ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第22話最終回】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、ヒデがキリマンジャロ登頂にリベンジしたことでリタイア宣言。 みんなに惜しまれながらも一人で日本へ帰って行きました。 一方、ジェノベはあおにゃんに告白。 ハスキーはJOYくんに今まで話せなかった辛い過去の話を打ち明けることを決意したのでした…。 ご注意下さい。 まずは22話最終回のオープニングのワンシーンから。 ホテルのロビーに一人JOYくんがやって来ます。 スタッフから「さっき、ジェノベが告白しました」と聞かされると 「えっ?誰にですか?ハスキー?」と戸惑います。 しかし「あおにゃんに告白…」と聞かされると、JOYくんは「あぁ〜。 あおにゃん!?ビビった…(笑)」と安心します。 JOYくんは未だにジェノベはハスキーが好きだと思っていたようです…(笑)。 ごめんなさい!からの…? ジェノベがあおにゃんに告白した翌日。 運命の朝を迎えました。 昨日降り続いた雨はやみ、空は青く澄み渡っています。 緊張で一睡も出来なかったというジェノベは、昨日と同じ勝負服を来て登場します。 もちろんすぐそばにはトイレがありました(笑)。 そこへ!あおにゃんがやって来ます。 果たして、あおにゃんはジェノベにとってのトイレになってくれるのでしょうか? まずはジェノベから「おはよう…。 まぁ、昨日も言ったけど、めっちゃ好き。 マジで。 一緒に日本に帰っぺ?返事聞かせて下さい」ともう一度告白します。 それに対してあおにゃんは…。 「昨日は、気持ちを伝えてくれてありがとう。 本当にビックリしたし、すごいうれしかった。 たくさん…昨日も考えた。 キリマンジャロでは、ステキな石のお守りをくれて、私も登ることが出来て、私のこのあいのりの旅が楽しくなったのも、ジェノベのおかげだなって思ってる。 でも…。 ごめんなさい…。 私はジェノベのトイレみたいな存在にはなれません。 正直最初、男子メンバーの中でも恋愛対象に見れないって思ったし、絶対に無理だなって思う気持ちとかが強くて、日本で一緒にいること全然想像出来なくて…」 ここであおにゃんは、「ふぅ〜」と息を吐きます。 するとジェノベがここで猛アタックするのです。 「変わったべ、今は?俺だってそうだよ?俺だって一緒。 大丈夫!新たな自分見つけよう?俺もそうやし」 するとあおにゃんが「う〜ん…」と悩み始めます…。 ジェノベは 「帰ろう!?信じてくれ」とたたみかけます。 うつむいたまま「う〜ん…」と悩むあおにゃん…。 ジェノベ「勝負服だべそれ?」 あおにゃん「違うよ(笑)」 ジェノベ「ちげぇの?え?一緒に写ろうよ?ラブワゴン」 あおにゃん「ちょっと待って?」 あおにゃんは「う〜ん…」と目をしかめて、本当に悩んでいるようです…。 ジェノベはゴクッとつばを飲み込みます。 ジェノベ「大丈夫だよ!」 あおにゃん「ちょっと待って!」 ラブワゴンで見守るメンバーたちも「ん〜?どうなんだろ?わかんない…」と心配になります。 ジェノベ「本当に幸せにするし、ずっと守るし、もう…あおにゃんは、俺のそばで笑ってくれてれば…それ以外はもう何も求めない。 ずっと俺のそばで笑ってて下さいっ!」 するとあおにゃんが「ウンウン」とうなずいたのです。 そして…。 絶対向き合うこととかなくて。 でも…ジェノベの家族のことすっごい大事にしてるとことか、いいところ、ステキなところ、たくさん知ることが出来て…」 ジェノベ「帰ろっ?マジ信じて?人は見かけじゃないって。 チェンジ・ザ・ワールドだよ!」 すると、ずっとうつむいていたあおにゃんが、急にモジモジし始めます。 ラブワゴンで見つめるメンバーたちも「えっ!?どっち?どっち?わかんない」と困惑します。 そしてついに…! あおにゃん「さっき…私はジェノベのトイレみたいな存在にはなれないって言ったけど、まだまだジェノベのことたくさん知りたいし、 これからも一緒にいたいって…思った」 ジェノべは 「っしゃぁ〜〜!!イェ〜〜〜イ!!」とガッツポーズ。 あおにゃん「本当に守ってくれる?」 ジェノベ「本当に守ります。 おいで」 あおにゃん「ほんと?ハハハッ(笑)」 二人は嬉しそうに抱き合います。 ジェノベは「絶対無理だと思ってたぁ〜〜!!」と照れながらも大声で叫びます。 見守っていたラブワゴンのメンバーたちもハイタッチをして大喜び。 ジェノべはキスを前に「リップ忘れた。 絶対フラれると思ってたから」と急にカワイイことを言い出します(笑)。 