子供の時にはミルクやスープを、大人になったらコーヒー、ワイン、ウイスキーやブランデーなどを飲む時の愛用マグにと、一生モノのカップです。 ククサは天然木材を使った製品です。 末永くご利用頂くためにも、ぜひ定期的なメンテナンスを。 具体的には、食用オイル サラダオイルなど風味のないものがベター を含ませた布で磨いてください。 いちばんオススメなのは、クルミオイル。 当店では、クルミの実とガーゼをプレゼントしています。 ガーゼでクルミを包み、ハンマーなどで叩き割ると、クルミのオイルがしみだしてきます。 オイルで磨くと、傷が付きにくく、ツヤが出て見た目にもきれいになります。 家具と一緒ですね。 【ご注意】 ククサに使用する木材は、塩水に浸して消毒しています。 使い始めは塩分がしみ出る場合がありますので、お湯等に浸して塩抜きすることをおすすめします。 使用開始直後は素材が十分にしまっておらず、熱い飲み物を入れた場合に素材が膨張し、水分が底部がじんわりと沁みる事があります。 工業製品ではない、天然製品かつハンドメイドならではの特徴です。 これは年月により素材がギュッと凝縮し、沁みる事がなくなります。 また、ククサでコーヒーを頻繁に飲まれる方は、淹れおわった後のコーヒーの粉をククサの中に塗ると、細かい粒子が付着して漏れにくくなります。
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雪で倒れたシラカバをキャンプ場で譲ってもらった。 シラカバは柔らかく加工しやすいのが特徴。 ほかにクスノキやケヤキなどもおすすめ。 古来、水難のお守りとして使われてきた。 鹿の角と革ひもも用意。 下地を作る 半割りした丸太を用意。 成形しやすいよう、丸太を割って角材にする。 斧と木槌を使い、中心部から割り取るといい。 角材に油性ペンでククサのデザインを描き込む。 これが形作る際のガイドラインになる。 5cmの材が割り出せた。 大きさは好みにより変えてもOK。 中を彫り出す 内側を彫る。 まず丸のみで1周ぐるりと輪郭を彫る。 縁が欠けたら斧で平らにならすこと。 のみで彫れるところまで彫り進んだら、次にカービングナイフに替えて、底を丸く削って整える。 内側が丸く抜けたら、鋸や斧を使って外側を荒削りし、だいたいの形に整える。 巨大スプーンのような状態。 縁の厚みは1cmぐらい残しておくと、欠けにくくて安心。 山菜&焚き火料理も得意とする。 この記事をシェアしよう!•
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北欧はスカンディナビア半島北部からコラ半島に至るラップランド地方にて、遊牧民族のサーメ人が白樺のコブをくりぬいて作るマグカップ。 なぜ同ブランドがククサに注目したのかを紹介するとともに、実際に自分たちでも作ってみた体験記をお届けします。 ブランド名は木こりの古い呼び方である杣人 そまびと に由来。 あえて完成品ではなく、自分の手で仕上げられるようになっているのがこのキットの特徴。 その一手間を加えることで、贈る相手への愛情が深まり、自分で使う場合も愛着が増すんです。 そしてこのキットには、拠点である京都府福知山市の森で育てられた樹齢50年から80年の成熟したヒノキの元玉を採用。 それにより節がなく、面白い木目が出るというククサ作りにも適した木材なんです。 またこの択伐することによって森を元気にすることにもささやかながら貢献できるという、エコ的な要素も含んだ素敵なキットになっています。 まず今回使用したキットは、カップ部分がほぼほぼ成型してある『ハイオクリティタイプ』。 付属品は初級編と中級編には番手の違う紙やすりが4枚付属しています。 完成品見本。 ハンドル部分をどう削るかでその表情は全然違うんです。 そしてこの削って、磨き、使うまでの全てを体験してくれたのが、【】にも登場してくれた武居詩織(たけすえ しおり)さん。 SomAbitoの代表取締役を務める岩城さんのレクチャーのもと、作業を進めていきました。 