使い方 毎朝晩、洗顔後に化粧水等で肌を整えた後にご使用ください。• スポイト頭部を軽く押し、手のひらに適量(顔全体の場合は4〜5滴)をとって、指先で肌にやさしくなじませます。• 2004年に初めてC20セラムの開発に成功してから、常にそれ以上の高濃度の可能性を探っていましたが、室温で溶けるビタミンC濃度に限界があり、それ以上を安定に溶かすことが難しく、何度も開発断念を余儀なくされました。 2011年頃にも、本格的に開発計画が持ち上がりましたが、安定性を担保できず、延期せざるを得ませんでした。 しかし高濃度のビタミンCには、きっとまだ見ぬチカラがあると信じ、「肌に効くことが全て。 」というブランドプロミスを掲げるオバジとして、C25セラムNEOをどうしても開発したいと考えていました。 ビタミンCにはたくさん種類がありますが、私たちはピュアビタミンCの濃度にこだわり続けました。 ピュアビタミンCは即効性に優れているからです。 ピュアビタミンCだからこその壁に対し、何度も試行錯誤を重ねた結果、ビタミンCの骨格を持つ誘導体がピュアビタミンCの安定配合に寄与していることが判明しました。 そこから、開発成功の道が大きく開け、オバジ最高の濃度を達成しました。 その感動は今も忘れられません。 また、C25セラムNEOは従来品と比較しても、ハリや乾燥小じわといったエイジング効果があることに、私たち自身が驚きを覚えました。 ぜひ、肌で実感いただければと思います。 色が黄色くても使ってよいのですか? 製剤の色は、無色~黄色~褐色まで色幅がありますが、品質に問題はありません。 オバジC5,C10,C20,C25は何が違うのですか? ひとつの違いはビタミンC(整肌成分)の濃度です。 オバジC5、C10、C20、C25と濃度が高くなっています。 お客さまの肌なやみレベル別におえらびいただけます。 少しぴりぴりする気がするのですが・・・? 一般的に乾燥ぎみの肌の方や荒れが気になる方は、オバジCの浸透時に少しピリピリ感を感じる事があるようですが、すぐにおさまるようであれば問題ありません。 ただし、赤みや炎症が続く場合は、使用を中止してください。 原因は様々ですが、ピリピリ感を強く感じる場合は、肌に何かトラブルがあり、バリア機能(外的刺激に負けない力)が落ちていることも考えられます。 何の香りですか? 柑橘系の、エンリッチドグレープフルーツの香りです。 開封時及び使用開始後少し液色が黄色いのですが、使用できますか? 製剤の色は、無色~黄色~褐色まで色幅がありますが、品質に問題はありません。
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〔PR〕 社会人になってからずっと愛用している オバジCシリーズ。 開発構想から15年以上をかけて実現した、ロート製薬の技術がギュッと詰まった美容液なんです。 だから、封を開けるまでは余分な空気に触れていないので、 酸化せずに新鮮な高濃度ビタミンCをキープ。 ビタミンCが高濃度なので、少しとろみがある感触です。 既存のオバジCセラムシリーズよりもとろみがあります。 垂らしてみると、つぅーっと肌を這うように滑ります。 塗布前後を並べて見ると、その差は一目瞭然。 さすが高濃度。 このつけ心地は、『ちゃんとスキンケアできてるな』って感じです。 既存のオバジCセラムはなんとも表現しにくい独特の香りがするのですが。。 いい香りがすると、スキンケアが楽しくなります。 一本使い切った肌の変化をご紹介します。 メイクしても隠せない、気になるシミです(涙)。 特に鼻周りは深い毛穴が。 キメも心なしか整ってきたように感じます。 少しずつツヤが出て、ハリも感じられるように。 さすが、オバジ史上最高濃度のビタミンC!! 今まで使ってきていたオバジCセラムシリーズよりも、効果の即効性があるように感じました。 私としては、 本気でリピート決定です! むしろ、使わないとせっかくコンディションが良くなった肌がダメ肌に戻ってしまいそうで怖くなっています。
