ライフ イズ ストレンジ エンディング。 ライフイズストレンジ 攻略【小ネタ】サブキャラ別の生死分岐ポイントを解説&紹介

ライフイズストレンジ2 攻略:エンディング分岐の条件

ライフ イズ ストレンジ エンディング

Life is Strange 2 ライフ イズ ストレンジ 2 のエンディングについて Life is Strange 2 ライフ イズ ストレンジ 2 のエンディングは全部で7種類存在し、ストーリー内での選択によって最終的なエンディングが決まります。 7つのうち4つのエンディングはダニエルの道徳性(モラル)によって決まるもので、で降伏か強行突破かの最後の選択を行う時に、ダニエルの道徳性の状態もふまえて最終的なエンディングへとたどり着きます。 ダニエルの道徳性はショーンの行動と紐づいており、プレイヤーが操作するショーンがストーリーを通して品行方正な行動をとればダニエルの道徳性も高くなり、逆に悪い行動をとればダニエルの道徳性も低くなります。 残りの3つはストーリー内で特定の行動をとることでたどり着きます。 ED1. 贖罪 ダニエルの道徳性が高い状態ででの最後の選択で「自首する」を選択するとこのエンディングになります。 ストーリーを通してダニエルに盗みをしないこと、悪態をつかないことを教えて社会性を身につけさせ、超能力をスティーブン・レイノルズの援助やクリスが車にはねられるのを阻止したりといった善行のために使用する必要があります。 結末 ショーンは15年間の懲役に服すことになります。 ED2. 贖罪(ライラ) 条件はとほぼ同じですが、の最後の選択で「ライラに電話をかける」を選択をするとこのエンディングになります。 結末 とほぼ同じですが、刑を終えて刑務所から出てきた後にライラもいます。 ED3. 離別(ショーン) ダニエルの道徳性が高い状態ででの最後の選択で「国境を越える」を選択するとこのエンディングになります。 結末 ショーンのみ国境を越えてプエルト・ロボスに入ります。 ED4. 離別(ショーンとキャシディ) ショーンの道徳性が高い状態でキャシディと恋愛しているとこのエンディングになります。 でダニエルとクリス、チャールズ達と一緒にクリスマスツリーショップへ行った時にキャシディの歌を聞き、でキャシディと酒を飲み、散髪をしてもらい、ショーンのためのタトゥーを選ばせ、夜中の水泳を楽しみ、キスをして、盗みに参加するのを拒否してキャシディのテントで一夜を過ごせばこのエンディングになります。 結末 ショーンはメキシコでキャシディと暮らします。 ED5. 離別(ショーンとフィン) ショーンの道徳性が高い状態でフィンと恋愛しているとこのエンディングになります。 でフィンが生存するようにする必要があります。 で散髪をして、仲間達との恋愛話でフィンがバイセクシャルであることをカミングアウトした後に、ショーンの好みを聞かれた時に「少年がかわいい」を選択します。 その後、盗みに参加する選択をするとフィンはショーンに好印象を持つので、フィンに寄り添う選択をしてキスをすれば恋愛になります。 そのあとエピソード3:不毛の地をそのまま普通に進めるとフィンは負傷して病院へ運ばれます。 で病室から脱出する時に、フィンが生存している場合はフィンの病室を訪れることができ、ここでフィンを許せばこのエンディングになります。 結末 ショーンはメキシコでフィンと暮らします。 ED6. 血を分けた兄弟 ダニエルの道徳性が低い状態ででの最後の選択で「自首する」を選択するとこのエンディングになります。 結末 兄弟で共に国境を越えてプエルト・ロボスに入ります。 ED7. 一匹狼(バッドエンド) ダニエルの道徳性が低い状態ででの最後の選択で「国境を越える」を選択するとこのエンディングになります。 ストーリーを通してダニエルに盗みや悪態をつくなどの悪行を容認する必要があります。 結末 ダニエルのみ生き残ります。

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エンディング【ネタバレ注意】 Life is Strange 2(ライフ イズ ストレンジ 2) 攻略[GAMING]

