決めてはだし!こだわりのだしからお手軽だしまで これほど違うのかというほど日本にはその土地その土地の味があります。 市販のものを使うとなかなかその好みに合わないことも。。。 だしのとりかたはちょっとしたこつで美味しくなります。 ぜひ美味しいおでんのために、だしの取り方マスターしてください。 【作り方】 1. 鍋に水と昆布を入れて火にかける。 沸騰直前に昆布を取り出し、削りがつおを加え火を止める。 削りがつおが沈んだら、ふきんで漉す。 だし汁に醤油とみりんを加える。 以上です。 濃口醤油で甘辛く煮るのが関東風おでんの特長です。 だし汁に薄口醤油、酒、砂糖、塩を加える。 鍋はなるべく土鍋を使いたいですね。 保温性があるので、おでんを少しずついただいていってもなかなか冷めません。 【材料】 水 14カップ 鶏ガラ 1羽分 昆布 20cm角1枚 1. 鍋に水と、サッと水洗いした鶏ガラを入れて火にかける 2. 強火でひと煮立ちさせ、アクを除く。 弱火にして、アクをすくいながら約1時間煮る。 サッと水洗いした昆布を加え、10分間くらいしたら火を止め、 ふきんで漉す。 ここに、上記のお好みの関東風・関西風の調味料を加えたらできあがり。 面取りをして、片面十字の切りこみをいれておく。 できればあらかじめレンジにかけておくと煮えやすい。 おでんの作り方 1. 用意する具材にもよりますが、 下から大根・こんにゃく・ねりもの・たまご・ちくわ・はんぺんの順に入れてください。 中火にかけて、沸騰したら落としぶたをして 弱火で30分煮込む。 30分たったら火を止め、2~3時間寝かす。 いただく前にまたあたためる。 寝かすことがポイントです。 その間、じっくりだし汁がしみこんでいきますので。 だしを作り過ぎたら? だし汁は冷蔵庫なら2日程度。 保存容器にいれて凍らせても3カ月が限度です。 なるべく使う分だけのだしを作るようにしましょう。 製氷皿に入れて凍らせ、少量ずつ取り出すと味噌汁などに便利です。 醤油やみりんを入れてしまっていたら、うどんの汁に使えます。 ベースのだしさえ作っておけば、料理の幅もぐっと増えますよ。 おいしいお酒をいただくために、美味しいおでん、挑戦してみませんか? > >.
次のINDEX• 私の実家でも夫の実家でもお友達の家でもそうです。 私も前は使ってました。 だって、手軽で安くて簡単で・・・本当に忙しい主婦にとっては救世主ですよね。 でも、よくよく考えてみると「そもそも顆粒だしってなんなの?」「だし汁を粉末にしたもの?」とその内容については、私たち一般人には詳しくは分かりませんよね。 粉末顆粒ダシがどのようなものなのか深追いしてみましょう。 顆粒だしの内容と成分 まず、顆粒だしの成分を見てみます。 これは粉末だしとしてはみんな知ってるところの成分表をお借りしてきました。 食塩、砂糖類(砂糖、乳糖)、風味原料(かつおぶし粉末、かつおエキス)、酵母エキス、小麦たん白発酵調味料、酵母エキス発酵調味料/調味料(アミノ酸等) まず気になるものがこちら。 それって・・・ダシじゃないじゃん!ただのかつお汁じゃないの。 しかも、その「かつおエキス」の量も、ほんの少ししか入ってません。 かつおの出汁のような香りが気持~ちしますよって感じですね。 この成分表のものは「かつお節の粉末」も入っていますね。 ですが、その量は決して多くはないでしょう。 ダシの味を決めるかつお節がほぼ入っていないのに、なぜ旨みがあって美味しいのか。 それはね・・・これが入っているからなんだよ。 調味料(アミノ酸) 食品のラベルを見てみるとよく見ますよね、アミノ酸。 これは何かというと、主成分は グルタミン酸ナトリウムです。 アミノ酸と聞くと、体に良さそうと感じるかもしれません。 ですが、この場合のアミノ酸は体にいいものではありません。 発がん性物質であることはもちろん、様々な害や危険性がありアメリカでは使用を規制している州もあり、問題のある添加物であることは間違いありません。 アメリカでこれほどまでに問題になっていても、日本では知らんぷりをしてありとあらゆる食品に使用されています。 日本の体質から言って、制限されることはまず有り得ないでしょう。 やはり、自分自身と大切な人を守ることが出来るのは自分自身だということを忘れてはいけません。 日本は添加物大国ですからね。 世界で使用が禁止されている添加物もしれっと使われていますよ。 それから、日本企業は言葉のマジックがとてもお上手です。 アミノ酸もそうですが、いかにも「安全なもの」と思わせるようなワードはそこら中に溢れています。 例えば「無添加」。 あるひとつの物質が無添加なら商品自体に無添加表示が出来ます。 (香料が)無添加。 (着色料が)無添加のように。 「無添加」という言葉の前にはこういった隠れワードが潜んでいる場合もかなりありますので、自分の目で表示をよく確かめることが大事です。 「g(グラム)」で表すとすごく少ないですが「mg(ミリグラム)」で表すといかにも沢山の有効成分が入っているかのように感じます。 ウコンドリンクなんかはその例ですね。 この成分が今すぐに病気を起こすのかと言えばそうではありませんが、何年も何十年もかけて体に弊害を及ぼすのです。 食塩・糖分 かつお節で取ったダシには、食塩も糖分もほとんど含まれていません。 ですが、顆粒だしには食塩が大量に含まれています。 ダシをちゃんと取った場合と顆粒ダシの塩分を比べると、実に24倍分の塩分になるんです。 小さじ1杯で2gもの塩分が取れちゃいます。 一日の塩分摂取量の目標は男性が8g、女性が7gです。 日本人はただでさえ塩分を摂り過ぎと言われているのに、これではすぐに塩分過多になってしまいます。 言わずもがな塩分の取りすぎはよくありません。 しかも、顆粒だしには塩分だけでなく糖質までちゃっかり含まれています。 もちろん、自分で取っただしには糖質は含まれていません。 顆粒だしはダシじゃない! 市販の顆粒だしは自分で取ったダシとは全く別物と考えたほうがよさそうです。 自分で取るダシの成分は至ってシンプルです。 顆粒ダシの成分表のようにややこしいものは一切入っていません。 本来、シンプルな材料のダシの筈なのに、顆粒だしにはいろんな物が添加されてワケのわからないモノになっています。 そんな物を本当に「ダシ」と言えるのでしょうか。 顆粒だしで作った出し汁とは、言うなれば「だし汁風化学物質製汁」でしょうか。 顆粒だしで作った味噌汁は、ダシが利いているかのような味がする気がする味噌汁なのですね。 私たちは安さと便利と引き換えに一体何を食べさせられているのでしょう。 味覚もおかしくなっちゃいますよ。 ダシは完璧じゃなくていい お料理本でダシの取り方を見ると、水に昆布を入れて火にかける。 結構めんどくさい。 主婦は忙しいんです。 小さい子供がいたらなおさらです。 でも、私は毎日昆布とかつお節でダシを取ってます。 やはり本物のダシは違います。 上品で偽者ではない本物のうまみが感じられます。 子供たちには本当の味を知ってもらいたいですね。 そこで、毎日続けられるダシの取り方を紹介します! ただし、お料理本に載っているような、完璧なダシの取り方ではありません。 忙しい主婦でも毎日続けられるような(悪い言い方をするとズボラな・・・)そんなやり方です。 難しくて手間のかかることはやってられません。 昆布の大きさは、我が家では10cmくらい。 (8人分くらい作るので、4人分なら5~6cmくらいでいいと思います) 2 具材を切って鍋に入れ、火が通るまで茹でる。 (沸騰しても気にしません。 特にぬるつくことなどありません。 ) 3 具に火が通ったら、昆布を取り出す。 4 鍋にみそこしを入れ、中にかつお節を入れる。 かつお節の量は4人分で軽くひとつかみくらいです。 (テレビで見るみたいに大量には入れなくても大丈夫です。 ) こんな風にみそこしに入れちゃう。 5 かつお節を箸でなじませ、ひと煮たちさせて火を止める。 6 5分以上経ったら鍋からみそこしを引き上げて、箸で軽く押しながら絞ってカスは捨てる。 よく、「かつお節は絞らない」と本などにも書いてありますが、毎日の食卓で飲むような味噌汁にそこまでの丁寧さは必要ないかと思います。 絞っても特にエグミは感じませんし、鍋に残ったかつお節も気になりません。 7 味噌を溶き入れて、ひと煮たちさせます。 これで完成! 写真では味噌ではなくおつゆにしました。 味噌と同様に調味料を入れてひと煮たちさせればOKです。 行程が多いように見えますが簡単ですよ。 慣れればなんてことないです。 私はほかのおかずを作りながら、合間合間にだし汁・味噌汁を作ってます。 最大のポイントは、みそこしを使ってダシを取ること(笑)邪道かもしれないけど、漉さなくていいしとにかく楽です。 みそこしを持っていない方は、これを機会に用意してみてはいかがでしょうか?とっても便利ですよ~。 我が家で使用の味噌こしはこちら。 大きいサイズでかつお節を入れやすいです。 野菜を別茹でしたり、ザル代わりに使ったりとかなり使えます。 継ぎ目がないので洗うのも楽チンです。 子供に本物の味を教えてあげましょう 市販の顆粒だしは ダシ風味です!しかも毎日摂取することで将来病気にかかる危険度をアップさせてますよ。 やはり、ダシは自分でちゃんと取るのに限ります。 今回はちょっと邪道なダシの取り方をご紹介しましたが、邪道だからこそ続けられます(笑) なにより、何が入っているのか良く分からないダシ汁風のお味噌汁を頂くよりも100万倍マシですね。 子供たちに本物の味を教えてあげましょう。 舌は必ず本物の味を覚えてくれます。 お役に立てたら幸いです。
