爪をひっかけて登る• 爪で破ったり噛みちぎって破る• 体ごと突っ込んで枠ごと外す• 開けて脱走しようとする 爪をひっかけて登る そもそも猫は登りたがりですが、網戸は 爪を引っ掛けやすいので格好のよじ登り場に!例え立派なキャットタワーを設置していても、猫にとってはキャットタワーも網戸も一緒です。 どちらも登りたい子は登ります。 登っているうちに網戸が破れ、虫の侵入を許してしまう結果に。 爪で破ったり噛みちぎって破る なんでも遊び道具にしてしまう子は逞しさもありますが、壊し屋さんも多く…。 爪で破ったり噛みちぎったりと豪快に遊んでしまいます。 破って 誤食する危険もありますし、破れた網戸がどんどん広がり虫の侵入はおろか、外猫さんが「お邪魔します!」する可能性も。 体ごと突っ込んで枠ごと外す よじ登りはまだ可愛いもので、 突進どすこいタイプは体ごと網戸に突っ込んで網戸本体をサッシ枠から外してしまいます。 確信犯ではなく、思いっきり飛び乗ったりしているうちに外れるパターンもありますよ。 外れてしまうことで 大怪我をする恐れもありますし、 逃走してしまう可能性も。 また 防犯面の危険性も上がってしまいます。 開けて脱走しようとする 開けて脱走しようとする賢い子も。 何度か網戸で遊んでいるうちに開けてしまい、「お、これか」と開ける感覚を学習してしまうパターンです。 そもそも 網戸は軽い力でも動かせてしまうので、覚えてしまえば猫でも簡単に開けることが可能。 そうなると網戸ストッパーやロックが必要です。 猫が網戸にイタズラする理由 ではなぜ猫は網戸にいたずらをするのか、その理由を説明していきます。 主な理由は4つです。 ストレスが溜まっている• かまってほしい• 外に遊びに出たい• おもちゃだと思っている ストレスが溜まっている 運動が足りていないなどでストレスが溜まっている可能性が考えられます。 ストレスを発散できずにいると、いたずらもヒートアップすることが。 網戸で遊ぶことでストレス発散をしているのでしょう。 かまってほしい かまってほしいのにかまってもらえない…そんな不満もいたずらの理由になります。 「とにかくかまってほしい!」という子は、 いたずらをして注意されること自体を「かまってくれてる^^!」と解釈してしまう場合があります。 賢いからこそ、気を引くためにイタズラをしている可能性が。 外に遊びに出たい 網戸はガラス窓と違い、外の匂いや風を直に感じることができます。 好奇心いっぱいの猫は外に興味を持つでしょう。 いたずらというより、 なんとか出られぬものかと逃走を試みている可能性があります。 おもちゃだと思っている 網戸は面白いように爪が引っかかり登りやすいので、 「楽しい~」と完全におもちゃ替わりにしているのかもしれません。 またちょっと変わった爪とぎと思っているのかも。 えっ網戸って登るものじゃないんですかっ。 爪の引っかかり具合が最高なんですよっ。 ぼく一番上まで登れちゃいますよ~っ! 猫の網戸対策 では網戸のいたずら対策をご紹介していきます。 「登る猫」「破る猫」「枠外し&開ける猫」3パターンそれぞれに向けた対策です。 網戸に登る猫向け 網戸に登ってしまう猫にはこの2つがおすすめです。 網戸の前にペットフェンスやペットゲートを置く• 窓に両面テープを貼る 網戸の前にペットフェンスやペットゲートを置く 網戸の前にペットフェンスやペットゲートを設置して、 猫が網戸自体に触れないようにしてしまいましょう。 ペット専用のものも販売されていますし、100円ショップのワイヤーネットを利用してもいいですね。 窓に両面テープを貼る こちらはいたずら返しともいえる手法。 網戸に両面テープを貼っておき、猫が手を付いた時に「わ、ベタベタする。 なんかイヤ。 」と思わせる作戦です。 見た目はいまいちですが、両面テープさえあればすぐに試せるお手軽さがポイント。 ただしちょっとやそっとのベタベタなど気にしない子には向きません。 網戸を破る猫向け 網戸を破ってしまう猫にはこの3つがおすすめ。 