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この記事には『Life Is Strange』のネタバレが多大に含まれます。 プレイを予定している方は、ご注意ください。 「人生は選択の連続である」と、かの有名な劇作家ウィリアム・シェイクスピア氏は言いました。 筆者も激しく同意せざるを得ません。 自分が選んだ結果として嫌なことがあったり、失敗したりした次の瞬間に後悔することも多々あります。 結果さえわかっていれば、そんな選択しなかったのに、もっとうまくやれたのにと思うこともあるでしょう。 もし本当に先のことを知り、思うがままに人生を進めていけるとしたら? 過去の謎を解決できるとしたら? そんな現実にはあり得ないことを、不意にできるようになってしまった少女・マックスの物語が描かれるのが『Life Is Strange』です。 2017年に前日譚にあたる『Life is Strange: Before the Storm』日本語版の発売が決まったことですので、『Life Is Strange』をプレイして感じたことを書き綴っていきたいと思います。 ある日いきなり時間を巻き戻せるようになってしまったら? 『Life Is Strange』は、いったいどんなゲームなのか。 マックスは、ブラックウェル高校で写真を学ぶ、ちょっと地味で普通な学生です。 ひょんなことから時間を巻き戻す力を手に入れ、そこから彼女の生活は一変します。 自撮り好きで内向的な性格です。 例えば、友人が目の前で殺されたとしましょう。 マックスの力を使って時間を戻せば、殺される前に警告することができます。 ただ、普通に考えれば「お前はあと5分後に殺される」と言っても、信じてくれる人は中々いないですよね。 筆者も、いきなり知人に「お前この後、骨折するよ」とか言われても「え?」としか思わないわけです。 そんなマックスの力を最初は疑いながらも、理解してくれるのが彼女の親友で5年ほど連絡をとっていなかったクロエです。 もちろん、5年ぶりに再開した時はマックスにこっぴどく嫌味を言ってくるのですが、まあそれはご愛敬ですよね。 青髪にタトゥーと、パンクスな雰囲気を漂わせるクロエは、言葉遣いは荒いし、気も長くなのですが、じつは寂しがりやで、人恋しい、愛情に餓えたかわいい女の子だと思います。 5年前とは風体がだいぶ変わっています。 ゲームの最中に、マックスを通して彼女と交流していく中で、クロエの内面まで見えてきます。 内情を緻密に描かなくとも、登場人物の心のありようまで伝わってくるのは、1人の人物が丁寧に作りこまれたゲームだと感じさせてくれます。 とくにクロエは、不良的行動と自分よがりな一面が目に付くこともありますが、高校生くらいの年代ならよくあることですし、尖ったところが変に削ぎ落されていないぶん、リアリティがあって魅力的です。 そんなマックスとクロエが立ち向かうのが、失踪したクロエの親友レイチェルの真相について。 校内のいたるところに、レイチェル失踪の貼り紙があり、面識はなくとも、少しは気になっていたマックスは、クロエとの再会から真相を追うことになります。 ブラックウェルの生徒で、現在は行方不明。 マックスとクロエが真相を追っています。 マックスだけに与えられた特別な力 『Life Is Strange』では、つねに選択を求められます。 普段、生活していて何気なく選んでいるようもの(言葉や動機)が可視化されているような感じでしょうか。 選んだその場はよいものの、時間が経つにつれて遅効性の毒のようにまわってくる選択もあります。 あの選択をしたために、この場面で……となるのが『Life Is Strange』のおもしろいポイントです。 ゲームをプレイしていると、自身の寂しい青春時代を思い出したり、後悔し始めたりと少し(?)感傷に浸ってしまうのも、魅力的な点でしょう。 筆者も、少しだけマックスに倣って勇気を持って踏み出せばよかったと思い返すことがなきにしもあらず(ほんの些細なことでも)。 でも、現実の時間は巻き戻せませんからね……。 そんなマックスが我々と違う点は、選択を何度でもやり直せること。 選択の結果を見て、間違っていたら時間を巻き戻し、正しいほうに修正できます。 