から [ プロパティ ] をクリックします。 左側のメニューから [ デバイスマネージャー ] をクリックします。 「 デバイスマネージャ 」 が表示されます。 「ネットワークアダプタ 」 が 「? 」 や 「! 」 等の記号になっている場合は、ドライバーが適用されていない、または欠落している状態です。 製品付属のドライバー CD より、LAN ドライバーの導入を実施し、改善するかを確認します。 ・物理アドレスの項目が 「 FF 」 や 「 00 」 で埋められている場合は、LAN の故障です。 ・IPv4アドレスが、「 169. 254. ・物理アドレスの項目が 「 FF 」 や 「 00 」 で埋められていない状態でドライバーが導入されている場合は、ハードウェアの不具合ではありません。 ・モデム、またはルーターをご利用の場合は、DHCP の開放に時間がかかるために 30 分ほどモデムの電源を切り、再接続します。 モデム、ルーターに再接続します。 モデムとルーターの電源を切ります。 すべての LAN ケーブルを外します。 30 分後にモデムのみ電源を入れ、ルーターに LAN ケーブルを接続します。 5 分ほど経過したらルーターの電源を入れ、PC に LAN ケーブルを接続します。 更に 5 分ほど経過したら PC を起動します。 ご利用のブラウザーを起動してインターネットの閲覧が可能か確認します。
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Wi-Fiを長く使い続けていると、突然パソコンのWi-Fi設定画面に「インターネット接続なし」のメッセージが表示されます。 さらにWi-Fiに接続できているのにインターネットが利用できなくなることがあります。 また、Wi-Fiを使いはじめて「インターネット接続なし」のメッセージが表示されて出鼻を挫かれることも珍しくありません。 パソコンに表示される「インターネットなし」のメッセージは、名前の通り周辺機器に不具合が起きてインターネットに接続できていないことを教えてくれています。 「インターネットなし」と表示される原因と対処法を知れば、簡単に問題を解消できるので焦る必要はありません。 ここでは、Wi-Fiにつなぐときに「インターネット接続なし」が出る原因と対処法を紹介します。 「インターネット接続なし」と表示されて困っている人は是非ご覧ください。 あまり知られていませんが、無線LANルーターはインターネットに接続していない状態でも電源を付ければWi-Fiを飛ばすことができます。 インターネットに接続していない無線LANルーターが発信するWi-Fiにパソコンを接続すると、必ずと言っていいほど「インターネット接続なし」の表示が出ます。 ちなみに、「インターネット接続なし」のメッセージが表示されると、右下の扇マークにビックリマークが付きます。 スマホやタブレットでは表示されるメッセージが異なる パソコンでは「インターネット接続なし」の他に、以下3種類のどれかのメッセージが出る場合があります。 その場合、どれが表示されても意味はほとんど同じです。 「インターネットなし セキュリティー保護あり」• 「インターネット未接続」• 「インターネットアクセスなし」 パソコン以外の端末、スマホやタブレットでインターネットに接続していないWi-Fiに接続する場合、表示されるメッセージやアイコンは搭載されているOSで異なります。 そして代わりにブラウザでウェブサイトを見ようとすると画面に「インターネットに接続されていません」というメッセージが表示されます。 iPhoneやiPadなどのiOSが搭載されている端末では、Wi-Fiの設定画面に「インターネット未接続」のメッセージが表示されます。 iOSデバイスでは場合によって「インターネット未接続」のメッセージが表示されないこともあります。 そしてその場合ブラウザでウェブサイトを見ようとしたときに「ページを開けません。 サーバが見つかりません。 」というメッセージが出ます。 Wi-Fiにつないで「インターネット接続なし」が表示される原因と対処法を紹介! 先ほどの解説を見るとわかりますが、「インターネット接続なし」と表示される原因は無線LANルーターがインターネットに接続していないことにあります。 ただ、無線LANルーターがインターネットに接続できていない原因はさまざまなので、これを掘り下げて知っておく必要があります。 原因その1. 無線LANルーターに不具合が起きている インターネットに接続できていない原因でもっとも多く見受けられるのは、無線LANルーターに不具合が起きていることです。 ほとんど電源を切ることがない無線LANルーターは、長く使い続けると疲れて不具合を起こすことがあります。 不具合が起きると正常な動作をしなくなり、インターネットに接続できなくなります。 MEMO 障害が起きているかは、契約している回線の事業者やプロバイダの公式サイトで確認することができます。 ごく稀にですが、公式サイトには障害情報が記載されていないにも関わらず、サポート窓口に電話すると障害情報が確認できる場合があります。 細かな情報まで知りたい人は、回線事業者やプロバイダのサポート窓口に直接電話して障害が起きているのか聞いてみましょう。 原因その3. インターネットの接続設定に誤りがある 無線LANルーターの設定を間違えて、Wi-Fiに接続しても「インターネット接続なし」と表示されることも考えられます。 無線LANルーターを設置するときは、設定ツールでプロバイダから発行されたユーザー名とパスワードを入力しなければいけません。 入力するユーザー名とパスワードを間違えると無線LANルーターをインターネットに接続できず、「インターネット接続なし」と表示される原因となってしまいます。 「インターネット接続なし」と表示されたときは、無線LANルーターの設定ツールを起動してユーザー名とパスワードを入力し直してみましょう。 