RAW現像とは何か? そのRAWデータの調整のことを銀塩カメラのフィルム現像に準えてRAW現像と呼び、デジタル写真の醍醐味のひとつとなっています。 写真を思い通りに、さらに魅力的に! RAWデータはJPEG撮影のようにカメラによる色調補正を挟むことがなく、撮ったそのままの状態であるため、調整次第で写真の雰囲気を柔軟に変化させることが可能。 この自由度の高さから今、デジタルによる写真編集が人気になっており、アイディアと編集次第でプロが撮ったような写真を簡単に作ることができます。 MANGA - マンガ制作• DESIGN - デザイン制作• ANIMATION - アニメ制作• COMPUTER GRAPHICS - CG制作• MOVIE - 映像制作• MUSIC - 音楽制作• PHOTO - 写真制作• CAD - 設計• PROGRAMMING - プログラミング• MR - MRアプリ開発• CPU(シリーズ)-デスクトップ• CPU(シリーズ)-ノート• CPU(世代)-デスクトップ• CPU(世代)-ノート• GPU-デスクトップ• GPU-ノート• OS-デスクトップ• OS-ノート•
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RAW現像・写真編集に必要なスペック• CPUの選び方• メモリの選び方• グラフィックボードの選び方• ストレージの選び方 CPUの選び方 CPUはパソコンで最も重要なパーツです。 写真編集だけでなく、どの作業においても高性能なほうが処理が早くなります。 快適な動作を求めるのであれば、優先的に高性能なものを選びましょう。 ただし予算が足りない場合は、CPU性能を下げるのもおすすめです。 インテルの第8世代「Core i5」は、旧世代のCore i7と同等以上とも言われており充分な性能を発揮してくれます。 価格は万単位で下がるはずです。 ただし長い目で見るとCore i7のほうが有利であるには違いないので、余裕があればCore i7を選ぶほうが無難です。 メモリの選び方 RAW現像をはじめ、クリエイト作業にパソコンを使うなら最優先で投資したいパーツがメモリです。 初心者の方なら8GBで足りるかもしれませんが、じょじょに足りないと思うシーンが増えてくるかもしれません。 その時は自力でメモリ増設をしましょう。 挿すだけなのでとても簡単です。 後からメモリを追加できる構成になっているか(メモリスロットに空きがある)だけは最低限確認しましょう。 おすすめは16GBで、コストをおさえつつ性能も充分に発揮できます。 上級者は動画編集やよりパフォーマンスを求めるはずなので32GB〜をおすすめします。 グラフィックボードの選び方 静止画の編集用なら、グラフィックはそこまで優先順位が高くありません。 CPUと並んで費用のかかるパーツなので、性能をおさえておくと安くパソコンを買えます。 個人的には GeForce GTX1060 6GB が、コスパも良くて万人受けするかと思います。 BTOショップの人気ランキングでもGTX1060を搭載したパソコンが入っていますし、静止画編集だけでなく、動画やゲームもそ ストレージ(SSD・HDD)の選び方 パソコンのOSやソフトを起動させるための倉庫にはSSDを選択しましょう。 全てのサクサク感が劇的に変わるので、必須と言っても過言ではありません。 一度SSDの速度を体験してしまうと、HDDのもっさりした動作には戻れません。 初心者の方は、後々HDDをSSDに変えようと思うと大変です。 容量不足は外部ストレージで補えますので、購入時にはSSDを選択することを強くおすすめします。 パーツの優先順位• SSD• メモリ• CPU• グラフィック ついでに言っておくと 電源も非常に大切なパーツです。 詳しい人なら「まずは電源にこだわれ」と言ってきます。 当サイトでおすすめしているBTOショップさんは、電源にはこだわっているので安心してください。 パソコンの全てのパーツに命を吹き込む電源を軽んじてはいけません。 中途半端な性能だと、どんなに他のパーツが高性能でもパフォーマンスを発揮できません。 また故障率をあげる原因にもなってきます。 80PLUS BRONZE SILVER など書かれているものは大丈夫です。 たまに「大丈夫?」と思うくらい少ないものもあるので、一応気にかけておいたほうが良いでしょう。 パソコンを安く買うコツ 安くパソコンを買いたいなら、「 キャンペーンや特価情報」はこまめにチェックしておくと良いでしょう。 毎日のように価格は変動しますし、キャンペーン内容も変わります。 SSD容量UP、CPU性能UP、割引率のUP、など通常よりもお得に買えるチャンスは逃さないようにしましょう。 こちらの記事を参考にしてください。 エントリー向けのスペック エントリーならこのスペック! CPU:Core i5 or Ryzen 5 メモリ:8GB グラボ:GeForce GTX 1050 2GB 容量:240GB 予算:10〜15万円 いわゆるスタンダードパソコンでも、写真編集に必要な性能は充分にそなえています。 数千万画素のフルサイズのRAWデータを、何百枚、何千枚と編集するには力不足でしょうが、ほとんどの人はそうじゃないはずです。 お気に入りの写真を数枚じっくり作り込みたい、これからRAW現像を始めたいと言う人におすすめです。 ただし本気の趣味にするのであれば、10万円以下のパソコンでは将来的に不満を感じるようになるかもしれません。 15万円クラスから選ぶことをおすすめします。 とは言え、全部を最高クラスのパーツにすることは難しいでしょう。 優先順位を決めて、どの性能をひきあげるか慎重に判断しましょう。 このクラスなら、静止画で不満が出ることはほとんどなく、簡単な動画作成や、オンラインゲームもかなり快適になります。 僕が最もおすすめしたいのがこのラインで、価格と性能のバランスが良いです。 DAIV A7.
