クラウン キリー。 クラウンキリーの餌について

クラウン・キリーの飼い方 【熱帯魚図鑑】

クラウン キリー

クラウンキリーの謎 クラウンキリーがとてもかわいかったので、レッドチェリーシュリンプと一緒に飼っています。 今日水かえをしてクラウンキリーの様子を見ていたのですが、オスが1匹ひれを広げ、エラも広げて、ほかのオスを威嚇し、メスのそばにピッタリくっついていました。 このオスはいつもより色が鮮やかになりとてもきれいでした。 これって交尾の前兆なんですかね? しばらくするとこのオスとメスは離れ離れになり、オスは相変わらずほかのオスを威嚇していましたが、メスはぐったりしたように動かなくなりました(生きてはいます) 以上のような行動をとり続ける場合、別々に飼ったほうがいいのでしょうか? あと、加えてですが、エビを飼っていたらクラウンキリーの卵は食べられてしまうでしょうか? よろしくお願いいたします。 投稿日時 - 2007-04-22 21:52:32 私もレッドビー30匹とクラウンキリー シュードエピプラテス・アニュレータス・カセウイ 15匹を30水槽で2ヶ月ほど飼育しています。 >これって交尾の前兆なんですかね? あきらかに繁殖行動ですね。 >卵は食べられてしまうでしょうか? 可能性は大きいですね。 確実に稚魚を欲しかったら、そのオス1匹とメス匹を別水槽に移し産卵させるか、エビをその水槽から出したほうが良いと思います。 そのままでも水草 ウイローモスやナヤス、マツモ が繁茂していれば多少は孵化して出てくると思います。 クラウンキリーの稚魚は大変小さいので、水面近くの水草に湧くインフゾリア(ゾウリ虫等の微生物の総称)を食べ育ってきます。 ブラインシュリンプの幼生が食べられる様な大きさになればこれを与えることで充分に育ちます。 投稿日時 - 2007-04-23 07:13:16 繁殖期間にはどの魚も色が鮮やかになる傾向があります。 ひれを広げての威嚇行動はフィンスプレッディングとも呼ばれていますね。 魚達の繁殖行動はとても美しく、それが飼う楽しみでもあります。 僕も恥ずかしながら、singuraさんと同じようにエビ各種と一緒に買っています。 偶然です。 驚きました。 カセウェとかカセウとか呼ばれる方です。 クラウンキリーは食が細いと感じるので、また、性格的におとなしい感じもします。 混泳は向かないタイプかなと思います。 ゆえに、小型エビとの相性がいいと思っています。 エビの繁殖もあり、クラウンキリーの繁殖もあり、という感じです。 クラウンキリーは、確か浮き草に卵を産むタイプだと思いました。 浮き草をいくつか入れて置くと、浮き草の目が細かければ、いくらか親に食べられる事も少なくなるように思います。 なので、自然繁殖でやってます。 今は、繁殖していないのですけどもね。 水槽を変えたので、これからでしょうか。 浮き草として薦められていたのは、ウォータースプライトだったと思います。 僕は手に入らなかったので、アメリカンスプライト・ベトナムだったかな?を使って稚魚が成育しました。 水草を多めに入れると、インフゾリア等は割りと発生しています。 それを食べて大きくなっていってくれます。 ほどほどの大きさにになったら、ブラインシュリンプを食べてくれるので、そこからはだいぶ気が楽ですね。 とても綺麗な魚で、卵生メダカの中では飼いやすいと思うので、僕は大好きな魚です。 これから楽しみですね。 投稿日時 - 2007-04-25 09:19:17.

