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PS4とPS4スリムを使っている人は「外付けSSD」を利用したほうが早く、PS4Proは「内蔵SSD」を利用したほうが早くなります。 ただ、上でも説明しましたが、そこまで最速に差が出るわけではありません。 「外付けSSD」は楽にカスタマイズでき、「外付けSSD」なら簡単に利用できバックアップも必要もないのが魅力。 しかも、 どのPS4でも一定のロード時間短縮が見込めるので、迷っているなら「外付けSSD」にしておけばOKです。 PS4用として選べる「外付けSSD」の条件と容量 PS4に利用できる「外付けSSD」の条件は、256GB以上の容量があり、2. 5インチ。 USB3. 0に対応していることです。 ゲームデータの容量も年々大きくなっており、1つのゲームだけで50GB以上も珍しくありません。 複数ゲームを保存するなら 容量は500GB前後あると安心ですね。 256GB・2. 5インチ・USB3. 0 この条件にさえあえば、PS4で利用できないわけではありません。 ただし、 安定して動くかが保証されていない商品もたくさんあります。 だからこそ、次の項目が大切。 メーカー動作確認済み外付けSSDを購入する 何も記載されていない商品は、動くかどうかが保証されていない。 安いからといって飛びつかず、 商品情報を確認して、PS4動作確認済みを購入するのがオススメです。 最新の外付けSSDであれば、ほぼほぼPS4に対応と記載されているはず。 メーカーがPS4に接続して動くかどうかテストしてくれている商品なので安心して購入できます。 「外付けSSD」の自作も1つの選択肢 安く手に入れたい人におすすめの方法が、「」を使った、自作「外付けSSD」です。 ひと手間必要になりますが、少しコストを抑えることができる方法を紹介します。 「内蔵SSD」と「外付け用ケース」を組合せ! PS4Pro利用者にオススメしている 内蔵SSDは、外付けSSDより安価な商品が 多いのも特徴。 コスパのいい「内蔵SSD」と「外付け用ケース」を組み合わせるだけで自作の「外付けSSD」を使用することもできます。 256GB以上~8TB以下• USB3. 0以上に対応していること 「内蔵SSD」を選ぶ条件や、ケースのUSB対応条件は「外付けSSD」の選び方と同じです。 外付けSSDより2000円くらい安くなるかも 選ぶ商品にもよりますが、内蔵SSDと外付けSSDの価格帯の違いも見ておきましょう。 だいたい差は2000円~くらいですね。 ちなみに 容量が大きいほど価格の差が開きます。 大容量の「外付けSSD」が欲しい人も自作がおすすめです。 超簡単!内蔵SSDを挿すだけで使えるスタンドもある ORICO製品の中には、 HDDとSSDを同時に利用できて、 内蔵SSDをへ挿すだけで使える商品も販売されています。 5インチだけでなく、3. 5インチHDDも同時に利用できるので、PS4の容量とロード時間を一機に改善したい人におすすめです。 端子:USB3. 保証:1年• 高速データ通信に対応したUSB3. 1にも対応しているので、大容量データでもサクサク読み込んでくれますね。 商品口コミ PS4に挿すだけ! PlayStation4 Proの高速化のために購入。 現在(2019年6月ごろ)の外付けSSDは、500GB前後の製品がリーズナブルのようです。 容量単価で言えば最安値ではありませんが、PS4検証済みであること、国産製品であることを重視しました。 特にバッファローの各種製品はゲーム機への対応に注力していると聞いていますので、安心して選べます。 ロード時間が短縮! PS4用に購入。 設定は簡単なので説明は省きます。 ディビジョン2で試したみたら、キャラ選択からのロード時間が短くなり、ファストトラベルもあっという間に。 またエレベーターから次の階に行くスピードは自分が一番早く他のプレイヤーを待つ余裕があるほどです。 ロードを挟むゲームをやっているプレイヤーは購入をオススメします。 端子:USB3. 