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野菜だし ベジブロス の作り方 野菜だしの作り方はとっても簡単です。 というのは、かつお節や煮干しでだしを取るのとは違い、必要なものを買うことが無いからです。 野菜だしなので野菜は揃えなければなりませんが、野菜の実をそのまま使うことはありません。 捨てるはずの 野菜くずを使うだけで、十分に美味しいだしを取れるところが野菜だしの魅力でもあります。 普段は捨ててしまうような野菜くずをだしとして使うことができるので、 とっても経済的です。 癖がなく甘味のある風味と植物独特の優しい香りは、野菜が苦手な人であっても、問題なく体に摂り入れることができることでしょう。 普段は料理で使うことが無い 野菜のヘタ、種、皮、芯、茎などを使うことができ、自宅で料理に野菜を使っている家庭であれば、放っておいても出るものばかりです。 代表例を挙げると、トマトやにんじんのヘタ、キャベツやレタスの芯、にんじんやタマネギの皮、かぼちゃの種などがあります。 野菜だしに使える野菜くずは様々なので、色々な野菜を使って栄養満点の野菜だしを作り上げましょう! 必要な道具と材料• 野菜くずを両手いっぱいくらい• 水1000cc• お好みで料理酒を小さじ1杯• 野菜くずが入るくらいの鍋• だし濾し布巾• おたま• ざる 野菜だしに使う野菜くずの量は、なるべくなら 多いほうが良いだしが取れます。 あまりにも少ないと良いだしが取れないので、野菜くずが溜まるまではジップロックやタッパーに入れて、冷蔵庫に保存しておきましょう。 野菜だしを取る手順• 鍋に野菜くず、水、料理酒を入れます。 色が出てきたら、だし濾し布巾やペーパーで濾して完成です。 手順を見て分かる通り、 野菜だし作りってとっても簡単なんです。 多少時間がかかっても難しいことはありませんから、料理が苦手な人でもチャレンジできます。 野菜だし ベジブロス を作るときの注意点 野菜だしを作るときに出るアクは、野菜だしの魅力でもあるファイトケミカルです。 ファイトケミカルは体にも良い影響を与えてくれるので、アクは取り除かないようにしましょう。 野菜くずが足りないときには、必要に応じて煮干しや昆布などを使うこともあります。 しかし、新鮮な野菜だしを取るためにも、 基本的には野菜くずだけを使うようにしてください。 野菜だし ベジブロス の保管方法 使いきれない野菜だしは、冷凍保存するのが良いでしょう。 冷凍保存でもおすすめなのが、そのまま 製氷皿で凍らせてしまうことです。 製氷皿で凍らせておけば、氷のまま鍋やフライパンに入れて使うことができ、とっても楽チンです。 中でも一番合うといわれているのがスープ類です。 ここでは誰でも簡単に作ることができる、 野菜だしを使ったおすすめのスープと料理を紹介していきます。 野菜スープ 野菜をたくさん利用した 野菜だしのスープです。 野菜しか使わないので栄養満点です。 薄味でも問題なければ野菜だしだけで、ほかの調味料は必要ありません。 料理の口直しにも良く、野菜好きにはおすすめのスープです。 炊き込みご飯 野菜だしを使った炊き込みご飯です。 炊き込みご飯にも色々とありますが、どのような具の炊き込みご飯にも合わせることができます。 野菜だしだけで炊き込んでも美味しいのですが、薄味だと感じるときには醤油を使っても良いでしょう。 ただ、醤油よりは 柚子胡椒を使った方が、さっぱりとした味わいなので、おすすめです。 炊き込みご飯のバリエーションを増やしたい人にはピッタリの料理です。 そんな人には 市販の野菜だしがおすすめです。 だしを取る時間も短縮でき、料理を手早く済ますことができます。 減塩タイプの野菜だしなので、塩分を控えた料理を求めている人にはおすすめです。 だしが簡単に取れるほか、そのままお湯に溶かしてスープとして飲むこともできます。 食塩無添加のため塩分が気になる人や、色々な料理に使いたい人にはおすすめの野菜だしです。 20種類以上の野菜を凝縮して仕上げており、野菜の旨みと香りを楽しむことができます。 美味しいスープを手軽に飲みたい人や、ベジタリアンの人にはおすすめです。
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