マイクラ 村づくり。 マイクラ建築 村作りのコツ : 初心者ブロガーの徒然日記

突然「村」を作ると言い出した長男、作るってどういう事?【マイクラPE】#60 : ゴマダレ

マイクラ 村づくり

YouTuberの影響か、小学生に爆発的な人気を誇る 「マイクラ(マインクラフト)」。 2013年ごろに流行し始め、5年経った今、その 教育的効果に注目が集まっています。 プログラミング教室だけでなく、一部の学校でも 教材として使われ始めた「マイクラ」ですが、いざ読者の方々に聞いてみると「名前だけは知っているけど……」「本当に効果があるの?」とイマイチ分からない方も多いのが実情。 この連載ではそんなモヤモヤを解決するため、「マイクラ」未経験ライターが冒険にチャレンジ!コントローラーの使い方も「?」なレベルからスタートし、 初心者目線から「マイクラってこんなゲーム」をお伝え し ます。 ジャングルでオウムを発見。 Microsoftのアカウントを作成すれば、Windows10やXbox One、iOS(iPhone、iPad等)上でも動かすことができます。 「マイクラ」の世界を冒険していると「村」が見つかる。 信頼度を上げると人口を増やすことも。 計算をするようになるゲームに少し慣れてくると 大規模な建築や村づくりに着手することになります。 「小麦を育てるために、大きな畑を作ろう!」「部屋が手狭になってきたから、ひと部屋増やそう!」などですね。 バイオーム(生態系)ごとに生き物や植物が異なっているため、たとえば「砂漠」に「木」の家を建てようと思ったら遠くから持ってくる必要があるのです。 砂漠には木が生えない。 この家の建材(アカシアの木)はサバンナから取ってきたもの 「マイクラ」の世界は無限の広さなので、 移動にも時間がかかります。 あらかじめ「いくつ木が必要かな?」と考えて取りに行かないと、足りなかったとき悔しい思いをすることに……!自然と 計算をするようになると言えるでしょう。 計画性が身につく 「マイクラ」のアイテムは連鎖的にクラフトするものが多くなっています。 たとえば「鉄のオノ」を作るには、このような手順を踏む必要があります。 棒 + 鉄 = 鉄のオノ このうち、鉄鉱石の精錬には少し時間がかかります。 そうなると「鉄を精錬している間に、棒の材料(=木)を取ってこよう」と考えるようになりますよね。 限られた時間で効率よく進める姿勢が身につくわけです。 これはまさに、プログラミング的思考ではないでしょうか。 とってきた鉱石はそのままでは使えない。 かまどで精錬する必要があるのだ 設計図を書きたくなる 冒険を進めると 大型の家 を作りたくなってきます。 とってきたアイテムを保管するために場所が必要なのと、少しゲームに慣れてきて「カッコいい家を作りたいな」という欲が発生するのですね。 家くらい大型のクラフトになると、 作り直すのも大変です。 ガラスのマンション。 1ブロックずれていたら……というミスは考えたくもない このレベルに達してくると、そろそろ 紙に設計図を描きたくなります。 必要な素材を計算し、デザインを試行錯誤するために 綿密な計画が必要になってくるのです。 設計ミスでボヤ騒ぎ。 整理整頓をするようになる 「マイクラ」に登場するアイテムの種類はとにかく多い! 「木」だけでも樫、黒樫、シラカバ、アカシア……と種類がありますし、鉱石や食材、道具、建築用のアイテム(ドア、柵)なども合わせると 数百種類に及びます。 ここに写っているだけでも、イスはシラカバ、床は樫、壁はアカシアという3種類の木が使われている こうなってくると 整理整頓は必須です。 適当にアイテムを置いておくと 「あれ~?『エメラルド』はどこに置いたっけ……」と永遠にチェストを探し続けることになります。 「整理整頓をしないと、作業の効率が下がるなあ」ということが体感的に分かるので、もしかしたらゲーム以外でも(自分の机も)整理整頓するようになるかもしれません。 チェストに「額縁」を貼っておくと中に何が入っているか分かる。 