格安スマホへ乗り換えるのに契約者をこの際変更しておきたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 auやドコモ、ソフトバンクであれば契約内容や契約名義の変更は ショップで簡単に手続きができるのですが、実は 格安スマホの場合はそういうわけにもいかないようです。 格安スマホに乗り換え MNP する際に契約名義を変更する場合はいつ・どのタイミングでも変更できるというものではなく タイミングを逃すと名義変更ができない自体に陥ってしまう可能性があります。 そのため必ず格安スマホを契約する際に名義変更をする予定のある人はチェックしておくことをオススメします。 本記事では乗り換え時の家族間名義変更の方法と注意点についてできるだけわかりやすく解説していきますので一緒に確認をしてきましょう! 目次• スマホの家族間名義変更ってなに? 家族間名義変更とは契約用語では 「譲渡」というものにあたります。 例えば現在ドコモで契約している契約者がお父さんで使用者が息子だった場合、息子が成人したから契約者を息子に変えたい!というケースがあると思います。 この 契約者をお父さんから息子に変更することを家族間名義変更といい「譲渡」にあたります。 また家族間の名義変更の場合、現在の契約者 お父さん を 「譲渡者」という変更予定の契約者 息子 を 「譲受者」とも言います。 難しい言葉が出てきていますが、特に重要ではないので読み流してしまって大丈夫ですよ! また「譲渡」に関していえば「法人名義のスマホを個人名義に変える 逆の場合もあり 」や「契約名義を家族ではない第3者に変更する」などの家族外の名義変更も「譲渡」にあたります。 ただ家族外の名義変更の場合は手続きが若干違うのと手数料がかかりますので注意してください。 ちなみに 家族間の名義変更には手数料などはかかりませんのでご安心ください。 スマホの家族間名義変更の注意点 auやドコモ、ソフトバンクであればどのタイミングでもショップに行けば契約名義変更の手続きをすることは可能です。 しかし格安スマホ会社の場合は 契約者の名義変更の受付をほぼしていないため、 すでに格安スマホを契約していると名義変更は基本的にできません。 格安スマホは月額料金が安い分スマホの悪用などにもつながりやすいので、名義変更不可という措置になっているのではと個人的には考えています。 そのため格安スマホをお父さん名義で契約したけど後から息子名義に変更したいという場合は 一度その格安スマホを解約し再度契約者を息子にして契約をし直さなければいけなくなります。 またそうすると電話番号は引き継ぐことはできませんので 新規契約として新しい電話番号契約をすることになります。 名義変更の注意点として今契約しているスマホの契約名義とは違う名義で格安スマホを契約したい場合、まずは今契約している au,docomo,softbankで一度名義変更をしてから格安スマホを契約することが必要です。 au、ドコモ、ソフトバンクで名義変更をした後MNP予約番号を発行し格安スマホに申し込めば名義を変更し電話番号を引き継いだ状態で格安スマホを利用できるようになります。 まずはau, docomo,softbankで契約名義を変更します 2. 変更したらMNP予約番号を取得します 3. 変更した契約名義で格安スマホに申し込みます またMNP予約番号を発行してからau・ドコモ・ソフトバンクで名義変更するとMNP予約番号も再発行しないといけませんのでご注意ください。 【余談】MNP予約番号と契約名義の関係について 余談になりますが、なぜMNP予約番号を発行してから契約名義を変更するのはNGとなるのかを解説していきましょう。 MNP予約番号は電話番号を他の携帯電話会社で引き継いで利用する利用券のようなものですが、このMNP予約番号は 契約者に対して発行されるものです。 そのためドコモでお父さん名義のMNP予約番号を発行しその後息子に契約名義を変更し格安スマホに申し込むとMNP予約番号の契約名義 この場合お父さん と格安スマホで申し込んだ契約名義 この場合息子 が一致しないので申し込み不可になるか契約審査でNGとなってしまいます。 