柴犬 ブリーダー 埼玉。 柴犬・ブリーダーズ|柴犬 赤 ♀(女の子) 埼玉県

柴犬・ブリーダーズ|柴犬 赤 ♂(男の子) 埼玉県

柴犬 ブリーダー 埼玉

柴犬の歴史と起源 柴犬とは日本犬の中で最も小さい犬種です。 古くから血を受け継ぐ古代犬種の1つと言われており、縄文時代から狩猟犬として人間のそばで働き、共に生活をしてきました。 日本最古の犬種でもあり、狼に近いDNAを持つともいわれています。 そんな柴犬は、山岳地帯で小動物や鳥類を狩猟する為の狩猟犬として長く活躍してきた日本の土着犬です。 今でこそ街で見かけることが多い柴犬ですが、かつては戦争やジステンバーなどの流行病により、一時絶滅危惧に襲われました。 そのような背景もあり、現在では日本固有の犬種を守ることを目的として、1936年に国の天然記念物に指定されました。 柴犬は性格が悪い? 柴犬はとても飼い主に忠実で賢い性格の持ち主ですが、巷では柴犬は"性格が悪い"とも言われているそうです。 そのように言われる背景には、柴犬の警戒心の強さが影響していると考えられます。 しつけもよく覚え活発で明るく、運動が大好きな柴犬ですが、その反面大好きな飼い主以外には甘えることはせず、警戒心が強く、見知らぬ人に対しては距離を置いて接したり、他の犬に対して吠えたリ唸ったりと攻撃的な反応を見せることがあるのです。 そんな神経質である一面から柴犬は番犬に向いていると言えますが、家族以外が可愛がろうとしても反応が薄いため、性格が悪いなどと言われてしまっているのでしょう。 また、柴犬には独立心もあり頑固な一面も持ち合わせているため、中には自分勝手な行動に走る柴犬もいるので、飼い主がリーダーシップをとりしっかりとしつけを行うことが大切です。 柴犬の体重・体高 柴犬の平均体重は9~12kgが標準体重とされています。 ただし性別によって標準となる大きさが異なり、オスは体高38cm~41㎝、体重9kg~11kg、メスは体高35㎝~38cm、体重7kg~9kgが理想と言われています。 柴犬は肥満になりやすいとも言われているため、体重管理はしっかり行いたいところです。 運動量を多く必要とする犬種であるため、運動をあまりしないまま、ご飯だけしっかり食べている生活を送っているとあっといまに太ってしまいます。 平均体重の12kg以上の体重にならないことを目安に、運動量や食事の量を調整しましょう。 また、柴犬のなかでも成犬時の体重が4~6kgぐらいにしかならないと「豆柴」と呼ばれます。 豆柴は両親犬の体が小さいと生まれやすくなっており、体高はオスが34㎝以下、メスで32㎝以下ほどと、柴犬の一回りも小さいサイズにしか成長しません。 柴犬の毛色「胡麻」と「虎」はめったにお目にかかれない希少カラー 柴犬の毛色の種類は「赤毛」・「黒毛」・「白毛」・「胡麻毛」・「虎毛」の5種類あります。 それぞれの毛色の特長は以下のようになっています。 赤毛の柴犬 柴犬の中でも最もメジャーな毛色として知られているカラーです。 キツネ色がかった赤い毛並みにをベースに、顔・胸・腹・脚は白い毛色をしています。 黒毛の柴犬 最近人気が高まってきているのが黒色の柴犬です。 目の上の部分に眉毛のような丸い黄褐色の毛が入っている顔だちが愛らしく、全身は黒色で引き締まって見えるため凛々しく感じるのが魅力的です。 白毛の柴犬 こちらも近年人気が上昇している毛色になります。 全体的に真っ白な毛で覆われており、まつ毛まで白いのが特徴です。 個々によって色具合違い、全体的に真っ白い、耳先や一部のみ赤毛が残っている、またはクリーム色をしているなど様々です。 胡麻毛の柴犬はとても希少な毛色で、赤・黒・白の毛が程よい感じに混ざり合った毛色が特徴です。 