これでバッチリ! まとめ今回は、気になる 「マイクラ」の教育的効果についてまとめました。 プレイしていて思ったのは、 「(良い意味で)なんだか仕事をしているみたいだなあ」ということ。 それと同じことを練習している感覚で、単純に「ゲームで遊ぶ」のとは違う気がします。 (それでいて ゲームの楽しさはしっかりあるので、子どもがのめり込むのも分かります!) いろいろと効果的な「マイクラ」ですが、次回は 家庭内でのルールなど「こんなところに気をつけたい!」ポイントについてまとめます!• 2020年4月スタート! STEAM教育を通信教材で学ぶ• 大好きな マインクラフト(マイクラ)で プログラミングが学べる! 有識者インタビューも!関連コンテンツはこちらコエテコでは 「マインクラフト(マイクラ)」について様々なコンテンツを掲載しています。 教育版マイクラを展開する日本マイクロソフト社への独占インタビューから、マイクラでプログラミングが学べるスクールまで盛りだくさん! ぜひチェックしてみてくださいね。 教育版マインクラフト|日本マイクロソフト社にインタビュー2016年に登場した 「教育版マインクラフト(Minecraft: Education Edition)」。 家庭用よりもさらに教育的側面が強く、プログラミングや化学を学ぶことができます。 コエテコでは「教育版マイクラ」を展開する日本マイクロソフト社に独占インタビュー! マイクラの魅力や子ども達の反応はもちろん、• そもそも、教育版では何ができるの?• 学校での実践例は?• 家庭での声かけで気を付けるポイントは? など、気になるポイントを徹底的にお聞きしました。 「教育版マインクラフト」第一人者にインタビュー(前編)〜現場の先生と「新しい授業」をつくる〜 コエテコ [coeteco] とは コエテコは「子どものプログラミング教育」をテーマに、プログラミングスクール・教室、ロボット教室・スクールについて講座の内容を中心にわかりやすく紹介しているポータルサイトです。 住所や駅名などからお近くのスクールを探すことも可能です。 また、コエテコ編集部では、「プログラミング教育の今」をわかりやすく伝えることをミッションに独自の調査や有識者、専門家への取材を実施、インタビュー、コラム記事を配信しています。 プログラミング教育 とは 文部科学省は、プログラミング的思考を育成することを目的に『2020年に日本の小学校でプログラミング教育を必修化する』と発表しました。 プログラミング的思考とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要かを論理的に考えていく力です。 日本では、人口現象や少子化が問題となる中で飛躍的に進化しているAI 人工知能 などのIT技術の活用が期待されている一方で、人間らしい感性を働かせながら、目的に応じた創造的な問題解決を行うことができる人材が社会に求められています。 将来どんな職業に就いても、普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」身につけることができる、幼児・小学生向けプログラミングスクール・ロボット教室を選択肢に考えてみてはいかがでしょうか? プログラミングスクール・教室 とは 各スクール独自の教材や、子ども向けのプログラミング教材「Scratch スクラッチ 」 というプログラミング言語学習環境などの教材を使って、パソコンやタブレットを操作して、 授業を行います。 主にプログラミング的思考やプレゼンテーション能力などを身につけていきます。 全国的に増えてきており、各スクールが授業見学や個別体験を受付しています。 ロボット教室・スクール とは 各スクールのオリジナルロボット教材を使って、楽しみながら個性や想像力を伸ばし、同時にプログラミング的思考や問題解決能力も身につけることが可能です。 教室数が増えてきているため自宅の近くの教室に通うことも可能になってきており、新しい学びの機会を得ることができます。 All Rights Reserved.