そして二人はそっとキスをするのでした…。 そして別れの時です。 ジェノべはJOYくんとハグをすると耳元で 「頑張ってね。 次はあなただから。 ガツンと。 ねっ」と背中を押します。 別れ際、ハスキーが「いやぁ〜読めへんかったな最後までほんまに」と言うと、ジェノベもあおにゃんも「分かんなかったもん」と口をそろえて話していました。 ハスキーがどうしても話したかった事 翌日。 メンバーたちは次の町へ船で移動します。 船に乗ること2時間。 到着した島は「ザンジバル」というコバルトブルーのインド洋に囲まれた小さな島でした。 別名「アフリカのハワイ」とも呼ばれているそうです。 さっそくラブワゴンを探すメンバーたち。 すると見つけたのはラブワゴンではなく、幼稚園バス…。 実はこの島、自動車は1週間に2回しか運べないらしく、ラブワゴンは置いてきたのです。 代わりに、この島では日本から輸入されて来た幼稚園バスがラブワゴンとなります。 実はこのザンジバルでは、日本のスクールバスが現地の人たちの重要な交通手段になっているのです。 走ること10分。 やって来たのは「ストーンタウン」。 かつてポルトガルやイギリスなど様々な国に支配され、独特の街並みが色濃く残っています。 その迷路のような街全体が2000年に世界遺産へ登録されたのです。 あいにくの雨の中を走る幼稚園バス。 車内では両想いのJOYくんとハスキーが隣同士で座っていました。 くだらない話で盛り上がる二人…。 なんかもう辛いのは自分だけでいいし… そんなハスキーでしたが、JOYくんの存在と、キリマンジャロの朝日が、ハスキーに鎧を脱がす決意をさせたのです。 その日の夜。 ハスキーは決意を固めてJOYくんを呼び出します。 「今日はちょっと…話たいことっていうか…。 たぶん自分のつらい話とか、あんま人にしたことないなって思って。 それを、まぁ…知ってて欲しいなって思って。 う〜ん…マジでたぶんうまく話せる自信ないし、たぶん絶対泣くし。 時間かかると思うねんけど…」 JOYくんは「いいよ、いいよ」と優しく微笑みます。 辛い表情とか、人に見せるの得意じゃなくて…。 人に甘えるのも、そんなに得意じゃなくて。 結構ずっと人の顔色を伺うことがすごい多くて…(泣)。 たぶん、一番のそうなってる根本みたいなんが、 結構家庭環境が複雑やって…(泣) お父さんの話してたけど、パパ美容師みたいな。 で、そのお父さんも、ほんまのお父さんちゃうくて。 で、前もお父さんおってんけど…、その人もほんまのお父さんちゃうくて。 自分がなんとなくちっちゃい頃に、この人がお父さんやろうな?って思ってた人がおってんけど。 その人も実はほんまのお父さんじゃないって、半年前ぐらいに知って。 えっ?みたいな。 幼い頃、ハスキーはお父さんに甘えたいと思っていました。 しかし、ハスキーには誰も甘えられる人がいませんでした…。 父親が変わるたびに、周りの顔色を伺うようになったハスキー…。 表向きは明るく元気な女の子…。 しかし、本当は甘えたいのに甘えられない女の子だったのです。 ハスキーは続けます。 ほんまのお父さんじゃないから、私もなんかうまく仲良くなれへんくて。 常に家が荒れてて。 何回も死にたいって思ったことあったし(泣) ほんまに小学校3年生の時とか、なんかもう…普通にマンションのベランダから飛び降りたいなとか。 思ったこととかもあって(泣)。 それで…なんか結構いまだに前の父親にこう…なんか…。 う〜ん…ひどいことされる夢とかめっちゃ見てしまうのよ。 首しめられたりとか。 そんなん実際ないで?なかってんけど、なんかたぶん怖すぎる夢を結構見てしまう、いまだに。 でも全然今は家族すごい仲良いし、なんかむしろ今はそういうのがあったから、今のこういう自分がおるなってめっちゃ思うし…。 お父さんが悪者になるのは嫌とも思うし。 私も悪かったからな…。 一通り話を終えたハスキーは、ようやく笑みがこぼれます…。 「ほんまは超弱い(笑)メンタルめっちゃ弱いから…。 甘えたりとかはしたい…ほんまは」 そして「聞いてくれて、ありがとう」とお礼を言うと、ハスキーはその場を去ります。 一人残ったJOYくんは、姿勢を正し、キリッとした表情で前を見ていました。 JOYくんがスタッフに話した内容ジェノベが怖くなって 背中向けて逃げました まぁよくヘタレって言われるし、女々しいとか男らしくないみたいな ずっと言われてて…この人生 そして作業開始から6時間後。 「よっしゃー!出来たぁ〜!」 ハスキーへ贈る特大のサプライズは、手作りブランコでした。 そして、JOYくんはその足で、ラブワゴン…ならぬ、幼稚園バスへと向かいます。 