容量:480GB・960GB• 対応機種:PC・PS4・PS4Pro・Mac• 保証:1年 Amazonランキングでもベストセラーになった人気外付けSSDです。 独特の形状をしており、1. 2mからの落下に耐える頑丈な設計がポイント。 商品ラインナップが何種類かありますが、主な違いは読み書き速度です。 USBバスパワー対応なので、電源も不要です。 もちろん対応機種にPS4もあり、 メーカーが動作確認済みですよ。 どの商品にするか迷ったら、この「外付けSSD」を選んでおけば間違いないでしょう。 結論を言うとこの値段で殆どのゲームのロード時間が半分以下になります。 ロード時間が長いモンハンなどのゲームだとより威力を発揮します。 バッファローの製品も検討しましたが付属のケーブルが良くないなどの声もあるためこちらを購入しました。 セッティングも一瞬なので心配はありません。 PS4専用の説明書も同封されています。 出典:• 端子:USBGen3. 0 TypeA・C対応• 容量:480GB・1TB・1. 9TB• 対応機種:PC・PS4・PS4Pro・Mac• 保証:1年 PS4・PS4Proで使える最速のUSBGen3. 1だけでなくGen3. 2にも対応。 PS4での利用もメーカー確認済みの商品です。 公式発表されている情報を見ても、 MHW(モンスターハンターワールド)のロード時間が約71%も短縮できる優れた商品。 大容量なので容量を気にせず、ゲームプレイはもちろん、プレイ動画を録画もできます。 商品口コミ Amazonでの口コミ数が650以上! 従来の製品よりさらに小型化された名刺サイズの外付けSSD。 ゲームのロード時間が1分も早くなった。 ロード回数の多いゲームなら効果が確実に実感できる商品です。 出典:• 端子:USBGen3. 0以上 TypeA・C対応• 容量:250GB・500TB・1TB・2TB• 対応機種:PC・PS4・PS4Pro・Mac• 保証:3年 耐久性と転送速度の両方高い商品が欲しい人におすすめします。 9gの軽量ボディで超高速の転送に対応。 また、2メートルの落下にも耐える衝撃に強い設計になっているので、少し落とした程度なら安心できるのもポイントですね。 耐久性の強さは、Amazonレビューを見るとよくわかります。 商品口コミ 犬に噛まれてかなりボロボロになって、へこんだりしてたのでもうダメかなーと思ってましたが問題なく使えています。 BO4はロードがHDDの人と比べると早すぎてリスキル可能でした。 (開始時動いてないから)モンハンも明らかにロードが早くサクサクいけます• 外付けSSDをUSB3. 0ポートへ接続• PS4を起動• 設定画面を開く• 設定画面内の 「周辺機器」を選択• 周辺機器内の 「USBストレージ機器」を選択• 接続している 「SSD名」が表示されるので選択• 「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択 この機器を拡張ストレージとしてフォーマットしました。 と表示されれば終了です。 必ずハブなどを通さずPS4へ直接USBを挿すようにしてください。 ハブを通してUSB接続できなくはないのですが、接続している機器が多い人は、動作が不安定になることも考えられます。 ゲームデータを拡張ストレージへ移動しよう はじめてPS4を利用する人は、ゲームデータが無いはずなので、この手順は不要です。 では、PS4の中にゲームデータのある人・すでにゲームプレイをしている人向けの手順を説明します。 フォーマット後の状態からスタート• 「設定」を開く• 「ストレージ」を選択• 「本体ストレージ」を選択• 「アプリケーション」を選択• コントローラーの 「OPTIONボタン」を押す• 「拡張ストレージへ移動する」を選択• 「移動したいゲームを選択」して移動 移動すると、ロード時間のゲージが表示されますので、ゲームが多い人は気長に作業しつつ他のことでもしておきましょう。 PS4周辺機器でさらに快適な環境 外付けSSDだけでなく、単純に容量を増やしたい人・操作環境を整えたい人は、以下の記事で最適な商品を紹介しています。 気になる人はチェックしてみてください。 ゲームデータの移動は、以上で終了です。 移動後に試しにゲームを起動してみて下さい。 あきらかに読み込み速度がUPしているはず。
