どうもこんにちは。 スプラトゥーン2に新しいルール 「ガチアサリ」が追加されて、わたしのスプラトゥーンモチベがめちゃくちゃ高いです。 また、アップデートでギアが追加され、そろそろ1. 3とかのいいギアを作りたいなと思っているのですが、そこで重要なのが経験値です。 スプラトゥーン2ではナワバリバトルやガチマッチをプレイすると試合結果によって経験値がもらえ、その経験値によってランクが上がったり、ギア開放されます。 3のようなギアを作るのは大変で、ドリンクチケットを飲んだりしてもなかなか欲しいサブギアはついてくれません。 結局ギアを開放してスパイキーのスロットクリーニングをしての繰り返しになります。 なので たくさん試合をして経験値を稼ぐ必要があります。 試合は楽しいからいいけど、 できるなら効率よくいいギアを作りたいですよね。 スプラトゥーン2で経験値を得られるのはナワバリバトルかガチマッチの試合をすることですが、ではどちらの試合をやったほうがより効率的に経験値を稼ぐことができるのでしょうか。 この記事ではその疑問を解決するべく、ナワバリバトルとガチマッチそれぞれで稼げる経験値の期待値を算出することで、どちらか効率的になるかを考察してみました。 少しでもスプラトゥーンプレイヤーの参考になれば嬉しいです。 ナワバリバトルとガチマッチの経験値項目 ナワバリバトルとガチマッチそれぞれにおいて、経験値を決める項目があります。 どちらがどれだけ経験値を稼げるのかを知るためには、まずはこの経験値を稼げる部分を知る必要がありますね。 ナワバリバトルの経験値項目 ナワバリバトルでの経験値が決まる項目は以下の3つです。 試合時間• 塗りポイント それぞれ説明していきます。 勝敗はわかると思いますが、試合に勝ったか負けたかです。 ナワバリバトルの場合、試合に勝てば600ptの経験値がもらえます。 負けた場合は残念ながら0ptです。 試合時間もその名の通り試合時間によって経験値がもらえます。 といってもナワバリバトルは必ず3分なので、この試合時間のポイントは 勝っても負けても300ptになります。 塗りポイントはナワバリバトル中に塗ったポイントによって経験値が決まります。 例えば、320ptとか塗った場合は300ptもらえます。 上限は500ptですが、まあ普通に3分間がんばれ500pt塗ることはかんたんなので、 基本的にはみんな500ptもらえると思っていいでしょう。 ガチマッチの経験値項目 ガチマッチでの経験値が決まる項目は以下の3つです。 試合時間• カウント それぞれ説明していきます。 勝敗はナワバリバトル同様試合に勝ったか負けたかです。 ただし、 ガチマッチの場合は、試合に勝てば1,500ptというかなり大きな経験値がもらえます。 負けた場合は同様に0ptです。 試合時間も基本的にはナワバリバトルと同じですが、ガチマッチはそもそもの 試合が5分なので最大500ptもらえます。 またノックアウトの場合の試合もあり、試合時間は異なります。 経験値がもらえるラインは3分 300pt からで、それより前に試合終了になったら試合時間の経験値は 0ptになります。 カウントはナワバリバトルにはなかった項目ですね。 ガチマッチはガチエリアにしろガチヤグラにしろ100カウントをどこまで進ませられるかが勝敗に関わってきて、これが経験値を決める部分になります。 1カウントにつき5ptもらえます。 ただし、ノックアウトした場合は500ptではなく倍の1,000ptになります。 逆にノックアウトされたらこの項目も0ptになってしまいます。 ナワバリバトルの期待経験値 それではナワバリバトル1試合分の期待経験値を算出してみます。 ナワバリバトルで勝った場合と負けた場合の経験値は以下の表のようになります。 勝った場合は1,400pt、負けた場合は800ptになります。 この勝ち負けの経験値から期待経験値を算出します。 その結果が以下の表になります。 ナワバリバトルは経験値のバラつきが小さいというのがわかりますね。 ガチマッチの期待経験値 次にガチマッチ1試合分の期待経験値を算出してみます。 ガチマッチではノックアウトいう概念があり、試合時間も変化して複雑なのですが、かんたんに 4つのパターンにしてみました。 1つ目はノックアウト勝ちパターンです。 3分を超えてノックアウトになった場合、時間ボーナスの経験値が入るかがちょっとよくわからないのですが、ノックアウトの場合は3分以内が多いと思いますので、このパターンでは時間項目は一律0とさせていただきました。 2つ目は5分間試合をして勝つパターンです。 3つ目はノックアウト負けのパターンで、このときは経験値0です。 4つ目は5分間試合をして、カウントで負けるパターンです。 それぞれのパターンをまとめると経験値は以下の表のようになります。 この勝ち負けの経験値から期待経験値を算出します。 また、勝ったときのノックアウト勝ちとカウント勝ちの割合は半々としました。 負けたときのノックアウト負けとカウント負けの割合も同様です。 結果が以下の表になります。 ナワバリバトルに比べて勝率が変わると経験値のポイントもかなり変わりますね。 