日本行きのチケットをもらったJOYくんは、いよいよハスキーに想いをぶつけます。 ハスキーを呼び出したJOYくんは「今日ちょっと見せたいもんがあって」と浜辺へと案内します。 ハスキーは「何?え、めっちゃ服ボロボロになってへん?」と笑います。 そして、JOYくんが作ったサプライズのブランコを前に、ハスキーは 「えっ?これ?待って!すごくない?凄すぎへん?」と驚いてくれます。 そしてJOYくんは「見てこれ!」とハスキーに手作りの看板を見せます。 JOYくんはハスキーが乗り物好きだと言うのを知ってて「ほんとはジェットコースターとか作りたかったけど(笑)無理だから」と笑います。 そして仲良くブランコに乗るJOYくんとハスキー。 ハスキーは「最高!このオーシャンビュー。 もぉ〜たまらん。 超テンション上がってる今」と大喜びです。 JOYくんは「よかったぁ〜」と一安心でした。 JOYくん、告白へ 日が沈み、夕闇に包まれる空…。 インド洋から昇った月が二人を照らします…。 「俺は昨日かな?印象に残ってんの。 聞けてよかったし。 絶対誰にでも出来る話じゃないしさ。 なんか全部をさらけ出してくれたっていうか、俺に言ってくれたっていうのが、やっぱうれしかったし。 それ踏まえてじゃないけど、今日は俺が話したいことがあってさ…」 そう言うと、JOYくんはハスキーの前にひざまずきます。 ハスキーは「なになに?(笑)」と嬉しいような恥ずかしいような、照れながら笑います。 「昨日さ?ハスキーは甘えるのが苦手で、自分の弱い部分を見せるのも苦手みたいな言ってて。 昨日話聞いて、俺はそんなハスキーの全部を受け止めたいなと思って。 甘えられる存在でありたいし、思いっきり素を出せられるような存在になりたいし。 自分の弱い部分とか悩みとか全部を打ち出せるような存在になりたいし。 (ハスキーが)思いっきりわがままを言えるような存在になりたい。 てか…なる!」 ハスキーは涙ぐみながら、笑顔でJOYくんの話を聞いています。 そして…。 「俺はハスキーの事が好きだから、俺について来て欲しい」 JOYくんはそう言うと、ポケットからチケットを取り出し、「一緒に日本に帰ろう!」と言ってハスキーに渡します。 ハスキーは笑顔で、泣きながら受け取ります。 JOYくんが立ち去ると、ハスキーは「めっちゃいろいろあった…」と感極まってここでも号泣してしまうのでした…。 ハスキー。 質問形式の答えは? そして翌日。 運命の朝がやって来ました。 きれいな朝日が差し込む浜辺に、JOYくんがやって来ます。 JOYくんの表情は晴れやかで、キリッとしています。 それはもう、ヘタレで弱いJOYくんではありませんでした。 そしてハスキーもやって来ます。 まずはJOYくんからしゃべります。 JOYくん「おはよう。 伝えたいことは昨日全部伝えたつもりだけど。 多分これからいろんな事があって、(ハスキーの)気持ちとか心とかが、昨日のブランコみたいに揺れることがあるかもしんない。 その時は俺が柱になって支えるから。 俺について来て欲しい。 一緒に日本に帰ろう!」 ハスキー「昨日ほんまに嬉しかった。 ほんまにずっとテンション上がってたし、よう覚えてたなって思ったし。 キリマンジャロ登る道中で言った話やのに。 覚えててくれてめちゃくちゃ嬉しかった」 するとここで、ハスキーが「質問していい?(笑)」といくつかJOYくんに質問します。 でも表情はニッコニコです(笑)。 とってくれますか?(笑) JOYくんは「もちろん」と笑顔で答えます。 許してくれますか? JOYくんは「許しますっ」と笑顔で答えます。 もう離さん!」と笑顔で答えます。 わがまま言っていい?このチケットで私と一緒に日本に帰ろ?(笑) JOYくんは「帰る!ハハハハ(笑)」と笑います。 ハスキーは 「それが私の、最初のわがまま!一緒に日本に帰って下さい」と笑います。 JOYくんは「よかったぁ〜」とホッとします。 そして二人は恥ずかしながらもキスを交わすのでした…。 別れの時。 アフリカンジャーニー解散 JOYくんとしゅうまいは「寂しい。 めっちゃ楽しかった!」と抱き合って別れを惜しみます。 そしてハスキーはしゅうまいに対して最後の「ズバリ言うわよ」を伝えます。 「ここにおる女の子三人はあかんかったかもしれへんけど、日本帰ったら絶対しゅうまいのことめっちゃええと思う人、めっちゃおると思うほんまに。 日本帰ってもダイエット頑張って。 絶対ムダにせんようにな」 そして、JOYくんとハスキーは最後にラブランコに乗ります。 ハスキー「フラれると思った?」 