爪とぎを置く• ペット用網戸(ペットディフェンス)に張り替える• 網戸の前にペットフェンスやゲートを置く(上記と同じ)• 爪とぎを置く 網戸を破ってしまう猫は、網戸を爪とぎ替わりにしている可能性があるので、 爪とぎを網戸前に置いてみましょう。 また爪とぎの欲求を満たしてあげるためにも、爪とぎを増やし、網戸前に限らずいくつか設置してみるといいですね。 関連記事: ペット用網戸(ペットディフェンス)に張り替える ぺットディフェンスはペット用に作られた、より強度の強い網戸です。 網目部分にポリプロピレンがコーティングされていて破れに強いので、張り替えてみるといいでしょう。 ホームセンターやネット通販などで購入できます。 網戸の手前にフェンスを設置する• 網戸用ストッパーを取り付ける• 網戸に触らないようにしつける• 網戸のない部屋で過ごさせる 「網戸ごと外してしまう猫向け」フェンスやゲートを設置する 登る猫対策と同じく、網戸の手前にフェンスやゲートを設置してしまいましょう。 突進どすこいタイプや賢い確信犯タイプは、 網戸に近づけない策が一番有効です。 「網戸を開けてしまう猫向け」網戸用ストッパーを取り付ける 網戸を開けてしまう子はちょっとした 防犯用として、またペット用としても販売されている、網戸ストッパーを取り付けるのがおすすめ。 ホームセンターなどで手に入り、両面テープで貼るだけなので手軽に設置できます。 取り付けたままでも窓の開閉ができるのでとても便利です。 ちなみにこちらのストッパー、元々網戸に付いている場合もあるので一度ご自宅の網戸をチェックしてみるといいですよ。 (防犯にはならないです) 網戸に触らないようにしつける 根気がいりますが、網戸に触らないようしつけるという手も。 子猫のうちから網戸に触らないよう、爪をたてないよう、時間をかけて理解させましょう。 また子猫時代からストッパーなどで開かないよう仕掛けをしておくと、成猫になっても「ここは開かないものだ」と思いこみ、例えストッパーがなくても開けようとしない子も。 網戸のない部屋で過ごさせる 部屋数の都合や家族の都合にもよりますが、 いっそ網戸のない部屋で過ごさせるという選択も。 猫が網戸にいたずらしないかな?脱走しないかな?と気にかけなくても済みますし、実際に網戸のいたずらによりもたらされる、様々な危険から猫を守ってあげられます。 以上のような対策をしっかりしていれば、安心して換気ができますねぇ。 そうですねっ。 お外の風がふわ~んと入ってくるのきもちよくて大好きですっ! まとめ 今回は網戸のいたずらについてお話ししました。 以上を参考に、なぜいたずらするのかを理解し、我が子の いたずらの種類によっての対策をしていってくださいね。
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猫が脱走した経験談 猫は外を見るのが大好きですよね。 風を感じるのも好きなので、窓を開け、網戸にしていると… ガリガリッ! 網戸によじ登ります…。 賃貸なので、網戸を傷つけないで欲しい!! また、中には 網戸を破って脱走してしまう子もいます。 一度猫が外に出てしまうと、興奮&パニック状態になり、自分から家に戻ってくるのは難しいです。 というのも、私は 1度、猫に脱走された経験があります。 数年前、網戸にしていたら、猫が 網戸に爪を引っ掛けて横にスライドし、扉を開けたんです! 網戸が開いているのを見つけた瞬間は、血の気が引き、飼い主側がまずパニックになります。 外に出て探すと、時間が経過していなかった&小心者の性格だったため、すぐ近くにいました。 通常とは違う怯えた鳴き声を出し、名前を呼んでも近寄ってくれませんでした。 好奇心で外に出たけれど、恐怖を感じていたんだと思います。 無理に近づいて、逃げられたらどうしよう…。 そう思っていると、猫がすごい勢いで私の横を素通りし、走り抜けて行きました。 逃げたか!? そう思い振り向くと… 玄関に飛び込んでいる姿が見えました! 恐怖のあまり、自分から家の中に戻ってくれたようです。 もうあんな思いはしたくないです。 