旅するコンフィチュール。 「旅するコンフィチュール」(タビスルコンフィチュール)の人気プレゼント・ギフト一覧

旅するコンフィチュール 季節のコンフィチュール(2本セット)のプレゼント・ギフト通販

旅するコンフィチュール

アメリカ在住中に現地のお菓子が口に合わず、自分でつくったが失敗。 失敗すると材料がもったいないうえに、食べたら太る。 失敗したくないから習おう!と、帰国後、料理学校でフランス菓子を学ぶことに。 自身でも食べ歩き、フランス旅行時にはマルシェで材料を買って、キッチンでジャムをつくっていたそう。 その経験が無添加ジャム『旅するコンフィチュール』誕生へとつながっていく。 パッケージなどのグラフィックデザインを依頼されたのが、さん。 以前からお菓子のパッケージなどを多く手掛けてきた天野さんは、違さんから初めて事業プランを聞いたときに一言、「やめてはどうだろうか?」。 なぜそんなことを? 「飲食でも失敗している人を見てきたから。 でももう(違さんの)心は固まっていたんですよね」。 初期投資の大変さやジャムの利益率、家族の存在などを心配しての言葉だったが、心を決めた違さんを知り、それならばと同じ船に乗り込んでくれた。 「ある意味、楽しませていただいている」と笑う天野さん。 彼だけではない。 『旅するコンフィチュール』に関わる人は、みんな楽しんで集まってくる。 違さんのまっすぐな想いと真面目な人柄が彼らを惹きつけ、応援したい気持ちにさせるのだ。 はじまりはここから 遡ること3年前。 カフェの立ち上げスタッフとして横浜で仕入れ先から探し始めた違さんは、地産地消のお店のオーナーシェフと知り合う。 そこから食関係のつながりが次々と生まれていった。 そして今年3月、イベントでの出品を頼まれ、ジャムを販売した違さんは、大きな成果を上げたのだ。 趣味でつくっていたジャムが商品へと生まれ変わった瞬間だった。 同3月。 本格的にジャムを事業化しようとしたとき、違さんの周りにはすでにたくさんの生産者さんがいた。 そうして彼らの野菜や果物を使ったジャムが誕生したのだ。 NOGAN(ノガン)から広がるネットワーク 横浜で幅広い人脈をもち、多くのプロジェクトやデザインを手掛ける「」のメンバーは、以前からの違さんの良き友人だ。 彼女の名刺をデザインしたのも彼ら。 そしてやはり3月、ジャム事業が動き出したとき、違さんのこれまでの経験を聞いたNOGANはあるキャッチフレーズを生み出す。 そして、フランス語でジャムを意味する「コンフィチュール」。 後にブランド名となる『旅するコンフィチュール』がここで産声をあげた。 クリエーターを支援する、ACYの担当者を紹介したのも彼ら。 さらに、NOGANは(冒頭にも登場した)グラフィックデザイナーの天野さんにもつなげてくれたのだ。 決戦は10月3日 追い込まれていく違さん&天野さん 7月にNOGANから天野さんへと渡ったデザインのバトン。 8月にはあるイベントでジャムデビューが待っており、それまでにロゴをつくるという急ピッチ作業が進められる。 そのうえ、天野さんは10月3日を工房のオープン日とし、パーティー開催も提案。 その招待状もイベントで配ろう!と、自身をも追いこんでいく。 デザインの域を超えて事業を考えてくれる天野さんは、もはやプロデューサーだ。 天野さんはまた、キャッチフレーズ『旅するコンフィチュール』をブランド名にと提案し、そのロゴに小鳥をあしらった。 「渡り鳥とか青い鳥とか、小鳥が何か運ぶというのが旅とつながるし、違さんの雰囲気にも合うんです。 ジャムとつなげるためにスプーンをくわえさせました」という天野さん。 工房の内装にあわせた色合いや書体も、違さんの女性らしい雰囲気にぴったりだ。 その工房も同時進行でつくられており、ビルオーナーやリノベーション会社、友人の塗装屋・塗料屋さん、またその知り合いへと広がっていった多くの支援のもと、無事オープンを迎えることができた。 150人が一堂に会したオープニングパーティー 見えてくる横浜の結束力 オープン当日、今まで関わってくれた人をはじめ、150人もの人たちが工房とパーティー会場に駆け付けた。 お祝いのかわりにと、料理を手伝ってくれた友人のシェフたち。 素材を提供してくれた生産者のみなさん。 受付から何から手伝ってくれたNOGANチーム。 みんな仕事としてではない、違さんを応援する気持ちからだ。 横浜で度々感じる、この結束力はなんなのだろう? さくらWORKS<関内>でのオープニングパーティーの様子 「まわりのシェフや食のお仕事をされている方々が、経歴や経験年数とは関係なく、私を食のプロとして受け入れてくれる。 横浜で生まれ育った人もいれば、仕事で横浜に来たって人もいれば、みんなミックスしていて。 これが横浜じゃなかったら、今みたいなカタチにはならなかったんじゃないかな」と違さんは振り返る。 さらに、「自分が興味あることを言っておくと、いろんな方が関わってくる。 そこに異業種だからという壁がない」と。 東京みたいに数え切れない人がいるわけじゃない。 見渡せば誰がいるか把握できるという横浜。 多ジャンルの方々が至る所で笑い合う。 そんな違さんのパーティーを見ていたら、ここならなんでもできるのではないかとさえ思えてくる。 それが横浜創造界隈の面白さであり、エネルギーだ。 何かを始めたいなら、まずは横浜でチャレンジしてはどうだろう。 ワクワクする出会いがきっとあるはずだ。 新着情報や在庫状況は随時Facebookでお知らせ致します.