つまり MNP予約番号を発行した時点での契約者と 格安スマホの申し込みの際に入力した契約者は必ず一致しないといけません。 そのためMNP予約番号発行前に契約者を変更して格安スマホで申し込む際に入力する契約者を 一致させる必要があるのです。 なぜそんな回りくどい、面倒くさいことをしなければいけないのかというと他のケースで考えればわかりやすいかもしれません。 AさんのMNP予約番号をBさんがどこかで入手してBさんが契約時にAさんのMNP予約番号を入力してしまったらAさんの 電話番号が盗まれてしまいますよね。 そういった電話番号の盗用などが考えられるため必ずMNP予約番号発行時の契約者と格安スマホの契約者は一致させておかないとまずいのです。 スマホの契約名義変更の方法 ではau、ドコモ、ソフトバンクで契約名義を変更する場合はどのように手続きをしたらよいのでしょうか。 基本的には最寄りにある携帯ショップへ行って契約名義の変更をしたいと店員さんに伝えればいいのですがいくつかチェックしておきたいポイントがありますのでまとめてみました。 スマホの家族間の名義変更はショップで手続きする au・ドコモ・ソフトバンクで家族間の名義変更を行う場合は WEBで手続きができないためショップで手続きをしていくことになります。 手続き自体にそこまで時間はかかりませんが、やはり待ち時間はどうしても発生してしまいます。 混み具合やショップによっても違ってきますが 1時間から1時間半程度はかかると思っておいたほうが良さそうです。 4-2. 譲渡者と譲受者の2名揃って来店する必要がある ショップに行く場合は今の契約者 譲渡者 と変更予定の人 譲受者 の 2名揃ってショップに行く必要があります。 なぜなら契約名義の変更をする際は 本人確認をする必要があるからです。 ただどうしても時間が合わずに一緒にショップに行けないというケースもありますよね。 譲受者 これから契約者になる人 は必ずショップに行く必要がありますが譲渡者が来店できない場合は 『委任状』を譲渡者が書いて譲受者がショップに持って行けば名義変更の手続きは可能です。 つまり今の契約者がお父さんで、息子に契約名義を変えたい場合はお父さんと息子の2人でショップに行く必要があります。 息子は必ずショップに行かなくてはいけませんが、お父さんは委任状を書いて息子がショップに持っていけば手続きは可能ということです。 譲受者 息子 は委任状を書いても手続きはできませんので注意してください。 なお委任状はau、ドコモ、ソフトバンクそれぞれの 公式サイトに固定フォーマットがありますのでフォーマットをダウンロード・印刷し記入すればOKです。 4-3. 譲渡者と譲受者の本人確認書類の持参が必要です 契約名義の変更手続きには譲渡者と譲受者の 本人確認書類がそれぞれ必要になります。 本人確認書類は様々な種類があり『運転免許証』『パスポート』『保険証+補助書類』などがあります。 本人確認書類の詳細は下記記事にてまとめておりますのでご確認ください。 なお譲渡者が運転免許証で譲受者がパスポートなど種類の違いは問題ありません。 ただ注意事項として家族間の契約名義変更なので譲渡者と譲受者の本人確認書類は 『同一姓・同一住所』である必要があります。 例えば変更予定の人 譲受者 の息子が一人暮らしのため現在の契約者 譲渡者 のお父さんとそれぞれの住所が異なるケースもあると思います。 こういった住所や姓 苗字 が異なる場合、家族関係を証明する書類 『戸籍謄本』も別途必要になりますのでご注意ください。 まとめ いかがだったでしょうか。 契約の話題はなんとなく難しそうで敬遠しがちではありますが、いざとなった時に契約名義が変更できないと非常に不便なことも出てくると思います。 ただ今回の話題のポイントは契約名義の変更は必要な場合は 乗り換え前に名義変更をしてからMNP予約番号の発行、格安スマホへ申し込みましょうという点になります。 重要なのは順番でこの順番通りに手続きを進めていけばだけですのでスムーズに契約名義を変更できるのではないでしょうか。 乗り換えのついでに契約名義を変更しておきたい人はぜひ参考にしていただければと思います。