JOYくん「フラれると思ったわ」 ハスキー「私も告白しようと思っててんで?」 JOYくん「マジ!?」 ハスキー「私もJOYくんの事が好きです」 JOYくん「アハハハ(笑)よかった」 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第22話最終回の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第22話最終回のネタバレはいかがだったでしょうか? いやぁ〜。 最後の最後に2カップルの成立するとは。 もうちょっと小出しにして欲しかったです(笑) まずジェノベ&あおにゃん。 私もかれこれ長いことあいのりを見させて頂いてますが、最後の告白でこんなどんでん返しがあったのは記憶にありません。 もうこれは、 「さすがジェノべ!」としか言いようがありませんね。 これこそ 押しの一手!って感じでした。 諦めなければ、何かが起こるということを証明してくれたと思います。 いやぁ〜、すごいっ!ジェノベには日本に帰ってもあおにゃんを本当に大事にして欲しいと思います。 あと、JOYくんとハスキーはもう安心して見てました(笑)。 ハスキーは複雑な家庭環境で、本当に辛い時期を過ごしたんだなぁと、私も涙が溢れました。 でもきっと優しいJOYくんなら、全てを受け止めてくれると思います。 なんとなくですが、ハスキーはこれからガンガンわがままを言ってきそうな気がするので、JOYくんが心配です(汗)。 今頃別れたりしてなきゃいいのですが…。 遠距離というのも心配です。 思い返すとハスキーは、なんだかんだ言って「恋多き女」だった気がします。 ヒデ、ジェノベ、JOYくん…。 本命はやはりヒデだったような気がしますが、ちょっと性格が合わなかったですね。 こればっかりは仕方ないと思います。 やっぱりハスキーにはJOYくんのような優しい男の子の方があってると思います。 ジェノベでもなく、JOYくんで正解だったのではないでしょうか。 ついにアフリカンジャーニーが終わってしまいました。 う〜ん、今回はちょっと盛り上がりにかけたかなぁという気がしないでもないです。 ジェノベには楽しませて頂きました(笑)。 はり坊とすぅすぅの時はだいぶキュンキュンさせて頂きましたが…。 でも、またシーズン2やって欲しいなぁと思います。 コウがかわいそ過ぎたので…。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!.
次の
ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第19話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、ジェノベがあおにゃんにロックオン。 しかしハスキーにもダメだった所をキチンと指摘するのですが、ハスキーには辛い過去があったことが明るみになります。 ヒデはあおにゃんに真剣になるあまり、あおにゃんに距離を置かれてしまいます。 そして15年前にリタイアしたキリマンジャロ登山に再度チャレンジすることを決意したのでした。 ご注意下さい。 まずは19話のオープニングのワンシーンから。 キリマンジャロ登山中。 ハァ…ハァ…ハァ…との荒い息遣いと共に、カメラが上下左右に大きく揺れている映像が流れます。 これはおそらく、先週予告があった(後に高山病にかかる)植竹ディレクターのカメラ映像だと思われます。 タンザニアの大地を走るラブワゴン。 まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。 ハスキーに一直線のJOYくんは、ジェノベをライバルだと勘違い中。 そんなジェノベはあおにゃんにロックオン中です。 そして7人は、ヒデの提案でキリマンジャロ登山を決意したのでした。 ハスキーがJOYくんにキュンとした? アフリカ大陸の最高峰・キリマンジャロ。 その高さは富士山はもちろん、アジアンジャーニー2の最後に登ったキルギスのラツェックを遥かに凌ぐ高さです。 ・3,776m 富士山 ・3,980m ラツェック ・5,895m キリマンジャロ 15年前のあいのりでもこのキリマンジャロに挑んだのですが、ヒデは標高5,000m地点でリタイアしてしまったのです。 さらに頂上で告白を決めていた「沼っち」も途中でリタイア。 歩く体力も無くなり、ストレッチャーで運ばれるなど過酷な挑戦でした。 登山前日。 メンバーたちがやって来たのは登山用具のレンタルショップ。 キリマンジャロは6,000m近い高山にも関わらず、観光登山が許可されているのです。 