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PS4は大きく分けると3バリエーション。 右から、初期型、薄型、PS4 Proで、それぞれ内蔵ストレージの収納場所が異なる ・PS4が内蔵するHDDをより高速なSSDに換装する ・外付けドライブ化したSSDを増設する これらはいずれもPS4を高速化してくれるのだが、どちらがより速いのかご存じだろうか? ネット上でもよく議論されている話題だ。 実際のところ、PS4は大きく分けると新旧とProの3タイプが存在し、それぞれSSD化の効果が異なることもあって、真実は分かりにくい。 そこで今回は、3タイプのPS4を用意し、それぞれでSSD換装と外付けSSD化を試してゲームの起動やロードの時間を測定してみた。 換装、外付けの手順も合わせて解説するので、自分が使っているPS4ではどの方法がベストか確認していただきたい。 PS4の拡張ストレージとして使うための手順に まず、SSD化の二つの方法のメリット、デメリットを確認しよう。 内蔵HDDをSSDに換装する方法は、ゲームの起動やデータロードを高速化できるのに加えて、PS4本体の起動時間も短縮可能なのが最大のメリット。 換装するために多少手間がかかる点がデメリットと言える。 一方の外付け化は、PS4の起動時間を短縮することはできないが、PS4本体のUSBポートに挿すだけと手軽なのが最大のメリット。 ただ、PS4本体のUSBポートは初代と薄型で2基、PS4 Proで3基しかなく、それを1基使ってしまうのがデメリットと言える(外付けSSDをUSBハブ経由の接続することはできないため)。 ここでは、SSDに換装、外付けSSD、そのどちらのやり方も紹介していく。 自分の好みの方法を選んで、実践してみてほしい。 なお、換装作業は自己責任での実施とはなるが、PS4の内蔵HDDの交換によって本体の保証が切れることはない。 作業自体は簡単なので、HDDやSSDの取り扱いには十分注意しつつ、挑戦していただきたい。 今回は、製品の信頼性、市場での入手性と価格の求めやすさの3点のバランスの良さを備えた、米MicronのSerial ATA III対応SSD、Crucial MX500を使用した。 容量は、PS4 ProのHDDが最低でも1TBであることを考慮して1TBモデルを選んだが、最近のSSDの相場を考えると、使い勝手がよくてお買い得な容量は1TBと言ってよいだろう SSDを導入することで、どこまでゲームの起動やロード時間が変化するのだろうか。 初期型、薄型、PS4 Proのぞれぞれで標準状態の内蔵HDD、SSDに換装した場合、外付けSSDを導入した場合におけるゲームの起動とロード時間をストップウォッチで手動計測している。 同じゲームでも1、2秒のブレが発生することもめずらしくないため、それぞれ5回測定した平均値を掲載した。 なお、今回のテストでは、Apex Legendsとフォートナイトはダウンロード版、その他のタイトルは全てパッケージ版を使って計測している。 Apex Legendsの計測結果 まずチェックしたのは、人気のバトルロイヤル系ゲームの「Apex Legends」と「フォートナイト」の2本だ。 起動、ロードともにSSDを導入することで10%から15%短縮されている。 0を採用。 それもあってPS4 Proでは、より高速化の効果が大きい。 加えて、PS4 Proは期型、薄型よりもCPUの性能が高く、メモリの搭載量も多いので、その影響もあると考えられる。 PS4起動時間の計測結果 最後にPS4の起動時間をチェックしたい。 外付けSSDは起動時間に影響しないのでここでは除外している(本体の内蔵ストレージはHDDのままなので)。 初期型と薄型では約25%の高速化が確認できた。 これはSSD換装の大きなメリットだ。 