【妊娠検査薬】値段とおすすめを紹介!特徴や人気のポイントは? 2018年10月15日 こそだてハック 「着床出血」「高温期が2週間以上続いている」「腹痛」などの妊娠初期症状があると、妊娠の可能性を疑いますよね。 そんなときはまず、市販の妊娠検査薬を使って妊娠の有無を判定する人が多いのではないでしょうか。 ドラッグストアやインターネットで気軽に購入できますが、初めてのことだとどの妊娠検査薬を選んだら良いのかと迷ってしまうもの。 そこで今回は、通販で人気の妊娠検査薬を中心に5つのおすすめ商品をご紹介します。 値段や種類、検査方法だけでなく、選び方や使い方についてもまとめているので、妊娠検査薬選びの参考にしてくださいね。 妊娠検査薬の選び方!使用時期と値段がポイント 使用時期を確認 妊娠検査薬を選ぶときに最も大切なのは「使用時期」です。 生理予定日を基準として、「いつから実施できるか」は商品によって異なります。 一般的には「生理予定日の1週間後」ですが、早いものだと「生理予定日から」という妊娠検査薬も。 シチュエーションに合わせて選んでくださいね。 値段もポイント 1回当たりの値段も気になるポイント。 妊活中や生理不順の場合、「毎月使用する」「少しフライング気味で使い始めて何度も判定をする」ということもありますよね。 フライングはあまりおすすめできる方法ではありませんが、「どうしてもしたい」場合は、2回用や3回用を購入すると安い値段で購入できます。 妊娠検査薬の正確さに差はあるの? 妊娠検査薬の正確さに関しては、どの商品も99%以上。 基本的に商品によって差が出ることは、ほぼありません。 使いやすさや、自分の好みに合うもの、判定結果が分かりやすいものなどを基準に選んでくださいね。 妊娠検査薬のおすすめを紹介! 1. ロート製薬 ドゥーテスト 出典: ロート製薬の「ドゥーテスト」は使いやすさを最大限に追求して作られました。 尿をかける部分が大きく、かける時間も2秒と短め。 判定方法が箱だけでなく妊娠検査薬のスティックにも書かれています。 使いやすいので妊娠検査薬を初めて使う人におすすめです。 税込価格 1回用:598円/2回用:728円 妊娠判定ができる時期 生理予定日の約1週間後から 尿をかける時間/尿に浸す時間 2~5秒/2~5秒 判定時間 約1分 関連記事 妊娠検査薬の失敗しない使い方。 尿をかける?尿に浸す? 検査方法は「尿をかける」と「尿に浸す」の2つの方法がありますが、おすすめは尿に浸す方法です。 尿をかける検査方法は手軽ですが、「判定結果が出る窓に尿がかかる」「尿をかける時間を間違える」「ちゃんとかけられない」など、正しい方法で検査ができないことも。 正確さが下がってしまう可能性があるので、注意が必要です。 尿に浸す検査方法は尿をコップに入れて浸すので少し手間がかかりますが、尿の量を気にする必要がありません。 慌てて方法を間違えることもなく、落ち着いて、確実に検査ができますよ。 コップの用意は必要ですが、特に自宅で妊娠検査薬を使う人は、尿に浸す方法がおすすめです。 判定結果を待つ間は、妊娠検査薬を平らなところに置いて水平にしておく必要があります。 トイレで行うと平らな所に置くのを忘れて、手で水平にしてしまいがちなので、注意してくださいね。 妊娠検査薬は使用する前に、焦らず説明書を読みましょう 妊娠検査薬の使い方を間違えると、妊娠しているのに陰性が出てしまうことがあります。 妊娠かどうかを判断するのでソワソワして焦ってしまいがちですが、正しい判定結果を得るために、必ず説明書を読んでから使うようにしてくださいね。 以下の記事では、妊娠初期症状を紹介しています。 自分の自覚症状と合わせて参考にしてみてください。
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窓に出る陽性マークは、赤だったり、青だったり、メーカーによっていろいろ。 小川クリニックで使用している、妊娠検査薬。 左下の丸い穴にスポイトで尿を垂らすと、陽性の場合は「+」マークが出てくる。 妊娠検査薬でどうして妊娠がわかるの? 妊娠検査薬は、尿の中のhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンを感知すると、反応する仕組みになっています。 hCGは、受精卵が着床し、胎盤のもとになる絨毛がつくられ始めると、そこから分泌されます。 胎内の赤ちゃんを守り、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの分泌を保ちながら、胎盤の成長を促進させるホルモンです。 