手ぶらで訪れても寝袋から登山靴、靴下まで必要なものは全てレンタルショップで揃えることが出来ます。 その夜。 ホテルのロビーにJOYくんの姿がありました…。 JOYくんはルワンダから一直線にハスキーを思い続けて来ました。 しかし、野獣・ジェノベが新たに加わったことでかなり焦っている様子…(本当はジェノベはもうハスキー狙いではないのですが、JOYくん気付いてない…)。 するとそこへ「普通にパジャマで来てもうたぁ〜」とハスキーがやって来ました。 JOYくん「まぁ俺とか、男子メンバーがちょっと頼りない部分もあるのかなぁ?みたいに思うから、ちょっと俺は、頼れる…頼って損のない男になる!まぁ俺に出来ることはなぁ、何でもしたいし。 辛くなったら言って欲しいし。 あんま言えないタイプだろうし」 ハスキーが照れくさそうに「そやねぇ〜。 フフッ。 バレてたか(笑)」と笑うと、JOYくんは 「うん。 何かあったらすぐ言えよ」と男らしく言います。 するとハスキーはいつものように冗談を言ってJOYくんを笑わせるのです。 ハスキー「任せろ!何かあったらすぐ言えよ?」 JOYくん「逆、逆、逆(笑)」 ハスキー「いつでも助けてやっから(笑)辛くなったらおんぶしてやっから(笑)」 JOYくん「俺が言ってんだよ(笑)」 ハスキーがスタッフに話した内容照れれば照れるほどフザケちゃうんですよね。 でも…アフリカンジャーニーに来て、初めてちょっとキュンとはしました。 アハハハ(笑) キリマンジャロ登山【初日】 そして迎えたキリマンジャロ登山当日。 ラブワンコで向かうメンバーたちには緊張の色が伺えます。 キリマンジャロのふもとに着いたメンバーたちは、さっそく準備運動を始めます。 7人いるスタッフもミーティングをします。 その現場をまとめるのは 植竹ディレクター(48)。 知る人ぞ知る山のエキスパートです。 アジアンジャーニー2の最後にキルギスのラツェック登山をした際にも同行し、13年前のあいのり・スイス編では、断崖絶壁シュヴァルツホルン登山でもメンバーを頂上まで導いた実績があります。 そしてもう一人、 アジアンジャーニー2の最後にADからあいのりメンバーとして参加したADのたいぞー(27)。 キルギスのラツェックをあっさり登りきった実績があります。 山でガイドをしてくれるのはキリマンジャロ登頂300回の大ベテラン「アロンさん」。 プロ中のプロです。 さらに日本人山岳ガイドの大森さんと大勢のスタッフがサポートしてくれます。 体制は万全です。 「せぇ〜の。 イェ〜イ!!キリマンジャロ〜!レッツゴー!」 いよいよキリマンジャロ登山が始まりました。 往復の距離はなんと70km。 途中3箇所に設けられたキャンプ地を中継する4日半登って2日で下りる6日間の旅となります。 もちろんその間は風呂も、シャワーも浴びることは出来ません…。 登山初日は緑豊かなジャングルの中をゆったりと8キロ登ります。 まだまだ体力に余裕のあるメンバーたちは和やかに談笑しながら登っていきます。 そんな中、先頭と歩くのはヒデ。 「一時間経つけどみんな大丈夫?ゆいな、ハスキー?大丈夫?」とメンバーたちを気遣います。 ヒデがスタッフに話した内容7人で頂上行きたいって気持ちがあって。 みんなの手を取って15年越しのリベンジをして、自分自身を変えたいなっていう気持ちが強いです そして歩くこと4時間。 標高2,720m『マンダラハット』という初日のキャンプ地に到着します。 メンバーたちが泊まる山小屋も、少し狭いですが十分寝られるスペースがありました。 登山一日目の夕食はキリマンジャロのふもとに住むチャガ族伝統料理『バナナシチュー』。 調理用バナナと牛肉と野菜、そしてショウガをたっぷり煮込んだ体が温まる一品です。 メンバーたちは「あったけぇ〜」「バナナうまっ!じゃがいもみたい」と美味しそうに頂きます。 こうして一日目は全員笑顔で過ごすことが出来たのでした…。 キリマンジャロ登山【二日目】 登山二日目の午前7時半。 天気は一日目とは打って変わってなかなかの雨が降っていました。 雨が降ったり止んだりする中、12キロの距離を8時間歩き続けます。 そんな中JOYくんは、ハスキーに「もうすぐだ。 頑張れ!」と励ましたり、休憩中にハスキーが痛がるふくらはぎをもんであげたりと、ハスキーをリードしようと奮闘します。 しかし、当のハスキーは…。 「ジェノベ水…」 なんとJOYくんをジェノベと言い間違えてしまうのです…。 「あ、ジェノベじゃない!JOYくんやった。 間違えた(笑)」 JOYくんは一気にブルーになってしまうのでした…。 そして午前11時半。 