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楽天モバイルを解約してIIJmioに乗り換える理由 楽天モバイルを解約する一番大きな理由としては、楽天モバイルが2020年4月8日から本格的に第4の携帯電話会社(MNO)として始動するにあたり、 MVNO時代の料金プランは全て新規の申込受付を停止。 更に現在提供中の旧料金は全てサービス終了予定で、将来的に月額2,980円の「Rakuten UN-LIMIT」一本に絞る予定だからである。 「Rakuten UN-LIMIT」は料金が高すぎる 楽天モバイルが新たに提供を開始する 「Rakuten UN-LIMIT」は、月額2,980円(税込 3,278円)で データ通信が使い放題(楽天回線エリア)+ 通話かけ放題(楽天Linkアプリ経由)という、 プラン自体は挑戦的で非常に素晴らしい内容なのだが、 電話もネットもあまり利用しない層にとっては「使い放題」は不要だからもっと安い料金プランを出してくれ、というのが正直な感想。 4倍になる計算。 MVNO時代の楽天モバイルは非常に素晴らしく、旧プランを継続してくれるなら楽天モバイルに残ったのだけれど、今後はどうなるか分からないということで、この機会に他の通信会社に乗り換えることにしました。 IIJmioへの乗り換えはを決意したもう一つの理由 このタイミングで楽天モバイルを解約してIIJmioへの乗り換えを決意したもう一つの理由としては、IIJmioではこのとき、SIM回線契約数 2年連続No. 1を記念して 「スマホ大幅値下げ&初期費用1円」のキャンペーンを6月1日~6月30日まで開催していたことも大きかった。 IIJmioではnova lite 3の他にも、 Amazonの参考価格で27,800円(2020年6月時点)する SIMフリーモデルの「HUAWEI P30 lite」が、9,000円引きの14,800円(税別)で販売。 以前から「HUAWEI P30 lite」でGoogle関連のサービスが利用できるのか検証してみたかったので、ついでにP30 liteも購入して楽天モバイルからIIJmioに乗り換えることにした。 IIJmioに乗り換える場合、申込み手続きの最中にこの「MNP予約番号」を入力する項目があるので、その時にこのMNP予約番号を登録するだけでOK。 それ以外の手続きは普通に電話番号取得(新規)で申し込むのと変わりません。 MNP予約番号の有効期限は番号発行から2週 MNP予約番号の有効期限は発行から2週間ありますが、通常、ウェブサイトから申し込みを行うためには有効期限が10日以上必要なので、MNP(番号持ち運び制度)を利用して他社へ乗り換える場合は、予約番号の取得から3~4日以内に手続きを済ませる必要があります。 この辺は契約するMVNOによって多少日にちが前後する。 楽天モバイルの場合、MNP予約番号の発行時間は申請時のタイミングによって異なり ・10時までに申請完了されたお客様は、当日の12時頃発行されます。 ・10時以降に申請完了されたお客様は、翌日の12時頃発行されます。 なので当日にMNPの乗り換えの手続きをしたい場合は、午前10までに楽天モバイルでMNP予約番号の発行手続きを行いましょう。 他社へのMNP転入で必要な手続きは「MNP予約番号」を入力するだけ MNPを利用してIIJmioに乗り換える場合、申込みの途中に「MNP予約番号」と「有効期限」を入力する項目があるので、ここに他社で取得した10桁の予約番号を登録するだけで手続きは完了します。 予約番号の入力にかかる時間は1分程度、もっと複雑な手続きが必要なのかとIIJmioに申込む前は心配でしたが、 MNPの乗り換えは拍子抜けするほど簡単でした。 純粋なMNPの乗り換え費用としては「 MNP転出料」+「事務手数料」+「SIMカード発行手数料」の約7,000円が一つの目安となる。 IIJmioの申込みからSIMカードが届くまでの日数は?早ければ2~3日で自宅にSIMカードと端末セットが到着 IIJmioの公式サイトに掲載されている情報によれば、申込み時の住所や本人確認書類に間違えがなければ、 最短3~4日程度でSIMカードや端末を自宅にお届けするとありますが、実際はもっと早い模様。 