ディズニー映画の数々の名曲を生み出した作曲家アラン・メンケン氏(69)のピアノ弾き語りでスタート。 アラジンの名曲「ホール・ニュー・ワールド」を披露後、ステージにはウィルが現れ、ジーニーの持ち歌「フレンド・ライク・ミー」をコラボした。 実はこれ、メンケン氏の思いつきで決まったもので、関係者もビックリ。 ウィルは「この作品にかかわって僕が一番最初に覚えた曲なんだけど、ここの舞台で初めてアランとああいう即興をやれて、すごく楽しかった」と興奮していた。 そんな演出に「いやぁ〜最高!」を連発したのは、吹き替え版でジーニー役の大御所声優・山寺宏一(57)。 感想を聞かれると「僕も(舞台に)出てこようと思ったんですが、新しい映画の歌詞まだ覚えてないんで出てこれませんでした。 ごめんなさい。 次回はぜひ一緒に」と言い訳した。 するとウィルが「君なら歌えるよ。 僕が君のために…」といきなりボイスパーカッションを始めるとメンケン氏もピアノを弾き始めた。 ほんのさわりだけのセッションだったが、観客は大歓声。 山寺は「もうちょっと練って、次、頑張りたいと思います。 僕はダメでしたけどね」と頭をかいた。 するとウィルは「こうやって違う言語で声をやっていただいた方に直接会えるのは、俳優として、まれな機会なので、今日お会いできてホントに最高。 で、2人の共通点はハンサムだってことだ」と山寺の肩を抱いた。 「僕もそう思います!」と山寺が感激したのも無理はない。 アニメ版「アラジン」でもジーニーの声を務めた山寺は、1996年の「インデペンデンス・デイ」、2004年の「アイ,ロボット」、07年の「アイ・アム・レジェンド」と何度かウィルの吹き替えを担当しているが、今回で来日15回目のウィルと会うのは初めてだったからだ。 この日は、オーディションで主人公アラジン役をつかんだ中村倫也(ともや=32)、王女ジャスミン役の木下晴香(20)、邪悪な大臣ジャファーの声を務めた北村一輝(49)も登場。 普段クールな中村や北村が思わず踊りだすほど、イベントは盛り上がった。
次の
カメラ目線で「女はアプローチ次第で必ずオトせる」なーんて語り始めたオープニングから、 ウィルスミスのラブコメ イケルかも!?と思わせたけど、それも最初だけ。 もうちょっと面白いかと思ったんだけどなー。 公開から早かっちり4ヶ月でDVD化したので速攻観てみたんだけど、 展開はありがちなフツーのラブコメだった。。。 恋愛の達人、ヒッチ=ウィルスミス が個人事業でモテない男たちに 意中の相手を振り向かせる方法をレクチャーする。 っていうコンセプトは面白かったんだけど、おデブの一人の男が高嶺の花な女性、アレグラをオトす為に奮闘する姿と、 意外とうまくいかない自分の恋愛・・・に焦点を当てすぎてて あんたたちの恋愛はもうどーでもいいって思っちゃったxxxxxx (それを言っちゃ、おしまいだって) ウィルスミス、かわいいし わりと好きなんだけどな。 恋愛に目覚めたのが遅くて、昔は ダサダサ男だったっていう設定が面白い!と思ったものの、 そのシーンはほんの2分ほどのワンシーンで終わってしまったし。 おデブさんの男が、高嶺の花にアプローチするのも、 笑いがなんとも中途半端で笑えないし。 あ、でもエンドロールのダンスはすごく良かったー さすがのセンス。 (ウィルのミュージシャンとしてのソロ活動の曲、PVはいつも最高~!) この"高嶺の花"な女性は、昔スーパーモデルが流行った頃に人気モデルで ワタシが大好きだった、だった~。 ベンスティラーの最近の、「おまけつき結婚生活」や 「トランスポーター2」にも出て最近は女優業に転身。 相変わらずの美しさ ウィルスミスなら、 もっとバリバリのコメディでも良かったのに。 途中眠くなって(面白い映画はどんなに眠くても引き込まれて眠くならないのだ ) 吹き替えに変えてみたりしたんだけど、ウィルスミスの恋のお相手の記者サラの声、 すっごいヘタ~ 声優は、誰 って思ってたんだけど、 ちょうどグッドタイミングで、このDVDの発売PRのことをTVでやっていて、 その声が 瀬戸朝香だったと知った・・・・ エヴァメンデス=瀬戸朝香吹き替え。 女優として上手くても、(上手かったっけ??)声優の仕事は今後一切辞めて頂きたい。 話題性ってだけでさ・・・・ ほんと、へんなのー。 棒読みで抑揚ないし。 これじゃ、せっかくの女優の演技も台無し。 よく思うことだけど、吹き替えって役者に本当に合う声優を使ってもらいたい。 TVなどは論外で、全くもって場違いな声優がやってたりするからホントに 観る気も失せちゃう・・・ 特にブラピとか、ジョニーデップも確かスゴイあわなかったなー。 (予算がないからなのか。 ) それに比べて、海外ドラマの声優はほんとに驚くほどみんなピッタリ 「フレンズ」の6人しかり、「セックスアンドザシティ」の4人だけじゃなくて、脇役に至るまでみんなハマり役(声)。 吹き替えって、字幕に収まりきらない分を口語で補えるけど、逆に面白いニュアンスに勝手に変えちゃう場合も多い。 