メンバーたちは雨でぬかるんだ道を歩き続けます。 そんな中、足取りが重くなるゆいな…。 すると、なんとしゅうまいが「ゆいな荷物持つか!?持つぞ?持とう!」とゆいながしょっていた荷物を持ってあげたのです。 ゆいなは「マジ?お願いします。 あ〜軽っ」と有り難く感じます。 『旅は辛いほどいい恋が出来る』 それはラブワゴンに残された「すぅすぅ&はり坊」の写真に書かれていた言葉でした…。 ジェノベの日記より前略 おかぁ おかぁを大切にしてくれる子、見つけたよ 今回ソートー本気だわ そして歩き続けること8時間。 メンバーは全員そろって標高3,720mの『ホロンボハット』という目的のキャンプ地に到着しました。 高さはほぼ富士山の山頂と同じくらいの高さです。 キリマンジャロ登山【3日目】 そして登山三日目の朝を迎えました。 この日は昨日と打って変わって晴天です。 メンバーたちは富士山とほぼ同じ高さから見下ろす一面の雲のじゅうたんを見て「すげぇ〜〜!!」と感動します。 そしてメンバーたちの背後には、目指すべくキリマンジャロの頂上がようやく姿を現しました。 登山三日目は 「高度順応日」です。 キャンプ地である山小屋に一泊することで、酸素の薄い環境に体を慣らします。 昨日、名前を間違えられたJOYくんは、気合を入れ直していました。 JOYくんがスタッフに話した内容めっちゃいい感じやんと思って… やっぱハスキーはジェノベのこと好きなんかなって… もう…見たくなかったです… その日の午後。 JOYくんがスタッフを訪ねて来ました。 植松ディレクターから「今朝はハスキーのところに行こうとしてたんだよね?」と聞かれると「行こう…とはしました。 けど、行けなかったです…」と力なく答えるJOYくん…。 どんどん離れてってる感触はあるんですけど。 俺なんも出来ねぇなって思っちゃったりして。 どう…どう変われば正解なんだろう?とか…。 いろいろ悩みまくってて…(泣)」 すっかり自信をなくしてしまったJOYくんは、不器用に涙を流すことしか出来なくなっていたのでした…。 一方、突然ヒデが男子メンバーを集めます。 富士山とほぼ同じ高さの標高3,720mのこの場所は、日中でも気温は5度くらいまでしか上がりません。 そんな中ヒデが 「みんながねぇ、シャンプーしたいと思って。 あったかいお湯を用意しました!」とみんなを喜ばせてくれます。 実は、黒いビニール袋に水を入れ、日当たりのいい場所に放置すると、こんな寒い場所でも太陽の熱で水が温まるのです。 それを知っていたヒデは、メンバーたちのために朝早く起きて200メートル離れた沢に行き、湧き水をくみに行ってくれていたのです。 ヒデがスタッフに話した内容なんかこう…先陣きって みんなをリードしたいなって気持ちがあって 自分が出来ることは何でもしたいですね。 このキリマンジャロで 男子メンバーの四人は代わる代わるに黒いビニール袋から出る水で気持ちよさそうにシャンプーします。 でもジェノベは「ん〜。 究極にぬるい!」と笑いをとっていました(笑)。 そしてその夜。 夕食はヒデとジェノべが一緒にメンバーたちを元気づけようと、夕食を作っていました。 なかなか手際のいいジェノベ。 実は小さい頃、帰るのが遅かった共働きだった両親の代わりに、毎日のように妹に料理を作ってあげていたのだそうです…。 完成したのはトマトのスープパスタ。 みんなの体が温まるようにショウガも入っています。 みんな美味しそうに頂きます。 ここに来て、みんなのチームワークががぜん上がってきたことが、みんなの表情からも見て取れます。 キリマンジャロ登山【4日目】 キリマンジャロ登山4日目の朝7時。 山小屋にはヒデの姿がありました。 そして呼び出されたのはJOYくんです。 実はヒデ、登山中、元気がないJOYくんに気付いていたのです。 ヒデは「なんか悩んでることとかあったら言えることあったら…。 力になりたいなと思って」と言うと、JOYくんは素直に悩みを打ち明けます。 JOYくん「ずっとハスキーしか見てなかったからさ。 たぶん違う人(=ジェノベ)のことを好きなんだろうなっていうのがあって…。 どんどん自分に自信がなくなって…。 なんかボロ出すのが怖くて」 するとヒデは「もう出てるじゃん(笑)。 そんなみんな100%めちゃめちゃ完璧な人なんて思ってないしさ。 まぁジェノベのことをもしかしたら見てるのかもしれない、ハスキーは。 でもJOYくんはジェノベにはなれないわけだし、ジェノベになる必要もないわけだしさ。 JOYくんは本当めちゃめちゃ魅力で溢れてると思う。 それをもうまんま出していいんじゃない?」とアドバイスします。 