ただ、今回のテストではPS4 Proの起動時間はHDDとSSDでほぼ差がなかった。 PS4 Proは初期型や薄型と基本スペックが異なるため起動時間に変化がなかった可能性がある。 ただし、同じPS4 Proでも複数の世代があり、今回筆者が使用した環境(CUH-7200)、あるいは現状のシステムソフトウェア固有の問題というケースも考えられるため、参考程度とみておいてほしい。 最後に整理すると、SSD換装あるいは外付けSSD増設により、ゲームの起動やデータの読み込みは高速化する傾向にあることを確認できた。 タイトルによる効果の大小はあるものの、いずれも体感できるレベルの効果が得られた。 内蔵と外付けのパフォーマンスの違いは、Serial ATA II世代の初期型/薄型PS4ではその差が小さかった。 ただし、PS4の起動が高速化できるのはSSD換装時のみなので、トータルで見ると内蔵HDDをSSD換装したほうがプラスは大きいと言える。 一方、PS4 Proに関しては、Serial ATA III対応になったことによりSSDのパフォーマンスがより発揮されるため、外付け増設より内蔵換装がオススメだ。 とはいえ、PS4、PS4 Proいずれにおいても外付けのメリットがないわけではない。 内蔵HDDの容量にSSDの容量を追加しつつ、(SSD部は)速度向上の恩恵を受けることができる。 ユーザーの好みによってはこちらを選ぶのもアリだ。 また、とにかく簡単に追加できるというのも外付け増設の魅力だ。 SSDへの換装に必要なのは、「厚さ9. 5mm以下、160GB以上の2. 5インチ Serial ATA SSD(ここではCrucialブランドのものを使用)」、「プラスの精密ドライバー」、「USBメモリ」、「DUALSHOCK4」および本体と接続するための「USBケーブル」。 さらに、システムソフトウェアの準備用に「インターネットに接続されたPC」を用意しておこう HDDからSSDに換装すると、PS4には何もソフトウェアが入っていない状態になる。 そのため、USBメモリを使ってシステムソフトウェアを換装したSSDにインストールする。 もちろん、インストールしていたゲームもなくなってしまうので、その再インストールも必要だ。 PS4はシステムソフトウェアの4. 50以降でUSBストレージ機器をゲームのインストール先として指定できる「拡張ストレージ」機能が加わった。 USB接続の外付けドライブケースにSSDを組み込んだものを、この拡張ストレージとして使用すれば、HDDからSSDの換装作業やシステムソフトウェアのインストールといった手間を必要とせず、簡単にゲームの起動やデータロードの時間を短縮できる。 PS4自体の起動時間は短縮できないが、手軽に高速化に加えて、PS4の容量アップもできるのが大きなメリットだ。 なお、拡張ストレージの利用には、250GB以上で8TB以下の容量であること、PS4のUSBポートに直接接続することが求められる点は注意しておきたい。
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この記事の目次• 内蔵SSD/HDDの換装(交換)方法・手順 まず、最初に内蔵SSD/HDDの換装方法・手順から説明していきます。 と言っても、 下記の動画ですべての手順が説明されているので私が説明する必要なし! 笑 というわけで、方法・手順が分からない人はまずはこの動画をご覧ください。 とは言え、何も説明しないのも不親切なので簡単に手順方法を説明しますね。 内蔵SSDもしくは内蔵HDDを購入する まず、換装・増設に必要なSSDもしくはHDDの購入が必要です。 2020年1月時点では内蔵SSDはCrucialがオススメです。 SSDのトップブランドで圧倒的なシェアを誇り、信頼性の高さと圧倒的なコスパの良さが魅力です!• 1GB以上の空き容量• FAT32形式でフォーマット 【FAT32形式でフォーマット】についてはには記載が無いのでやる必要はないかも知れませんが、上手く再インストールが出来ない場合はこの設定を見直してみるといいかも知れません。 