>蛹が茶色のような色に変色していました。 水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。 容器の底が水溜りになっていない限り大丈夫です。 カブトムシの蛹は21~23日間くらいですが、蛹の皮の内側では大きな変化が起こっており、2週間目くらいからは、ツノや頭、胸、脚などが、コゲ茶色に変色してきます。 さらにコゲ茶色の本体と薄皮が剥離したようになってくると数時間で羽化が始まります。 この場合でも蛹の下半身は色が変化せずオレンジ色のままです。 死んでいるか生きているかは、その蛹の体勢を見て覚えておくと、数時間から1日以内に寝返りを打って体勢を変えるので判ります。 生きている蛹は刺激を与えると激しく動くので、容器を静かに傾けるとヒクヒク動きますが、この方法は良くありません。 また、死んだ蛹の特徴は、からだの下半身が濃い緑色のような感じになり、全身が真っ黒になります。 もちろん刺激があってもピクリとも動きません。 また蛹室にダニがいっぱい沸いてきます。 このためダニが蛹を殺したのだと思われがちですが、蛹が死んだのでダニが寄ってきたのです。 また容器のふたはビニールやサランラップで覆い、輪ゴムをかけるなどして、密封しておくほうがよいです。 幼虫も蛹もほとんど呼吸をしないので、窒息することはありません。 またマットの乾燥が防げるので、霧を吹くなどの手間も要りませんし、コバエの出入りも防ぐことが出来ます。 A ベストアンサー >放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか? >それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか? もう新成虫が得られましたか。 それはおめでとうございます。 いよいよシーズン到来ですね。 昆虫飼育も忙しくなります。 羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。 湿り気を失わない様に注意して下さい。 一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。 交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。 成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。 新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。 基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。 菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。 メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。 メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。 少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。 ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。 特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。 クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。 下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。 また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。 特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。 賢いものです。 >放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか? >それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか? もう新成虫が得られましたか。 それはおめでとうございます。 いよいよシーズン到来ですね。 昆虫飼育も忙しくなります。 羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。 湿り気を失わない様に注意して下さい。 一ヶ月間位はゼリーを与え... Q こんにちは。 この度はお世話になります。 よろしくお願い致します。 子どもが飼っているカブト虫の幼虫のうち1匹が4~5日前から 土の表面に上がってきていました。 去年も1匹このようになり、そのまま蛹になってしまい 羽化するときに羽を変形させてしまいました。 その為今年は 羽化不全を防ぐマットを購入しようと子どもと話していたのですが、 2日くらい前から上に居た幼虫のお尻の方が段々黒くなり 今日は全身真っ黒になってしまいました。 去年の幼虫は確かこんな色にはならなかったと思います。 これは生命が終わってしまったのかもと子どもと一緒に 大変心配しているのですが、もしかしたら蛹になる前は こんな色になるのかも、と思い判断がつきません。 カブト虫の飼育にお詳しい方にご教示頂ければと思い 質問させて頂きました。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 A ベストアンサー こんにちは。 先ずは、回答から申し上げますと、残念ですが、その個体は天に召されることになります。 地上に出てこなくても黒くなって死ぬことはあります。 蛹化(蛹になること)前に、黄色っぽくなったとしても、黒くなることはありません。 次に余談ですが、カブトムシの幼虫は過密になり過ぎると、地上に出てきます。 昨年のものは、たまたま、地上に出た段階で蛹になるところまで成熟していたのだと思います。 しかし、カブトムシは縦長の蛹室(蛹で過ごすための部屋)を作り立った状態で蛹になります。 ですから、地上で横向きの状態で蛹になった個体は、高確率で羽化不全になります。 つまり、昨年の羽化不全の原因は土(もしくは、マット)のせいではないと予想できます。 余談その2。 畑の土を掘るとカブトムシの幼虫がいるのだから、当然土でも育ちます。 しかし、来年は、土ではなくカブトムシ用のマットで育ててあげた方が、立派な成虫になって飼育の苦労が報われると思いますよ。 余談3。 