株 日立ライフ 茨城県日立市、加子茂社長 が3月19日 木 に、茨城県日立市にオープンモールの商業施設「SEA MARK SQUARE シー・マーク・スクエア 」をオープンする。 同施設は JR常磐線日立駅から4. 5km、車で10分ほど、常磐自動車道「日立中央インター」からも約5. 4kmと交通アクセスは良い。 JR国道6号線から日立バイパスに入ったところに立地する。 隣接して東滑川ヒカリモ公園があり、連絡橋で施設とつながる計画だ。 建設されるのは日立市公設卸売市場跡で、市場は2015年に閉設された。 その跡地の一部を日立ライフが取得して商業施設として開発した。 敷地面積は約1万9697坪、施設の延床面積は7273坪、店舗面積は5081坪。 北側に、南側にLIXILビバ運営の大型ホームセンター「スーパービバホーム」が核店舗として入り、その間を専門棟がつなぐ配置だ。 専門店はアパレルのユニクロ、GU、ハニーズ、メガネのJINS、靴のABCマート、100円ショップのセリア、ドラッグストアのサンドラッグなど、また飲食店ではスターバックス、大戸屋、はなまるうどんなどで、デイリーユース使いのテナント構成だ。 さらに352席の映画館シネマサンライズも入る。 ちなみに日立ライフは同じ日立製作所グループの 株 日立アーバンインベストメントと4月1日付で合併し、 株 日立リアルエステートパートナーズとなる予定だ。
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オープン日が確定したらデータを更新する。 キーテナントおよびテナント数は協会基準に基づく。 テナント数はキーテナントを除く。 「店舗面積」欄の*印は延床面積。 (注1)SC数については、2019年末のSC数を3,219(速報値)として集計している。 (注2)SC取扱い基準を満たした月。 (注3)(株)マルナカでは2019年11月8日をオープン日としている。 (注4)第1期オープン日。 第1期としてキーテナント2店のほか、既存店を含め21店がオープン。 (注5)island eye内のMICE施設や劇場は、やずやグループが運営。 (注6)商業棟の店舗面積。 (注7)ショッピングセンターの正式名称は一般公募で決定。 編集(3月17日)時点では未発表。 (注8)一部テナントは5月以降にオープン予定。 (注9)本SCは、三井不動産レジデンシャル(株)と丸紅(株)による共同事業であり、丸紅リアルエステートマネジメント(株)はPM会社。 (注10)商業棟の賃貸面積。 (注11)テナント数にはWITH HARAJUKU HALL(ホール)を含むが、 LIFORK HARAJUKU(シェアオフィス)を含んでいない。 (注12)シァル横浜は6月18日オープン、ただし一部は7月1日オープン。 担当:情報企画部 調査担当.
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旧日立製作所跡地(小八幡)の巡礼街道沿いに、大型ホームセンター「スーパービバホーム小田原店」が出店することがわかった。 総面積は1万9479平方メートルで、昨年11月に建設工事が着工。 オープン時期は未公表。 株式会社LIXILビバ(本社/埼玉県さいたま市)は2018年12月25日現在、全国にビバホームを94店舗展開。 そのうち、平均売場面積が1万平方メートルを超えるスーパービバホームは44店舗。 一般向けの「生活館」とリフォーム業者などプロ向けの「資材館」を備え、「地域最大級」を掲げている。 小田原店は省エネ化を図る設備と高断熱化等により、同規模の標準的なビルと比較して62・9%の省エネを実施する予定。 また、200kWの太陽光発電により一次エネルギー消費量の70%削減をめざす施設として計画されており、神奈川県が推進する「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」導入事業に決まった。 一般の人が訪れる施設としては県内初の事例で、2500万円の補助金が交付される。 同社IR広報室の担当者は「省エネと合わせ、災害時の給水やトイレの開放、自家発電による携帯電話の充電等、地域のインフラの役に立てるよう整えていきたい」と話している。 なお、旧日立製作所跡地には先に、関東ダイエットクックの工場及び研究所と神奈川ダイハツ販売のショールームが昨年6月にオープンしている。
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