マリルリ 夢特性。 ちからもち (ちからもち)とは【ピクシブ百科事典】

ちからもち (ちからもち)とは【ピクシブ百科事典】

マリルリ 夢特性

主に川や湖に住み、基本的には水中で生活する。 極稀に水辺に浮かび上がってくることもある。 マリルの頃は長時間潜り続けられないのか、水場周辺の草むらや川や水たまりのある洞窟なんかでも出会うことができる。 体の模様は敵に見つかりにくくする為のカムフラージュの働きがある。 極めて優れた聴力と、息継ぎなしに一日中水中に居られるほどの肺活量の持ち主。 しかし、哺乳類型であるので、耳の中に水が入ってくるのは耐えられないらしく、耳を丸めている事も。 マリルの頃は水草を好むが、マリルリになると水中の獲物も狙うようになる。 隠れ特性は草食だが食生活は雑食のようだ。 しかしながら性格は穏やかで、空気の玉で即席の水中ヘルメットを作って溺れたポケモンを助ける事もある。 長い耳は水の中や外を問わず敏感なレーダーになっており、流れの激しい川でも獲物の種類を判別できるほど。 「ポケモン全キャラ2コマ全集」ではが川上でを聞いてしまったようで…。 そのファンシーでラヴリーな外見に反し 「」という強力な特性を持っており、「ふといホネ」持ちに匹敵するほどの破壊力を振るう最強クラスの物理アタッカーという一面もある。 その関係上「逞しい」ネタ絵が結構存在する。 ちなみに力を込めると尻尾が青く発光する。 図鑑にも何も書かれていないのでどういうことなのかは不明。 ゲーム中での特徴 第二世代で生まれた当時、元から数多くいるの中でそれなりの耐久を持つも、 超低火力でストーリー中でも進化前のが激レア(クリスタルバージョンでは出現率が若干上昇)でほぼ出会えないという何とも言えない存在意義の状態から始まった。 第三世代では特性「ちからもち」「あついしぼう」を獲得。 「ちからもち」は攻撃力こそを上回るものの、 当時みずタイプ技が全て特殊扱いだった為一切噛み合わず、相変わらず微妙さは拭えなかった。 地味にルリリという進化前が生まれたが、別に何があるわけでもなかった。 それでも当時稀少だった「」を早くから覚えられ、そこからの「」のコンボは予想以上の大ダメージを誇った。 耐久は元からある上に遅いので「みがわり」が残りやすく、かくとうが効きづらくても「」などで対抗できた。 「」は元が・半減ではあるものの、当時はみずタイプ単体でこの特性を所持しているのはマリルリだけ。 元々のタイプの都合で威力は半減されるものの、これらの技を使う相手に対してさらにローリスクで繰り出す事が出来るようになった。 第四世代では技ごとに物理特殊が分かれるようになり、「」「」の物理化や「」「アクアジェット」といった一致物理技の獲得によって特性「ちからもち」が本格的に開花。 ここからマリルリが本格的に戦えるようになりはじめる。 第五世代ではとして「」を獲得するが、元々「ちからもち」に依存してるポケモンである為特に流行らなかった。 初期~中期に増えたを始めとしたらには有利であり、シングル、ダブル共にある程度の採用率を保っていた。 一線級までには届かないものの、スペックそのものはそれなりには評価されていた。 第六世代では、大きな飛躍を遂げて 青い悪魔と言われるまでになり、特に 追加は大きかった。 はもちろん、他に6つものタイプに耐性を持つようになった。 多くのドラゴンポケモンがサブウェポンとして持つほのお、みずタイプのわざで弱点を突かれないどころか、元々の高い耐久から弱点を突かれても耐えることがあるため、新たなドラゴンタイプキラーとしての地位を獲得。 それに合わせてフェアリー物理技 「」も獲得し、フェアリー弱点を問答無用で狩れるようになった。 また、今まで止められていたやなど同じみずタイプにフェアリータイプの技が通るようになり、以前より止まりにくくなった。 さらに、遺伝技の仕様変更によって、これまではできなかった 「アクアジェット」と「」の両立が可能となり、本当の意味で一線級にまで到達した。 何かがおかしい このためマリルリと言えば「はらだいこ」のイメージが強くなってしまったが、「」で繰り出し性能を高めたり、「」を持たせてアクジェを連発する型なども存在する。 全く影響は無いが、種族値変更にてとくこうは微増した。 このように現在押しも押されもせぬメジャーポケモンの一角だが、勿論短所もしっかり存在する。 まず一つ目は技の火力が意外と低めなこと。 確かに「ちからもち」のおかげで攻撃力に関しては文句のない数値ではあるものの、一致技の最高威力は 90とやや不安であり弱点を突けないと意外と減らせない事も多い。 技自体も接触技ばかりである為、「」や「」のダメージ、特性「」も辛い。 