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週に4日だけオープンする、横浜の小さな工房「旅するコンフィチュール」|ことりっぷ

旅するコンフィチュール

突然ですが、ジャムとコンフィチュールの違いってご存知ですか? コンフィチュール(confiture)とは、ジャムを表すフランス語。 本来は同じものですが、ジャムのように長時間煮込まないので素材の瑞々しさがより強く感じられ、そのままスイーツとしても食べられます。 JR関内駅から海側へ8分ほど。 モノ作り系のオフィスが集まる雑居ビルの4階に「旅するコンフィチュール」のキッチン兼ショップがあります。 ここでほぼ毎日コンフィチュールや焼き菓子を作っているのは、店主の違 克美(ちがいかつみ)さん。 ウェブショップで商品を販売しているほか、毎週金曜と土曜の2日間だけ工房を開放し、コンフィチュールの試食と販売を行っています。 地元の神奈川県産など、各地の生産者さんから直接仕入れた旬の果物や野菜を使うことが「旅するコンフィチュール」のこだわり。 商品説明にも「小田原市八木下農園さんの完熟レモン」といったように、生産者名が明記されています。 旬の素材をいかしつつ、フレンチの手法でひと手間加えて作られた違さんのコンフィチュール。 ひとさじ口に含むと果物や野菜の旨みと食感がダイレクトに感じられて、ジャムとは明らかに異なる味わいです。 「食」に目覚めたきっかけは、NYとパリでの暮らし 人気エリア• 国内エリア• 海外エリア•

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~旅するコンフィチュール~

旅するコンフィチュール

ダルメイン世界マーマレードアワード日本大会2019で、 ベストカテゴリー賞(最高金賞)を受賞しました! 鹿児島県肝付町の吉田さんの無農薬金柑を使ったマーマレードです。 鹿児島県吉田さんの無農薬無肥料の金柑を ひとつひとつ種を取り、刻み、マーマレードを作ります。 あえて完熟ではない少し手前のところで送ってくださり、 届いたばかりの時は緑ががっていて、オレンジというより黄色味が強いのですが、 色づきについてはちょうど良いタイミングで使ってくださいとのことでした。 完熟は生食べるには美味しいのですが、 少し手前が吉田さん曰く「最も金柑らしい味わい」とのことで、 香りと酸味、味のメリハリがあってマーマレード向きです。 工房で金柑の選別、洗浄、カット、種取り、マーマレード作り、ビン詰めと各工程を丁寧に。 ジャスミン茶と金柑の豊かな香りも楽しめるジャムです。 コンフィチュールは、着色料を使用せず天然素材のみで作られています。 そのため、開封前でも直射日光に当たったり製造から時間が経過すると 色があせてしまう(退色)ことがありますが、品質には問題ございません。 直射日光・高温多湿の場所を避け、開封後は冷蔵庫にて保存し、 出来るだけ早くお召し上がり頂くようお願いいたします。 ネットショップへの在庫数量反映はできるかぎり速やかに行っておりますが、 反映前に在庫切れとなっている場合があります。 その場合、納期につきましてご相談させていただく場合がありますことをご了承ください。

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