また、色の具合によっては更に呼び名が分かれ、赤の割合が多ければ「赤胡麻」、黒の割合が多ければ「黒胡麻」と呼ばれます。 虎毛の柴犬 こちらもほとんど見かけることがない、希少な毛色です。 綺麗な虎毛をしており、見た目が同じ日本犬である甲斐犬に似ているため、一般の人から見たら間違えてしまうほどです。 柴犬の抜け毛は多い!春と秋が換毛期 柴犬は短毛の犬種ですが、2層に分かれている「ダブルコート」と呼ばれる毛の生え方をしているため、毛が抜け変わる換毛期(春と秋)がくると、ごっそりと毛が抜けます。 ダブルコートとは、オーバーコートとその下に生えるアンダーコートという2層構造になっている被毛のことを言います。 それぞれ役割があり、オーバーコートは皮膚を紫外線から守り、アンダーコートは体温調節の役割をしています。 冬から春になると、体温調節をするためにあつい冬毛を捨て、夏毛に生え変わることから人間に例えると、衣替えにあたりと言えます。 換毛期は大量の毛が抜けるため、少しでも抜け毛を減らしたい場合は、日頃のブラッシングと定期的なシャンプーを行うことで、抜け毛対策に繋がります。 ブラッシングには、しっかりと毛を取ってくれる、スリッカーブラシと呼ばれるものがおすすめです。 しかし、スリッカーブラシは先が少し鋭く、ピンが硬いため力を入れてブラッシングをしてしまうと、肌を傷付けてしまうことがあります。 必ず手首の力を抜いてブラシをしてあげることが大切です。 柴犬の価格は10万円代であることが多い 柴犬の一般価格は20万円以下であることが多くなっています。 しかし、価格は毛色の種類によって値段が変わり、とくに最近人気が高い黒毛や、希少な胡麻毛や虎毛であると20万円以上の値段がつけられるなど、高くなる傾向にあります。 また他にも、性別はメスの方が高い傾向にあり、親犬が展覧会で賞を獲得したようなチャンピオン犬であるとなかには30万円近い価格で取引が行われることもあります。 更に、昨今では豆柴と言われる小振りなサイズであればあるほど価値が高くなっているため、それに伴い値段も上昇しています。 豆柴サイズの場合は1頭50万円ほどの価格がつけられていることもあるため、柴犬はこだわる条件によっては値段に大きな差がでる犬種ともいえるでしょう。 柴犬は海外でも大人気! 日本では昔から不動の人気を誇る柴犬ですが、近年は海外でも柴犬の人気が高まっています。 アメリカの愛犬家団体のひとつ「AKC(アメリカ・ケンネル・クラブ)」では毎年人気犬種ランキングが発表されているのですが、柴犬は2016年のランキングで189犬種中、44位にランクインしているほどの人気ぶり。 年々少しずつ順位を上げているため、今後は更に高い順位でのランキングが見込まれます。 柴犬が海外でも人気になった背景には、30年ほど前より日本文化の認知度が世界各地で高まったことが影響し、日本犬の中で最も人気があり、飼育頭数も多い柴犬に注目が集まりました。 賢く飼い主に忠実で、他人に心を開かない東洋的な犬、と高い評価があり、更に人気を広め、最近では歌手で有名なレディーガガも柴犬を愛犬として溺愛していることが話題となっています。 柴犬が気をつけたい病気はアレルギー 柴犬がなりやすい病気、気を付けたい病気は大きく分けて4つあり、皮膚疾患・骨、関節の疾患・心臓病・目の病気が挙げられます。 アレルギー性皮膚炎 柴犬は遺伝的に皮膚病、アレルギー性皮膚炎にかかりやすい犬種です。 とくにアトピー性皮膚炎にかかりやすく、埃や花粉などによるアレルギー反応から皮膚に痒みが出たり、脱毛などの症状を引き起こしやすくなっています。 アレルギー性皮膚炎になってしまう原因には遺伝的なものから、花粉や埃、ノミやダニなどの環境によるものから、食べ物による食物性によるものなどさまざまです。 