猫にも、させたくない。 それから、 窓と網戸の対策はきっちり行うようになりました。 網戸は軽いので、猫の力でも簡単に開けることができます。 また、 横にスライドさせて開けることを覚えてしまうと、何度でも脱走を繰り返す恐れがあります。 地震が起こった時、慌てた猫が網戸を突き破っていなくなってしまった…というSNSも見かけたことがあります。 猫を飼っている方は、窓・網戸からの脱走対策を行う必要が必ずあります。 【猫】脱走防止(窓・網戸)の対策が大切! 【猫の脱走防止】窓・網戸対策が重要 窓の脱走防止は、網戸にしている時の対策が重要です。 部屋の空気を入れ替えたい時、猫に外を見せてあげたい時、色々な場面で網戸にしておきたい時があると思います。 そんな時、網戸対策をしていないと猫が脱走する恐れがあります。 <網戸から脱走する場合>• 網戸を破る可能性• 網戸を開ける可能性 網戸を破る、開けるという2つの可能性を潰すためには、網戸の前にフェンスを設置するのが一番良いと思います。 我が家の窓は、写真のように全面フェンスを設置しています。 このフェンスは、100円ショップで購入したもので作りました。 (200円商品も含む) 【猫の脱走防止】頑丈な脱走防止フェンス(市販) 猫の脱走防止フェンスは、市販でも販売されています。 我が家は、予算の都合上100均で済ませましたが…きちんとした造りの方が安心ではあります。 【猫】脱走防止フェンスを窓・網戸の前に自作する!(100均アイテムでの作り方) 【猫の脱走防止】窓・網戸用のフェンスの作り方!用意するもの・材料 私は、お金をかけずに手作りで窓・網戸の脱走防止フェンスを作りました。 全て100円ショップで購入した材料です。 <用意する物>• フェンス … サッシの大きさに合わせた枚数• 突っ張り棒 … サッシの高さに合う突っ張り棒• 結束バンド … 突っ張り棒とフェンスを固定するため 【100均】フェンスは「ワイヤーラック」を繋げる! 私は、「 ダイソー」で売っている 200円のワイヤーラックを購入しました。 通常の100円で売っているサイズより、大きいサイズです。 (全て100円のワイラーラックでも作れます。 5cm ¥200(税別) 我が家のサッシの横幅は、約90cmです。 そのため、ワイヤーネットは横に3枚必要です。 サッシの高さは170cmなので、ワイヤーネットは縦に2枚必要です。 そのため、200円のワイヤーネットは合計6枚購入しました。 ) 我が家が住んでいるマンションは築年数が古いため、サッシに段差があります。 窓の大きさでネットを作成してしまったので…床に合わせてネットを設置すると上に空洞ができてしまいました! 足りない部分は、 通常100円の小さいサイズのワイヤーネットを繋げました。 (家にあった古いネットを使用) 最近のマンション・家では、サッシと床が同じ高さだと思うので心配はいらないと思います。 もしフェンスを作っていて足りなくなったら…ネットを足せばどうにかなります! 注意 サッシの大きさより、床から天井の高さでネットの枚数を考える! 【100均】突っ張り棒で支える! 突っ張り棒も「ダイソー」で購入しました。 こちらも、200円商品の通常サイズより長いタイプです。 我が家は古いマンションのため、サッシの高さが低いです。 しかし 最近のマンション・家だと、200cmを超えているサッシが一般的かと思います。 そうなると、もう少し長い突っ張り棒が必要です。 残念ながら、200cm越えの突っ張り棒を100円ショップで見つけるのは難しいと思います。 ) ロングタイプや強力タイプの突っ張り棒は、ホームセンターにも売っていますし、ネットでも注文できます。 猫の体重が重い場合、猫が元気よく暴れる場合は、支柱となる突っ張り棒が頑丈である方が安心です。 フェンスを、結束バンドでつなぎ合せます。 横に3枚つなぎました。 もう1組作り、上下に結束バンドで固定しました。 横に3枚、縦に2枚の計6枚を繋げたフェンスが完成。 私は、サッシの鍵を開けやすい位置に設置しました。 