ゲームを進めていくと、気軽にこんな能力欲しいとは言えないのですが。 ただ、そこを牛耳るプレスコットが厄介な大家です。 アルカディア・ベイは、実質プレスコット家に仕切られており、その息子であるネイサンもマックスと同じブラックウェルに通っています。 親が社会的に力を持っていると、その息子が真面目で思いやりのある人物なことは少なく、ネイサンは学校でやりたい放題しています。 プレスコット家が、ブラックウェルに多大な寄付をして、学校側が彼に強く出られないのも要因の1つです。 とにかく、やりたい放題やります。 街でいろいろな人と話しても、プレスコット家に対して出てくるのは悪評ばかり。 名手とは言えないことが、一目瞭然です。 ストーリーには、このネイサンも深くかかわってくるので、要注目です。 実際に筆者がアルカディア・ベイに住んだわけではないので、ゲームをプレイしたのみの感想で言うならば、陰鬱とした空気が街に漂っています。 レイチェルの失踪に加えて、プレスコット家の支配などが主な要因でしょう。 補足をするならば、自然豊かで落ち着いた雰囲気であるところは大好きです。 『Life Is Strange』を彩る登場人物たち マックスがブラックウェル高校で写真を学んでいることは先に書いていますが、校内にも友人がもちろんいます。 その中で、筆者がとくに好きな3人を紹介しましょう。 ケイト ケイトはある事件に巻き込まれ、動画をバラまかれて学内でいじめを受けています。 本当は明るくて、クセのあるイラストを描くマジメな子なのですが、どんな背景から事件に巻き込まれたのかが、序盤に解明していく部分でもあります。 マックスは以前のような明るいケイトに戻ってほしいと願います。 かなり思い詰めていることが最初からわかり、見ているのも心苦しいくらいなのですが、事件の真実がわからないために的を射た言葉をかけられないのが、歯がゆくなりました。 しかも選択によっては、ケイトに大変なことが起こります。 最初にプレイした時は力が足らずに、ケイトの身に起こる不幸を回避できませんでした。 彼女は身をもってどんな選択をするかが、いかに大事なのかをプレイヤーに教えてくれる存在でもあります。 事件のことを吹っ切った後は、マックスを頼ってくれるようにもなり、以前の明るいケイトに戻ってきている様子。 サミュエル ブラックウェルの用務員。 物腰はやわらかいが、生徒たちに気味悪がられている一面もあります。 ちなみに、マックスはサミュエルと世間話するくらいの間柄です。 ただの用務員にしては、いろいろと鋭い発言をします。 非常に詩的な言い回しをする人物で、もしかしたらすべてを知っているのかもと思わせる人物。 達観したような物言いをしますが、本人曰く「自分は物事を違う角度から見ているだけ」とのこと。 もう少しだけサミュエルの話を聞いてみたかった気もします。 ウォーレン マックスに好意を寄せている青年。 科学を専攻していて映画やTV番組のマニアでもあります。 マックスにバレバレな恋心を寄せています。 本編では何度もマックスを助けるために活躍してくれており、多くのプレイヤーが彼の恋心に胸をうたれたことでしょう。 最初から貫徹してマックスの味方であるウォーレンは、いいキャラクター性をしていて、ゲーマーには気に入られそうだなと勝手に思っています。 やる時はやってくれる真っすぐな人柄がイイんですよ。 ここではとくにお気に入りの登場人物のみを紹介しましたが、もっとたくさんの人物がゲームには登場します。 皆、いろいろな一面を持っていたり、悩みを抱えていたりして、会話をしているだけでも楽しいです。 最後に『Life Is Strange』のどこが、ここまで筆者に強い印象を抱かせたかを書いて終わりにしたいと思います。 正直なところ、最初はちょっとしたアドベンチャーゲームかと思っていたのですが、エンディングはいい意味で裏切られたと感じました。 エンディングで出てくる選択は、「クロエを犠牲にする」か「アルカディア・ベイを犠牲にする」かというものです。 筆者はこの選択で長いこと悩みました。 途中にコーヒーを飲みながら熟考するほどに。 選択が出る前のクロエの台詞も心に残ります。 「いや、ゲームなのだからまたやり直して別の選択肢を選べよ」と思われる方、おっしゃるとおりです。 