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クリックできる目次• 神戸ファインダーをご覧いただきありがとうございます。 Aki()です。 パソコンってたくさん種類がありすぎて選ぶのが大変ですよね。 写真編集用・RAW現像用としておすすめのパソコンの情報をまとめました。 基本的には静止画の編集に向いているものを選んでいますが、なかには動画編集などもうすこし重たい処理をするのにも適したパソコンも含まれています。 それぞれの特徴やおすすめする理由を書いているので参考にしてください。 ご購入の際は価格をよくご確認ください。 写真編集用おすすめパソコンの選定基準 わたしがおすすめパソコンを選定するうえで注目したのは主に次のポイントです。 重要な順番で書いています。 写真編集用のパソコンとしての性能を備えているか(CPU、グラフィックス、メモリなど)• 価格は妥当でコストパフォーマンスが良いか• メーカーサポートは充実しているか• デザイン 予算的には税込15万円くらいから30万円くらいのものまでをピックアップしています。 わたしは毎日のようにパソコンで写真をRAW現像しているので、どちらかというとパソコンの性能に対してはうるさいほうだと思います。 たまにしか編集しない人だともっと安いパソコンをおすすめしたりするのですが、わたしが本当に写真編集用としておすすめできる水準となると予算15万円くらいは必要だと考えています。 参考: DAIV マウスコンピューター マウスコンピューターからクリエイター向けPCとして販売されているブランドに DAIV(DAINAMIC APPROACH IMAGERY OF VISUAL・ダイブ)があります。 DAIVにはRAW現像向けに組まれたパソコンのラインナップが豊富にありおすすめです。 実際にプロの現場でも用いられており信頼度が高いです。 またマウスコンピューターはサポートが非常に充実していることや国内生産のパソコンメーカーであることなどが特色です。 DAIVデスクトップパソコン より詳しくは次の記事で解説しました。 computer プロカメラマン監修モデル TSUKUMO(eX. computer)からはプロのカメラマンが監修したパソコンが販売されています。 2020年現在4種類のデスクトップパソコンがあります。 ケースもコンパクトでライトユーザーにおすすめ。 主な仕様• AMD Ryzen 5 3600• NVIDIA GeForce GTX 1650• 16GB DDR4 SDRAM PC4-21300、8GBx2• ASUS PRIME B450M-A MicroATX• Windows 10 Home 写真右の小さいほうが中原さん監修のデスクトップパソコンのケース この中原さん監修のパソコンは予算をおさえつつも手堅くまとめられています。 価格を安く抑えられている秘訣のひとつがCPUにAMD Ryzenを採用していること。 AMDのRyzenはインテル製CPUよりも予算を安く抑えつつ処理能力を確保できるので最近人気があります。 またケースが小さめのものであることも特徴です。 こちらはMicroATXミニタワーケースというもので、費用を抑えつつ省スペース化に成功しています。 いろいろ検証したけどLightroomの現像スピードだとRyzen3600でもメモリ十分にあれば3700とかと十分戦える速度だった。 スタンダードの方はチップセットがX570なので拡張性めちゃ高いよ。 グラボもそこそこ良いやつ積んでて動画編集にもバリバリ使える。 AMD Ryzen 7 3700X• NVIDIA GeForce GTX 1660Ti• 16GB DDR4 SDRAM PC4-21300、8GBx2• ASRock X570 Steel Legend ATX• Windows 10 Home• 前面USB3. インテル Core i7-9700K プロセッサー• NVIDIA Quadro P1000• 16GB DDR4 SDRAM PC4-21300、8GBx2• ASUS TUF Z390-PLUS GAMING ATX• Windows 10 Pro• 前面USB3. インテル Core i9-9820X プロセッサー• NVIDIA Quadro P2000• 32GB DDR4 SDRAM PC4-21300、8GBx4• 500GB M. ASUS PRIME X299-A ATX• Windows 10 Pro• 前面USB3. 