手で鍵を触れない場所に設置してしまうと、窓を開けることができません。 網戸にすることさえできなくなるので、注意が必要です。 窓から突っ張り棒までの隙間は、なるべく狭く、猫が入らないようにします。 猫は入れませんが、指は入る隙間にしました。 これだけの隙間があれば、窓(サッシ)を開閉できます。 突っ張り棒の位置は、窓を開けることができる場所にするのが正解ですね! 注意 鍵を開けられるか? 窓(サッシ)を開けられるか? 確認しながら設置する! ちなみに、私が突っ張り棒を立てた位置は カーテンレールの隙間です。 これなら、 細い突っ張り棒でも倒れにくいと思います。 また脱走防止用フェンスは、 レースカーテンの内側に設置したかったんです。 猫に外を見せるたび、「カーテン全開・外から部屋が丸見え」は困るので…。 それぞれの住まいによって、カーテンレールの位置や大きさは異なっていると思います。 <それぞれの家庭で確認するべきこと>• どのサイズの突っ張り棒が設置できるか?• フェンスは、カーテンの前なのか・奥側に設置するのか? 紹介している材料は、あくまでも私の住むマンションの場合となります。 材料を買う前に、シュミレーションしながら確認することをおすすめします。 フェンスを床に接地させたくない場合は、持ち上げて固定していきます。 その場合、1人では大変かもしれません。 私は、 床に付けた状態で固定しました。 ちょっと不安だったので、 補強することにしました。 1本の突っ張り棒を、真ん中に固定しました。 3本の突っ張り棒で、フェンスを固定している形です。 真ん中に1本足すだけで、頑丈さが増しました。 もし、 突っ張り棒を3本にしたくない場合は、100均のフェンスを繋げるのではなく、元々1枚のフェンスを利用するのが良いと思います。 アイリスオーヤマで、頑丈なメッシュパネルが販売されています。 我が家では、リビングで脱走防止扉として使用しています。 4,000円超えますが、かなりしっかりした造りです。 6年以上使っていますが、猫がぶつかっても、飛び乗っても壊れる気配なし。 突っ張り棒を使い、開閉できるようにしました。 上から下までフェンスがあるので、 脱走する機会は0になったと思います。 網戸側はフェンスを設置することで危険性はなくなりましたが、もう1つ大事なことがあります。 それは、 網戸にしている反対側の窓が開かないように工夫することです。 網戸側はフェンスがあるので、どうやっても脱走できませんが、反対側の窓は何かの拍子に開く可能性があります。 我が家では、 防犯用の窓ロックを設置しています。 猫脱走防止グッズとしてはもちろん、防犯グッズとしてもおすすめです。 感想 猫の脱走防止として、窓(サッシ)・網戸の前にフェンスを作りました。 ダイソーの200円商品である、「ワイヤーネット」と「突っ張り棒」を活用でき、かなり安く作れたので大満足です。 それぞれの家のサッシの大きさや、カーテンレールの位置などによって多少の変更点はあると思いますが、比較的、簡単に自作できるフェンスだと思います。 窓の開閉がスムーズにできるように設置するという注意点は、どんな場合にも共通しているのでシュミレーションしながら設置してください。 猫が脱走する機会を与えないことが、飼い主・ペットの幸せに繋がると思います。 ありがとうございます。
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Contents• 猫が網戸を壊してしまう理由は? 猫が網戸を開けてしまったり網を破ったりしてしまう理由は様々ありますが、どれも 猫の好奇心がそうさせてしまいます。 「外の世界を見てみたい」 「もっと高いところに登りたい」 と感じると、行動を起こさずにはいられません。 さらに 網戸を壊すこと=悪いこと、という認識がないため歯止めも効かないのです。 根気よくしつければそのようなことをしなくなることがありますが、猫に網戸が壊されてしまうというトラブルに、私たちが先回りして対応する方が現実的です。 