hCGは受精卵が着床して3~4日くらいで尿に出始めます。 グラフからもわかるように最初は少量ですが、すぐに急増して、尿の中にも出てくるのです。 うっすら出て、わかりにくい場合はどうすればいいの? 「妊娠検査薬の陽性の印が、うっすら出ているんだけど・・・、これはどっち?」 妊娠検査薬の使い方に従ってやったのに、「うっすら」だったのは、hCGの分泌量がまだ少なかったからかもしれませんし、尿の量が十分にかけられていなかったからかもしれません。 しかし、妊娠検査薬の添付文書を見てみると、「判定窓のラインが濃くても薄くても、ラインが出れば陽性」とあります。 しかし、あまりに不明瞭だったり、心配な場合は、数日~1週間後の再検査を勧めています。 また、A社の妊娠検査薬では陽性だったけれど、B社の妊娠検査薬は陰性、というような場合も、数日後の検査を勧めています。 着床した可能性が高いといえます。 ただ、日本製の早期妊娠検査薬は、医薬品の第1類に分類されているため、薬剤師のいる薬局で対面販売でないと買うことができません。 また価格も高め。 海外には、早期の反応をうたう製品も多く、個人輸入などで入手できますが、類似品も多く出回っていると聞きます。 「早く知りたい!という気持ちはわからないでもありませんが、低値のhCG量を検査する必要があるのは、胞状奇胎など医学的に管理が必要な場合だけ。 妊娠の可能性を知るためだけなら、早期妊娠検査薬は、ほとんど医学的管理には意味がありません」と、小川博康先生。 「通常より1週間早く陽性とわかって、すぐに病院に行ったとしても、この時点で妊娠の確定診断はできません。 1週間後にもう一度来てください、となるだけです。 正常妊娠の確認までのステップは、これまでの妊娠検査薬とほぼ同じ、同じスケジュールを踏むことになります。 むしろ、やきもきする時間が長くなるだけ。 お金と手間もよけいかかることになりかねません」 「正常妊娠」の診断には、「胎嚢」と「心拍」の確認が必要だからです。 「超音波検査で胎嚢が確認できるのは、妊娠4~5週ごろ。 心拍は妊娠6週ごろ。 つまり、早期妊娠検査薬を使って、生理予定日に陽性の結果が出たとしても、正常妊娠が確認できるのは、そこからさらに約1~2週間後になります。 結局、通常の妊娠検査薬を使った場合と同じ日数がかかるのです」 早期妊娠検査薬が陽性でも、子宮以外の場所に着床してしまう異所性妊娠(子宮外妊娠)なら、母体の命にかかわるリスクがあります。 いったんは着床し、絨毛を伸ばし始めてhCGを出し始めたけれど、うまく着床できなかった生化学的妊娠は、私たちにたびたび起きている現象。 「あれ? 今月は生理がちょっと遅かったかも…」なんていうときは、この可能性があるのです。 日本産科婦人科学会は、妊娠5週6日までに流れてしまうのが、「生化学的妊娠」と規定し、これは「妊娠にも流産にも数えない」としています。 「妊娠でも流産でもない自然淘汰の現象に、一喜一憂してもしかたありません。 hCGの分泌量には個人差もありますし、時期が早ければ早いほど、精度も低くなると考えたほうがいいでしょう。 早く陽性と出たから、そのぶん早く妊娠を管理できるわけではないのですから」(小川先生) 自己診断の危険、3つの疾患 一般の妊娠検査薬でも、早期妊娠検査薬でも、「とにかく陽性というだけで喜んではいけない。 命にかかわる異常妊娠の可能性があるからです」と、小川先生は重ねて厳しく語ります。 異常妊娠といえるのは、おもに次の3つです。 異所性妊娠(子宮外妊娠) 受精卵がどういうわけか、卵巣に着床したり(卵巣妊娠)、卵管で着床したり(卵管妊娠)、子宮の筋肉に着床したり(間質部妊娠)………、という間違いを起こすのが異所性妊娠(子宮外妊娠)。 これに気づかないでいると、着床した組織が破裂して、おなかの中で大出血を起こし、命にかかわることがあります! 胞状奇胎 胎盤を作る絨毛組織の一部がぶどうの粒のようになって増殖してしまう、異常妊娠です。 胎児は育つことができないので、掻爬して病巣を取り除かなければなりません。 発見が遅れると、大出血を起こしたり、後遺症が残ることもあります。 流産 実際には流産しているのに、子宮内に胎盤などが残っていて、陽性反応が出る場合があります。 放置すれば、これも感染症や大出血の原因のもとになる組織になることがあります。 妊娠検査薬はあくまで参考。 必ず産婦人科を受診しよう。 妊娠検査薬で、自分勝手に妊娠かどうかを判断してはいけないこと。 妊娠検査薬で陽性反応が出たら、早めに医師の診断を受けること。 