太平洋艦隊所属の空母は6隻ありました。 サラトガ、レキシントン、エンタープライズ ホーネット、ヨークタウン、レインジャー。 しかし南太平洋海戦でレキシントンが沈没、ホーネットが大破していました。 日本側は翔鶴が大破して、ミッドウエー作戦に間に合いませんでしたが、 アメリカは48時間の突貫工事でホーネットを簡易修理して、エンタープライズ、ヨーク タウンとともにミッドウエー防衛に出しました。 南太平洋海戦の結果、空母決戦に於いて艦載機の消耗が非常に激しく、いち早く先に相手の 空母の居場所を突き止めて先制攻撃を掛けなければ勝機は訪れないという教訓をアメリカは 学びました。 当然日本も学んだはずです。 しかし、日本の空母機動部隊は教訓を生かすどころか、先に 居場所を察知されてしまいます。 アメリカはどうして日本のミッドウエー攻略戦を察知したのでしょうか。 実は日本の暗号が読まれていました。 暗号が筒抜けとは相当ずさんだとお思いでしょうが、 日本の暗号は非常に進んだものでした。 しかも定期的に暗号を変えていましたので、いたし かたないと思います。 アメリカの暗号もある程度は日本側でも解読していたのです。 しかし、重要な作戦の前に暗号を変えることをしなかったのは、定期的に変えるの定期に こだわった日本の硬直した思考ですね。 いまでもそうですよね。
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旧日本海軍の空母についての質問です 日本の正規空母は有名な海戦、ミッドウェー海戦で4隻沈みました レイテ沖、マリアナ沖でも沈みました。 大鳳は雷撃で燃料に引火大爆発。 新鋭正規空母がこのように簡単に沈むものなのでしょうか? 確かに空母にとって雷撃は致命的、それに大鳳は装甲空母だったという事もあり転覆しやすかったと思います。 しかしたった1本の魚雷で沈むとは日本空母の耐久性の弱さが見えます それにミッドウェーでは赤城は2発、加賀は4発、飛龍も4発、蒼龍は3発で沈没しています しかしアメリカ空母はヨークタウンが第一次攻撃で3発被弾しているのに飛龍攻撃隊が上空に着いた時は無傷に見えたそうです。 つまり同じ爆弾数を受けた蒼龍よりも頑丈と言えます、それどころか日本空母で最大と言われた赤城より多く受けているのに耐えているのです。 それだけ優秀な消化隊がいたのかもしれません 赤城は老齢艦、蒼龍は小型だったからかもしれませんが私が思うに大艦巨砲主義が残っていたために空母を軽視して建造していたと思うのですが日本空母の耐久性はアメリカより劣っていたのですか?あと私の考えは変ですか? >大艦巨砲主義が残っていたために空母を軽視して建造していた ちょっと違うと思います。 大鑑巨砲主義があったので、航空母艦を建造してこなかった。 そのため、航空母艦の建造理念や運用技術、航空兵力そのものが遅れた。 >日本空母の耐久性はアメリカより劣っていたのですか ヨークタウンの例を書かれています。 たしかに、被弾した船がわずかな間に回復しています。 これは当時の館長の指揮がよく、事前に航空甲板に用いることができる板材などを多量に持ち込んでいました。 そのために、復旧が早く戦線を離脱することもかなかったのです。 ミッドウェー海戦での正規空母喪失は、艦艇の構造はともかくとして運用の問題です。 雷撃機が襲来したとき、飛行甲板には雷撃装備がありました。 これではひとたまりもなく、米軍の戦術に翻弄されなければ米軍の爆雷が飛行甲板上の爆雷上に投下されることもなかったでしょう。 雷撃一本で沈んでしまった大鵬ですが、この空母独特の構造を理解しない運用があたものと考えられます。 外部からの引火を防ぐため、密閉構造をしていたのですが、雷撃で漏れたとされる揮発油が艦内に換気されることなく充満しています。 これが適切に排気されて入れば、艦内引火することもなく、まだいくらかは海域にとどまっていたでしょう。 赤城、加賀は始め複葉機での運用でした。 一枚飛行甲板に改修されたとしても、艦載機の数は米空母の様に増やす工夫(日本は床置き、米空母は中吊)がなく航空戦力が少ないのですから直衛機も少ないわけです。 それに、赤城級が戦艦のままだとしたら、大和より高速な艦艇ですし空母赤城とは違う経過で沈没したと思います。 空母の運用で一番苦しいのは信濃だと思います。 大和型船体の後発艦ですが、トップヘビーで転覆しやすい、それを防ぐため鈍重な構造のほか、乾ドック内の事故で船体の一部を損傷しています。 人員面も含め十分な準備ができないまま出向し撃沈です。 ですが、必ずしも劣っていないというのは大和をみればわかるでしょう。 雷撃を受けても簡単には沈みません。 とはいえ大和も武蔵の健闘を考えれば運用に問題ありという説もあります。 被弾数をみれば明らかですが、この差が空母軍に当てはめられれば、運用しだいでもっと健闘できたということになります。 他の方と同じ意見です、日本海軍での赤城、加賀は 元々は船体が戦艦です、 しかも、航空母艦としても基本設計がUSAとは相違です、 緊急時には、魚雷や爆弾の誘爆防止の為に、海への 緊急投棄洋の専用の扉等も皆無、 消火器も消化栓も少ない、海水をポンプで組み上げて 放水、化学薬剤使用での消化装置の少なさ、 ガソリンが気化して充満、大爆破になる?。 