カブトムシの幼虫は、ある種のバクテリアと共存しなくては、体を大きくすることができない生き物です。 畑の土や腐葉土(消毒していないもの)を使われる場合、焼きを入れてバクテリアを殺してしまうと、そのバクテリアが増えるまで成長することができません。 もともと雑菌うようよの土の中にいる生き物です。 それほど弱くはありません。 しかし、生き物ですから死ぬことはあります。 そのような心配をしながら飼育をすることこそ、喜びが増え、お子さんの成長につながるのではないでしょうか。 頑張ってください。 こんにちは。 先ずは、回答から申し上げますと、残念ですが、その個体は天に召されることになります。 地上に出てこなくても黒くなって死ぬことはあります。 蛹化(蛹になること)前に、黄色っぽくなったとしても、黒くなることはありません。 次に余談ですが、カブトムシの幼虫は過密になり過ぎると、地上に出てきます。 昨年のものは、たまたま、地上に出た段階で蛹になるところまで成熟していたのだと思います。 しかし、カブトムシは縦長の蛹室(蛹で過ごすための部屋)を作り立った状態で蛹になります。 Q 幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。 土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。 しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。 丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。 普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。 )? どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。 アドバイスお願いします。 A ベストアンサー こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。 クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。 ) 前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。 その間、身体はとても軟らかいです。 そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。 脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。 これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。 タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。 死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。 これは、クワガタでもカブトでも同じです。 自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです ね。 管理している温度で違いもあります。 今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。 家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。 たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。 ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。 扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。 やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね! 自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。 とりあえず、そっとして様子を見て下さい。 今の状態で諦めるのはまだ早いです。 こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。 A ベストアンサー カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。 つまり完全変態を遂げるものをいいます。 これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。 よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが 完全に成虫の状態で機能していません。 よってその機能が働くまでに若干の時間を要します 国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな? その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして おきましょう! 体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。 それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。 また餌を食べるまでは水分も不要です。 この期間は体内に大量の水分 が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。 そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。 Q かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。 初めてかぶと虫の幼虫を育てています。 去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。 プラスチックの市販のケースに3匹います。 連休初日にマットを交換しました。 おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。 よくわからずにそのままにしていました。 今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。 どうするのがベストなのでしょうか。 人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。 