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マイクラ建築 村作りのコツ : 初心者ブロガーの徒然日記

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村の作成場所 WiiU版ではワールドが狭いため、 シード値の運がよくても村は2つほどしか生成されないようです。 実際このワールドも村は1つしか見当たりませんでした。 そこでWiiU版で村をもう一つとなると基本1から作る形になってしまいます。 最終的には村人の増殖を行いたいので、現在ある村の干渉を受けることのない遠い場所に作ります。 X座標はほぼ変わらない場所ですが、 Z座標は500近く離れています。 本来ここまで離さなくても問題はないのですが全く新しい場所に作ってみたかったので、島の反対側に良さそうな場所があったのでここにしました。 村作りのための必要な道具 村を作っていく上で必要な準備するべき道具があります。 今回はこの必要な道具を2つの 《シュルカーボックス》に入れて持っていくことにしました。 実際は何も持たずに村を作ろうと思えばもちろん作れますし、それも考えました。 しかしそれをやってしまうと、かなりの時間がかかるので進行状況もひどいことになります。 part150近くになって、 次回『ツルハシ作ってみた』的なことになりかねないですし…。 というわけで今回はある程度の道具を準備。 1つ目のシュルカーボックスには 《村人治療》のセットを入れています。 これで村人ゾンビを村人に戻すことで村人を確保します。 2つ目のシュルカーボックスには様々な 材料を詰めておきました。 特に木材と丸石は、作業台やかまどを作成する上で必要になりますので。 多少新鮮な気持ちで行きたいので、道具はこれだけでいきます。 村人ゾンビの治療 今回手始めに行ったのが 《ゾンビ治療》です。 ゾンビ治療は治療が完了するまで多少時間がかかるので、整地などはその時にでもできますしね。 というわけで村人ゾンビを探していると早速発見しました。 正直これより確率が低いのでは?と思ってしまうほど探しても出てこない時があるので、今回早めに見つかったのは運が良かったです。 早速確保して治療に入ります。 村人ゾンビは治療中はゾンビの状態なので、日光が当たると燃えてしまいます。 日光を遮断した場所で隔離して治療しましょう。 確保したあとはご存知 《弱化のポーション》と 《金のりんご》です。 画像のように 赤いモワモワしたものが出ている状態が治療中となります。 しばらく時間が経過すると村人にもどりました! 整地と家づくり 時間軸が少しズレますが、村人の治療中に行ったのがこの 《整地》と 《家づくり》です。 整地作業 今回選んだ場所は草が大量に生えているだけで、大地の高低差はそこまでありません。 基本地形を生かして村作りをしていきたいので、穴などは塞いだりはしましたが整地のほとんどが草刈りになりました。 草刈りの整地をする場合、一番早いのは《水入りバケツ》です。 水をまくだけで、草がどんどん刈り取られていきます。 水式の自動収穫機みたいな感じですね。 たまに挙動がおかしい時がありますが、これで大量に草をなくし残りは素手で刈り取ります。 家づくり せっかく村人が1人誕生するので、モンスターから守るために簡易的な家を作成することにしました。 建築は骨組から作った方が全体像がわかって作りやすいので、まずは骨組みを作成。 ここから床張り・天井張り・壁張りを行っていきます。 一通り作り終えて完成した簡易住居の内装がこれです。 今後の生活に最低限必要な 《作業台》・《かまど》・《ベッド》を設置しました。 表側はこんな感じになっています。 本当はガラスにしたかったのですが、材料がないためとりあえず木材の壁…。 少し変な感じになってしまっていますが、材料が揃ってから改良していきます。 玄関にはドアをつけていますが、周囲の湧き潰しは甘く村人が出ると危険なので 《フェンスゲート》で2重の入り口を作成しました。 これでひとまず家の完成とします。 今回の作業完了 新しい村計画初日にしては、目標以上のものが達成できました。 予定としては村人ゾンビの治療を最低1人と整地くらいだったのですが、家まで一つ作ることができました。 家ができたことで次回から安心してゾンビ治療で村人を増やしていけます。 今後村人と共に家も増やして、少しづつ村を成長させていこうと思います!.

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マイクラ日記 #87【イグルー大量建築!雪国で安全な村づくり】