二つ目は一致技が通らないみず・どく複合に手を出しづらいこと。 また、フェアリー追加の影響で対ドラゴン技を「」に依存している事が災いし、従来なら「」で仕留められていたくさ・どく複合にも手を出しづらくなってしまっており、止まる相手は意外と多い。 特には「れいとうパンチ」を覚えていても止められる。 要するに得意な相手には全抜きも可能だが苦手な相手にはあっさり倒される。 どのポケモンにも言えることだが、出す相手や戦い方をしっかりと見極めよう。 ……え? 全身筋肉質ならでもよかったのでは? そんなことしたらになってしまうだろ。 マリルリといいといい、どうやらポケモン界には筋肉質なウサギが多いようである。 では 『』では として君臨している。 こいつが出現するダンジョンのうち「しあわせの とう」は、レベル1から入場するエキストラダンジョンになっている。 つまり手持ちが一時的に弱い状態からスタートするため、可愛らしい進化前であってもまったく油断できない。 そして中層50Fに 超激レアポケモンがいるので、ラッキー目当てで今まで多くの救助隊が押し寄せてきたのだが、ここにでんと構えるマリルリが、• 何を間違ったのか 周りの敵よりも二回り強いステータス。 高層の敵と肩を並べる。 加えてHPが何と 125もある。 周りは70とか80とかなのに。 遠距離技「」、連続技「」でどこにいても追い詰めてくる。 特性「ちからもち」が本編と異なり「攻撃した瞬間に確率で 自分のこうげきステータスを1. 5倍に引き上げる」という効果(ポケダンは諸々の倍率が控え目に設定されているため、1. 5倍は強力を通り越して 凶悪)。 こんな有様のため、 ラッキーを拝むことすら叶わずマリルリに惨殺される事例が後を絶たない。 しっかり準備しても「ちからもち」の不確定要素があるため一切油断できない。 恐るべし。 ちなみに最近ポケダン界隈では マリルリ数列なるものも誕生したとか。 (とある実況者のポケモンが受けた「ころがる」のダメージが「1,1,2,3, 160(「ちからもち」発動)」であったことから) では このゲームに特性なんてものは存在せず、CP(能力)はを元に決められている。 その為HPこそ滅法高いが こうげきは貧弱そのもの。 さらに、タイプ相性における「こうかなし」が存在せず、原作では無効化できたドラゴン技も、本作では威力こそ半減できるもののきっちり喰らってダメージを受けてしまう。 どころか普通に押し切られかねない。 ジムに置こうにも耐久がある方とはいえそこまで高くなく、普通にやを置いた方がまだ場持ちがよいと言われる始末。 ……と散々な扱いだったが、2018年12月、 突如覚醒した。 トレーナーバトル実装により、最大CPや攻撃力が低くても活躍できる道が開けたのだ。 元々耐久はあるためCPの割に長生きで、しぶとく耐えてチャージ技で返すという戦法ができる。 特にスーパーリーグ(CP1500以下のみ出場可能)ではマリルリの持つ耐久力やタイプ相性が非常に有効で、何と スーパーリーグのエース格にまでなっている。 ただしマリルリ自身をレベル37程度にまで上げなければならず、育成はやや苦行。 また、幹部の1人であるアルロが繰り出すの攻略にも一応使える。 あちらが繰り出すドラゴン・ほのおのどちらのタイプにも耐性があり、こちらは一致技のゲージ技である「」をお見舞いすることで大ダメージを狙える。 ただし、マリルリは通常技で「」を覚えず、攻撃力も低いので、相手のシールドを使い切らせるのはともかく、倒すのには少々苦労することを覚悟する必要がある。 いずれにしても低い最大CPがここにきて生かされるとは、何があるか分からないものである。 そんなマリルリは、不定期でレイドボスに選ばれることがある。 元々のCPが低いポケモンなので、レイドボスになってもCPはわずか8989。 しかし、CPに惑わされてはいけない。 ゲットチャレンジはほとんどおまけ。 スーパーリーグ用に育てようと思うと相当なまでに育成しなければならず、野生で天候ブーストのかかったマリルを探して進化させた方がまだ効率的と思われる。 現在はマリルそのものの出現率が大幅に下がっているが、かつてはいたるところにわんさか出現していたので、その時にアメを集めておいたプレイヤーにとってはやっぱりあまり旨味がないと言える。 では が出演するサブストーリーにてお姉さんポジションのマリルリが登場したことがある。 CVは等でお馴染み。 普段は優しくておとなしいが、一度怒らせると手が付けられなくなる。 では 第4章で 幹部ののポケモンとして登場。 使い手が使い手なのでここでは 完全な悪役として登場している上に、目付きが悪くて愛嬌がない。 この個体は結構有名な模様。 主な使用トレーナー•