死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。 私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。 教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。 直径・深さとも5cm見当でよいです。 そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。 急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。 じっとしてればそのくぼみでサナギになります。 余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。 2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。 日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。 五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。 蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。 残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。 マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。 未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。 なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。 土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。 容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。 土が9割近くになるまで堅く詰めます。 >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく... Q クワガタの幼虫がさなぎにならない 15匹ほどくわがたの幼虫がいますが、まださなぎになりません。 (カブトムシは70匹ほど、もう全部成虫になったのですが。 ) 昨年、卵から孵化したものを、一匹づつマット&ペットボトルで飼っています。 ミヤマとオオクワが混在しています。 くわがた幼虫の飼育ははじめてなのですが、まださなぎになっていないのは普通のことなのでしょうか? 実は昨年12月くらいになっても数ミリ程度の大きさだったので、失敗したかなとそのまま忘れてほったらかしにしていました。 5月くらいに思い出してマットを開けてみたら4~5センチと結構大きくなっていた。 というような適当ぶりで、申し訳ないのですが。 情報やアドバイスなどお願い致します。 A ベストアンサー 去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。 しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。 >あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか? それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。 60mmで羽化すれば上出来ですが、おそらく50mm前後のものが大半だと思います。 ビンの直径の70%が成虫のMAXと思ってだいたい間違いがありません。 大型成虫を狙うのであれば、15匹のうち上位3~4匹を、100円ショップで売っている食パン保存用のフタ付き容器(2リットル程度)にマットを詰めて個室飼育すれば、大きく羽化する可能性が少しあります。 クワガタの幼虫は、自分の住まいの大きさを測って分相応のサイズで羽化します。 住まいが小さいのに大きく育つと十分なサイズの蛹室が作れないので羽化不全となりますが、そうならないように計算してサナギになります。 今から大きな容器に移しても、住まいの測定が終わっていればペットボトル程度のオスになりますが、測定がまだであればグンと大きく育ちます。 なお食パン容器のフタには穴を空ける必要はありませんが、フタと本体の境目はテープでグルリと巻いておかないと雑虫が侵入します。 15匹居るのであれば、そのうち8匹はメスで7匹がオスだと思います。 去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。 しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。 >あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか? それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。 60mmで羽化すれば上出来... A ベストアンサー >トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。 蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか? 白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。 蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。 まだ蛹室も作っていない白い幼虫であれば、もう一度マットに戻して、自力で蛹室を作り、黄色い前蛹になるのを待たなければなりません。 >芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。 一番良いのは、幼虫飼育をしていたマットにトイレットペーパーの芯を刺すように突き立て、15度ほど傾けます。 そこに前蛹を入れればよいのです。 あとは飼育ケースにサランラップをかぶせて乾燥をふせぎ観察すればよいです。 そこで質問ですが、 >1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか 室内の暗い場所がよいのですが、それでは観察できないので、安静にして飼育容器を動かさずに観察できる場所に置けばよいです。 屋外はダメです。 