あえて言わせていただくならば無理でした。 そんなに短くない時間を『Life Is Strange』内のマックス・コールフィールドとして過ごしていた筆者は、クロエを久々に会った親友だと感じていましたし、ときには試行錯誤して何度も彼女を助けてきました。 それはエンディングまで自ら選択を続けて、道を進んできた主人公マックス=筆者としての意思でもあったのです。 たとえ、クロエ自身が犠牲を望んでいても、彼女に死の因果が待っていようとも、それだけはできませんでした。 レイチェル・アンバーをなくしたクロエ、とある時間の旅で別次元のクロエを失ったマックスは、タイミングや経緯は違えど親友をなくした経験を持っています。 プレイヤーとしての筆者は二度とそんな経験をマックスとクロエにさせたくない、そんな思いがどこかにありました。 たとえアルカディア・ベイが犠牲になったとしても、学友がどうにかなってしまおうとも(すまないウォーレン)、クロエだけはマックスと一緒にあるべきではと。 この考えはエピソード4あたりから少しずつ芽生えてきました。 すべてが素晴らしい結果に向かうならと、別の未来のクロエの望みを苦しい思いで叶えたからこその答えだったのかもしれません。 クロエの決心を受け止めて、彼女を犠牲にしたならばどのような結果が待っていたのか。 これはゲームのプレイヤーとして、見届けなければならない気もします。 筆者には受けとめきることができませんでした。 最後にゲーム内で何度も見かける印象的なテキストで終わらせていただきます。 『Life Is Strange』ではあなたの選択次第で過去、現在、未来が変わります。 慎重に選びましょう……。

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Life is Strange

ライフ イズ ストレンジ エンディング

本編感想 前回までのあらすじ:クロエが寝取られる。 マックスの能力も人生も全てはクロエの幸せの為。 クロエに対する使命感・・・いや、友情・・・・・・いや、 クロエに対する愛によって、長かった悪夢から目覚めたマックス。 悪夢からは目覚めましたが、台風が治まった訳ではありません。 起きても悪夢。 マックスは 「この嵐は私が招いたんだ・・・全部私のせい」 「時間を巻き戻して運命を変えてるうちに・・・」 「いろんなものの未来が変化して・・・私のせいで町の人たちが死んじゃう」 と言います。 マックスの能力のせいという根拠はありませんが 悪夢マックスとの会話で本能的にそうだと気が付いたのでしょう。 しかしクロエは 「好きで力を手に入れた訳じゃないんだから気にすんな!」 「マクシーン・コールフィールドはあたしのヒーローだよ」 と言ってくれます。 こういう場面でフルネーム呼ぶのって良いですよね。 クロエが何かを思いついたらしく 「マックス・・・これ返すよ」と言って、一枚の写真を渡されました。 一番最初にマックスがクロエにあげた写真ですね。 クロエは 「そいつを使えばそれを撮った時点まで全部元通りにできるんだろ?」 「あたしの運命も・・・最初のとおりに・・・だから・・・」 成る程。 竜巻はマックスの時戻しのせいで発生した物なので 最初の時点で時戻しを使わなければ、竜巻が発生しないということですね。 しかしマックスが能力を使わない=クロエはネイサンに殺されてしまうので クロエに人生捧げているマックスは「絶対嫌だ!」と答えます。 それでもクロエは 色々な物を犠牲にしてくれたジョイス。 ジョイスが悲しむと死んでしまうデイビット。 この町には自分より生きる価値のある人がたくさんいる。 と言って、死ぬ覚悟が出来ているようです。 何気にこの「クソオヤ・・・デイビットも」というセリフは クロエが父親としてデイビットを始めた認めたセリフですね。 それでもマックスは 「クロエを絶対に犠牲になんかしない!」と言って 断固拒否。 そんなマックスに対してクロエは 「犠牲とかじゃない。 マックスはきっと避けられない運命を握らされていただけなんだ」 「あたしが何度も死んだり、死にかけたりしたのも、町がおかしくなったのも マックスが女子トイレであたしを助けたから」 「そろそろ自分の・・・あたしたちの運命を受け入れるべきなんだよ・・・」 と言います。 