妊娠検査薬の仕組みとともに、妊娠検査薬の正しい使い方、陽性反応後の正しい対処の仕方が、よくわかりました。 また正常な妊娠かどうかの医師の診断がいかに大事であるか、も。 生理予定日から1週間後に「妊娠検査薬」を試し、「陽性」と出たら、早めに産婦人科を受診しましょう。 そして、医師から「おめでとう!」と言われたあなた、本当におめでとうございます!! 妊娠検査薬のホームページをチェックしよう! 妊娠検査薬は、商品によって、尿をつける時間や判定窓の出方などが少しずつ違います。 ホームページを見ると、動画などを使いながら、使用方法、判定方法をわかりやすく解説しています。 ぜひ、チェックしてみましょう!• 妊娠検査薬、「私の場合」• 「子供が欲しくて欲しくて、でも、何度も何度も陰性が続いていたので、+と出たときは、やった!って感じでした」 (とんこ 29歳 妊娠4ヶ月)• 「陽性反応を見たら、ほんとに?って思って、それからぐぐーっとうれしさがこみ上げてきた。 ひとりでニヤニヤしてましたよ」 (ハル 25歳 妊娠3ヶ月)• 「陽性が出たときは、えー!!うそー!!ほんとー!?って、うれしかったけど、信じられなかった。 妊娠検査薬は、超音波写真といっしょに、いまもまだとってあります」 (いちご 27歳 妊娠6ヶ月)• 「そのときは結婚してなかったので、ものすごく不安になりました。 心臓がドキドキ、ザワザワしてきて、どうしよう・・・、彼になんて言おう・・・、仕事は・・・、と頭の中がぐるぐるした」 (サワディー 27歳 妊娠8ヶ月)• 「病院で不妊治療をしていたので、タテの線がくっきり出たときは、泣いてしまいました」 (あやや 25歳 妊娠5ヶ月)• 「検査できる日が待ちきれなくて、早く試してみたんですが、くっきりと陽性反応。 でも、お医者さんからは、『2週間後にもう一度来てください』っていわれて、その間、ずっとドキドキしてた」 (ポポ 28歳 妊娠4ヶ月)• 「陽性反応にびっくりして、産むべきか、産まざるべきか迷いながら病院へ。 でも子宮外妊娠とわかって結局、処置しました」 (もち 26歳)• 「もし妊娠が間違いだったら、主人に悪いと思って、メーカーの違う妊娠検査薬で2度も試してしまいました」 (サチコ 34歳 妊娠7ヶ月)• 「最初の子供のときは陽性で大感激したけど、2人目のときは、計画出産だったので、へえ~、やっぱり、って淡々としてました」 (むーみん 32歳 妊娠7ヶ月)• 「2度流産しているので、正常な妊娠とわかるまでは喜びすぎてはいけない、と気持ちを抑えていました。 心拍が確認できるまでが、すごくすごく長く感じられました」 (ちぐさ 30歳 妊娠3ヶ月).
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com 妊娠検査薬を使ったことがある人も、ない人も、なぜ妊娠検査薬で妊娠がわかるのか疑問に思ったことはありませんか。 妊娠検査薬は一体どのような仕組みになっているのでしょうか? 妊娠検査薬の仕組み 妊娠検査薬は妊娠ホルモンとよばれる、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)を尿から検出することで妊娠の判定を行う仕組みになっています。 妊娠すると、女性の体はさまざまな変化を起こしますが、そのひとつとして赤ちゃんの成長に必要不可欠である胎盤が作られます。 胎盤は妊娠中に重要となるさまざまなホルモンを分泌する器官でもあり、その分泌するホルモンの中にはhCGも含まれます。 妊娠することで胎盤からのhCGの分泌が活発化し、尿からも検出されるようになります。 つまり、尿にhCGが一定数値以上検出されていれば、胎盤が作られているということなので妊娠の可能性があるということになります。 妊娠検査薬の正確さは99%以上 妊娠検査薬の判定は、多くの製品で99%以上の正確さとうたわれています。 数字を見るとほぼ正確といえますが、使用手順を間違えたり、他の要因によって正しい判定ができないこともまれにあります。 妊娠反応が陰性でも妊娠のような症状がある場合は病院でも診断してもらいましょう。 妊娠検査薬の使い方 妊娠検査薬には「採尿部」「判定窓」「終了窓」があります。 窓の中に判定サインと終了サインがいっしょになっている妊娠検査薬もあります。 基本的な使い方は、採尿部に数秒間尿をかけ、キャップをして平らな場所で1~3分程度放置。 その後、終了窓に終了サインが現れていることを確認し、判定窓を見ます。 このとき、判定窓に線が現れていたら陽性、何もない場合は陰性と判断します。 