【ウイイレ2019】マスターリーグ序盤の流れ• プレ大会を3試合消化• また、プレイヤーは監督に就任すると同時に、早くもオフシーズンの大会で指揮を執るなど、大忙しの夏となります。 既存のチームで進めた場合は大型補強は必要ありませんが、戦力に乏しいオリジナルメンバーだと早々の補強が必須となるでしょうか。 そこで、まずは GK、 CB、 DMF(CMF)、 OMF、 CFといった、 チームの 背骨となるポジションの選手から揃えることが、チーム強化の初手となるはずです。 どこのチームにも所属していないフリーの選手、もしくはシーズン終了後に契約が切れる未所属予備軍の選手は、移籍金が発生しません。 通常、新たな戦力を獲得する際は、 相手チームに支払う移籍金と、 選手個人に支払うサラリーである年俸の 2つが必要となります。 加入当初は周囲と噛み合わないとか、戦術とマッチしないとか、多少の連携不足はあるものの、獲得後すぐにでもスタメン起用して問題ありません。 市場が動きだすのをジッと待つだけです。 移籍期間の終了が近くにつれて、獲得を希望するオファーが殺到する傾向にあります。 たとえ選手に支払う年俸予算がなかったとしても、オファーラッシュで自クラブの選手を大量放出となれば、本来支払うはずだった年俸が浮く事にもなるので、新たに年俸予算に回すことができます。 オリジナルメンバーを売却したことによって浮いた予算を見込んで、ほしい選手を獲得するため、水面下で交渉しておくなど、取らぬ狸の皮算用的な運用も、序盤におけるテクになるカモ。 お金を得てから選手に声をかけるのでは、移籍話がまとまるのに時間がかかり、交渉成立する前に移籍期限が終了してしまうというわけです。
次の
ウイイレ2020のマイクラブやマスターリーグで使える、おすすめのフォーメーションを5つご紹介いたします! 現実のサッカーとウイイレとしてのサッカー、両方の側面からご説明したいと思いますので、よろしくお願いします。 対人戦やSIM対戦でぜひとも参考としていただけたら光栄です! おすすめ記事 使える!おすすめフォーメーション5選|ウイニングイレブン2020マイクラブSIM攻略情報• 中盤にバランス良く5人のミッドフィルダーを配置し、さらにディフェンダーも4枚配置することで、時折、サイドバックをオーバーラップさせて、中盤の数を増やして厚くすることで、後方からのビルドアップとボールポゼッション(ボール支配率:ボールを保持する割合)を上げやすいフォーメーションです。 中盤や最終ラインに数が多い反面、1トップのフォワードへの負担は大きく、前線でのポストプレーができる強靭なフィジカルと、裏を抜けるスピード、そしてエースストライカーとして必要な決定力と万能な能力が必要です。 ウイイレでの4-2-3-1 ここからは、ウイイレのSIMモードでの話をしたいと思います。 このフォーメーションをウイイレでうまく使うことは難しいです。 その理由は OMFの配置が難しいからで、ふつうのサッカーと違い、ウイイレでは試合時間がとても短いので、ボールを回しすぎるよりもシュートにどのように持っていくかが大事になるのですが、 OMFとCFの位置を縦の関係にすると攻撃が鈍化することが多いです。 なので、ウイイレで使うときは1トップのCFとOMFを疑似的な2トップのように斜めに配置することをおすすめします。 最後に、マイクラブでこのフォーメーションで始める場合は、FWにまずは体格の良さを優先してまずは背が大きい(できたら190cm級)の選手を選ぶのが良いでしょう。 FCバルセロナといえば、ティキ・タカという味方同士の距離感を短くし、ショートパスをつないでボールポゼッションを高くする戦術で有名なのです。 ですが、本来4-3-3というフォーメーションは基本的にカウンターの戦術が有効です。 その理由は、フォワードに三枚のフォワードを並べてワイドに配置していること、そして中盤が三枚のみで数が少ないので、普通のチームならばDFからFWへ大きく蹴りだしたり、ウイングと裏を駆け上がるサイドバックの2人でサイドを突破し、クロスを上げて、センターフォワードがズドン!と決める戦術を取ることが多いからです。 ウイイレの4-3-3 ウイイレでの4-3-3も基本的には同じで、カウンターが基本戦術になります。 もし、バルセロナみたいにパス回しをしたい場合は、グアルディオラ時代のフォーメーションみたいに、CFをSTとし、両WGよりも低い位置に下げ、中盤3人とSTでダイヤモンドの形を結成することでボール支配率を高めることに努めるのが良いと思います。 そうすることで、常に二方向へのパスコースを確保し、選手同士が三角形の形を多く作ることができるのでおすすめです。 ただ、最初にご説明した通り、基本的にはこの4-3-3ではカウンター戦術をメインにして、三枚のMFは技巧派よりも守備的な選手を配置したほうが良いと思います。 派生として、以下のような中盤を正三角形の形にし、トップ下を置いた4-2-1-3というフォーメーションもあります。 4-3-3に比べるとボランチが2枚なので、少し守備の負担が大きくなります。 ただ、OMFを含めて前4枚、後ろ6枚ではっきりと攻守に分かれることができるので、どのような選手を配置するのか決めやすいフォーメーションです。 マイクラブで利用できる監督も多いので、ぜひ1つ所持しておくことをおすすめします。 アンカーの位置に司令塔のピルロが深くからチャンスメイクをして、サイドCMFに運動量が豊富なガットゥーゾとセードルフを配置して、ピルロをサポートするというフォーメーションでした。 その前のトップ下にはカカやルイ・コスタが君臨していましたね。 基本的にはディフェンス4枚、ボランチ3枚の7人で強固な守備陣営を形成するので、イタリア式のとても守備的なフォーメーションといえるでしょう。 ポゼッションサッカーというよりも大きくボールを蹴りだして、前の三人で試合を決めてもらう攻撃方法を取るのが良いと思います。 