講義・授業の満足度 3. 88 42件• 様々な分野の専門の教授がおり、自分のやりたいことができるから。 (在校生 2018年入学)• 教授と学生の距離が近い。 相談所にのってくれるし、面倒見がよい。 奨学金、英語学習やキャリア、学問の相談も一年次のときからたくさんお世話になった。 とくに国際政治、平和学などは充実していてよい。 言語はやる気ない雰囲気が蔓延しており、教授もそんな学生に埋もれてただフレンドリーな教授が多いイメージ。 適当に大学卒業したいもよし、国際系統行きたいもよし、いい意味でみんな群れないそんな大学の雰囲気。 (在校生 2015年入学)• 明らかに戦意喪失している教授は数名見受けられる。 ボソボソ声、ただ概論を話すだけ、文字を羅列しただけのスライド)(在校生 2017年入学) 就職・進学の満足度 3. 29 37件• 広島市の就職先が多く、関東圏や大手企業に弱いと思うから。 もう少し選択の幅を広げてほしい。 (在校生 2018年入学)• 基本的にただの地方公立大学です。 おたふくソースなどのローカル企業にいって大満足してる人が多いです。 CAになりたかったら講座が短期で開かれます。 少数派の東京の有名大学の学生に混ざって就活し、外資系や国際機関、商社、コンサルタントになってる人は大学のサポートなど無視で、自分で頑張って大学院に行ったり、自分で努力した人しかいない。 基本は自分次第です。 (在校生 2015年入学)• 面接対策や履歴書の書き方、企業の説明会などのサポートの機会は用意されているが、他の県内の大学と比べるとそれほど熱心という印象はない。 また生徒あまり利用していない様子。 必要とすれば対応はしてもらえるので主体的に動くことが必要だと思う。 (卒業生 2014年入学).
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見つめる先は国際社会、自由なアプローチで豊かな人間性を培う 求める人物像 身に付けた外国語を生かしたい、ビジネスの現場で活躍したい、 日本や世界、各地域の問題に強い関心があるなど、 21世紀社会を担う意欲を持った人を歓迎します。 関心・意欲 ・国際社会や地域社会が抱える課題に関心を持ち、かつその解決に意欲を持つ人• 知識・技能 ・国際学部の専門分野を学ぶために、高等学校等で修得すべき現代社会についての基本的な知識・教養を持っている人。 また、外国語を含む言語の基本を修得し、基本的な運用能力を身につけている人• 思考力・判断力・表現力 ・社会の諸課題について、根拠に基づいて筋道を立てて考え、自分の意見をまとめることができる人 ・日本語と外国語を使って、自分の考えを分かりやすく表現できる人• 主体性・協働性 ・何事にも主体性を持って行動し、海外留学やさまざまな活動に積極的に関わる意欲を持つ人 ・国際社会や地域社会で起こっている人間の営みに関連する諸課題の解決にむけて、さまざまな意見を持つ人とも対話し、協働して活動することができる人 教育方針 一人ひとりの興味や卒業後の進路を見据えて選択した学びを、 より効率的に進め、深めていくために、 国際学部では、下のコンセプトでカリキュラムを編成しています。 「学際性」の実現に向けて 既存の枠にとらわれず、私たちの周りや世界各地域の異質で多様なものを、多面的・複眼的に関連付けて理解できる学際的なカリキュラムを設けています。 5つのプログラムの可能性 学生の関心や目標に応じた5 つのプログラムを用意し、それらを組み合わせて学習することができる多様で柔軟なカリキュラムを編成しています。 少人数クラス・ゼミの魅力 学生同士はもちろん、学生と教員がしっかりとした議論ができるように、演習科目や各授業クラスを少人数で編成しています。 丁寧で適切なサポート体制 通常の授業だけではなく、課外活動を含めて、豊かな学生生活と学生一人ひとりの目標を実現できるよう、きめ細やかなサポート体制を整えています。 