2、 ケースの上フタ プラスチック製 は閉めた方がよいのか、不用なのか サランラップがベストです。 プラスチックのザル状態のフタは何の役に立ちませんし、開閉に衝撃(パッチンとか)があるのでよくありません。 蛹になったり、蛹から羽化への経過時点はカブトムシの一生の中でもっとも大きな変化が起こっているので、絶対安静が基本中の基本となります。 死んでいるのかな?などと揺すって蛹に刺激を与えるのがもっとも危険です。 3、今後の人工蛹室内の湿らせ方 湿度を一定に保っ方法 について教えてください。 上述のとおり、マットに芯を埋めるように立てればマット全体から湿気が上がりベストコンディションとなります。 またフタをサランラップにすることにより、マットから水分が蒸発することを防ぐことになり好都合です。 芯に前蛹を投入したら、羽化するまで何の世話もする必要がありません。 ただただ上から覗き込んで変化の様子を見てれば良いのです。 >蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします トイレットペーパーの芯は直立ではいけません。 15度ほど傾斜させる必要があります。 新成虫は、羽化するときに、蛹時代の皮を脱ぎながら、芯の内壁をややよじ登ってお尻の下方に空間を確保し、後羽を伸ばして乾燥させて収納するという過程を経ます。 このときに芯が直立していると内壁をよじ登ることが出来ず、ストンと尻餅をついたようになり、下方に後羽を伸ばすスペースがないので、みにくい羽化不全となります。 >トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。 蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか? 白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。 蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。 まだ蛹室も作っていない白い幼... A ベストアンサー >幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。 一番は、マットの質です。 まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。 一般に粒子が粗すぎるものが多いです。 私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。 (袋にクワガタの写真のあるもの) もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。 同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。 間違いやすいのは、「育成マット」です。 これはカブトムシ用です。 クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。 カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。 カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。 また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。 死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。 菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。 購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。 菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。 消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。 水分を与えてました、というのも気になります。 マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。 あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。 それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。 掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。 初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。 (とてもつらいですが) 2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。 それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。 あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。 どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。 それで半分羽化したら初年度としては上出来です。 >幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。 一番は、マットの質です。 まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。 一般に粒子が粗すぎるものが多いです。 私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。 (袋にクワガタの写真のあるもの) もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。 同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。 間違いやすいのは、「育成マット... Q かぶと虫の蛹についての質問です。 蛹3匹のうち2匹が死んでしまいました。 以前こちらでいろいろ質問したかぶと虫飼育初心者の者です。 今後のためにも原因等もし解ればなと思います。 1匹は蛹室を誤って 無知で 壊してしまいマットの上で蛹化したものです。 トイレットペーパー芯に移していました。 5日ほど前から動きがなく、触ってみたらピクリともしません。 蛹化は5月初めでした。 