そしてヒデは「あとでね。 頂上行こうなっ!」と言い残し、山小屋を出て行きます。 一人残されたJOYくんはまた涙を流すのでした…。 JOYくんの日記よりもう人と自分を比べるのはやめた 無理に変わろうとするのもやめた オレはハスキーと一緒に頂上からの景色を見たい! あたり一面は荒涼とした風景が広がります。 そしていよいよ同行するスタッフにも疲れが見え始めます。 そんな中、疲労困憊のスタッフをヒデがマッサージしてあげます。 メンバーだけでなく、チームあいのり全体をヒデが引っ張っていました。 そして…気温はマイナス5度に…。 ちらついていた雨が雪に変わりました。 「あぁ寒いぃ〜。 マジで人生イチだなこれ…」 このような状況の中、メンバーたちは8時間もの間、登り続けます。 そしてようやくメンバー全員そろって、最終キャンプ地点である標高4,720m地点の『キボハット』に到着します。 そして、目の前にはキリマンジャロ山頂が立ちはだかります。 平均斜度25度の急斜面。 1,000mの標高差を一気に登らなければならないのです…! あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第19話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第19話のネタバレはいかがだったでしょうか? 今回はなかなかいい回だったのではないでしょうか?? メンバーはもちろん、スタッフ全員が 「キリマンジャロ登頂」という一つの過酷な目標に向かって頑張る姿を見て、純粋に感動しました。 そんな中、JOYくんは恋愛について思い悩み、それをヒデがサポート。 JOYくんは素直にそのアドバイスを聞き、また一つ壁を乗り越えられてような気がします。 しゅまいもゆいなに優しくしたり、JOYくんの肩をもんであげたり(笑)。 ヒデはメンバーだけでなくスタッフさんまでにも気配りが出来ていました。 ジェノベもあおにゃんをサポートしたり、メンバーみんなのために出来ることをしたり…。 みんながみんな、一生懸命一つの目標に挑んでいて、見ていて勇気づけられました(泣)。 さて次週はいよいよ山頂アタックですね。 もしかするとメンバー全員での登頂は難しいかもしれませんが、特にヒデとJOYくんにはなんとか登頂して欲しいと願っています。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!.
次の
ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第21話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、5人のメンバーが見事キリマンジャロ登山に成功しました。 ジェノベはあおにゃんに贈ったミラクルストーンを探したこともあり体力不足と高山病で無念のリタイア。 そしてJOYくんも高山病にかかり涙のリタイア…。 JOYくんと手を取り合って登っていたハスキーは、自分の気持がJOYくんに向かっていたことに気付くのでした…。 ご注意下さい。 まずは21話のオープニングのワンシーンから。 ダンサーのゆいなが、キリマンジャロ登山の事を振り返ってスタッフに話をしています。 そこで出た言葉がまさかの 『やーぎー』だったのです…。 「頂上アタックは結構男子がいなくて、自分も何か一人だなって思った時に、『やーぎー』出てきた(笑)。 普通に出てきて「はぁ、頑張ろう」みたいな。 山頂にいるって思って…(笑)。 山頂にもう先に行ってるって思って。 「行こう!」みたいな(笑)」 ジェノベとJOYくんがリタイアする中、5人がキリマンジャロを登りきりました。 まずはメンバー間の恋の矢印を確認しましょう。 JOYくんは変わらずハスキーへ一直線。 ハスキーもJOYくんがリタイアしたことで、自分の気持ちに気付いていました。 そしてジェノベのあおにゃんへの気持ちは、登山で急上昇していたのです…。 ハスキーがJOYくんを呼び出した! キリマンジャロの頂上では、ハスキーとゆいなが抱き合って登頂を喜び合う中、あおにゃんはさすがのメイク直し(笑)。 そんな中、ヒデが一人離れると、苦しそうに嘔吐していました…。 ヒデはもう、自力で歩くことが出来なくなっていたのです…。 そのまま二人のガイドさんに支えられて下山します。 そして、高山病で先に下りていたジェノべとJOYくんと一緒に、ふもとのホテルに戻り、絶対安静で回復を待つことにします。 キリマンジャロの登山口に、女子三人としゅうまいが 「イェーイ!ゴールー!」