本人確認手続き終了後、本人確認書類に記載のご住所宛に「転送不可」にてSIMを発送します。 IIJmioに申込むと約2日で自宅にSIMカード&端末が到着 私がMNPを利用してIIJmioに乗り換えた時は、 6月1日の午後12時に住所やメールアドレス、運転免許証などの「本人確認書類」の登録を済ませると、約1時間の午後13時頃に 「本人確認完了」のお知らせがメールで届く。 その後、6月2日に商品の発送通知、そして 翌6月3日の午後16時にヤマト宅急便でSIMカード&端末セットが自宅に到着しました。 IIJmioに申し込んでからSIM+端末セットが自宅に到着するまでに要した 日数は約2日(+4時間)ほど。 商品の配達に掛かる日数は 「季節」や 「住んでいる地域」「午前中に申込む」等の条件によって変わってくるかも知れませんが、3月の繁忙期や荷物のお届け先が離島などでなければ、 通常は2~3日程度で商品が自宅に到着するようです。 余程の事がない限り、SIMの到着に普通は1週間と待たされることはないでしょう。 MNP乗り換えに必要な「開通手続き」は10分で切り替え可能。 「開通手続き」の電話を掛けるまでは旧SIMカードを使用することができるので、いきなり電話が利用不可になる心配はありません。 IIJmioのSIMカードはMNP予約番号の有効期限(15日間)が切れるまでの間なら、任意のタイミングで開通手続き(切り替える)ことが可能です。 SIMカードの切り替えに要する時間は10分程度。 IIJmioのオンデマンド開通センターに「開通手続き」の電話を掛けたら10分程度で旧SIMカードの回線が止まり、送られてきた新しいSIMカードが利用できるようになります。 IIJmioの「開通手続き」について IIJmioのMNP乗り換えでは、同社のオンデマンド開通センター(0120-711-122)に電話を掛け、流れてくる音声ガイダンスに従い、 「電話番号」と 「SIMカードの識別番号の下4桁」を入力する作業が必要になります。 「電話番号」はMNP乗り換えをする予定の番号を、 「識別番号」は文字が小さいですがSIMカード本体に記載、もしくは SIMカードが付属している台紙にも「識別番号」が印刷されています。 IIJmioの開通手続きが完了したら10分程度で新しいSIMカードが使用できるようになるので、手持ちのスマートフォンの旧SIMカードと交換し、データ通信の利用に必要な「APN設定」を済ませたらIIJの設定作業が完了となります。 SIMカードの「APN設定」についてはこちらの公式ホームページで設定方法が紹介されています。 最近のAndroidスマホは、最初から登録されている各MVNOのAPNを選択するだけで、簡単に「APN設定」ができるようになっていたりします。 IIJmioのMNP乗り換えは、SIMカード到着後の「開通手続き」に注意しよう 初めてのMNP乗り換えで失敗した経験を一つ。 MNP乗り換えで契約したSIMカードは、 開通手続きが完了するまでは回線がつながっていないので、 SIMカードが自宅に到着したら、一番最初に「開通手続き」を済ませるようにしましょう。 開通手続きをせずに、先に新しいSIMカードに交換してしまうと、APN設定はできるのに通信基地局に接続できない(電波だけが利用できない)といった状態に陥ってしまいます。 同じような間違いをしないためにも、MNP乗り換えで新しいSIMカードが到着したら、SIMカードを交換する前にMVNOが指定する方法で「開通手続き」を先に済ませるようにしましょう。 【まとめ】格安スマホのMNP乗り換えは意外と簡単だった!?楽天モバイルを解約してIIJmioに乗り換えてみた感想 今回、初めてMNP乗り換えを利用して、楽天モバイルからIIJmioのプランに乗り換えてみましたが、 格安スマホ同士の乗り換えは結構簡単で、MNP乗り換えで特別必要なものといえば、各MVNOが発行する「MNP予約番号」を取得することくらい。 MNP乗り換えに掛かる費用としては、MNPの転出料3,000円(税別)、乗り換え先の事務手数料 3,000円(税別)。 これにMVNOの最低利用期間中の解約なら追加で違約金が発生する感じ。 この辺は人によって変わってくる。 IIJmioへのMNP乗り換えで支払った費用 今回、楽天モバイルからIIJmioへのMNP乗り換えで掛かった主な費用は合計で20,014円(税込)【追記】一応2020年10月に5,000円分のキャッシュバックが貰える予定なので実質1. 5万円。 MNP転出料や事務手数料については上手くキャンペーンを活用すれば節約できることもあるので、格安スマホを乗り換えるならキャンペーンを開催している時期が狙い目。