もう1匹は朽木の中で蛹化してしまい、動かす勇気が出ず、そのままボウルに置きたまに朽木の廻りに水をやってました。 上部はラップに穴をあけて被せていました。 昨日全然動いてなく、黒っぽくなっており触ってみたら、こちらもピクリともしませんでした。 こちらの蛹化も5月初めでした。 水分の管理が良くなかったのでしょうか。 それとも、そもそも蛹室の状態がよくなかったのでしょうか。 残りの1匹はマットの中で蛹化してケースの底から確認できます。 横になってる感じがするのですが、そちらも少し心配です。 こちらは10日ほど前に蛹化しました。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 残りの一匹は、触らなければ勝手に成虫になって這い出してきます。 ポイントはとにかく触らないこと、ケースは暗い静かなところに置いて、1週間忘れてください。 横になっていてOKです。 オレンジ色のジャバラが見えていて正解です。 しかし、ケースを持ち上げて下からのぞくのはよくありません。 振動を与えますし、斜めに揺り動かされますので死亡の原因になります。 特に羽化の最中や羽化直後で羽根が伸びてないときに動かされるとアウトです。 結果論になりますが、一匹目の幼虫は、土を凹まして人工蛹室を作られたほうが良かったと思います。 本来、土を塗り固めて作られたものですから、人工でも土で作るのが理にかなっていると思います。 トイレットペーパーの芯の場合、湿り具合が難しいのではないかと思います。 もう一匹のは、土を細工して大きな窪みを作り、さなぎ入りの朽木をセットするのが良かったのだろうと思います。 水分の加減が難しく乾燥しすぎは論外ですが、水分過多でもいけません。 土に任せるのが一番良いと思います。 ただし、好条件下でもサナギは100%成虫になるとは限りません。 同じ容器で飼っていても、孵化しないもの、脱皮にしくじるもの、前蛹で死ぬもの、サナギのまま死ぬものなど色々居ます。 手厚く飼っても、卵10ヶのうち完全な成虫になるのは6匹ぐらいです。 また、「過剰観察」と言って、気になるからと言ってほじくり返したり、指で触ったり、ゆすったりというのは死亡の原因になります。 またケースの置き場所を変えるなどで急激な温度変化を与えてもいけません。 残りの一匹は、触らなければ勝手に成虫になって這い出してきます。 ポイントはとにかく触らないこと、ケースは暗い静かなところに置いて、1週間忘れてください。 横になっていてOKです。 オレンジ色のジャバラが見えていて正解です。 しかし、ケースを持ち上げて下からのぞくのはよくありません。 振動を与えますし、斜めに揺り動かされますので死亡の原因になります。 特に羽化の最中や羽化直後で羽根が伸びてないときに動かされるとアウトです。 結果論になりますが、一匹目の幼虫は、土を凹まして人工蛹室を作ら... Q お世話になっています。 (カテ違いだったらすみません) 4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを 調べたら、1匹は黒く変色して絶命。 もう1匹は見当たらなかったそうです。 今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。 4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にしました。 その後は、あまり触らないほうがよいかと思い(どうしても子供は必要以上に触ったりケージを振ったりするのですが、さなぎになる時期が近づいたら触らないほうがよいと聞いていたので)、ほとんど放置でした。 1週間ほど前、おがくずが乾燥するので霧吹きで水をかけてやったほうがよいと聞き、そのようにしていたのですが… 絶命していた幼虫は、まだ幼虫の形のままだったそうで、かなりまえに死んでしまった可能性があります。 そして、土の部分にはかなり糞がたまっていたそうです(ごめん…) どうして死んでしまったのでしょう。 そして、いなくなったもう一匹は、どこへ行ってしまったのでしょう。 ケージには、きちんと閉まるふたがついているので脱走したとは考えにくく…不思議なのです。 子供には可愛そうですが、とりあえず経緯を説明してお墓を作り、来年再チャレンジして成功できるよう、アドバイスお願いします! お世話になっています。 (カテ違いだったらすみません) 4歳の息子と一緒にカブトムシの幼虫2匹を育てていたのですが、今朝主人がえさを足そうとケージを 調べたら、1匹は黒く変色して絶命。 もう1匹は見当たらなかったそうです。 今年の1月ごろに虫屋さんでペットボトルにえさの土も入った状態で購入し、ときどき糞を取り除いて育てていました。 4月ごろだったか、近くの園芸屋さんで、おがくずもえさになるよ~といわれ、分けてもらい、もとのペットボトルの土と一緒に大きい目のケージに二匹を一緒にし... 2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。 1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。 大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。 死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。 また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。 蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。 その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。 蛹室をつくるころには土も何もさわらない方がいいです。 いなくなったのは、、なんででしょう・・・土に帰ったのかもしれませんね。 で、どうやったら成長させることができるか、ですが。 素人の私でもやれた方法を。 エサは基本的に腐葉土です。 おがくずもエサ、とありますが、おがくずを足せばいいということじゃないと思います。 卵から孵化して大きな幼虫になるまで、私は少なくとも2回土を替えました。 土を替えるというのは、フンを取り出すというのじゃなく、私は土ごと全部替えたんです。 そしたら越冬前の12月ごろには、ほとんどの幼虫が息子(小3のとき)の手のひらサイズにまで育ちました。 越冬させるときは土が凍らないように、と何かにあったので、ゲージごと断熱シート(クッキーなどの上に敷いてある保護シートのようなもの)で覆って、冬を越しました。 3月(温かくなってきたころ)にまた土を全部取り替えました。 