予防としては、まず定期的なシャンプーとブラッシングをしてあげるなどで皮膚を清潔に保つことが大切です。 骨、関節の疾患 柴犬は骨格もしっかりしているため元来丈夫な犬種です。 しかし活発な性格で運動量を多く必要とするため、膝蓋骨脱臼症(しつがいこつだっきゅうしょう)と股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)を引き起こしてしまうことも少なくありません。 膝蓋骨脱臼症とは膝を支えるお皿が、正常の位置から外れてしまうことです。 軽度のものは自然に治るか、指で押すなどで元の位置に戻ります。 しかし、重度になると手術が必要になり、最悪の場合は歩けなくなってしまうこともあります。 股関節形成不全は70%が遺伝的なものと言われていますが、肥満や激しすぎる運動などによっても発症します。 遺伝的なものが原因であれば、早ければ子犬の頃から歩行時に腰が左右に揺れる、運動を嫌がる、後ろ脚をうまく折りたためないなどの症状が現れます。 心臓病 7歳を過ぎた老犬に見られやすい心臓病が「僧帽弁閉鎖不全(そうほうべんへいさふぜん)」です。 完治は望めない病気ですが、早期発見し、薬を投与することで病状の進行を遅らせることができます。 症状は息切れ、咳や呼吸困難になりますが、初期症状がないため、ある程度病気が進行しないと気づけない場合があります。 目の病気 日本犬のなかでは柴犬は「緑内障(りょくないしょう)」を発症しやすいと言われています。 緑内障とは目の眼圧が高まることによって目の痛みと視覚障害を引き起こす病気で、目を痛がるなどの症状が現れた場合は早期に治療を行わないと数日で失明してしまうこともあります。 遺伝的なものが原因と言われてしますが、何らかの病気を伴った際に併発して緑内障を発症させてしまうこともあるそうです。 柴犬の寿命は12歳~15歳、最長で26歳の記録も 柴犬の平均寿命は12歳~15歳ほどと言われています。 しかし、古くから日本で暮らしている柴犬は、日本の風土に適した丈夫な体をしているため、上述したような病気さえ気を付けていれば、15歳以上長生きしてくれる可能性の高い犬種ともいえるでしょう。 柴犬の最長寿命記録は26歳となっており、ギネス記録にも認定されたそうです。 健康管理次第で長生きしてくれるといえますが、柴犬はとても我慢強い犬種でもあります。 そのためたとえ具合が悪くてもそんなそぶりを見せず、いつも通りに過ごしてしまう子もいます。 それが病気の早期発見を遅らせてしまい、早すぎる死を招いてしまうこともあるため、日頃のケアと愛犬の健康チェックは重要になります。 柴犬の血統証明書はどこから発行される? 柴犬をはじめ、犬の血統証明書を発行してもらう際は、主に「JKC(ジャパンケネルクラブ)」か「日本犬保存協会」という2つの畜犬団体より発行してもらう事がほとんどです。 しかし、特に柴犬の場合は日本犬に関して絶対的な権威を誇る団体と言える日本犬保存協会から、あえて発行しているブリーダーも多いようです。 ただし、豆柴に関しては、残念ながらJKCや日本犬保存協会からは、独立した犬種としては認められていません。 そのため血統証明書の発行を申請しても、犬種名は柴犬として記載されます。 豆柴の血統証明書を発行したい場合は、唯一「KCジャパン」という団体でのみ、豆柴が独立した正式な犬種名として認められているため、豆柴の血統証明書を発行することができます。 柴犬のしつけや飼い方 柴犬のしつけはいつから始める? ブリーダーから購入した柴犬は生後2ヵ月以上経過した子犬であることがほとんどでしょう。 