ランクルスは 時空を ゆがめた! 関連タグ アニメでのトリックルーム その特殊な効果からか、あるいはアニメでの描写での難しさゆえか、アニメで使ったポケモンはシンオウリーグにおけるコウヘイのと、クノエジムリーダーであるのの2匹のみ。 描写はそれぞれ異なるが、半透明の箱のような空間ができるのが特徴。 相手の技に直接かみつく、「トリックルーム」の効果が消えるまで耐える、相手の力を利用して「トリックルーム」そのものを壊すといった戦法でいずれもが勝利しているが、どのケースでも「トリックルーム」の戦法自体にはかなりの苦戦を強いられており、スピード重視のポケモンが多いサトシにとって相性が悪いのは間違いない技である。 概要 第4世代から登場したへんか技。 トリルと略す人が多い。 5ターンの間、時空を歪めた特殊な空間を作り出し、 「すばやさ」の遅い順に行動できるというかなり特殊な技。 5ターンとあるが、その中には技を発動したターンも含まれるため 効果があるのは実質4ターンである。 加えて、「トリックルーム」を使用したポケモンが退場する必要がある場合、実質的に効果があるターンは3ターンになってしまう。 「すばやさ」が低く、他の能力が高いポケモンを主軸にする場合によく使われる(通称 「」)。 このようなポケモンの大半は攻撃力、耐久共に高く、有効ターンが短いとはいえ、先手で動けるようになればかなり強力。 逆に「すばやさ」が高いポケモンは耐久が低い傾向にある為、「トリックルーム」の有効ターン中に戦わせてしまうのは自殺行為といえる。 シングルバトルでは有効ターンの短さからそこまで強力というほどでもないが、攻撃人数が複数いるダブルバトル、トリプルバトルでは強力どころか凶悪な技。 何故なら 「トリックルーム」始動役と鈍足攻撃役を同時に出して、発動に成功しさえすれば次のターンから暴れ放題だからである。 対策していないと2体ないし3体の連携を受けてパーティがあっという間に瓦解すること請け合い。 時には 超低レベルのポケモンがパーティに参加することもある。 低い「すばやさ」を最大限に生かし「がむしゃら」などを放ってくる。 中でも有名なのは、かつて世界大会優勝者が使い、「」や「」で大暴れした レベル1だろう。 また、すばやさ上昇手段を持つ相手に対してカウンターとして仕込むこともでき、特に「」や「」を展開する相手に有効。 欠点は 優先度-7と最も優先度が低く、 「トリックルーム」を必ず最後に出すことになるという点。 発動前に「」や「」を食らったり、「ねむり」状態、「こおり」状態になったり、相手の技でひるんだりしたら失敗してしまう。 また、「トリックルーム」が成功しても 相手に「トリックルーム」を使われると元に戻ってしまう。 逆に言えば、それらの「対策の対策」をきちんと入れておけば確実に発動できるだろう。 (自分も「」を入れる、「」「」を使うなど) また、優先度を変えることはできないので 先制技の順番を遅らせることはできない。 に対するマークは徹底しなければいけない。 主な使用者はなどの、などのが中心。 中にはやが 文字通り時空を歪めてくることも。 ちなみに 何故かも覚える。 どうやって時空を歪めているんだあんたは。 なお、第8世代現在では でトリックルームを習得できるポケモンがいないため、 俗に言う「タイプ統一パーティー」においてでんきタイプを主軸にしている場合、トリックルームを用いた戦法を意図的に行えない(相手がトリックルームを使ってくるしかない)。 該当するタイプで鈍足のポケモンである・(クワガノンはむし統一パーティーの方であればなどがいる)などを運用する際には注意。 またたとえ使えたとしても『剣盾』以降ソフトによって出現しない場合が出てきたため要注意。 ではがこの「トリパ」を採用し、初めて タイプではなく戦術に特化したジムリーダーとなった。 (ちなみに始動役はだった) 勝利すると「トリックルーム」の技マシンをくれる。 『トリックルーム』の有効ターン中に同じ技を使われると元に戻る 備考 優先度-7 わざマシン 92 第4世代~ 英語名 Trick Room ゆがんだ 時空が 元に戻った! 関連記事 親記事.