「あたしが何度も死んだり、死にかけたりしたのも」が意味深。 トモイナが「クロエ死に過ぎ」みたいなこと書いた覚えありますが 元々死ぬはずだったクロエは、時間操作によって延命されているだけなので 結局は死の運命がつきまとう人生ってことなのだろう。 (あくまでクロエの予想) クロエは 「今まで自分と過ごしてくれてありがとう」 「マックスがどんな選択をしてもそれが正解」 という、 死亡フラグのオンパレード。 どうする!? どうするマックス!? 続きはwebで。 昔のCMネタ。 しかしこのブログがwebなので続きます。 最後の選択。 『クロエを犠牲にする』 『アルカディア・ベイを犠牲にする』 の二択。 『クロエを犠牲にする』 写真を使って過去に戻ります。 ネイサンとクロエが争っている場面で クロエが死ぬのをただ見ているだけにします。 これによって竜巻発生は無くなり、クロエが死ぬ。 マックスは今までの経験があるので デイビットにジェファソンのことを通報して ジェファソンは逮捕されるでしょう。 町の人は全員無事で、クロエだけが死ぬといったところだろう。 こちらを選ぶと、大多数の人が救われる。 他の世界の全ては、マックスがクロエの為に造り替えたニセの世界なので 正しい世界に戻るといった答えかも知れない。 (ジェファソンが黒幕ってマックスが知っているので、完全に戻る訳じゃないけど) ウィリアムを見殺し、クロエをも見殺すマックス。 たぶんこちらを選ぶと、マックスは二度と能力を使わないだろう。 『アルカディア・ベイを犠牲にする』 台風で吹き飛ぶ町を無視して、クロエと一緒に灯台へ。 町の人の命を犠牲に、クロエだけを生き残らせるといった展開。 クロエの口ぶりからして、ここでクロエを助けても 今後死の運命がクロエに迫ってくる可能生大なので その度にマックスは能力を使い、クロエを救うことになる。 こちらを選ぶと、これから能力の力に頼る人生になるだろう。 究極二択。 こういうトモイナが決めにくい選択肢の場合は そのキャラクターが選ぶであろう選択肢を選びます。 トモイナは今はマックス・・・今はマックス・・・・・・ マックスだったら選ぶ選択肢は・・・・・・!!! クロエ「マックス・・・時間だ」 (ここでイケメンBGMが流れる) マックス「関係ないよ」 そう言って、過去へと戻る為の写真をその場で破きます。 さすマックス! ここのマックスの「関係ないよ」は、すごい優しい声で素敵。 クロエは「マックス・・・そばにいるから。 いつまでも…ずっと・・・」 そう言ってマックスの手を握り、竜巻で壊れゆく町を二人で見届けます。 町の崩壊を見届けるのが、この二人最後の使命です。 町が破壊されていくのを見届け、耐えきれなくなったのかクロエに寄り添うマックス。 クロエはそんなマックスに何も言わず、ただ優しく手を添えます。 完全崩壊したアルカディア・ベイ。 アルカディア・ベイで車を走らせるマックスとクロエ。 お互い無言です。 「竜巻なんだから少しくらい生存者いるだろ」と思いましたが 誰一人生存者はいませんでした。 マックス達もそれをわかっているのか、生存者を捜しに来た訳ではなく ただこの町を通っているだけのようです。 最後はアルカディア・ベイの町の看板を後に どこかへ車を走らせる二人の姿が映り、このゲームは終わります。 きっと二人で暮らしていける新天地へと向かっているのでしょう。 ライフイズストレンジ 完 いやー。 終わってしまいましたね。 綺麗にまとまった感じで良かったと思います。 トモイナ的には、もう一つの選択肢の終わり方の方が好きですけどね。 ちなみに色々と余計なことを書きたかったのですが せっかくの良い場面が台無しになると嫌だったので もう一つの終わり方も含めそういうのは次回オマケにて。 雰囲気台無しなので、雰囲気重視の方はここで読むのをやめましょう。 オマケ(予定)含め約50話と、ゲームが10時間くらいで終わるというのに かなりの大ボリュームでしたね。 正直反省しております。 (まぁそれだけ伝えたいことがあったということで) キャラ紹介 今回は無し。 次回: 前回: トモイナさん、こんにちは。 クリアおめでとうございます。 