子犬のしつけを始めるには、ちょうどその頃から少しずつスタートしていくことが良いと言われていますが、まずは柴犬が新しい環境に慣れるまで最低でも2週間はかかります。 家に迎え入れてからすぐにしつけを始めなくてはと焦るのではなく、柴犬がお家に慣れてきてからにしつけを始めるようにしましょう。 また、はじめのうちは厳しくしすぎず、体調のいい日や落ち着いている時にトレーニングを行いましょう。 また、ブリーダーから購入した柴犬は、母犬や兄弟犬たちと2ヵ月間暮らしたことで犬の社会性が築かれ、ある程度のしつけがなされていることもあります。 焦らずじっくりと、柴犬と飼い主の信頼関係を築きましょう。 柴犬のトイレトレーニング 子犬の時期は食事後にすぐおしっこやうんちをします。 そのため、柴犬がご飯を食べ終わったのを確認したら、すぐにトイレシーツの場所へ柴犬を移動させてあげるとよいでしょう。 柴犬がきちんとゲージ内のトイレでおしっこやうんちをしたら、大げさなくらい褒めてあげ、ゲージの外に出して一緒に遊んであげましょう。 柴犬は飼い主さんに褒めてもらうのが大好きです。 褒めてあげることで、柴犬は褒めて貰おうとトイレシーツの上でおしっこやうんちをするようになります。 しかし、なかなか排泄をしない場合は、20〜30分おきに柴犬をゲージ内に戻し、トイレを促すようにしましょう。 20〜30分おきにゲージに戻す、遊ぶを繰り返すことで、1週間〜3ヶ月ほどでトイレの場所を覚えてくれます。 失敗しても「こら!」などと決して大きな声を出して怒ったりせず、焦らずにしつけていきましょう。 柴犬はその声や怒られたりすると、おしっこをすること自体がいけない事なんだ、と認識してしまい、隠れてトイレをするようになってしまう可能性もでてきます。 柴犬の無駄吠え 柴犬という犬種はもともと主人に対して絶対的な服従をする犬種です。 そのため、飼い主がしっかりとしたリーダーシップをとらないと、群れを守るために自分がしっかりしないといけないという強いストレスを感じ、それが無駄吠えの原因となってしまうとも言われています。 そこでまず大切なのは、吠えている対象が何かを飼い主が把握することです。 そして吠える対象を柴犬の視界から排除し、名前を呼んであげるなどをして気持ちを落ち着かせます。 それでも吠えている場合は大きな音、または柴犬がお気に入りのおもちゃやおやつで注意をひきましょう。 そして子犬が吠えなくなったら、すかさず褒めてあげることを繰り返します。 柴犬の餌 生後2ヵ月ぐらいの柴犬の餌について特に気をつける事は、食事の内容の違いにより下痢をさせないことです。 迎えたばかりの時は、ペットショップやブリーダーから与えられているものと同じ内容の食事をとらせ、自分流の餌に変えるのは家での生活に慣れてから切り替えましょう。 それまで慣れていた環境から知らない環境へと来たことで、子犬は少なからず不安やストレスを感じています。 そこへ更に、食べ慣れていた餌から食べ慣れてない餌に変わることで、ストレスが積み重なり、消化不良を起こして下痢をしてしまうこともあります。 子犬の時期は下痢や嘔吐は、体力や水分を人間が思っている以上に失います。 すると、脱水症状や低血糖などに陥り、最悪の場合は死んでしまうこともあるため、食事には気をつけましょう。 また、子犬の発育にはあらゆる栄養素が必要になるため、バランスよく栄養が配合されている子犬用のドックフードを与えるようにしましょう。 食事の回数は、4ヶ月ぐらいまでは1日に3〜4回程度をお湯でふやかし少しずつ与え、徐々に回数を減らして体重に合わせて量を多くしていきましょう。 3回目のワクチン接種が終わってからは少しずつ、硬いフードに切り替えていきましょう。 6ヵ月ぐらいになれば朝夕の2回で十分でしょう。 