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ランクルスは 時空を ゆがめた! 関連タグ アニメでのトリックルーム その特殊な効果からか、あるいはアニメでの描写での難しさゆえか、アニメで使ったポケモンはシンオウリーグにおけるコウヘイのと、クノエジムリーダーであるのの2匹のみ。 描写はそれぞれ異なるが、半透明の箱のような空間ができるのが特徴。 相手の技に直接かみつく、「トリックルーム」の効果が消えるまで耐える、相手の力を利用して「トリックルーム」そのものを壊すといった戦法でいずれもが勝利しているが、どのケースでも「トリックルーム」の戦法自体にはかなりの苦戦を強いられており、スピード重視のポケモンが多いサトシにとって相性が悪いのは間違いない技である。 概要 第4世代から登場したへんか技。 トリルと略す人が多い。 5ターンの間、時空を歪めた特殊な空間を作り出し、 「すばやさ」の遅い順に行動できるというかなり特殊な技。 5ターンとあるが、その中には技を発動したターンも含まれるため 効果があるのは実質4ターンである。 加えて、「トリックルーム」を使用したポケモンが退場する必要がある場合、実質的に効果があるターンは3ターンになってしまう。 「すばやさ」が低く、他の能力が高いポケモンを主軸にする場合によく使われる(通称 「」)。 このようなポケモンの大半は攻撃力、耐久共に高く、有効ターンが短いとはいえ、先手で動けるようになればかなり強力。 逆に「すばやさ」が高いポケモンは耐久が低い傾向にある為、「トリックルーム」の有効ターン中に戦わせてしまうのは自殺行為といえる。 シングルバトルでは有効ターンの短さからそこまで強力というほどでもないが、攻撃人数が複数いるダブルバトル、トリプルバトルでは強力どころか凶悪な技。 何故なら 「トリックルーム」始動役と鈍足攻撃役を同時に出して、発動に成功しさえすれば次のターンから暴れ放題だからである。 対策していないと2体ないし3体の連携を受けてパーティがあっという間に瓦解すること請け合い。 時には 超低レベルのポケモンがパーティに参加することもある。 低い「すばやさ」を最大限に生かし「がむしゃら」などを放ってくる。 中でも有名なのは、かつて世界大会優勝者が使い、「」や「」で大暴れした レベル1だろう。 また、すばやさ上昇手段を持つ相手に対してカウンターとして仕込むこともでき、特に「」や「」を展開する相手に有効。 欠点は 優先度-7と最も優先度が低く、 「トリックルーム」を必ず最後に出すことになるという点。 発動前に「」や「」を食らったり、「ねむり」状態、「こおり」状態になったり、相手の技でひるんだりしたら失敗してしまう。 また、「トリックルーム」が成功しても 相手に「トリックルーム」を使われると元に戻ってしまう。 逆に言えば、それらの「対策の対策」をきちんと入れておけば確実に発動できるだろう。 (自分も「」を入れる、「」「」を使うなど) また、優先度を変えることはできないので 先制技の順番を遅らせることはできない。 に対するマークは徹底しなければいけない。 主な使用者はなどの、などのが中心。 中にはやが 文字通り時空を歪めてくることも。 ちなみに 何故かも覚える。 どうやって時空を歪めているんだあんたは。 なお、第8世代現在では でトリックルームを習得できるポケモンがいないため、 俗に言う「タイプ統一パーティー」においてでんきタイプを主軸にしている場合、トリックルームを用いた戦法を意図的に行えない(相手がトリックルームを使ってくるしかない)。 該当するタイプで鈍足のポケモンである・(クワガノンはむし統一パーティーの方であればなどがいる)などを運用する際には注意。 またたとえ使えたとしても『剣盾』以降ソフトによって出現しない場合が出てきたため要注意。 ではがこの「トリパ」を採用し、初めて タイプではなく戦術に特化したジムリーダーとなった。 (ちなみに始動役はだった) 勝利すると「トリックルーム」の技マシンをくれる。 『トリックルーム』の有効ターン中に同じ技を使われると元に戻る 備考 優先度-7 わざマシン 92 第4世代~ 英語名 Trick Room ゆがんだ 時空が 元に戻った! 関連記事 親記事.