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クラウンキリー|メダカ飼育navi

クラウン キリー

2011年1月15日 まさに弱肉強食の修羅がそこにあった。 移動後のクラウンキリー。 別な魚のように落ち着いた 先日小型魚水槽2に クラウンキリーを増やしたのだが、小競り合いはより一層激しさを増すばかり。 「数を増やせば落ち着くかもしれない」という目論みがあっさりと撃破されてしまった。 そして投入翌日、 早くも一匹の弱い個体がこの抗争で命を落としてしまう。 もはやここまで。 クラウンキリーを小型魚水槽の方へ移すことにした。 迷っている暇は無かった。 ただし、これがクラウンキリーの持つ性格ならば移した所で何の解決にもならない。 色々と不安が募る中、小型魚水槽に移した後も慎重に観察を続けたが、今度はまるで別の魚のように大人しくなってしまった。 心配していたハチェットとの干渉も全く見受けられないし、特定の場所に群がる事もあるぐらいに激変した。 単純に考えれば、水槽サイズが小競り合いの原因になっていたことになるだろう。 要するに25cmキューブでクラウンキリーを飼うには狭すぎた、と。 しかし、単にそれだけの理由でも無いような気もしている。 それでは何が理由なのかと言うと 水流である。 全く別の魚の話になるが、小型魚水槽にいるラスボラエスペイは、今の住処に引越ししたとたん小競り合いが酷くなった事があった。 どれくらいかと言うと、ほぼ全部のラスボラが尾びれが欠損するぐらい。 「引っ越すまで大人しかったのがなんで今更」と思いあれこれ考えたが、理由はまるで解らなかった。 そんな折、別の魚 ハチェット を迎え入れることになり、シャワーパイプの向きを変えて水流を弱めた所、小競り合いする事がほとんど無くなったのである。 底面エアリフトだけとはいえ、25cmキューブ水槽では結構な水流がついてしまう。 これがクラウンキリーのストレスになったのか、それとも攻撃性を活性化させてしまったのかは解らないが、仮に小競り合いが水槽サイズだけの問題だったとすれば、現状のように群がる行動を説明しづらくなるのだし、 水流が要因の一つになっていた事だけは間違いないと思う。 ちなみに小型魚水槽の上層部分は、25cmキューブよりもはるかに穏やかな流れとなっている。 どんな魚であろうと水流は飼育する上での重要なファクターとなるのだから、この魚に関して言えば穏やかな流れの方が飼育に向いていると言えるのではないだろうか。 これでクラウンキリー繁殖の芽は潰れてしまったかもしれないが、元々繁殖目的で迎え入れた魚でもないし、つまらぬ喧嘩で命を落とすよりはずっとマシ。 とにかく移動してから落ち着いてくれたのは何よりの事である。