水は自由に飲める様にして、最低でも1日に1回は新鮮な水に替えましょう。 柴犬の睡眠 柴犬の子犬は1日に平均して18時間、成犬は12時間以上の睡眠が必要とされています。 また柴犬は本来、薄暗い穴の中で睡眠を取る動物です。 そのため、柴犬が安心して眠れるゲージやクレートなどを用意してあげるといいでしょう。 人間の赤ちゃんと同じで、子犬も寝ることがとても大事です。 そのため睡眠はしっかりとらせてあげることが大切になります。 柴犬の運動量 柴犬は運動量が多い犬種と言われており、彼らに取って散歩は大きな楽しみの一つです。 朝夕と1日2回30分か1時間ほど散歩をしてあげると理想的でしょう。 また食後だと胃への負担がかかるので、散歩は食前に連れていってあげると良いかもしれませんね。 しかし、子犬の時期は1回の遊びで30分までを目安に遊ぶようにしましょう。 柴犬は活発な犬種なため、子犬の時から元気いっぱいです。 時間を決めていないと柴犬は体力の限界まで遊んでしまうため、体力を消耗して免疫力も同時に低下します、免疫力が下がると子犬は簡単に病気にかかってしまうため、遊ぶときは必ず、30分以内で時間を決めて遊ぶようにしましょう。 柴犬の予防接種(全部の犬に共通する狂犬病の予防接種など) 柴犬が子犬のうちは母犬からの免疫があるため病気にはなりにいくいのですが、1ヶ月頃から免疫が徐々に下がってくるため予防接種が必要です。 混合ワクチンは、生後2ヶ月くらいまでに1回目の接種をし、その後1ヶ月後に再び接種し3回目までワクチン接種をします。 その後は獣医の方と相談しつつですが、1年から3年に1回くらいというペースで接種します。 また、狂犬病予防接種は、犬にとって一番怖い病気の一つです。 柴犬の子犬の場合には生後90日から接種が可能で、その後は年に1回のペースで接種します。 柴犬にトリミングは必要? 柴犬は短毛であるため、基本的にトリミングは必要ありません。 しかし、被毛はダブルコート(二層構造)になっているため、換毛期になると抜け毛が大量になります。 また、換毛期以外でも毛は抜けるため、日頃のケアは必要になります。 また、柴犬は皮膚病にもかかりやすいため、予防するためにもブラッシングとシャンプーは定期的に行ってあげましょう。 ブラッシングは短時間でもよいので毎日行ってあげるのが理想です。 シャンプーは月に1~2回を目安に行うとよいでしょう。 柴犬の血統書を発行する日本犬保存会とは? 日本犬保存協会とは、1928年から続く日本最古の犬種団体です。 柴犬をはじめとする日本犬の保護を行い、日本犬らしい品格、気質、体質をもつ犬種を守るために日々活動しており、日本犬6種の血統書を発行するほか、全国に7,000人近い会員を有しており、日本犬の繁殖や飼育に関する指導や講習などを行い、展覧会(ドッグショー)なども開催しています。 日本犬保存会の定める日本犬標準が世界中の日本犬の犬種標準になっているとされ、日本犬に関しては絶対的な権威を誇る団体です。 日本犬保存会の会員であり、日本犬保存会の血統証明書がある柴犬を扱うブリーダーは、健康な柴犬を選ぶにあたってまず間違いないといえるでしょう。 良い柴犬ブリーダーとは? ほとんどの柴犬ブリーダーは、柴犬の健康面などを考えて、清潔な飼育環境を作り、ストレスや体に負担がかからないようにブリーディングを行っています。 しかし中には、「パピーミル(パピー=子犬、ミル=工場)」と呼ばれる、儲けのためだけに、無理に犬を繁殖させている悪質なブリーダーがいるのも事実です。 では、良い柴犬のブリーダーと、パピーミルと呼ばれる悪質なブリーダーをどう見極めればよいのでしょうか。 