フォーマットの方法(Windowsの場合) 1. まず、画面右下の検索窓で『PC』と入力します。 検索結果に『PC デスクトップアプリ』が出てくるのでこれをクリックします。 このような画面が表示されるので、PCにUSBメモリを接続します。 一覧に接続したUSBドライブが追加されるので、該当部分を右クリックして【フォーマット】を選択します。 ファイルシステムという項目で『FAT32』を選び、【開始】をクリックしてしばらく待てばフォーマット完了です。 再インストール用データをUSBメモリにダウンロードする 1. ダウンロード用フォルダを作成 ファイルをダウンロードする前に、下記の図のようにUSBメモリ内にフォルダを作成します。 ファイルをダウンロードする 次に、公式サイトの『』ページにアクセスします。 このページの下の方に『 システムソフトウェアを再インストールする』という項目があるので、その中にある【アップデートファイル(再インストール用)ダウンロード】というボタンをクリックしてファイルをダウンロードします。 ダウンロードする場所は先ほど作成した【UPDATE】フォルダ内に指定します。 PS4の電源を切りSSD/HDDを新しいものに交換する いよいよSSD/HDDの換装に入ります。 まず、PS4の電源を切ります。 PS4本体裏面の画像の位置にHDDのスロットがあるので、ドライバーでネジを外します。 スロットから取り外したケースからドライバーを使いHDDを取り外します。 そして、代わりに新しいSSD/HDDを取り付けます。 元に戻して完了です。 PS4にUSBメモリを差しセーフモードで起動する PS4にUSBメモリを差して電源ボタンを7秒間押したままにします。 するとPS4がセーフモードで起動します。 再インストールしてPS4を初期化する 次の画面が表示されたら【7. PS4を初期化する(システムソフトウェアを再インストールする)】を選択します。 しばらく待てば初期化が完了して、PS4が使えるようになります。 これで完了です。 あとは好きなゲームをインストールして遊びましょう。 PS4のバックアップと復元の方法はで分かり易く解説されているので参考にしてみてください。 なお、バックアップと復元には別途外付けSSD/HDDが必要になります。 なので、PS4 proにSSD換装するでもない限りは次の項目で説明する外付け増設がオススメです()。 外付けSSD/HDDの増設方法・手順(パソコン不要) 前の項目で説明したようにPS4のSSD/HDD換装は割と簡単ですが、それでも初心者の人は「分解するなんて不安…」とか「USBメモリにダウンロードとか分からない…」とか「そもそもパソコン持っていない…」という人がいるかも知れません。 外付けSSD/HDDなら USBケーブルで接続するだけなので超簡単なんです(しかも元々あるHDDも併用できるのでお得)!• USB3. 0以上• 250GB以上8TB以下の容量• 同時に繋げられる外付けSSD/HDDの数は1台のみ 同時に2台以上は繋げられないので、容量が足りなくなったらゲームに応じて繋ぐSSD/HDDを変える必要が出てきます。 外付けなので大した手間ではありませんが面倒だと思う人もいると思います。 なので、なるべく大容量(4TB以上推奨)のものを選ぶのがオススメですね。 また、上記動作条件を満たしていても動かないケースもあるので 失敗したくないという人はPS4動作確認済み商品を選びましょう。 PS4対応オススメ外付けSSD、HDDを紹介 外付けSSDは以下のバッファロー製品かアイ・オー・データ製品がオススメです(2020年1月時点)。 以前まで外付けSSDは非常に高価で手が出しにくかったのですが、2020年1月時点では かなり値下がりして購入しやすくなりました。 PS4 Proなら内蔵SSDのほうが高速化の恩恵を得られるのですが、ノーマルPS4なら間違いなく外付けSSDの方がオススメです。
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