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Contents• 格安SIMを即日開通させるには キャリアではMNPに時間を要する場合がありますが、格安SIMではインターネットでの手続きに対応しているところが多く、自分の都合の良いタイミングで手続きを行うことができます。 即日MNPとは? 格安SIMへMNPを行い乗り換える際の方法として2通りあります。 一つは、変更に関する手続きを全て格安SIMの取り扱い業者に依頼し、変更済みの格安SIMを郵送してもらう方法です。 この方法は、届いたSIMカードをスマホに差し込み初期設定のみで使用できるので余計な作業がありません。 一方、申し込みから自宅に届くまでのスマホが使えないというデメリットもあります。 もう一つの方法は、即日MNPと言いSIMカードの変更手続きを自宅のインターネットから行う方法と店舗へ行き開通する方法です。 この方法でMNPを行うと電話番号が使えない期間が発生せず、当日から利用ができます。 店舗で開通する方法 利用者が店舗へ行き、担当者と話しながらMNPの手順を進める方法です。 MNPに必要な手続きを全てサポートしてくれるため、利用者は安心してMNPが行えます。 MNPだけでなく、端末の機種変更をしたい方は店舗で端末を手に取りながら選ぶことができます。 ただ、この方法ですと店舗の混雑具合により待ち時間が長く発生する可能性があります。 ネットで開通する方法 おすすめ そして、オススメなのがネットで開通する方法です。 インターネットを使って、店舗の担当者が行うような変更手続きを自分で行うことによって、利用者の好きなタイミングで待ち時間もなく即日MNPができます。 少し難しそうな印象を受けますが、指定されたMNP受付窓口に電話をするかWEBページにアクセスして操作を行うことによって簡単に手続きが行えます。 また、店舗だと適用されないキャンペーンがネットからだと適用されることも多いです。 店舗へ行く必要もなく自宅で好きな時間に手続きが行えるのでオススメです。 即日MNPに必要なもの 本人確認書類 MNPを利用して格安SIMへ変更する場合、電話番号を所有する契約者本人が手続きを行なっていることを証明する必要があります。 運転免許証や保険証と住民票のセットを提出することで本人確認ができます。 MNP予約番号 MNPを利用して格安SIMへ乗り換える場合は、現在契約をしている会社でMNP予約番号を発行してもらう必要があります。 この予約番号を、新規に契約する際も必要となるので覚えておいてください。 各キャリアごとのMNPの方法については下記のリンクを参照してください。 中には口座振替やデビットカードでの支払いにも対応している格安SIMもありますが数少ないので選択肢が絞られてしまいます。 そのため、クレジットカードを持っている方はクレジットカードを用意しましょう。 格安SIMの支払い方法の詳細についてはこちらの記事 mineoはドコモ・au・ソフトバンク回線全てに対応するとなっています。 また、家族や友達にのデータ量をシェアできることや、解約の際に違約金が発生しないことなどが特徴的です。 店舗とWEBどちらでも即日MNPができます。 WEBでMNPの申し込みを行ない、SIMカードが到着したらマイページへログインし「登録情報変更サポート」にアクセスします。 回線切替受付メールを受信し、30分後に「111」に電話をかけ、ガイダンス音声で接続を確認します。 この作業でMNPの手続きは終わりです。
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