こっちの選択肢を選ばれたんですね。 私は散々迷った末に、クロエを犠牲にする、を選択しました。 最初のうちはクロエあんまり好きじゃなかったんで、最初の頃の気持ちのままだったら迷わずクロエ犠牲を選んでたんでしょうけど、交通事故で麻痺事件とか色々なことを潜り抜けていくうちにクロエに愛着が湧いてきてたので本当に迷う選択でした。 私も両方の選択肢を見てみたんですが、トモイナさんも書いてらしたように、クロエ犠牲エンドのほうが好き、というか非常に余韻の残るエンディングだったなと。 賛否両論あるみたいですが、個人的にはトゥルーエンドはこっちなのかなという気がしてます。 マックスが膝抱えて涙こぼしてるところはこっちもホロリとしました。 それでは、次回のオマケも楽しみにしてます。 お疲れ様でした! フォールアウト4の10分の1くらいの時間で終わるゲームですが、 感想の数はフォールアウト4に迫る勢いがありましたね。 私も最後に選んだ選択肢はもう1つの方です。 今まで頑張った形跡をほとんど無しにしてしまう、もう1つの選択肢。 でも、引っ込み思案のマックスは大きく成長して、積極性を身につけます。 これはマックスの成長物語なんだと思います。 そして私は、いつも通り休日に家に引きこもってゲームしています。 人間怖い・・・彼女できない・・・ 待ってろマックス!いずれ君においつくぜ!!(30代のおっさんから18歳のマックスへ) 更新乙であります。 だから軽々しく命を捨てては…」 清太「わかっとるわ!マックス、何諦めとるんや?これ助けるやろ、見殺しちゃう」 クロエ「マックスちゃん、おおきに」 八月だからクロスオーバーしてみました。 「あたしは死んだ」EDのほうが本筋っぽいけど。 元々死ぬ運命にあったクロエが、どうしたはずみか生き残った。 マックスの能力のせいです。 地震の揺戻しのように、時空震にも揺戻しが。 世界の歪みはクロエが生き続ける事で拡大。 そのクロエとクロエに関与した人々をデリートする為に、大嵐という形の終末が来るのです… でもこれ少し矛盾が生じてたり。 ニワトリとタマゴ同様、順序がごちゃごちゃになってます。 時空を監視・管理する存在はもしかしたら、見解が異なる複数が存在するのかもしれません。 苦笑 幼女「ぱぱぁー、ままのしゃしんー」 父「どれどれ……そうだね、僕とママが出あった頃の写真だね。 同じ学校に行ってたんだ」 幼女「ねー、ままといっしょの、このおんなのひとはぁー?」 父「これは……そうだね、どう話そうかな……」 はじめまして! ずーっと拝見しておりましたが、初めてコメントさせていただきます。 ライフイズストレンジ、お疲れ様でした。 トモイナさんの影響で、自分も思わず購入、プレイさせていただきましたが、価格を考えると素晴らしい出来に感激。 また、トモイナさんのブログの書き方の上手さにも、同じソフトをやるものとして痛感しました笑 50話近くにもなってたんですね!印象としては、1章2章がサクサクッと終わり、後半になるにつれ章のボリュームが増えてる感がありますよね。 最後の結末が2つだけで収まるのはちょっとお粗末な気もしますけど、未来を変えるか変えないか、そういう意味では…まあ納得できなくもない笑 今後もブログ、楽しみにしてます。 初めまして ちょうどライフイズストレンジをクリアしたところで他の方の感想を見ながら余韻に浸ろうと思い拝見しました クロエを犠牲にするのが正規のエンディングであると仮定すると、犯人を見つけ、竜巻から町を救うという2つ目的においては事件解決に奔走した二人の行為は完全に無駄であったいうことになるのではないでしょうか 本来であればマックスが何もせずとも最初のクロエの死によって明らかになるはずだった事件の真相がクロエの延命により先伸ばしになっていたのではと思いました もしそうだったのであればこの物語はとても切ないものですね 親友の命を救ったがために全てが狂ったということに気付きみんなを救うためそれを元通りにするなんてとても残酷ですよね 『近況報告』 会社の重要ポジの人が突然退職届けを出して来たので、引継ぎの関係で死にそう。

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