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【ポケモン剣盾】マリルリの進化と入手方法【鎧の孤島】|ゲームエイト

マリルリ 夢特性

この記事の目次• 関連記事• マリルリとは? ポケットモンスター金・銀から登場のポケモン。 登場時は火力が低くバトル向きではなかったが、 新ソフトのたびに能力が実装、強化され、対人戦でも使えるほどになった。 ) ・ちからもち(自分の物理技の威力が2倍。 ここは攻撃力をさらにゴリ上げのいじっぱり採用。 持ち物:オボンの実 (HPが半分に減ったら発動。 ついでに物理わざ。 ドラゴンタイプ対策に。 《解説》 はらだいこはHPを半分削るため、使い所が難しい戦術になる。 オボンで補正するのを考えると、持ち物の選択肢もほとんどない。 しかしはらだいこを発動し、積んでしまえばこちらのもの。 超絶な威力の前に、受けポケモンもその役割を果たしにくいだろう。 はらだいこ&アクアジェットの実際の威力 攻撃(A)がV、努力値を振って、性格が「いじっぱり」のマリルリのレベル50の攻撃力は112。 特性「ちからもち」により物理威力2倍のため実質攻撃力は224。 アクアジェットの威力は40で、タイプ一致なので1. 5倍で60。 実質攻撃力(224)との合計は 284。 ・「オボンの実」を持たせ、減ったHPを少しでも回復! (実はHP半分減ったら発動するので丁度良い) ・アクアジェット遺伝:フローゼル ・はらだいこ遺伝:ニョロゾ いかがだっただろうか。

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【ポケモン剣盾】マリルリの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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サンムーンからオシャボ遺伝の法則が少し変わった。 今回のゴール ・特性そうしょく()(隠し特性)の、ダイブボール入りを作る。 親がだった場合、子どもはも通常特性もどちらも生まれるので、が出てくるまで孵化する。 先ほど書いたように、 ・両親どちらのボールも遺伝する可能性がある ・からはまたは通常特性が生まれる この2つを応用すると作ることができる。 両親どちらのボールが遺伝するかは半々くらいかと…。 に入っているも生まれるし、ダイブボールに入っていても通常特性のも生まれる。 そしてやっと生まれた、ダイブボール入り、、フル遺伝の。 ここまでできたら、あとは「あかいいと」を使って、を高める厳選をしていけばOK.(高がいればそれを利用するのが早い)(サンムーンでは野生を連鎖させることで、4Vのゲットが可能) 今回は好きなオシャボに入れるまでの記事なので、性格を固定するとかを高くするとかはまた別途。 (かわらずのいし、あかいいとを利用するとできる) 補足その1. 最終的に、性格を「いじっぱり」にしたいため、いじっぱりが生まれたら「かわらずのいし」を持たせておくことで、その後に生まれてくるの性格を「いじっぱり」に固定することができる。 性格については望むものが出たらそこから「かわらずのいし」を持たせてしまったほうが良い。 後になってから望む性格を出そうとすると、面倒くさいので…。 高にするよりも早く、性格を一致させておいたほうがいい。 補足その2. 下記のように思ってそうやっていたけど、別にとでもタマゴ作れたので気にしなくてOK. とではタマゴができないので、そうしょく()のから、そうしょく()のを作る。 とを預けた場合、または通常特性が生まれるので、が生まれるまでタマゴを孵化する。 補足その3. は、通常そのへんに野生で出てこない特性の。 詳しくはググって。 入手手段は色々ある。 補足その4. Q.なぜオシャボフル遺伝の??? A.オシャボの場合、個人的には「の見た目と、そのが入っているボールの見た目が合っている、素敵!」「ボールからが出るときのエフェクトが、そのに似合う素敵!」 フル遺伝に関しては、そもそも使いたい技が遺伝させるしかなかったりするし、あとは人にあげるときにちょっと喜ばれたりする。 あんまり有用じゃない遺伝技を含んでいても個人的には気にしない。 使わなければ忘れさせればいいだけなので。 あと、オシャボは交換するときにちょっと良いレートで取引されることもある。 ボールとによるけど。 sabukaruchan.

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