等での 基礎には不十分な認識でのミス、気化した引火性のガス を空中(大気中)に放出での爆発事故防止用での 専用の通気用の扉等も皆無、 ま~様々な要因ですね、 ミッドウェー海戦時では、3日間でヨークタウンを直せ!、 そうしないと、ミッドウェー島攻撃にやって来る日本軍に 対して航空兵力が不足!、という事実で修理工員を 総動員、下船させる時間が無い、そのまま空母に 乗せてミッドウェー海戦での実戦へと行き、飛龍の 第1次攻撃隊での急降下爆弾攻撃を受けて被弾!、 ダメコン、ダメージ・コントロールでの実施、多くの 修理工員が乗っていたので、応急修理も早かった、 という事実もあります。 でも・・・サンゴ海海戦で被害、修理を3日間でして ミッドウェー沖合の戦闘海域へと行き、最初は 急降下爆撃で被害、応急修理をしたら、今度は、 魚雷攻撃をされて、 どうして、このヨーク・タウンだけが攻撃をされて 受けるんだ!、とされて、魚雷が命中、自力航行が 不能、ハワイへと帰る、としていたら、日本の潜水艦 からの魚雷攻撃を受けて沈没、 魚雷数本が命中をしても、船体が不沈艦での 空母信濃、でも実際には沈みましたのでね、 気密性の不足等でね、突貫工事で手抜き工事とか 熟練工の不足でね、 空母は戦艦に比べたらずっと脆弱です。 空母は飛行機発着のため高速でなければならないので装甲が薄いです。 まして飛行甲板に装甲を施すのはトップヘビーになるので制限があります。 また格納庫は防火区画などない一室構造ですからどこか爆発したら全体に被害が及びます。 そしてはっきりいって日本の空母はアメリカより脆弱です。 格納庫が密閉式なので爆圧が逃げない、気化した燃料やら火災の煙が換気しにくい。 大鳳とそしてアメリカでは珍しい密閉式格納庫を持つレキシントンもこれが大爆発の原因になってますね。 大鳳は装甲エレベータが止まったのに戦闘続行しようとしてその孔を塞いだのもいけなかった。 むしろ日本は空母を重視してましたが、防御力、ダメコンについては軽視してたというか他国より優先順序を落としていたとはいえるでしょうね。 でも、これは日本の兵器に共通です。 日本の兵器は全般的に攻撃力と速度重視です。 むしろ大和みたいな自らと同じ46センチ砲弾に耐えられる重防御しているほうが異例で(世界的には自らの主砲に耐えられる防御設計は標準)、大鳳もその異例に属している、というか空母の飛行甲板への装甲の必要性は開戦前からわかっててその成果なのですから(大鳳は戦前の設計です)大鳳に関しては防御力を軽視してたなんてとてもいえません。 ただ、兵員の錬度、戦時下の突貫工事による不備、実戦でわかった設計の誤算などがあったのは確かでしょう。 いろいろ理由があるのですが、やはりアメリカの方が艦のダメージコントロールがそれだけ優秀だったという事が大きいですね。 日本の空母に比べて火災が発生した際に被害を最小限に抑える工夫がされていたのです。 また日本の艦爆が装備していたのは250キロ爆弾で、装甲もその威力を想定して作られていましたが、アメリカ側は450キロ爆弾を運用していたので、その点でも差が出ました。 そういう意味ではアメリカの空母の方が頑丈と言えますが、かといって日本の空母が取り立てて脆弱に作られていたわけではなく、まともに攻撃をくらえば空母は意外と簡単に沈むという事ではあります。 そもそも空母の装甲を厚くすればそれだけトップヘビーになってしまうので、いくらでも強化するというわけにもいかないのです。 空母は戦艦のように装甲で身を守るのではなく、艦載機による護衛と対空砲火が本義です。 日本軍がアメリカ軍の空母を沈められなくなってきたのは、艦の性能というより、生産力の違いで日本軍がアメリカ艦隊の防空網を突破するだけの航空攻撃ができなくなってしまったのが主でしょう。 それとミッドウェーの場合日本軍は艦載機の爆装中に敵機の襲来を受けて、魚雷や爆弾が誘爆した事が主な原因です。 あのような状況では立場が逆ならばアメリカの空母も沈むところです。
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ヨークタウン Yorktown は• の複数の場所に付けられた地名。 ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• ヨークタウン• - が行われた。 ヨークタウン高地• に由来するにおける伝統の艦名• :1839年就役、1850年沈没• :1889年就役、1921年売却• :の1番艦で就役。 1942年ので撃沈される。 :の2番艦で就役。 に退役。 :の2番艦。 ヨークタウン York Town はが中心店鋪となっている。 このページは です。 一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。 お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。 を見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。
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