優良な柴犬ブリーダーの特徴 ・柴犬の犬種標準(サイズや犬質、性格など)について熟知している ・母犬の体に負担がかからないよう交配を行っている ・飼育されている柴犬が日本犬保存会やJKCなどに犬籍登録されている ・飼育されている柴犬が瘦せておらず体格や毛並みが健康的 ・犬舎が清潔でドッグランなども完備されている ・展覧会やドッグショーなどに参加しており賞歴がある 優良な柴犬ブリーダーは、儲けよりも、柴犬の犬質向上や欠点の改善、そして繁栄を願っています。 つまり、優良な柴犬ブリーダーは柴犬の犬種標準を深く理解していることは大前提となっており、性格や犬種タイプはもちろん、遺伝子的疾患や骨学的疾患などについて熟知しています。 最近ではサイズが小さい柴犬の方が高値で売れる傾向にありますが、優良ブリーダーは犬種標準に近い柴犬の作出を目標としているため、あえて小さい柴犬を作出するようなことは行わないでしょう。 そのため、柴犬の犬種標準を定める「日本犬保存会」が行う柴犬の展示会や、その他ドッグショーに参加しているか否かも、良いブリーダーを見極める判断材料の一つになると言えます。 悪質な柴犬ブリーダーの特徴 ・柴犬の犬種標準(サイズや遺伝的疾患など)を熟知していない ・母犬に負担がかかるような無理な交配を行う ・飼育されている柴犬の犬籍登録がされていない ・飼育されている柴犬達は痩せて毛艶がない ・犬舎が狭く、汚物で汚れて不衛生 ・犬舎の住所を教えず、見学は別の場所で行おうとする ・動物取扱業者登録番号を答えない 稀にいるパピーミルと呼ばれる悪質ブリーダーは、儲けのためだけに柴犬の繁殖を行っています。 そのため、柴犬の犬種標準や性格、遺伝的疾患などの知識はほとんどないでしょう。 それ故に、抵抗力がなくすぐに病気を患ってしまう子犬や、奇形児の子犬が産まれてしまうことも珍しくありません。 また、犬舎の掃除は行わず、コストカットのために餌も最低限しか与えられず母犬は痩せています。 一概には言えませんが、お客様に見られたら売れなくなるといった理由から、両親犬や犬舎を見学させてくれない場合もパピーミルの可能性があります。 ペットショップで売られている柴犬は? 柴犬を購入する際、多くの人はペットショップで販売されている子犬を検討することでしょう。 しかし、健康な柴犬を家族として迎え入れたいのであれば、ペットショップではなく、直接ブリーダーの元へ足を運び、犬舎の様子や両親犬を見せてもらった上で譲ってもらった方が安心できるといえるでしょう。 なぜなら、ペットショップで販売されている柴犬は、一般的にペットオークションと呼ばれる生体市場から仕入れてきています。 そのため、店員はその子犬がどんなブリーダーの元で産まれ、両親犬はどんな顔つきや性格をしていたのかについて詳細を知ることはありません。 柴犬が生まれた環境や両親犬について知ることは、成犬時のサイズや性格、そして遺伝的・骨格的疾患を発症することがないかなどを予想する材料になるため、可能な限り確認しておきたいポイントです(ただしブリーダーによっては衛生管理の面から母犬を見学することはできないこともあります)。 また、ペットショップで柴犬を購入した場合、引き取った後のしつけやお手入れなどの相談などは受け付けていないことが多いのに対し、ブリーダーの場合は子犬を引き取った後も家族同士の末永いお付き合いを前提としているため、心配ごとがあれば相談にのってくれることがほとんどです。 以上をふまえると、ペットショップの柴犬が一概に悪い子犬ばかりが揃っているとは言い切れませんが、より安心を求めるのであればブリーダーの元から購入する方が無難といえるでしょう。

次の

良い柴犬ブリーダーの見分け方

柴犬 ブリーダー 埼玉