あとは1週間に2~3回霧吹きをして、土が乾かないようにしてひたすら待つ。 4月下旬ごろまた土を替えて、サナギ化に備えました。 で、あとはひたすら待つ。 今頃から蛹室を作り始めて、6月下旬から7月ごろには毎年羽化してましたよ。 蛹室を作ったら、絶対割ったり掘ったりしてはダメです。 運が良ければゲージにくっついた形で蛹室を作って、サナギを見ることもできますよ。 蛹室は、サナギより一回り大きく作るので、幼虫1匹に対して10センチ四方の空間があった方がいいかと。 なので、小さいゲージだと、1匹につき1個が理想的。 土は、フンだけを取り除いても、残りに栄養がなければ餓死もしくは栄養不足で大きく育ちません。 せめて、フンを取り除いた土半分、新しい腐葉土半分くらいにしてあげた方がいいと思います。 小さいゲージなら土は8部目くらいまで目いっぱい入れてOKだと思います。 ただ、羽化したときに土の上に空間がないと羽を痛めてしまうので、なるべく大きいゲージに少ない数で飼育する方がいいと思います。 霧吹きは1週間に2~3回程度していました。 コバエがたかるので、ゲージ用虫よけシートをかぶせてました。 ホームセンターなどの昆虫コーナーで売ってます。 あと、大きくしようと思ったら、液状のエサ(バイオウォーター)とか売ってるので、私は霧吹きの水に入れてシュッシュしてました。 幼虫を触るのは、土を替えるときだけ。 そのたびに大きさ計ったりして、結構楽しかったです。 私女性ですけど、虫全然平気なので(笑) だから羽化させるまで、かれこれ最低4回は土を替えていることになりますね。 羽化するのは大抵夜で、いきなり夜バッサバサ音がしはじめるので、びっくりして起きたことがあります(笑) 深夜2時とか、、3時とか。 一度はフタの締めが甘かったみたいで、羽化していきなり脱走して、部屋中ブンブンバサバサ飛び回り、寝てるどころじゃなくなったことも(爆) 土(腐葉土)をこまめに替えること、乾かないようにすること、触らないこと これさえ守れば、素人の私でも立派なカブトムシを育てられましたよ。 2回ともほぼ全部立派な成虫になりましたよ。 1回目は9匹、2回目は15匹羽化させました。 大きいのはお尻から角の先までで8センチくらいありました。 死んでしまった理由はよく分かりませんが、触りすぎも原因の一つかと。 また、今の時期は普通なら蛹室を作り始めてる時期だと思います。 蛹室って、土の中に硬い部屋を作るんです。 その中でサナギになって、羽化したら蛹室を突き破って出てくる。 蛹室をつくるころに...
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GWに、最後のマット交換をしたカブトムシの幼虫たち()。 その直後から、さなぎになっているようです。 蛹室を作る時のプラスチックをひっかくような音もすっかり静まっています。 今年は幼虫の数が多いためか、飼育ケースの角で観察できる位置に蛹室を作った個体が2匹います。 面白いことに、一匹オス、もう一匹はメスに見えます。 こんな風に覗けるのは初めてなので、ワクワクしながら観察していますが、幼虫の頃から刻々と変化していく様子が、吃驚です。 〈以降、閲覧注意 幼虫画像が出てきます〉 最初の頃は、蛹室の中に、縦に幼虫がいる感じ。 徐々に、幼虫の長さが短く縮み、幅が広くなり、シワっぽくハリが無くなります。 そして、薄茶色に色付き、カブトムシ成虫っぽい形のサナギに変身。 薄茶色が徐々に濃くなっていっています。 シワっぽかった幼虫が、サナギではシワが伸びたようになります。 角度をつけていろんな方面から覗くと、分かるのですが、上手く撮影しきれません。 (汗) オス 上:蛹室を作った直後、下:サナギ メス 上:蛹室を作った直後、下:サナギ 国産カブトの さなぎの期間はおおむね1カ月くらいと言われています。 羽化後、数日から1週間で、蛹室から出て、活動するようになります。 いつものマットが欠品で、例年に比べ遅い時期のマット交換となってしまったGWに、蛹室を壊してしまった個体が気がかりですが、その後、マットの上に上がってきていませんので、そのままとなっています。 追記:無事に羽化できた模様です。 カブトムシのさなぎ、羽化までの期間と注意点は? この期間はひたすら、そっと見守ることが肝心です。 万一、間違って蛹室を壊してしまった時と、マットの上でサナギになってしまった時は、そのままでは羽化できないので、人工蛹室に入れてあげましょう。 (ミギーは、もしかして前蛹?の個体を、マットに戻してしまいましたが) 人工蛹室は、と、小さいビンや飼育ケースに、国産カブトの場合、縦穴式に幼虫がすっぽり入って少しゆとりがあるくらいの大きさの容器での代用などがあります(国産カブトの場合は、トイレットペーパーの芯くらい)。 サナギ・前蛹は、頭が上になるように、配置します。 とてもデリケートなので、できるだけ、そっと扱ってあげましょう。 ちなみに、ヘラクレスオオカブトなどでは、蛹室は横穴型です。 マットが乾燥しすぎている場合、蛹室を固めることが出来ず、マットの上でさなぎになってしまうことがあるそうです。 さなぎの殻を破り、羽化してすぐは、まだ体が固まっていなくて、しばらくその場で過ごします。 人工蛹室でも、活発に動くまでは、すぐ取り出したり、触ったりしないよう注意したいですね。 さて、我が家では、画像とは別の飼育ケースから、羽化したオス1号が、6月12日に、マットから出て来ていました。 ひっくり返って、もがもがしているところを回収。 別の飼育ケースに入れ、昆虫ゼリーを2個セット。 ここからは、成虫飼育のスタートです。 エサ切れにならないよう、補充で、幼虫やさなぎの頃よりお世話が大変になります。 カブトムシのサナギが成虫になり、マットの上に出てきても、気付かずにいたとしたら、飢えてしまうので、ミギーは、羽化が近づいたかな?と思ったら、サナギがいるマットの上に、昆虫ゼリーを置くようにしています。 昆虫ゼリーが減らない状態が続き、カビがはえてしまったら、新しいものと交換します。 ゼリーが減っていたり、マットで汚れていたりしたら、成虫が活動し始めた証拠です。 他の個体の羽化の邪魔をしないよう、活動し始めた成虫は別の飼育ケースに回収します。 オスは、マットの上に何も置いていないと、ひっくり返って、もがいていることが多く、早く見つけてあげないと、体力を消耗して、残念なことになってしまう懸念が有ります。 メスは、再びマットに潜ってしまうことが多く、マット上にじっとしていないみたいなので、ゼリーを食べる時間稼ぎで、見つけやすくしておいて、活動時間の夜間にチェックします。 出てきたばかりの成虫は、ムギュッとつかんだりしないようにしています。 オス1号を回収した翌日の深夜、マットをチェックしたら、同じ飼育ケースのゼリーの位置が変わっているような気がしました。 食べた形跡はありません。 たぶん、メスが出てきたけど、再びマットに潜ってしまったように思います。 多数飼育していると、1匹羽化した後は、立て続けに、出てくることが多いように感じます。 朝方~昼は、ほとんどマットに潜ってしまいますので、夜間に見回るようにしています。 カブトムシのサナギの期間は、出来るだけ安静にして見守ることと、羽化タイミングを見過ごさないことが、肝心かな?と思います。 また、蛹室に水が溜まると悪影響になるので、この期間は、めったに加水しません。 幼虫からサナギの期間を経て、無事に羽化したカブトムシの成虫の飼育を万全にするためには、このサナギの期間中に、成虫を入れる飼育ケースや、の準備もしておきたいですね。 関連記事.