ナワバリバトルとガチマッチの期待経験値を比較 ナワバリバトルとガチマッチでそれぞれ算出した期待経験値を比較していきます。 経験値効率を考えるときは1試合あたりで見るのではなく、1時間あたりとかのように時間単位で見ないといけませんね。 ナワバリバトルは3分なのに対して、ガチマッチは5分なので、時間の違いを補正する必要があります。 マッチング時間とか延長時間とか試合結果の時間とかも細かく考慮が必要ですが、ここではざっくりナワバリバトルの期待経験値に 1. 3をかけることにします。 ナワバリバトルの補正後期待経験値とガチマッチの期待経験値を並べたものが以下の表です。 ただし、勝率が高くなるにつれてガチマッチのほうが効率がよくなるというのがわかります。 まとめ• ナワバリバトルとガチマッチの経験値効率について考察した• ガチマッチよりナワバリバトルのほうが勝率がかなりよくなるならナワバリバトルのほうが経験値効率がよい• なによりナワバリバトルのほうがストレスが少ない ということでスプラトゥーン2の経験値効率について考察してみました。 意外とナワバリバトルでも経験値がもらえるんだなーと気づきました。 ギア作っているときにガチマッチで負けてウデマエ落とすリスクを考えるとナワバリバトルのほうが気楽でいいかもしれませんね。 今の環境かなりいろんな武器が強くて楽しいですが、まだまだスプラトゥーン2はまだ半年以上アップデートがありますので、もっともっと楽しめそうですね。 まじでスプラトゥーンは神ゲーです。 それではではー! あわせて読みたい.
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こちらのページでは『スプラトゥーン2(Splatoon2)』における、ガチマッチで勝つために徹底するべきことについてまとめています。 ガチマッチのルールを問わず共通して徹底するべきこと、覚えておきたいことなど、ガチマッチで勝つ方法そのものと言っても過言ではない立ち回り方について解説しているので、ガチマッチでなかなか勝つことができないと言う方は、ぜひ参考にしてください。 ガチマッチで勝つための大前提! ガチマッチはナワバリバトルとは違い、プレイヤー同士の衝突が非常に多いルールとなってます。 それはすなわち、キルのしやすさ、デスのしやすさです。 プレイヤーのテクニックが顕著にでるバトルルールなので、ガチマッチではある程度の実力を持っていること前提で挑まなければいけません。 それではその前提条件は何かと言うと… ・キルを取れるだけのプレイヤースキルを持っている ・各ルールにおけるシステムをしっかりと理解している この上記の2つになります。 この2つが前提としてプレイヤーに備わっているかどうかで、勝機の掴みやすさは格段に変わってきます。 キルを取れるだけのプレイヤースキルに関しては、ひとまずはバトル中の 敵との遭遇率・対面率に対して、勝率が5割以上であればまずまずと言ったところでしょう。 6〜7割ほどあれば、ある程度の勝率の安定感は期待できます。 各ルールにおけるシステムへの理解に関しては、勝敗に直接的に関わってくる部分です。 ガチマッチで勝てない方の多くは、このルールへの理解度の低さが原因であることがほとんどです。 どのウデマエ帯であっても、ルールへの理解度が高いか低いかで勝率は大きく変わり、ほとんどの場合、キルをたくさんとることよりも重要になってくるということをしっかりと覚えておきましょう。 ガチマッチで徹底するべき立ち回り5選! ルールやオブジェクトにしっかりと関わる ガチマッチでは、どれだけルールに関われるかでカウントの稼ぎやすさや勝利のしやすさに影響します。 それは、エリアを積極的に塗ることであったり、ヤグラに乗り続けることであったり、ホコを運ぶことであったり、アサリを集めることであったりと、ルールによって様々です。 そして必ずしも直接的に関わる必要はありません。 間接的にでも十分良く、それこそ所謂アシストであったりカバーであったりと、そのときルールに直接的に関わっているプレイヤーに対して、なんらかの形で関われているだけでそのプレイヤーの立ち回りやすさが大きく変わってくるのです。 ルールに対してなんの恩恵も発生しない立ち回りをしている方は、間違いなくその行動がチームを負けへ導く行動なので、今一度そのルールにおいて自分はどう動くべきか、そもそもそのルールはどういうシステムなのかと言うところを見直してみることをおすすめします。 野良でもチームとの連携を意識する 意思疎通の限られた野良であっても、チームとの連携は常に意識して行動したいです。 それは例えば、攻防を切り替えるタイミングであったり、打開に移るタイミングであったりです。 これらの 一部の行動は、チームと連携することでより効力が高まる行動であり、チームとの連携が取れた場合には、決定打として非常に強力な効果を発揮することができます。 腕に自身がなかったり、 自分はあきらかに弱い部類であると理解しているならチームとの連携を徹底しましょう。 