良心的なブリーダーは、犬の繁殖だけでメシを食べていない。 食べれないのである。 なぜか? まず、彼らがその犬を繁殖するのは、その柴犬に心から惚れこんでいるからである。 売れ筋の犬を何種も繁殖する、ということはなく、一犬種を繁殖している。 そしてその犬質の向上すべく努力している。 彼らは日本犬標準(スタンダード)により近くする。 優秀な遺伝子を残す、遺伝的疾患に関しては、常に勉強し発症をできるだけ減らすよう交配を考えている。 素質ある子犬を選りすぐり、トレーニングして、展覧会やドッグショーに出し…良質のエサ代、グルーミング代、かなりの金がかかる。 適切に管理する為、自宅を増改築したり、柴犬専用の小屋を建てたりしている場合もある。 ブリーダーだけで生活しているしている場合は、販売目的で犬を繁殖している可能性が高い。 繁殖業者またはパピーミルとも言う。 利益追及が目的である為、優秀な遺伝子を残すという考えはない。 (お金がかかりすぎるから)繁殖犬の運動、エサ、犬舎の掃除など出来るだけコストが掛からないようにする。。 血統書は発行されるが、ペットショップで血統書があるから、パピーミルの犬でないかどうかは、素人では判断できない。 例、 良質な毛並みを保つため、母親犬に十分な栄養を与えるためには、質の良いある程度以上の価格のドックフードを与える必要がある。 格安のドックフードを与えているようでは、ブリーダーの品位が疑われる。 台メスの欠点を補うべく、種オスを選別することが大切である。 本来ブリーダーとは、その犬種のスタンダードを目指しブリーディングしておりますので、 自分の所に、優れた種雄がいない場合は、その母親(台メス)に合った種雄を求めて 近郊のブリーダー様の所に行き台メスに合う種オスで交配してもらいます。 合う種雄がいない場合は何100キロも離れているのに、車で交配しに行ったり、飛行機を使って交配しておこないますので交配だけで10万円を超えてしまうこともざらです。 また、優れた種雄を手に入れるため、数10万から数100万もかけて購入する方もいらっしゃいます。 一方、繁殖業者(パピーミル)など販売目的で繁殖している方は、毎回そんな事はしません。 赤字になってしまうからです。 日本犬標準(スタンダード)とはかけ離れているような柴犬でも平気で繁殖に使います。 また、血統はいいが、欠点があまりにも多く出すぎて格安で譲られたような子も繁殖に使用します。 一体どういう人の事を言うか、お話しさせて頂きます。 本来、柴犬が大好きで、日本犬標準にこだわり、、できるだけ標準に近い柴犬を作ろうと日々努力し、より優れた犬を作出しているブリーダーの犬を展覧会、ドッグショーなどで実際に見て研究を重ねている人たちのことを言います。 犬種の標準というのは、種の保存という意味からとても重要な事であり、その標準にそった形で繁殖している作出家の事を良いブリーダーと言います。 いっぽう、日本犬標準など全く意識せず営利だけで繁殖しているブリーダーが圧倒的に多いのも事実です。 真の意味で柴犬専門ブリーダー見分け方としては、 柴犬単犬種のみを展覧会目的で作出している方 複数犬種扱っている場合は、柴犬の展覧会、ドッグショーで顕著な成績を収めていること (日保本部賞、全国展入賞など) 複数犬種扱っていて、展覧会、ドッグショーにも参加すらしたことない部類のブリーダーは 専門とはいっても、繁殖屋、パピーミルと変わりなし 柴犬単犬種のみの扱いでも、標準に近い犬を作ろうという考えは全くなく、標準からはからかけ離れた両親で繁殖しているブリーダーも余りにも多いので注意が必要である。 一般の方は、携帯やパソコンのように数年で買い換えるものであれば十分検討して買う飼う人も多いのですが、犬を飼うというのは、15年以上のサイクルになってしまうので、どうしても情報不足で、 たまたま見にいったペットショップで可愛ったから、という理由で購入してしまう人が現実あまりにも多いのです。 