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サナギは、死ぬと全身が濃いグレーになります。 特徴は、全身が満遍なく汚いグレーに変色していきます。 死んで4日ほどで完全にどす黒いグレーになり、一見して死んでいることが判ります。 茶色く良い色をしているように見えるのであれば、触らずに様子を見れば良いのではないでしょうか? なお同期のオスとメスは同じ容器で飼っていても1~2日の羽化ズレはあります。 (オスのほうが遅く羽化します。 ) まだメスが羽化していないのに、オスが死んだかどうかを考えるのは早計です。 カブトムシのサナギの期間は約2週間です。 お手許のオスは何月何日にサナギになったのでしょうか? 羽化間際になると、頭から上ツノの先端までが汚い灰緑になり、足やツメが茶色く透けてみえます。 おなかはオレンジ色系です。 オスの場合は、蛹室の中でリクライニングシートに座ったような姿でじっとしていますが、突然うつ伏せになったと思ったら数時間で羽化します。 サナギは勝手に寝返りを打つときもあれば、ゆすってもさすっても動かないときもあります。 サナギ自体にカビが生えているのならともかく、蛹室に少々白いカビが見えているくらいは問題ありません。 もちろん死んでいる可能性もありますが、サナギの中では生物学的な大きな変化が起こっているので、とにかく触らないことです。 カビやダニよりも飼育者がゆすることで死ぬ可能性の方が高いです。 珍しいバラの苗木をもらった人がいたのですが、生きているのか死んでいるのかが心配だと言って、茎にツメを立てて、樹液が流れ出るのを見て安心しておられたのですが、そのキズから細菌が感染して結局そのバラは枯れてしまいました。 生き物は自ら生きようとしているのですから、放っておくのが一番良いのです。 サナギを揺するのは、バラの茎にツメを立てて生死の確認をしているのとまったく同じ行為です。 カブトムシが可愛いと思うのであれば、せいぜいあと1週間か10日のことですからどうか静かに見守ってやっていただきたく思います。 もし羽化しなければ、それはその幼虫の運命であって仕方のないことです。 Q ヘラクレス・リッキーの幼虫が無事3令になりました。 角曲がりしてないか確認するため、蛹室を暴いてみたのですが、角曲がりはなく順調のようでした。 体長は、16cmほどあります。 ところが、蛹室の位置がケースの一番したにあり、ケースの下部が見えている状態で、底からも覗ける状態です。 このまま羽化すると、羽化したときの水分が土中に吸収されず、羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。 できれば、人工蛹室に移さずに対処したいのですが、なにかいい方法はないでしょうか? 例えば、蛹をちょっとどかして、下にキッチンタオルを敷くとか、あるいはペット用のおしっこシートを切って水分を吸収するとか・・・ ほかに何かいい方法があればどうぞ教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー >羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。 何かにそう書いてあったのでしょうか? 蛹室の底面の一部が、プラスチックになっているということですね。 そうなることは、下記の事情により少なくは有りませんが、サナギになるときに出る水分は多くはなく、必ずしも羽化不全とはなりません。 すでに露天掘り状態になっているということですが、マットが無くてケースが見えている面積はどのくらいでしょうか?100円玉程度ならまったく問題にはなりません。 しかし、面積よりも場所の方が問題です。 まず16cmのサナギであれば蛹室は19~21cmくらいだと思われますが、サナギは上を向いて身をよじらすと、角の先が蛹室の壁に当たり、お尻のほうに大きな空間ができるようになっています。 いざ羽化するときは、その位置で下を向き、頭部から脱皮していきます。 羽化不全の危険が最も高いのは、お尻のあたりから、より後方の壁の範囲にプラケースの底が見えているときです。 その理由は、後ろ羽根(飛行するときにはばたく薄い羽根)を、いったん後ろに長く伸ばし、乾燥しつつ折りたたんで、さや羽根(硬い羽根=カブトムシの背中)にしまうときに、プラケースに水分があると、表面張力で、後ろ羽根がプラスチックに吸着するからです。 後ろ羽根がケースに吸着すると、たたんでさや羽根にしまうことが出来ず、そのまま固まって羽化不全となります。 ですから、その位置にプラケースが見えていないのなら、ほとんど問題にはならないということです。 例えば、サナギの胸や腹の下に100円硬貨程度のプラスチックがあっても、腹ばいになって脱皮していく過程ではなんら影響はありません。 ということで、プラケースの露出している位置が、カブトのお尻より後方にある場合は、羽化不全の可能性は非常に高いといえますが、カブトの身体の下になるような位置(カブトで隠れるような位置)で、100円硬貨程度なら何もしないのが一番良いのです。 問題なく成虫になります。 もし最悪の位置にケースが見える場合は、いったんサナギをよけて、水で練った微粒子マットで補修します。 多い目の補修材を指で塗りこんで本物と均質化させます。 作業中に指の体温で乾いてきますので、自然におさまります。 補修部分の補修材の厚さは7~10mmくらいが適当です。 その分蛹室は浅くなりますが問題はありません。 サナギを出すときは角を持たずに2本の大型スプーンを使うなどして作業しますが、思いがけずクネクネとあばれたりするので細心の注意が必要です。 また、長距離を移動させず、蛹室のすぐヨコのスペースにそっと置きます。 別のケースに移そうなどとすると必ず道中であばれて落下します。 サナギの体位は、ヨコでも上向きでもうつ伏せでも関係がありません。 