どっちにしても、作られたその国の言語で理解できるようになるのが一番なんだよね・・・・ もう少し、勉強しなきゃ! (って、いつしかヒッチのレビューから、吹き替えについての語りになっちゃった。 ) この監督 アンディテナントの過去の作品、 ドリューバリモアの「 エバーアフター」、(これはまあまあだったかな? ) ジョディフォスターとチョウユンファの「 アンナと王様」、 リースウィザースプーンの「 メラニーは行く」 イマイチな作品多し。 どおりで・・・ 監督のせいだけじゃないけど、結局全ての権限は監督だし。 ) 4 10段階) 日本で評判良かったし、ダメダメではないんだけどいまひとつ面白くない。 正直、劇場で観なくて正解。 せっかくのウィルのコメディもっと飛び抜けてほしかったな。 ストーリー ヒッチは、恋愛下手な人を手助けするコンサルタント。 ある日、財団セレブのアレグラに恋したアルバートから依頼を受ける。 何をやっても要領が悪いアルバートだが、アレグラへの想いは真剣だ。 ヒッチのアドバイス通り、アレグラの注意を引いたアルバートは、彼女をデートに誘うことに成功する。 一方ヒッチは、バーでゴシップ記者のサラと出会いデートにこぎつけるが、アレグラのスキャンダルを追っていたサラは、ヒッチの正体に気付き…。
次の
生い立ち [ ] 1968年9月25日ににて、4人兄弟の長男として生まれる。 12歳の頃からパーティーでを披露し、才能を発揮した。 その後、友人と・、を結成。 MIT()の入学資格を得るもレコードデビューを選んだと噂されているが、スミスがMITに応募した事実はないとのことである。 来歴 [ ] 歌手活動 [ ] に『 Rock The House』でデビュー。 翌年には、シングル「 Parents Just Don't Understand」が大ヒット。 最優秀パフォーマンス賞を受賞。 は全米1位を記録し、300万枚のセールスを上げた。 国内で深夜に放送されていた『 』 でもUKシングルチャートでNo. 1を獲得。 また11月にはソロ・アルバムをリリースし、大ヒットした。 とに2年連続のグラミー賞を受賞する。 また、映画主題歌「 ワイルド・ワイルド・ウエスト」をチャートのトップに送り込んだ。 その後、同曲も収録された、2ndソロ・アルバム『 willenium』をリリース。 2002年にはアルバム『 Born To Reign』を、2005年アルバム『 Lost And Found』をリリースしいずれもヒットした。 俳優活動 [ ] 1999年 に界にも進出、『』で人気を博す。 このシリーズは6年間続いた。 その後もスミスの勢いは止まらず、に『ハートブレイク・タウン』でにもデビューした。 その後公開の『』や公開の主演作『』が大ヒットした。 に公開されたアメリカ映画『』では、伝説のプロボクサーである役を演じ、その演技力が高い評価を受け、同作で主演男優賞にノミネートされた。 この作品以降、高い演技力を持つ性格俳優としてシリアスな作品に出演することが多くなった。 その後に公開されたアメリカ映画『』で息子のジェイデンと親子競演を果たし、その演技が高い評価を受けて、同作で自身2度目となる主演男優賞にノミネートされた。 収入・ドル箱スター [ ] 5月、『』に2,000万ドルの出演料と映画の総売り上げの何%かが支払われるという出演契約をした。 7月、経済誌『』が「ハリウッドで最も稼いでいる男優」のランキングを発表し、1年間に稼いだ出演料が推定8000万ドル(日本円で約86億円)で1位にランクインした。 6月の「最も稼いだ男優」のランキングでは、4,500万ドル(日本円で約44億円)を稼いで3位にランクインし 、8月の「最も稼いだハリウッド俳優」のランキングでは、推定3,600万ドル(日本円で約28億8,000万円)を稼いで4位にランクインした。 アメリカの出版社の調べによると、2008年の「最も稼いだ俳優番付」の1位になり、自身の主演作が『』から『』まで8作連続で全米初登場1位・興行収入1億ドル超えを記録した(『』は初登場2位だったが、興行収入は依然として1億ドル以上をキープしている)。 投資家 [ ] 、のらと共同で「ドリーマーズ・ファンド」を設立。 このファンドにはなどの企業も出資している。 私生活 [ ] に結婚したシェリー・スミスとの間に息子のトレイがいるが、に離婚。 にのと再婚している。 に公開された映画『』で息子のと、2007年に『』で娘のと親子共演を果たしている。 、夫妻と親しくしており、一部メディアからは宗教団体に入信したと言われていたが、「自分はの祖母に育てられたから」とこれを否定している。 