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ランクルスは 時空を ゆがめた! 関連タグ アニメでのトリックルーム その特殊な効果からか、あるいはアニメでの描写での難しさゆえか、アニメで使ったポケモンはシンオウリーグにおけるコウヘイのと、クノエジムリーダーであるのの2匹のみ。 描写はそれぞれ異なるが、半透明の箱のような空間ができるのが特徴。 相手の技に直接かみつく、「トリックルーム」の効果が消えるまで耐える、相手の力を利用して「トリックルーム」そのものを壊すといった戦法でいずれもが勝利しているが、どのケースでも「トリックルーム」の戦法自体にはかなりの苦戦を強いられており、スピード重視のポケモンが多いサトシにとって相性が悪いのは間違いない技である。 概要 第4世代から登場したへんか技。 トリルと略す人が多い。 5ターンの間、時空を歪めた特殊な空間を作り出し、 「すばやさ」の遅い順に行動できるというかなり特殊な技。 5ターンとあるが、その中には技を発動したターンも含まれるため 効果があるのは実質4ターンである。 加えて、「トリックルーム」を使用したポケモンが退場する必要がある場合、実質的に効果があるターンは3ターンになってしまう。 「すばやさ」が低く、他の能力が高いポケモンを主軸にする場合によく使われる(通称 「」)。 このようなポケモンの大半は攻撃力、耐久共に高く、有効ターンが短いとはいえ、先手で動けるようになればかなり強力。 逆に「すばやさ」が高いポケモンは耐久が低い傾向にある為、「トリックルーム」の有効ターン中に戦わせてしまうのは自殺行為といえる。 シングルバトルでは有効ターンの短さからそこまで強力というほどでもないが、攻撃人数が複数いるダブルバトル、トリプルバトルでは強力どころか凶悪な技。 何故なら 「トリックルーム」始動役と鈍足攻撃役を同時に出して、発動に成功しさえすれば次のターンから暴れ放題だからである。 対策していないと2体ないし3体の連携を受けてパーティがあっという間に瓦解すること請け合い。 時には 超低レベルのポケモンがパーティに参加することもある。 低い「すばやさ」を最大限に生かし「がむしゃら」などを放ってくる。 中でも有名なのは、かつて世界大会優勝者が使い、「」や「」で大暴れした レベル1だろう。 また、すばやさ上昇手段を持つ相手に対してカウンターとして仕込むこともでき、特に「」や「」を展開する相手に有効。 欠点は 優先度-7と最も優先度が低く、 「トリックルーム」を必ず最後に出すことになるという点。 発動前に「」や「」を食らったり、「ねむり」状態、「こおり」状態になったり、相手の技でひるんだりしたら失敗してしまう。 また、「トリックルーム」が成功しても 相手に「トリックルーム」を使われると元に戻ってしまう。 逆に言えば、それらの「対策の対策」をきちんと入れておけば確実に発動できるだろう。 (自分も「」を入れる、「」「」を使うなど) また、優先度を変えることはできないので 先制技の順番を遅らせることはできない。 に対するマークは徹底しなければいけない。 主な使用者はなどの、などのが中心。 中にはやが 文字通り時空を歪めてくることも。 ちなみに 何故かも覚える。 どうやって時空を歪めているんだあんたは。 なお、第8世代現在では でトリックルームを習得できるポケモンがいないため、 俗に言う「タイプ統一パーティー」においてでんきタイプを主軸にしている場合、トリックルームを用いた戦法を意図的に行えない(相手がトリックルームを使ってくるしかない)。 該当するタイプで鈍足のポケモンである・(クワガノンはむし統一パーティーの方であればなどがいる)などを運用する際には注意。 またたとえ使えたとしても『剣盾』以降ソフトによって出現しない場合が出てきたため要注意。 ではがこの「トリパ」を採用し、初めて タイプではなく戦術に特化したジムリーダーとなった。 (ちなみに始動役はだった) 勝利すると「トリックルーム」の技マシンをくれる。 『トリックルーム』の有効ターン中に同じ技を使われると元に戻る 備考 優先度-7 わざマシン 92 第4世代~ 英語名 Trick Room ゆがんだ 時空が 元に戻った! 関連記事 親記事.
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