トラブル別・網戸の猫対策をご紹介 2-1. 猫が網戸を登ってしまう 猫には「網戸は登ってはいけない」ということをしつけなしでは覚えません。 高いところが大好きな猫は、壁や網戸、カーテンなどお構いなく登ろうとします。 特に爪のひっかかりやすい網戸は登るには恰好の場所。 一度「網戸に登るのは楽しい!」と感じてしまうと、何度も何度も繰り返します。 網戸を登ろうとする際にしつけていくうちに登らなくなる場合がありますが、猫のしつけには根気が必要。 改善の前に、私たちが根負けしてしまうでしょう。 そこで、そのようなトラブルの前に 網戸のネットをペット用の網に張り替えてしまうことをおすすめします。 「ペット用」と謳われいる網は破れにくい丈夫な網であり、猫や犬の爪によるひっかきに強いのが特徴です。 またキャットタワーなど、猫が 網戸に登ることより魅力的な場所を見つけるとピタリと止むことがあります。 室内にそのような場所がない場合は、猫が登りやすく高い場所を用意してみてはいかがでしょうか? もちろん、合わせて対策するのも手ですよ。 2-2. 猫が網戸を破ってしまう 先ほどご紹介したように猫が網戸を登ろうとしたとき、またおもちゃなどで遊んでいるときやじゃれているときなど、猫を飼っているとそのするどい爪で網戸を破ってしまうトラブルは常に付きまといます。 また猫の場合、 「網戸が破れるのがおもしろい」 「網戸を破ったときの飼い主の反応がおもしろい」 と感じてしまうと、わざと網をやぶるような行動を起こすことがあります。 そんなトラブルに悩まされている場合、前述と同じく 網戸をペット用の網に張り替えるのがよいでしょう。 一般的な網と比較すると高価ですが、破れるたびに張り替えるコストや手間を考えると 長い目で見たら得かもしれませんよ。 2-3. 猫が網戸を開けてしまう 猫が網戸を開けることなんてあるの?と思われるかもしれませんが、賢い猫は「ドアは開けられる」ということを学習します。 引き戸、開き戸などあらゆるドアを自分だけで開けることができるようになってしまい、脱出を試みようとします。 そこで市販の 網戸用ストッパーが大活躍。 簡易的なロックですが、人間ほど押す力のない猫にはロックを解除することはできません。 最近は購入時からロック機能のついている網戸も増えてきましたが、ロック機能のない網戸の場合は市販のストッパーを設置してみましょう。 また網戸を開けてしまうだけでなく、それを繰り返すうちに網戸をやぶってしまう、ということも。 ペット用の網への張り替えも合わせて行っておくと、より安心です。 2-4. 猫が網戸を外してしまう 大胆にも猫が体ごと網戸に飛びついてしまう、というトラブルに悩まされている方もいます。 特にメインクーンやサイベリアンなど、活発かつ体重が5kgを超える大型の猫は私たちが思っている以上にパワフルです。 また先ほどのように猫が網戸を開けようとした際に、うまく開けることができず体全体を使って壊して外そうとすることもあるのです。 そんなときは先ほどご紹介した 網戸用ストッパーが効果的。 より効果的な方法として、 網戸の手前に網戸のガード用フェンスを設置して、網戸とフェンスの二層構造にし網戸に触れさせないのがよいでしょう。 猫の脱走防止や破壊防止を謳ったフェンスが販売されており、ホームセンターやペットショップで購入できます。 網戸のガード用フェンスは網を破ってしまうトラブルにも効果的です。 網戸の前にフェンスを設置するため、場所を取ってしまいお部屋が狭くなるというデメリットがあります。 まとめ 私たち人間と猫が気持ちよく過ごすためのグッズはたくさん販売されています。 無理にいたずらを止めさせるのではなく、「いたずらさせない」ための仕組みにするというのも猫との良好な関係を築いていくための一つの手段。 網戸のトラブルに限らず猫のいたずらに悩まされたらまず、猫の気持ちになって考えてみるといいアイデアが浮かんできますよ。
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