実は、現在のうちいる子はそのような形で迎えました。 結果両膝蓋骨脱臼の先天性の疾患を持っていることを後から知り、その後パピーミルの存在を知りました。 もちろん、この子に何の罪はなく深く愛し可愛がっているのですが、このような疾患が出る可能性のある交配を何ら悪いとも思わず繰り返す繁殖屋(パピーミル)が蔓延るのだけは許せません。 今後、家族に迎えようと考えている子犬がどのような環境で生まれ育ったのか、確認せずに買ってしまうということは、パピーミル(繁殖屋)を儲けさせてしまい、今後もそのような問題のある子犬が作られていく事に、知らず知らず加担してしまう事になる事をご理解下さい。

次の

みんなの犬図鑑

柴犬 ブリーダー 埼玉

犬舎所在地 住所:埼玉県所沢市松葉町 犬舎紹介文 日本一の柴犬の作出を目指し、独自の経営理念に基づき運営しています。 柴犬1犬種に徹する。 少数精鋭で大量繁殖はしない。 管理に徹底し、愛情を注いで育てる。 犬の健康管理には特に注意を払っています。 毎回の食事量と食欲、排泄状況、運動量、体重の増減など、些細な異常も見逃さないよう四六時中細かく観察しています。 子犬をお渡しする直前まで親兄弟とじゃれ合うことのできる飼育環境にありますので、ストレスもなく、心身共に健康な状態でお渡しすることができます。 呼ぶとブンブンしっぽを振って、走って飛び付いてきます。 特に次男が本当の妹ができたように、可愛がって面倒を見ています。 愛しい家族が増えました。 「些細なことでも、何でも聞いてください」と言って下さり、初心者の私達は何とも心強いです。 西方夫妻様 この度は大変有難うございました。 まだ3日目ですが慣れておしっこや夜も安心して過ごしているようです。 本当に元気で遊び好きな子です。 柴犬のことが本当に好きでブリーダーさんとして色々なことを教えて頂き感謝します。 先代のワンちゃんが無くなり、ペットショップか悩んでましたがネットを見て〔みんなのブリーダー〕HPを知って、たまたま見た可愛い子が〔はなちゃん〕でした。 遠方(長野)でしたが西方さんにご連絡したところ必ず見てもらいそれから決めてほしいとの連絡を受け、訪問しました。 育てて頂いている環境も見させて頂き、〔はなちゃん〕両親にも合わせて頂き、両親とも本当に良い柴犬で将来も問題ないと思い決めました。 訪問して良かったと思ってします。 (西方夫妻も本当に仲がいいですね・・) 当日はわざわざ遠方長野までお二人で連れて来てもらいました。 これも愛情かなと思ってます。 本当に柴犬を愛していることが改めて分かりました。 今も色々教えて頂いてますが、これからも宜しくお願いします。 犬舎所在地 住所:埼玉県深谷市 犬舎紹介文 我が家の子供達ご覧になって頂き 有り難うございます ブリーダー歴50年以上になる父から 引き継ぎブリーダー歴30年になります。 2日前に石川ブリーダーさんから可愛い柴チャンを譲っていただきました。 写真を見て一目惚れをし問い合わせをしたところ、初めからとても親切に丁寧に対応していただきました。 ワンちゃんを飼うのが初めてだったので沢山質問してしまったのにも関わらず、1つずつ答えてくださいました。 見学に行った際も時間をかけて細かく柴チャンについて説明してくださいました。 見学した当日に連れて帰ってくる事になり、帰ったあとの生活等もわかりやすく説明していただき、本当に助かりました。 帰宅してからも不安な事を聞くと、返信をいただき安心します。 写真も沢山送ってもらいました!! 新米家族で一生懸命育てていきたいと思います。

次の