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クラウンキリー|メダカ飼育navi

クラウン キリー

クラウンキリーの特徴 クラウンキリーはリベリアやギニアなどの西アジアに生息している卵生のメダカの仲間です。 3cmほどの大きさにしかならない小型の熱帯魚です。 目は青く輝き、褐色をベースに黒いバンドが入ります。 尾びれは赤色、青色、黄色とカラフルになります。 長く伸長して優雅に泳ぎ回ります。 クラウンは道化師という意味が由来で、体の縞々模様やヒレの長さから名付けられました。 性格は温和でおとなしい性格なので、同じ小型熱帯魚と混泳を楽しむことができますよ。 寿命の長さ クラウンキリーの寿命は平均して1年です。 うまくいくと2年ほど生きてくれます。 短命なので、長期間飼育したい時は難易度が高いですが繁殖に挑戦する必要があります。 クラウンキリーの飼育に必要なもの クラウンキリーの飼育には一般的な小型熱帯魚に必要なもので問題ありません。 初期費用では3万円ほどみておきましょう。 水槽の大きさと飼育数の目安 クラウンキリーは熱帯魚専用のガラス水槽で飼育します。 ガラス水槽は透明度が高く、傷つきにくいので、鑑賞しやすいです。 虫かごなどのプラケースは傷がついてくすんでくるので、長期飼育には向いていません。 飼育数の目安は以下の通りです。 10匹まで 20匹まで 30匹まで ろ過フィルターの選び方 ろ過フィルターは水槽の大きさによって使い分けます。 45cm以下だとか、水草飼育をするなら二酸化炭素を逃さない外部フィルタ、60cm以上の水槽ならろ過力が強いを使います。 ライト 暗い環境で飼育していると体色が薄くなるので、ライトは必ず入れてください。 長い時間、転倒しているとコケが生えやすくなるので、1日8時間を目安に毎日オンオフの時間を決めておきましょう。 クラウンキリーの飼育方法 クラウンキリーは体が小さい分、水質の変化に敏感なので、導入初期は少し注意が必要です。 熱帯魚飼育に慣れてから挑戦したほうがいいでしょう。 最初の1ヶ月を乗り切ることができれば飼育は難しくありませんよ。 値段と購販売場所 クラウンキリーの値段は200円〜300円になります。 販売されている個体は1cm〜1. 5cmの若魚です。 体が小さいため、弱っているとそのまま死んでしまうことがあります。 購入前に元気に泳いでいるかどうかしっかりと確認しておきましょう。 ショップの慣れない環境でストレスを感じている個体は色が薄いですが、自宅で飼育していると綺麗な色に戻るので、そこまで気にしなくても大丈夫です。 ホームセンターで見かけることは少ないので、熱帯魚専門店かネット通販で探すといいですよ。 飼育に適している水温と水質 クラウンキリーの適温は20度〜28度です。 低温に弱いので冬はが必要になります。 夏場は30度が連日続く日は冷却ファンを用意したほうがいいですが、涼しい場所においておけば問題ありません。 水質はph5. 5〜6. 5の弱酸性を好むため、流木を2個ほどいれておくといいですよ。 水槽のレイアウトは水流を弱くする クラウンキリーは丈夫で飼育しやすい熱帯魚です。 小型魚に珍しく、群れを作らずに単独で水面付近を泳いでいます。 同種だと喧嘩をすることもあるので、過密飼育は避けてください。 泳ぎが苦手なので水流は弱めにして、水面が波たたないようにしておきましょう。 また、臆病な性格なので隠れ家になる水草をたくさんいれてあげてくださいね。 春から夏にかけての暖かい時期であれば、のように野外で飼育するのも楽しいです。 おすすめの餌と与え方 クラウンキリーは好き嫌いせずになんでも食べてくれるので、餌やりには困りません。 テトラミンなど浮遊性の人工飼料をあげましょう。 体が小さいので大きな餌は手ですりつぶす必要があります。 餌の頻度は1日2回、1〜2分で食べきれる量をあげましょう。 混泳できる魚 クラウンキリーは他種には温和な性格で混泳向きの熱帯魚です。 しかし、泳ぐのが苦手なので、生活スペースが同じのやなどの魚と混泳させるとストレスを感じさせます。 生活スペースが異なるや、、、がおすすめです。 掃除役ならやが大人しくて混泳相性も抜群にいいですよ。 病気は白点病に注意 クラウンキリーはかなり白点病にかかりやすいです。 導入初期にかかりやすい病気で、全身が白い点々に覆われます。 感染力が強いので、症状を確認したらすぐに別の水槽に隔離してで1週間薬浴させましょう。 クラウンキリーの繁殖方法 クラウンキリーは繁殖が簡単な熱帯魚で、雌雄で飼育していれば自然とペアができて繁殖してくれます。 繁殖時期が近づくと、オス同士が縄張り争いで喧嘩することが増えるので、隠れ家になる浮き草をいれてあげてください。 砂底にばらまくように産卵しますので、ウィローモスやピートモスを薄く引いておきましょう。 卵は小さくで粘着性があるので移動させるのが大変です。 産卵用の水槽を用意してそちらで繁殖させましょう。 性別の見分け方 オスは尾びれがスペード型になっており、各ヒレに色が入っています。 メスは尾びれが円形で各ヒレは透明になります。 稚魚の育て方 孵化したばかりのクラウンキリーの稚魚は5mm前後と体が小さく、水質に敏感なので飼育が難しいです。 成長速度は遅く、1週間で6mm、1ヶ月で1cm、2ヶ月で3cmまで成長します。 餌にはが必要です。 生き餌なので食いつき抜群で、栄養満点と生存率もかなり変わります。 隠れ家には水面に浮かぶホテイアオイなどの浮き草がおすすめです。

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