ショックを与えないようにし、いじり倒さないようにしてください。 少々作業時間が長くなっても問題は有りませんが、温度が急激に変化しないようにしてください。 カブトムシは、やわらかい土の層と堅い層の境目に蛹室を作るので、底のほうのマットを固く突き固めておかないと、ケースの底に蛹室を作ります。 蛹室が土中であれば羽化するときの水分は下の土が吸収してくれます。 次回からは底のマットを7cmほど、カチカチに詰めることをお勧めします。 >角曲がりしてないか確認するため、蛹室を暴いてみたのですが、角曲がりはなく順調のようでした サナギになってしまうと角曲がりを確認しても、「確認した」というだけで、曲がった角を直す方法はありません。 要は手遅れだということであり、あばく意味がありません。 もし角曲がりを避けたいのであれば、前蛹のときに蛹室を発掘し、ケースに対する角度や位置、サイズを確認し、問題がなければそのまま露天堀とし、問題があれば前蛹を人工蛹室に移し、サナギになるときにキレイにツノが伸びていくスペースを確保しなければなりません。 市販の人工蛹室は角のカーブも理想的になる様に設計されています。 ところで蛹室がケースの対角線上に作られていませんでしょうか?その場合は、ケースが小さかった可能性があります。 うんと大きなケースなら、好きな方向に蛹室を作りますが、ケースが小さいと、出来るだけ長さがかせげるように対角線を利用します。 かしこいものです。 今回そのようなら、次回からはより大きなケースを使ってください。 16cmのサナギなら、成虫になると14cm近くになりますので立派なものです。 お尻に後ろ羽根を乗せて、出来るだけ蛹室の壁や底に触れないように伸ばして乾燥させて固めていき、その羽根をたたむときにお尻も縮んでいきます。 10~20%くらい縮みます。 なお前蛹状態のツノは蛇腹のように縮めて収納されており、サナギになるときに、体液をポンプのようにツノに注入してニョキニョキと伸ばします。 うまくなっています。 >羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。 何かにそう書いてあったのでしょうか? 蛹室の底面の一部が、プラスチックになっているということですね。 そうなることは、下記の事情により少なくは有りませんが、サナギになるときに出る水分は多くはなく、必ずしも羽化不全とはなりません。 すでに露天掘り状態になっているということですが、マットが無くてケースが見えている面積はどのくらいでしょうか?100円玉程度ならまったく問題にはなりません。 しかし、面積よりも場所の方が問題です。 まず16c... A ベストアンサー >蛹が茶色のような色に変色していました。 水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。 容器の底が水溜りになっていない限り大丈夫です。 カブトムシの蛹は21~23日間くらいですが、蛹の皮の内側では大きな変化が起こっており、2週間目くらいからは、ツノや頭、胸、脚などが、コゲ茶色に変色してきます。 さらにコゲ茶色の本体と薄皮が剥離したようになってくると数時間で羽化が始まります。 この場合でも蛹の下半身は色が変化せずオレンジ色のままです。 死んでいるか生きているかは、その蛹の体勢を見て覚えておくと、数時間から1日以内に寝返りを打って体勢を変えるので判ります。 生きている蛹は刺激を与えると激しく動くので、容器を静かに傾けるとヒクヒク動きますが、この方法は良くありません。 また、死んだ蛹の特徴は、からだの下半身が濃い緑色のような感じになり、全身が真っ黒になります。 もちろん刺激があってもピクリとも動きません。 また蛹室にダニがいっぱい沸いてきます。 このためダニが蛹を殺したのだと思われがちですが、蛹が死んだのでダニが寄ってきたのです。 また容器のふたはビニールやサランラップで覆い、輪ゴムをかけるなどして、密封しておくほうがよいです。 幼虫も蛹もほとんど呼吸をしないので、窒息することはありません。 またマットの乾燥が防げるので、霧を吹くなどの手間も要りませんし、コバエの出入りも防ぐことが出来ます。 >蛹が茶色のような色に変色していました。 水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。 容器の底が水溜りになっていない限り大丈夫です。 カブトムシの蛹は21~23日間くらいですが、蛹の皮の内側では大きな変化が起こっており、2週間目くらいからは、ツノや頭、胸、脚などが、コゲ茶色に変色してきます。 さらにコゲ茶色の本体と薄皮が剥離したようになってくると数時間で羽化が始まります。 この場合でも蛹の下半身は色が変化せずオレンジ色のままです。 死んでいるか生きているかは、その蛹の体勢を... Q カブト虫の飼育セットをもらったのですが、 土の中に埋まっていた幼虫が、生きているのか 死んでいるのか、なにせ動かないので、分かりません。 昨晩見たときと、今朝と、色がちょっと違っている気がするので 夜中に死んでしまったのではないかと心配になり投稿しました。 昨晩は、色が白っぽかったように思うのですが、今朝見たら ちょっとうす茶色になっています。 これは、死んでいるのでしょうか。 すでに最初から2匹セットで入っていたうち、1匹は お亡くなりになっていたので、これは生き残った1匹です。 最初に死んだほうの死体の残骸に反応しているのか、 土の中にコバエのウジがすごい数いますが・・・ カブト虫に詳しい方、 ぜひこの画像を見てご判断お願いします。 A ベストアンサー うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで15~20Lの大きさ)で10匹以上は窮屈でしょう。 理想は、5、6匹くらいですね。 それと、文面から水やりされているとのことですが、底の方がびしょびしょに なってません? マットは水をはじくので、上の方を湿らそうと思ってやると、結構底の方は 水分が多くなり過ぎてますよ。 霧吹き使わずに、コップみたいなので水やると、直接底まで水が行っちゃいますし。 表面が乾いてても、中のほうは結構湿ってるもんですよ。 (うちでは、ほとんど水やりしないですねぇ。 霧吹きで1、2回/年かな。 定期的にマットを交換するだけのほったらかし管理で、現在3世代目です。 ) あと、水が多すぎると、来年春ぐらいから、小バエの大量発生招きますので、ご注意を。 うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで...
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