そして、自分は普通よりもうまい部類だと言えるのであれば尚の事で、 同じチームのメンバーすら利用するつもりで連携をするようにしましょう。 チームの足を引っ張る無意味な行動をしない ガチマッチでは、チームの足を引っ張る行動は勝敗に大きく影響してきます。 それはキルの少なさやデスの多さでもありますが、なによりルールに関与していない行動をしているプレイヤーは間違いなくチームの足を引っ張っている状態なので、早急にルールへの理解や立ち回り方を改めるようにして下さい。 他にも、キルにかまけて前線やオブジェクトを放置している方や、防衛フェーズでもないのに安全地帯で潜伏待機している方など、実質的に人数不利の状況を発生させてしまっている方は、人数不利により発生するリスクの重大さを理解していないとしか考えられないので、間違ってもこれらの行動は取らないようにしましょう。 そうでなければ、敗因が自分であっても言い逃れはできません。 まとめ 結論:ルールへの理解度を高めよう! 最終的にはやはり、ガチマッチで勝つためには、ルールへの理解度を高める他ありません。 ガチマッチの各ルールにおけるシステムや、ルールごとのステージの状態、その時マッチングした味方の武器とルールとの相性など、限られた時間で理解しなければいけないことがたくさんあります。 しかしこれらを瞬時に判断し、それに応じた立ち回りで対応できるようになれば、ガチマッチで勝つことはもちろんのこと、連勝することだって難しくありません。 なので、もっとガチマッチで勝ちたい!と言うかたは、必ず前項の3つの要素を覚えてからガチマッチに挑むことをおすすめします。 少なくとも、自分が敗因にならないように注意をするだけでも変化はあるはずなので、そのつもりでガチマッチに挑んでいきましょう。
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ウデマエゲージの意味と貯まり方 ウデマエゲージは、バトルに勝利すると貯まっていきます。 増え方がちょっとだったり多かったりバラバラなのはなぜ? スプラトゥーン2ではある程度ガチマッチをすると、 独自の計算式からそのプレーヤーの ガチパワーが計算されます。 このガチパワーをプレーヤーが確認することはできませんが、ガチマッチスタート時に画面左下に8人の合計ガチパワーが表示されます。 プレーヤー個人のガチパワーは、合計ガチパワーが初め何回かガチマッチを経験しないと表示されるようにならないことから考え、過去のバトルのデータを蓄積して出されるもののようです。 自分のチームより格上のチームに勝った時程多くゲージが貯まり、逆に自分のチームより格下のチームに負けてしまうと多めにマイナス評価が貯まっていきます。 マイナス評価の時はガラスが割れるような音がしてゲージが震えます。 何度かマイナス評価を受けてしまうと、ゲージにヒビが入り始めます。 ヒビがたくさん入って割れると? そのルールを始めたばかり、ウデマエC-の場合、ヒビがたくさん入ってゲージが割れてしまうと、C-のまま、ゲージがかなり減ってしまいますがヒビは消えます。 C以上の時は、ゲージにある縦線に注目してください。 ゲージがこの線より右に行っている状態で割れてしまった時は、ゲージがかなり減ってしまうもののウデマエは維持できます。 逆に割れた時に ゲージがこの線より左だった場合、残念ながらウデマエが降格するシステムです。 飛び級の基準って何?! スプラトゥーン2で今みなさん疑問に思っているのがこの「 飛び級」システムです。 実力があると判断されたプレーヤーは、ウデマエアップの時 何段階か飛ばして昇格することができます。 ・たくさんキルを取ったのに飛び級しなかった ・ヒビがたくさん入ってピンチだったのに飛び級できた 等、様々な声が聞かれます。 飛び級の基準は上で述べた「 ガチパワー」です。 1回のバトルでキルした数、倒された数には関係なく、サポートの度合いやスペシャル使用回数、どれだけ勝利に貢献できたかなど 様々なプレイ結果を総合して、格上の相手に勝てばそれに見合った飛び級をするようになっています。 飛び級の意味 スプラトゥーン2は初心者からガチプレーヤーまで、様々なレベルの方が楽しめるゲームです。 しかしプレイし始めの時はどうしても、WiiU版スプラトゥーンをプレイしたことがある方や元々ゲームが得意な方が有利になり、まだあまり上達できていないプレーヤーが上級者にボコボコにされてしまう事案が発生します。 飛び級は、 上手なプレーヤーを早目に昇格させ、きちんと実力にあった対戦相手と対戦できるようにするためのシステムです。 またスプラトゥーン2ではガチマッチのルールごとにウデマエが分かれているため、 上級者が全てのルールで上に行くのに時間がかかってしまうことへの配慮でもあります。 まとめ ウデマエの上下はバトルのやる気を奮い立たせてくれる楽しい要素です。 なんとなく「上がった!」「下がった!」と一喜一憂するのも楽しいですが、「なんでこのウデマエなの?」なんて疑問を抱いた時は是非これらの要素を参考にしてみてくださいね。
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