0 UHS-II対応 カードリーダー標準搭載 参考: LAVIE VEGA NEC NECの販売するノートパソコンの中でクリエイター向けの機種が「LAVIE VEGA」です。 クリエイターPCとしてはやはりディスプレイが大事です。 「LAVIE VEGA」のディスプレイは一般的なノートPCが対応するsRGBという色域より広いDCI-P3の色域をカバーしていて、色の再現性に優れています。 さらに4Kの解像度をサポートしていて高精細な映りです。 また5つの「プロキー」を搭載しているという特徴もあります。 これはよく使うショートカットを登録できるようになっており作業を効率化できます。 Adobe LightroomやマイクロソフトOfficeのソフトに対応しています。 さらに「Adobe Creative Cloud フォトプラン」を1年間利用できるライセンスキーが標準で付属します。 これからソフトを用意して写真編集・RAW現像に挑戦したい人にぴったりです。 参考: ITmediaデビューしました💻📸 久しぶりのハイスペWinPCの爆速具合に感動しながら執筆。 参考: レビュー記事: raytrek(レイトレック) ドスパラ ドスパラからはクリエイター向けのパソコンとして「レイトレック」というブランドのパソコンが発売されています。 その中でも「」として紹介されているランナップがあります。 参考: Surface マイクロソフト 非常に革新的なデバイスの「Surface」。 若干お値段高めですが、高い処理能力を備えつつタブレットとしても使える機能は非常に魅力的です。 Surfaceには様々な種類がありますが、写真編集用途としては「」が最も適しています。 参考: Mac アップル ここまではWindowsパソコンを中心に紹介しましたが、Macも魅力的な選択肢です。 Windowsとの違いについては次の記事で解説しました。 参考: わたしはMacBook Proを愛用しています。 他にもクリエイター向けパソコンでおすすめのものや気になるパソコンがあればぜひお知らせください!良さそうなものがあれば取材して記事に取り上げます。 関連記事:• 当サイトをご覧いただきありがとうございます! 「神戸ファインダー」は豊富な写真と動画で神戸の魅力を発信するブログ型情報ウェブサイトです。 サイト運営者Akiが気になるカメラや関連機材についても国内外から情報を集め記事にしています。 記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをよろしくお願いします。 、、、などでも情報発信していますのでフォローよろしくお願いいたします。 シェアとフォローは下のボタンからご利用いただけます。 つまりクレジットカードではなく現金で支払いをするだけでポイントが多くもらえる仕組みです。 ギフト券という名前ですがもちろん自分の買い物に使うことができます。 さらにAmazonチャージを初めて利用するとが実施中!チャージを利用するだけで1000円分のポイントがつくのはとても嬉しいですね。 もしまだギフト券を使ったことがない人はこれだけでももらっておきましょう。 詳細やギフト券のご利用は下記リンクから。 良いものは長く使えます。 メーカーはどこでもかまいません。 キヤノンの魅力については次の記事をご覧ください。 高級なカメラがどう良いのかについて次の記事で解説しています。 Q- カメラを買いました。 ほかに何が必要になりますか? A- カメラで最も重要な機材はレンズです。 キヤノン一眼レフカメラ用でコスパの良いレンズを次の記事で紹介しています。 ほかにも 三脚など、あると役立つものについて次の記事で紹介しています。 Q- お得にカメラやレンズを買いかえる方法が知りたいです。 A- Amazonなどネット通販を活用すると安く買えます。 お得な買い物方法については次の記事をご覧ください。 カメラのセール情報をまとめているのでチェックしてみてください。 手持ちの要らない機材を売却してお金を工面するのも賢い方法です。 お得な売却方法については次の記事をご覧ください。 アーカイブ アーカイブ サイトマップ.
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