気になってた布団丸洗いにチャレンジしてきました。 近所にも大物洗い可能なコインランドリーはあるのですが、ポリエステル綿しか対応しておらず、和布団洗濯がOKなフトン巻きのジローまで足を延ばしてみました。 店員さん丸投げコースとセルフコースがあるのですが、持っていった時間が遅めだったので、セルフコースの方を選択。 レクチャーしてもらいながら布団を専用のネットをかけて簀巻き状態にして、大型洗濯機に突っ込みます。 今回は和布団とポリ綿布団を一枚づつ持ってきたのですが、ポリ綿布団の方が楽です。 店員さん曰く、和布団の洗濯は気を付けないと洗浄や乾燥の際の偏りや生地が擦れて破れたりが多いのでリスクを承知の上での洗濯が必須との事。 簀巻き状態の布団二組を大型洗濯機の中に突っ込んで洗浄し脱水まで30分ほどで終了。 簀巻きをほどいて作業台の上に広げて均してから一枚づつ別の乾燥機にいれていきます。 ポリ綿布団なら60分程、和布団は最低でも80分程乾燥機にぶち込んで回します。 その際、和布団の方は専用の治具で中で暴れないようにしないと偏りが出やすいそうで、これも貸してくれました。 途中で一時停止させて表裏を逆にしてから設定時間まで乾燥。 しっかり乾燥させたらもうフカフカでヤバイっす 笑 特にポリ綿の方はかなり回復。 和布団の方は乾燥機から出した直後はかなりフカフカなのですが、家に帰るまでの間にまた湿気を吸ってしまって、洗う前とあまり変わらない感じに戻ってしまいました…。 もう少し湿度が低い時に洗った方が良かったのかもですが、ダニや皮脂汚れは落ちているはずなので気分はイイですね 笑 チャレンジする方は店員さんがいる時間帯に行くのが良いですよー。
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特にこの沖縄で実感としてあるかもしれませんが、沖縄県は本土に比べて湿度が高く、 寝具も不潔になりがち。 それゆえ、喘息持ちのお子様が多いとも言われています。 もしかすると、最近よく掃除機のCMなどでも見ますが、ダニなどが生活しやすい環境なのかもしれません。 それをどうすればいいのか?を考える、つまり布団を清潔にどう保つか?と考えると、 掃除機という方法もありますし、また伝統的に皆さんがやる「布団を干す」という方法もあると思われます。 が、感覚的にどうでしょう?干してはたくより、洗ったほうが清潔ではないでしょうか? 洋服がそうであれば、布団も同じと思われ、私たちはその医学的な根拠データなどもこれから調査していきたいと考えています。 実際、健康にトラブルにがあると、昼間起きているとき悩みます。 意識があるからです。 でも、無意識の間は何もしなくていいわけではありません。 健康を保つための予防や治療は、もしかしたら寝ている間にできるかもしれません。 人は人生の3分の1を眠りに費やすわけで、最も長い時間を割く行為、その質を高めるということは自然に、 健康的な生活への一歩であるといえます。 「眠りをコンディショニングする」ためにも、 最も大事な寝具を清潔に保つ、布団を丸洗いすることは重要です。 しかも今、それはお金が強くかかるものでもなく、自分でできることになったのです。 ぜひ、みなさんに丸洗いしたふとんで寝ていただき、睡眠の質が上がった!という感覚をつかんでいただきたいです。
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沖縄にはコインランドリーが多い! 沖縄移住して最初の3週間は洗濯機がなかった。 引越しに合わせて購入したのだが、コロナの影響で中国からの部品が届かず生産遅れのためだった。 仕方ないのでコインランドリーを多用することになった。 必要に迫られてだが探してみるとそこらじゅうにコインランドリーがある。 しかもだいたい広い駐車場があるし、カゴにどっさり入れた洗濯物を車に積んでそのままコインランドリーへ行くことができるのですごく楽! フトン巻きのジロー そんな中で見つけた「フトン巻きのジロー」、聞いたことはあったけどもちろん使ったことはない。 中に入るとズラッとならぶ大型ドラム洗濯機と乾燥機。 ふとん洗いの専門店かと思っていたら、どちらというとふとんも洗えるサイズの大型ドラム洗濯機のあるランドリーだった。 Lサイズ32kgという特大サイズ! Lサイズは32kg!Mサイズでも22kg!すごくでかい!写真の価格は70分の乾燥付きの値段 せっかくなのでふとんを洗ってみる! バンドで縛る 今回洗ったのは、大型寝袋2枚(かなり分厚い)、毛布3枚、羽毛枕1個、羽毛クッション1個、厚手のバスタオル2枚。 Lサイズの洗濯機を使ったので、それでもまだすこし余裕がある。 念のため寝袋は店にあるバンドで巻いた。 こんな風に巻くといいらしい。 見本が置いてあるのでわかりやすい。 でもあとで店員さんに聞いたら実はその必要はなかったみたい。 綿が片寄らないように縫い目が入っているので巻く必要はないらしい。 私のいった店舗では9時~17時には店員さんがいるのでいろいろ教えてもらえる。 洗濯物を入れて、ふたを閉じる 今回はLサイズ32kgのほうを使ってみた。 だいたいガラスのふたの半分くらいのところまでは入れても大丈夫みたい。 支払い ドアを閉めて支払機でコースを選んでスタート!洗濯時間は30分(1300円)、電話番号登録しておけば出来上がったら自動で知らせてくれる。 プリペイドカード5000円分で10%500円分、8000円分で20%1600円分が余分に付いてくる。 水がジャーっと出てグルグル回り始める。 乾燥まで出来るコースもあったけど、寝袋の「巻き」を解いてから乾燥させたかったので別途乾燥機をかけることにした。 乾燥時間はおよそ33分(300円)で枕以外はカラッと乾いた。 こちらが乾燥専用機 普段の洗濯なら夫婦二人の一週間分くらいは一度で洗えそう。 梅雨の時期とか湿気がすごそうなのでタオルとかまとめて乾燥しに来てもいいかもしれない。 普通サイズ10gkの洗濯機と靴専用の洗濯機とドライヤーもある 初めてのふとん洗い体験、自宅の洗濯機では絶対に洗えないふとんも洗濯できるうえにカラッ乾燥できて気持ちいい。
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