なので、ビルドアップのタイプを「ショートパス」ではなく「ロングパス」の監督の方が活躍してくれる可能性が高いです。 なので、ピルロがいたアンカーには基本的にディフェンス力の高い選手を配置するのがよくて、時には2枚のセンターバックの間に入り、スリーバックを形成できるプレースタイル「アンカー」を所持している選手が良いでしょう。 そして、チャンスメイクをするプレースタイル「プレーメーカー」を持っているような選手はサイドのCMFに配置するとよいと思います。 または、OMFをCMFに変更してプレーメーカーを配置するのも手ですね。 フォワードからディフェンダーまでを狭く配置することで、仲間の間の距離を小さくして、もしボールを奪われてもすぐに取り返せるようなフォーメーションが一般的です。 最近だと、ドルトムントやアトレティコマドリードがこのフォーメーションで結果を残しています。 理由は 超カウンターフォーメーションが作れるからです! コンセプトアレンジにゲーゲンプレスなどをつけて、ガンガン前線からプレッシャーをかけてカウンターをしかけましょう。 おそらく、 SIMモードや監督モードで一番安定して勝ちやすいフォーメーションではないかと思います。 かつては、トルシエジャパンが3バックを採用し、ワールドカップで初のベスト16に進みました。 サイドハーフは、4バックのサイドハーフに比べると一列下がった位置に配置し、ウイングバックのように守備にも積極的に参加する必要があるでしょう。 ウイイレの3-5-2 かつては、最初の時に使いやすいフォーメーションだったのですが、最近のウイイレではあまり使えない感じですね。。。 理由は、3バックのサイド裏がどうしても抜かれてしまうからです。 これはここ二作くらいの話ですが、斜めの動きが強化されたのでそのせいかなと考えています。 なので、3バックを使う場合は、先ほどサッカーの方ではウイングバックのように低めに配置せずに高い位置に配置し、なるべくカウンターをするための準備をする必要があります。 そうすることで、守備は補完できていませんが、その代わりに攻撃に枚数をかけて、打ち勝つことを目指しましょう! 最後に 今回は、ウイイレ2020でのおすすめフォーメーションを5つご紹介しました! サッカーでのフォーメーションの形、ウイイレでのフォーメーションの形、それぞれに意味があるのですが、最終的には両方ともサッカーです。 まずは頭の中で自分が再現したい戦術を思い描き、ぜひウイニングイレブンの中で再現できるようにがんばりましょう! また、次回もよろしくお願いいたします。 chrono0520.
次の
お久しぶりです。 これからまた土日どちらかに1記事投稿する形式で新しい記事の毎週更新を再開していこうと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします! 今回は、3CFのクロップ監督を使用して、SIM試合でGPが稼げるフォーメーションと戦術をご紹介します。 そして、CFの三人だけ総合力90オーバーのチームの中で能力が高い選手を配置してください。 他の選手は総合値80前後の選手で固めます。 詳細は個々のポジション説明でご説明します。 FW:左CF 役割は、チームのエースストライカー。 ここに一番得点能力のある選手を配置してください。 競り合うこともあるので、身長もある程度持っている選手が好ましいです。 おすすめ選手• クリスティアーノ ロナウド• レヴァンドフスキ• ジエゴ コスタ FW:真ん中CF 後ほど説明しますが、偽9番として動いてもらうので、チームの役割としてはチャンスメイカーの役割。 一列下がってから2枚のフォワードにスルーパスを供給したり、自分でシュートをしたりすることを期待します。 持っておいてほしいスキルは「スルーパス」です。 純粋なフォワードよりもCF適正のあるフォワードの選手を配置するとうまくいく場合も多いです。 色々試してみてください! おすすめ選手• ロベルト フェルミーノ• デレ アリ FW:右CF ここのポジションには、チームの中で心臓になるような選手を配置します。 コンセプトアレンジ「カウンターターゲット」を使用し、守備も免除させます。 配置する選手はテクニカルな左利きな選手が好ましいです。 おすすめ選手• リオネル メッシ• アントワーヌ グリーズマン MF:左CMF ここには決定的なパスを出せるプレースタイル「プレーメーカー」の選手を配置します。 総合力は80前後の選手を配置してください。 MF:右CMF ここには寄せる守備で貢献できるようにプレースタイル「ハードプレス」の選手を配置します。 できたらディフェンス能力が高い選手が好ましく、その理由は中盤でカットする確率が上がるからです。 総合力は80前後の選手を配置してください。 MF:DMF ここには守備を安定させるためにプレースタイル「アンカー」の選手を配置してください。 そして、CMF同様に総合力は80前後の選手を配置してください。 DF:LSB&RSB 特に指定はありませんが、スタミナが高い選手だと後半まで戦えるので良いです。 総合力は80前後の選手を配置してください。 DF:CB 総合力80前後の選手で、できたらスキル「低弾道ロブ」を持っているセンターバックが好ましいです。 また、プレースタイルは「ビルドアップ」の選手であることが必須です。 GK フライパス精度が高ければ高いほど良いでしょう。 スキル「低弾道パントキック」は必須です。 こちらも総合力は80前後の選手を配置してください。 コンセプトアレンジ 攻撃のコンセプトアレンジ 偽9番 クロスポジショニング 守備のコンセプトアレンジ カウンターターゲット 右CFに設定してください スルーパス警戒 最後に 今回は省エネでGPを稼げるフォーメーションをご紹介しました。 しかし、その分失点も増える可能性もあるので、ぜひともバランスを見ながら設定してみてください! chrono0520.
次の