製品によって、尿をかける時間や放置する時間は異なりますので、説明書をよく読みましょう。 また、基本的に尿をかけてから10分以上が経過した妊娠検査薬は使用できません。 判定が出ないからといって一度尿をかけた妊娠検査薬に再度尿をかけると正しい判定ができない場合があります。 いつからいつまで妊娠検査薬で判定できる? 妊娠検査薬はいつから反応がでる? 妊娠検査薬はいつから使えばよいのか、いつから反応するのか、迷う人もいるかもしれません。 妊娠検査薬は「生理開始予定日の1週間後以降」に使用することを推奨しています。 また、朝、昼、夜、どの時間帯の尿でも検査が可能です。 iStock. 妊娠検査薬は性行為の後すぐに検査しても正しい反応は得られませんが、検査が遅すぎてもhCG濃度が高くなりすぎて正確な判定が出ない場合があります。 hCGはおおよそ妊娠4カ月頃まで増大し続け、胎盤が出来上がるとともに減少していきます。 最近では開発が進み、全妊娠期間を通して正しい反応が出ると考えられていますが、基本的にはだいたい妊娠5カ月目くらいまでが正確な判定が出る検査期間といわれています。 生理予定日に使うとどうなる? 妊活中の人は早く結果が知りたいという気持ちがありますよね。 推奨されている期間の前に妊娠検査薬で検査することをフライング検査とよびます。 フライング検査でも陽性反応が出ることもありますが、着床が完了し、妊娠確定となったかどうかは確実ではなく、着床が未完了だったケースもあります。 より確実な結果を求めるのであれば、妊娠検査薬の検査推奨期間を守って検査するのがよいでしょう。 どうしても早く知りたい人は、生理予定日から検査可能な早期妊娠検査薬もありますので、そちらを試すのもよいかもしれません。 妊娠検査薬の種類 妊娠検査薬には数タイプがあり、使用推奨期間が異なるものもあります。 妊娠検査薬のタイプや生産国にかかわらず妊娠検査薬の検査時間は約1分~3分程度、早期妊娠検査薬以外は推奨期間が生理開始予定日の1週間後以降というところは変わりないようです。 タイプごとに検査方法が異なる場合があるので、どのタイプも使用前に説明書をしっかり確認してから検査しましょう。 com 一般的な妊娠検査薬 日本国内の妊娠検査薬は尿を採尿部にかけるタイプが主流となっています。 低価格で近くのドラッグストアなどで手に入りやすいです。 海外製の妊娠検査薬 海外製の妊娠検査薬はコップに採尿しスティックを浸すタイプのものが知られています。 排卵検査薬と妊娠検査薬がセットになっているものもあります。 デジタルタイプ 判定結果がデジタル画面で表示されるデジタルタイプの妊娠検査薬は、判定線が出ているかどうか迷わないで済むという面で、使いやすいという人もいるようです。 早期妊娠検査薬 早く結果が知りたい人は、生理開始予定日から検査ができる、早期妊娠検査薬を使うとよいかもしれません。 判定の正確さも一般的な妊娠検査薬に劣らず、数本のセットで売られている比較的手頃なものもあります。 妊娠検査薬の使用後について 妊娠検査薬で妊娠の判定が出た場合は、できるだけ早めに産婦人科の診断を受けに行きましょう。 妊娠検査薬の判定結果は100%確実というわけではなく、他の原因によって陽性の判定が現れることもあります。 また、妊娠自体が正常かをしっかり病院で診断してもらいましょう。 使い終わった妊娠検査薬は、検査後の産婦人科を初受診する際には、念のため携帯しましょう。 その後、記念に保管しておくママやパパもいるようですが、すぐに捨ててしまう人も少なくありません。 com 妊娠検査薬はいつから、いつまでに使えばよいのか迷う人も珍しくありません。 より正確な反応を求める場合は基本的に「生理予定日の1週間後以降に検査」と覚えておくとよいでしょう。 また、早く結果を知りたい人には早期妊娠検査薬という選択肢もあります。 ほかにも妊娠検査薬には、判定がデジタル画面のものや、試験紙のようなペーパータイプなど、さまざまな種類があるので自分が使いやすいタイプのものを使うとよいでしょう。 正確に判定するために、妊娠検査薬を正しく使って検査することも大事です。 使用方法を間違えると、正しい判定が行えないこともありますので、検査前には製品の説明書をよく読んでおきましょう。 妊娠検査薬で陽性の判定が出た場合は、できるだけ早めに産婦人科で妊娠の診断を受けましょう。 超音波(エコー)検査もすると安心ですね。 監修:杉山太朗(田園調布オリーブレディースクリニック院長).
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