年次チャート 教員一覧 国際学部 教員名 主要専門科目 教授 CALL英語集中I・II・III・IV 教授 マスメディア論 メディア・リテラシー 教授 応用言語論I・II 英文構成法I・II 教授 ジェンダーとセクシュアリティ 日本研究II 教授 国際教育論 ドイツ社会論 教授 国際法I・II 国際人権法I・II 教授 民族国家論I・II ヨーロッパ政治論 教授 共生の哲学I・II 教授 非営利組織論I・II 教授(学部長) 国際関係史 朝鮮半島 I・II 東北アジア政治論 比較政治学 教授 英米文学特講I・II アメリカ文化論I・II 英文作法I・II 教授 経済政策論I・II 教授 比較文化論 文化人類学 教授 財政学I・II 教授 健康心理学 教授(副学部長) 国際社会論I・II 社会学 教授 翻訳論I・II 教授 国際協力論I・II 教授(語学センター長) 国際経営論I・II 経営戦略論 教授(副学長) CALL英語集中I・II・III・IV 通訳技法論I・II 准教授 多国籍企業論I・II International Business 准教授 国際関係史I・II 中国文化論I・II 准教授 開発政治論I・II 政治学 東南アジア研究 准教授 国際会計論 会計学I・II 准教授 心理学 教育相談論 准教授 フランスの文学と文化I フランス社会論 フランス文化論 准教授 英語コミュニケーションI・II 准教授 公会計論 財務管理論I・II 准教授 アメリカ政治論 国際関係史(アメリカ)I・II 准教授 美術史(日本)I・II 准教授 金融論 国際金融論I・II 准教授 エスニシティ論I・II 中東アラブ研究I・II 准教授 紛争解決論I・II 准教授 国際開発論I・II 地球環境論 アフリカ研究II 准教授 日本文化史I・II 日本研究 准教授 ミクロ経済学I・II 基本統計学I・II 准教授 比較民族学I・II ラテンアメリカ研究I・II 准教授 マーケティング論I・II 講師 日本語教育学 第二言語習得 教材・教授法 講師 ロシア研究 国際関係史(ロシア)I・II 講師 国際関係史(日本)I 国際関係史(日本)II 日本政治論 講師 International Commerce 国際ビジネス法務I・II 講師 イギリス文化論I・II 英米文学概論I・II 講師 言語比較論I・II• 学内限定情報 学外からは参照できません。
次のこれらの科目群を通してさまざまな分野の本質に触れることで、学問研究に対する調和のとれた思考と柔軟な批判精神を養い、修得する専門知識を再構築する機会が得られます。 このように、大学院では専攻する専門分野の既成の枠組みを越えて、常に、新鮮な視点、多様な問題意識、柔軟な判断力を養う、21世紀に役立つ調和の取れた教育 研究を行っています。 開設共通科目群• そして、2 1 世紀の平和と安全保障を俯瞰します。 ヘンリー・ジェームズにおけるヨーロッパとアメリカの関係と対比しながら、漱石の「私の個人主義」と「現代日本の開化」を中心に論じ、「日本」について考察します。 道具存在論、道具が開く文明と文化の歴史、過去と現在、未来論、形態と機能、美意識の国際比較、美術、工芸とインダストリアルデザインとの違いなど、道具を使う立場、つくる立場、考える立場、商う立場にとっての道具のありようの見方を論じます。 この問いは、ヨーロッパ思想史において中心的な問題であり続け、「人間らしさ」の実現は、文明発展の目標とされてきました。 しかし、文明の発展史において想定されてきた「人間」像が歴史的に作られたもので、その歴史が「人間らしさ」とされてきたものを破壊し、人間の生命を脅かしてきたことを忘れることはできません。 本講義では、ヨーロッパ思想史の中で「人間」がどのように捉えられてきたかを検討し、人間とは何かを探っていきます。 一方で、人間は動物であり、さらに究極的には物質にすぎません。 こうした唯物論的な見方に立った上で、人間の心をどのように捉えていけばよいのか、心の科学と心の哲学の交差する領域の問題を考えていきます。 すなわち、コンピュータおよびネットワークシステムが重要な社会インフラとなり、私たちの日々の生活や社会情勢、企業活動を大きく変革しつつあります。 本講義ではICTの発展を俯瞰した上で社会、経済、消費者、および企業行動、国際関係等に与える影響と問題を把握し、今後どのように対処すれば良いかを検討します。 機械化、ネットワーク化する都市は、他方で生命体としての人間のエコロジー回帰を促してもいます。 そもそも都市とは何だったのか、歴史の原点に遡り、かつ未来都市を構想しつつ、また視野を広く地球規模に広げて、世界に知られる都市広島においてこそ論じなければならない、21世紀の都市像とそのデザイン方法について実践事例や現地見学を含めて講じます。
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