次の《ガイド:川上麻里佳》 エステティシャン、スポーツインストラクターを経て、美容ダイエットの企画編集を担当。 オバジ Obagi は製薬会社の化粧品ブランド 「オバジ」は、ロート製薬 メンソレータムやロートCキューブの会社 が作ったスキンケアブランドです。 製薬会社ならではの 皮膚科学をベースとした"肌を内側からケアする"ことをモットーにオバジは開発されています。 扱うアイテムは、「スキンケアアイテム」から「ベースメイクアイテム」まで幅広く展開されています。 人気の発端は、配合が難しいとされてきた 「ピュアビタミンC」をこれまでにない濃度で配合した「オバジC美容液」の発売です。 オバジC美容液は雑誌などでも多く取り上げられ、最近はドラッグストアで必ず見かけるほど定番商品になりました。 しかも、2014年にはリニューアルされており、ピュアビタミンCの濃度がさらにアップしました。 リニューアルでは化粧品に配合するのが難しいとされていた「ビタミンE」もたっぷりと配合されたので、今まで以上に注目度が高まっています。 このオバジC美容液には種類が3つあり、「オバジC5」「オバジC10」「オバジC20」と 数字の大きいものほどビタミンCの配合量が多くなっています。 「オバジC5、オバジC10、オバジC20」どれを選ぶべき? オバジCの美容液は数字が大きくなるにつれて「ビタミンC」の配合量が多くなり、それぞれの美容液をおすすめできる人の特徴も異なります。 オバジCで肌が綺麗になる人 ・にきび跡が気になる人 ・オイリー肌、混合肌の人 ・シミやくすみが気になる人 ・毛穴の開きが気になる人 オバジCで肌が荒れる人 ・敏感肌で刺激に弱い人 ・乾燥肌の人 ・肌が荒れやすい人 「オバジC」はこれまでの化粧品と比較して、ビタミンCが高濃度に配合されているため「肌が弱い方」へは基本的におすすめできません。 ビタミンCは美肌には欠かせない美容成分ですが、濃度が高くなると「刺激が強い」「肌を乾燥させる」などのデメリットが生まれてしまうのです。 については下部で紹介しています。 オバジCのようにビタミンCが豊富に配合されている美容液は珍しく、ニキビ跡やシミ、毛穴、皮脂量などを気にしている方にはおすすめの美容液です。 ただし、敏感肌や乾燥肌でお悩みの方は、高濃度なビタミンCを使用するよりも「高保湿ケア」が最優先です。 ・肌がカサカサする ・化粧品で肌荒れすることがある ・肌が痒い などの実感がある方は「」をご参照ください。 オバジCを使った人の口コミ!実際の効果を調査 ここからはオバジCを実際に使用した方々が本当に効果を実感しているのか?調査していきます。 これはオバジCが肌に合わなかったと考えられます。 やはり刺激が強い美容液なので、肌が弱い方は使用しないほうが無難です。 あるいは、ビタミンCの濃度が高すぎて痛みを感じた可能性も考えられます。 いきなりオバジC20を使用してしまうと、肌が弱くなくても敏感に反応する可能性があるので注意しましょう。 一方、良い口コミでは「シミやニキビ跡」に効果があった方や、「肌トラブル」が起こりにくくなったという方が多い傾向でした。 これまでのスキンケアでは効果がイマイチだった方は試す価値があると感じさせる口コミ結果でした。 肌荒れしやすい方は、を参考にしてみてくださいね。 オバジCは「美白・毛穴・ざらつき」などに効果を発揮 これから、どうして効果を感じている人が多いのかを検証していきます。 オバジCは、「シミ」や「ニキビ跡」を薄くする効果で有名ですが、他にも「毛穴の引き締め」や「肌のザラつき解消」などにも効果があります。 沢山の美肌効果をもたらすことができるのは「ビタミンC」と「ビタミンE」が配合されているからです。 ピュアビタミンCにはないビタミンC誘導体の欠点 「ビタミンC」は、化粧品に配合することが難しいものですが、その配合しにくい理由は「普通のビタミンC ピュアビタミンC 」はとても不安定な成分だからです。 そこで開発されたのが「ビタミンC誘導体」。 ビタミンC誘導体とは、加工されていない純粋なビタミンCを化学的に装飾し 壊れないようにカバーをつけたイメージ 、化粧品へ配合できるようにしたものです。 しかし、このビタミンC誘導体には欠点が… 実は、ビタミンC誘導体に加工される際にピュアビタミンCの2〜8倍の大きさになってしまいます。 ですので、一般的な化粧品(ビタミンC誘導体配合)と比較してオバジC(ピュアビタミンC配合)は「ビタミンC」自体が高濃度配合されており、高い効果が期待できます。 効果的だけど要注意!オバジCは正しく使わないと肌荒れに… 高い効果のオバジCですが、使用時に注意しなければいけないポイントがあります。 ぜひチェックしておきましょう。
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