フィルモグラフィ [ ] 映画 [ ] 公開年 邦題 原題 役名 備考 吹き替え 1992 Where The Day Takes You マニー TBA(VHS版) 1993 Made In America ティーケーキ・ウォルターズ Six Degrees Of Separation ポール 1995 Bad Boys マイク・ラーリー (ソフト版) (版) 1996 Independence Day スティーヴン・ヒラー大尉 (ソフト版・版) 森川智之(機内上映版) 1997 Men In Black J(ジェームズ・エドワーズ) 兼主題歌 (ソフト版) (版) 1998 Enemy Of The State ロバート・クレイトン・ディーン (ソフト版) (フジテレビ版) 1999 Wild Wild West ジェイムズ・ウエスト 森川智之(ソフト版) 東地宏樹(日本テレビ版) 2000 The Legend of Bagger Vance バガー・ヴァンス (ソフト版) 2001 Ali ノミネート ノミネート 小山力也 2002 Men In Black II J(ジェームズ・エドワーズ) 江原正士(劇場公開版) 東地宏樹(テレビ朝日版) 2003 Bad Boys 2 Bad マイク・ラーリー 菅原正志(ソフト版) 東地宏樹(テレビ朝日版) 2004 I, Robot デル・スプーナー刑事 兼製作総指揮 山寺宏一(ソフト版) 東地宏樹(フジテレビ版) Shark Tale オスカー 声の出演 Jersey Girl 本人 クレジットなし 2005 Hitch アレックス・ヒッチ 兼製作 東地宏樹 2006 The Pursuit of Happyness クリス・ガードナー 兼製作 アカデミー主演男優賞ノミネート ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)ノミネート 江原正士(ソフト版) 東地宏樹(日本テレビ版) 2007 I Am Legend ロバート・ネビル 江原正士(ソフト版) 山寺宏一(テレビ朝日版) 2008 Hancock ジョン・ハンコック 兼製作 江原正士 Seven Pounds ベン・トーマス 2012 Men in Black III J(ジェームズ・エドワーズ) 江原正士 2013 After Earth サイファ・レイジ 兼製作・原案 東地宏樹 Anchorman 2: The Legend Continues ESPNリポーター (吹き替え版なし) 2014 Winter's Tale 判事() 大塚明夫 2015 Focus ニッキー 楠大典 Concussion ベネット・オマル医師 ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)ノミネート 平田広明 2016 Suicide Squad 東地宏樹 Collateral Beauty ハワード 日本公開は2017年2月 2017 Bright ダリル・ウォード Netflixオリジナル作品 2019 Student of the Year 2 本人 カメオ出演 Aladdin 山寺宏一 Gemini Man ヘンリー・ブローガン ジュニア 江原正士(ヘンリー) 山寺宏一(ジュニア) Spies in Disguise ランス・スターリング 声の出演、日本劇場未公開 2020 Bad Boys for Life マイク・ラーリー 兼製作 菅原正志 テレビシリーズ [ ] 放映年 邦題 原題 役名 備考 吹き替え 1990-1996 The Fresh Prince of Bel-Air ウィル・スミス 計147話出演 2018 One Strange Rock ホスト 計10話出演(なおNHK版でのタイトルは『奇跡の星』) 東地宏樹(版) 山寺宏一(版) 製作 [ ] 公開年 邦題 原題 担当 備考 2002 Showtime 製作総指揮 2004 Saving Face 製作 2008 The Secret Life of Bees 製作 愛人契約 The Human Contract 製作総指揮 Lakeview Terrace 製作 2010 The Karate Kid 製作 2012 This Means War 製作 2014 Annie 製作 ディスコグラフィ [ ]• - (として)• - (として)• Miami• Wild Wild West• Lost and Found など。 参考文献 [ ] []• Matt McGann (2010年8月23日)"" Blogs - MIT Admissions、2012年2月3日閲覧。 シネマトゥデイ. 2001年5月18日. 2013年6月22日閲覧。 シネマトゥデイ. 2008年7月24日. 2013年6月22日閲覧。 シネマトゥデイ. 2009年6月16日. 2013年6月22日閲覧。 シネマトゥデイ. 2011年8月2日. 2013年6月22日閲覧。 ロイター. 2011年 08月 2日. 2013年6月22日閲覧。 シネマトゥデイ. 2006年12月6日. 2013年6月22日閲覧。 映画ナタリー. 2016年10月21日. 2016年10月21日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (英語)• - (英語)• WillSmith -.
次の