入力するユーザー名とパスワードは、プロバイダを契約した際に送付された書類に記載されています。 設定ツールの利用方法は無線LANルーターの種類ごとに異なりますが、スマホやパソコンのブラウザから起動することがほとんどです。 原因その4. デバイスが不具合を起こしている スマホやタブレットが不具合を起こして、「インターネット接続なし」が表示されることも珍しくありません。 スマホやタブレットは電源をほとんど切らずに使うので、長い間に渡って働かせ続けると不具合を起こし、Wi-Fiやインターネット接続ができなくなることがあります。 ただ、スマホやタブレットの不具合も、再起動させれば解消できることがほとんどです。 原因その5. 無線LANルーターとONUをつなぐLANケーブルが断線している 無線LANルーターはLANケーブルを使って回線の事業者からレンタルで提供されるONUにつなぎます。 LANケーブルが断線してしまうと無線LANルーターとONUの通信が切断されます。 そしてインターネットに接続できない状態になり「インターネット接続なし」が表示される原因になります。 LANケーブルが断線した場合、新しいものを用意するしかありません。 MEMO 利用しているLANケーブルが断線しているかは、そのケーブルでパソコンをONUにつなぐことで確認できます。 パソコンをONUに接続してインターネットが利用できなければ、LANケーブルが断線していると考えてください。 原因その6. ONU(モデム)が故障している 最悪の場合、契約している回線の事業者からレンタルしているONUが故障して「インターネット接続なし」が表示されることもあります。 ONUとは、はスマホやパソコンでインターネットを利用するために回線の信号を変換する機器です。 無線LANルーターはONUが変換した信号をWi-Fiという電波に変えて発信しています。 ONUが故障して稼働しなくなると、無線LANルーターがインターネットに接続しなくなり「インターネット接続なし」と表示されてしまいます。 ONUが故障した場合、契約している回線事業者のサポート窓口に連絡して修理をしてもらわなければいけません。 原因その7. ポケットWi-Fiを使っていてサービス提供エリア外にいる ポケットWi-Fiを利用している場合、今いる場所がサービス提供エリア外であることが原因で「インターネット接続なし」のメッセージが表示されます。 WiMAXやY! mobileのポケットWi-Fiは全国の幅広いエリアで利用できますが、サービスが提供されていない地域も少なくありません。 ポケットWi-Fiを利用していて「インターネット接続なし」のメッセージが出る場合は、ポケットWi-Fiのディスプレイを見てみましょう。 ポケットWi-Fiのディスプレイに「圏外」の文字が表示されていると、今いる場所がサービスの提供エリア外である可能性は高いです。 (もちろん、ポケットWi-Fiに不具合が起きている可能性もあるので再起動も試してみましょう) ポケットWi-Fiのサービスが提供されていない場所にいる場合、電波が行き届いている地域に移動しない限り「インターネット接続なし」の表示は消えません。 注意 可能性はかなり低いですが、ポケットWi-Fiの本体ではなく挿入しているSIMカードが故障してデバイスの画面に「インターネット接続なし」のメッセージが表示されることもあります。 SIMカードが故障している場合、契約しているポケットWi-Fiの事業者に連絡して交換手続きをしてください。 原因その8. フリーWi-Fiの機器に不具合が起きている かなり珍しいパターンですが、外出先でフリーWi-Fiを利用する際、飲食店や商業施設に設置されている機器に不具合が起きて「インターネット接続なし」と表示されることがあります。 フリーWi-Fiの機器に不具合が起きている場合、設置店舗のスタッフが再起動をさせるなどの対処をしない限り「インターネット接続なし」のメッセージを消すことができません。 最悪の場合だと、設置されているフリーWi-Fiの機器が故障している可能性もあります。 フリーWi-Fiを利用して「インターネット接続なし」のメッセージが表示されたときは、設置店舗のスタッフに機器の再起動などをお願いしてみましょう。 認証ができていないことで「インターネット接続なし」と表示されることもある 利用するフリーWi-Fiの種類によっては、認証作業ができていないことで「インターネット接続なし」のメッセージが出ることがあります。 MEMO ちなみに、携帯電話キャリアは自社ユーザーだけが利用できるフリーWi-Fiを全国に設置しています。 その場合、あらかじめスマホで設定を行っておけば認証作業をせずに接続できます。 携帯電話キャリアのフリーWi-Fiに接続して「インターネット接続なし」のメッセージが表示される場合は、設定に問題がないか確認してみましょう。 設定に問題がなければ、設置されているフリーWi-Fiの機器に問題がある可能性が高いです。 まとめ パソコンのWi-Fi設定画面に「インターネット接続なし」のメッセージは、無線LANルーターやONUがインターネットに接続できていないことを意味しています。 以前から正常にWi-Fiを利用できていたのに突然「インターネット接続なし」のメッセージが表示される場合、無線LANルーターやONUに不具合が起きていることが多いです。 その際は再起動させれば問題を解消できます。 また、スマホやタブレットを再起動させて「インターネット接続なし」の表示が消えることもあります。 インターネット回線を契約して間も無いときは接続設定に誤りがある可能性が高いので、再度設定を行いましょう。 ポケットWi-Fiを利用している場合は、ルーターのディスプレイに圏外の表示がないか見てみましょう。
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