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有り余る木材でもって全ての家屋を二階建てへと増築し、階段ブロックと木柵を組み合わせて内装を小粋に改装もしたマイン・クラフトは、余勢をかって畑を拡張してもなお無限水源の活用に余念がなかった。 無論、湧き潰しは完璧である。 あいや、日が暮れる前にもう一度確認すべきか。 「さっきは、子供たちがごめんなさい……あのその、あんまりお肉とか食べる機会がないから」 「いい。 服をくれた」 「あ、ううん、わたしのお古でごめんなさい」 「とても助かった」 青頭子供と牛的黄金が噴水のそばで交流している。 マインは空を仰いだ。 げに理解し難きは村人の呑気さである。 いざとなれば扉へダッシュすればいい、という考えは建築物への妄信でしかない。 畢竟、世界を侮っているとすら言えよう。 残酷をもって道理とするこの世界に己の居場所を切り取る……至難の事業であるのに。 マインは松明を片手に村の中を歩き回った。 ここはよし、そこもよし、あそこはいかに。 ガラスがないので木柵で代用した窓から各家の内部も確かめる。 居間を広くとった家の中で青色頭部とたくさんの村人子供がくっつき合って寝ていた。 日中にも関わらず器用なことだ。 寄って集って焼き豚を一スタック平らげた結果だろうか。 何にせよマインは驚かない。 村人もどきの習性は既に色々と知り得ている。 「大人がいない」 「ここは孤児院なの。 親を亡くした子供たちを引き取って、みんなで暮らしてるの」 「……お金は」 「送ってくださる人がいるの。 それで、小さな畑しかなくても、行商人さんから色々と買って生活できていたんだけど……どうしよう……こんなに広い畑の世話、わたしたちの手に余るよう」 「大丈夫。 普通の畑じゃない」 「ふ、普通じゃないと大丈夫なの?」 マインは首を振った。 広く村を見渡した結論だ。 やはり防衛力に懸念がある。 村の周りは二段重ねの木柵で囲んだし、その外側には流水の濠を巡らせた。 一般的なモンスターであれば村に侵入できず、流され、採石を兼ねて掘り下げた深い穴へと落下していくだろう。 這い上がってくることは不可能だ。 しかし、この世界では飛行個体が珍しくない。 思えば大村落も城塞のような高さの壁で囲われていたし、高層塔を六基も備えていた。 あれは対空防衛の観点から設計されたものだったのかもしれない。 窓の小ささ、細さ、少なさもそう考えれば頷ける。 「良い異常と……悪い異常がある」 「あの人は良い方の異常ってことなの?」 「……あれを『人』と。 それも異常」 「え? だって……」 「エルフだから?」 「あ! その! ご、ごめんなさい! でもその……」 「いい。 あの幻獣を知ったら、竜もエルフも怖くない」 「げ、幻獣!? あの人が!? 」 「そう」 「そ、そうかなあ……ただの働き者さんに見えるけど……わたしが『混じりもの』だからかなあ」 よし、塔を建てよう。 そう決めるや否や、マインは村の中央に土ブロックで縄張りを始めた。 小規模である。 立地条件からして物見台としての高さよりもむしろ避難所としての深さが必要だろうという判断だ。 まずは掘る。 掘って掘って、地下空間を作ると共に建材を採石していく。 地表が遠くなり過ぎない内に、丸石ブロックで壁、床、階段と整えていく。 建材がなくなればまた掘り下げる。 溜まればまた丸石ブロックを駆使する。 それを繰り返してすぐにもそれなりの形をこしらえた。 地上二階層、地下五階層からなる簡易防御塔だ。 まだ容れ物だけであるが。 「わあ、凄い! 凄く働き者さん!」 「……異常」 「え、でも、メイジだったら……」 「土系統のトライアングルなら可能」 「なら、彼だって」 「『彼』と。 やっぱり異常。 それにあれは系統魔法と違う」 溶岩はない。 されど水はある。 なればここは水流防壁だ。 地上部分の側面を全て覆い、マインは大きく頷いた。 これでモンスターが取りつくことはないし、TNTキャノンの直撃を受けたところで爆破の被害を被ることもない。 おっといけない、入口も潰れた。 そこにだけは水除け屋根を着ける。 「凄いなあ。 あれが滝というもの?」 「尽きることのない水……いとも容易く……」 「噴水も滝もあるなんて、水汲みがとっても楽になる」 「……この水、風系統の魔法を無効化する……?」 あとはアイアンゴーレムだ。 パワーストーンを核としたものならばなおよい。 鉄鉱石を求めて防御塔の地下から更に掘り下げていくか。 それとも一度ルイズのいる城へ戻って物資を持ってくるか。 マインはベイクドポテトを一つ二つと食べつつ思案した。 この村を危険の中に放置するという考えは起きなかった。 どうしてか、とマインは立ち止まらない。 それならそれで、と突き進む。 勢いを失った生に魅力を感じないからだ。 惰性や消極も好かない。 夢中でいたい。 奔り続けたい。 困難を乗り越え、失敗を踏み越え、まだ見ぬ先へと邁進するのだ。 そうすることが本当である。 それだけが本当である。 マインはそうやって生きてきたし、生きていくのだ。 「夕暮れだね」 「ん」 「……滝の塔から、彼、出てこないね」 「……ん」 「きゅい、おねえさま、おはようなのね。 お腹減ったのね。 あの御方はどこなのね。 またお肉貰うのね」 「気のせいならいいんだけど……彼の気配がしないような?」 「きゅい? 不思議なのね。 強い風を感じるのね。 地面からなのね」 「っ!? 」 生き方は色々だ。 考えてから動くか。 考えながら動くか。 動いてから考えるか。 考えず動くか。 マインは思う。 いや、思い知った。 己がどれに分類される生き方をしてきたにせよ、これからはもう少し考えてから動くようにしなければならない。 夢中になり過ぎるのも問題だ。 足元が疎かになる。 いや、より現状に即して言えば、足元がなくなった。 マインは、今、空を落ちている。 掘り抜いてしまったのだ。 最速でパワーストーンを得るべく直下掘りなどしてしまったために、浮遊大陸の底へと達してしまった。 気づけば空中である。 溶岩が少ない土地であるという油断もあった。 まいったなあ……地図がないや。 轟々と音を立てて迫る大海原の広さに、マインはゆっくりと首を回した。

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