ファッションモデルのほか、アーティストのMVに出演する彼女はプライベートでもDIYを楽しんでいるとのこと。 早速、彼女自身が作りたいハンドルの形に鉛筆でマーキングすることからスタート。 続いて、不要な部分を電動ノコギリでカットします。 ナイフを使って丁寧に削っていきます。 ナイフはサイズや刃の形で使い分けます。 以前DIYer s で紹介した《》もここで活躍。 岩城さんの丁寧なレクチャーのもと作業を進めます。 ここで岩城さんから削る際のポイントを教えてもらいました。 POINT ・刃は寝かして使う方が削りやすい 教わったポイントを押さえつつ黙々と作業を進める武居さん。 もともとジュエリーを作る専門学校に通っていたという彼女は途中からコツを掴み、器用にナイフを使い分け、削りの作業を進めていました。 まずは粗めの80番から始めて、表面にできた凸凹をならしていきます。 凹凸を確認しながら全体を磨いていきます。 ここで作業効率を高めるサンディングマシーンの登場。 こちらも岩城さんにしっかりレクチャーしてもらいました。 サンディングマシーンを使うことで一気に形が整っていきます。 ブラシで粉塵を払いつつ、サンドペーパーの番手を上げてさらに磨いていきます。 岩城さんのアドバイスで最後は木製用品にしては珍しい2000番を使用。 さらにサンドペーパーの裏側で仕上げるという驚きの方法を試すと一気に光沢感が増していきました。 完成に向けてもう少しです。 そして最終工程であるオイルフィニッシュの作業に入ります。 岩城さんの勧めで今回はクルミ油を使用しました。 ここはハケを使ってたっぷりと塗っていきます。 全体的に塗り終わったらふきんを使って、余分な油をふき取ります。 ふき取りが終わったら完成です。 所要時間はハンドル部分の形にもよりますが、全工程で3時間程度。 武居さんが熱心に作業してくれたおかげで可愛らしい形に仕上がりました。 この状態になって初めて分かる木目は二つとして同じモノはないとのこと。 形だけでなく、その点でも世界で1つだけと言えまね。 お手入れは、柔らかいスポンジで水洗い後、しっかりと乾かしてオリーブオイルを塗ります。 定期的にオイルメンテナンスすることで長い間使用することができるので愛情を持って育ててあげてください。 もともとは岩城さんたちもプレゼント用に作っていたのが始まりで、いつしか自分で作ってみたいという声が多くなり、生み出されたこのキット。 プロトタイプは木片の状態でのキットだったけれど、徐々にカスタマイズし今の形になったとのこと。 そのあたりも子どもや女性にもこのキットを楽しんでほしいという、彼らのヒノキのような暖かな想いが詰まっているんです。 「ククサは前々から気になっていたので今回作れて嬉しいです。 ヒノキの香りはとてもリラックスできて、その点も気に入りました!」 その言葉通り彼女も満足してくれたよう。 そしてせっかくなので取材チームでも作ってみたのがこちら。 【】を使ってフクロウのトライバル柄入りにしましたよ。 このようにアレンジ方法は無限大のククサ。 興味を持った方は、ぜひ自分で手がける世界で1つのククサを作ってみてください。 あと彼女自身が作ったククサとを実際に使ってきた【】の記事もぜひチェックしてくださいね! INFORMATION somAbito URL: PROFILE 武居詩織 HOLIDAY Management所属。 女性ファッション誌『mina』 主婦の友社 、『Soup. 』 ロースター 、『NYLON JAPAN』 カエルム やブランドのルックで活躍するほか、Lucky Tapes『MOON』やMy Hair is Bad『真赤』のMVにも出演。 今最も注目を集めるモデルの1人。 web: 撮影協力 レインボー倉庫3 住所:東京都世田谷区北沢2-19-5 電話番号:03-5787-6882 営業時間: 10:00〜22:00 平日 、10:00〜20:00 土日 *貸切の場合は変動あり 定休日:不定休 URL:.
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