と元気よく下山して来ました。 そして登頂したメンバーには『登頂証明書』が授与されます。 ホテルに戻ったハスキーは部屋で一人、キリマンジャロ登山を振り返っていました。 ハスキーがスタッフに話した内容自分がいっちゃんツラい時に、そばにいて欲しい人はJOYくんやなって思った JOYくんのおかげでキリマンジャロ登れて、なんか喜ぶことをしたいなみたいな… その日の夜。 ハスキーがJOYくんを呼び出しました。 ハスキーは「どうよ?足は?」とJOYくんの足を気遣います。 JOYくんは「あ、ぜんぜん大丈夫。 ありがとう」と答えます。 そしてJOYくんは、登山をリタイアしたことについて 「リアルに人生イチ悔しいよ。 たぶんこれまでもそうだけど、これから合わせてもたぶん人生イチ。 マジで!」と相当悔しかったようです。 するとハスキーは「まぁね、そんなJOYくんに…。 実は、作りました!ジャーン!」と 『つらい時支えてくれたで賞』を授与したのです。 ハスキーはJOYくんに手作りの感謝状を作っていたのでした。 『ハスキーが辛い時にたーくさん側で支えて助けてくれました。 途中まで一緒に頑張ってくれて本当にありがとう。 JOYくんが居なかったら最期まで登ることはきっと出来なかった。 その勇気、優しさ、頑張りをたたえて、ここの賞します。 』 JOYくんは 「えぇ〜!?これマジで嬉しいよ!」と大喜び。 そんなJOYくんにハスキーは「一緒にめちゃくちゃ手前まで頑張ったし、なんか出来ることあらへんかなって思ってさ。 よかった渡せて」とこちらも嬉しそうにしていました。 そして、JOYくんと別れ、スタッフの前にやって来たハスキー。 なぜか暗い表情をしています…。 「ちょっといろいろ自分の中で整理して…。 自分の中ですごいJOYくんのこと、見る目が変わったから、打ち明けたいなって思ったし、伝えたいかな…」 ハスキーの日記よりやらない後悔より、やった後悔だ 今の私が形成された過去… 時には本気で死にたいって考えた時もあった。 JOYくんには話せるとこまで話そう ハスキーの過去…。 甘えられない女になってしまった、その理由をハスキーはJOYくんに話す決意を固めたのでした…。 ヒデが無念のリタイア! 高山病で安静にしていたJOYくん、ジェノベ、ヒデの三人が復帰し、久しぶりの7人そろってのランチです。 ヒデは「山頂に着いたらもう緊張感切れて、下りる力なかったな。 全然余裕なくて、みんなを助けてあがられなかったね」と謝るのですが、みんなは「いやいや。 超助かったマジで!」とお礼を言います。 するとジェノベは「JOYくんは絶対リタイアすると思った俺。 一番イキってるやつって、リタイアしがちなの(笑)」と言ってみんなを爆笑させます。 こうして、メンバーたちにいつもの笑顔が戻りました。 そんな中、ヒデが「ちょっと、話がありまして…」と切り出します。 そして 「え〜、今日で旅を…」と言った瞬間、メンバーたちは 「えぇ〜!?マジでっ!?えっ、何言ってんの」と大声を上げます。 ヒデ「普通じゃ2回あいのりに参加させてもらうっていうことって、出来ないことだと思うんだけど。 きっと昔に比べていろんな経験値を得た自分は(涙)、きっと旅をうまくやっていけると、いい恋が出来ると…。 でも、会話してみたり、アプローチしてみたりとか、そうやって自分をアピールしようと思えば思うほど、本当にこの中にこれからいていいのか?っていうのはずっと葛藤していて…」 するとJOYくんが「いていいだろ?やだよ俺…(涙)」と涙ながらに訴えます。 しゅうまいも「ごめん。 俺なんか…全然言葉が浮かんでなくて…」号泣しています…。 ヒデ「なんか日本では本当に、外見や人の評価や、いろんなそういう周りからの目を気にして、生きることが多くて。 中身を磨くことをおろそかにしていたんじゃないかなって(涙)」 するとハスキーも「キリマンジャロ登る時、ヒデがおらんかったら、絶対みんな無理やったと思うし。 マジでヒデに救われたから(涙)」と涙します。 ジェノベは「そうだよ!」と目を閉じて、必死に涙をこらえているように見えます。 しゅうまいも「マジでさ?考え直せないの?(涙)」と訴えます。 ヒデ「なんか、みんなで7人で、ああいう風に一緒にキリマンジャロ登ろうって、やれたことがすごく本当にいい思い出になって。 だから自分の旅の終わりのタイミングは、本当に勝手で申し訳ないんだけど、今日ここで終わろうかなと…。 本当にみんなに出会えてよかった(涙)」 JOYくんは「こんな終わり方イヤだろ(涙)そんなんなしだろ?」と語気を強めます。 ヒデ「今まで楽しかった…(号泣)」 そう言うと、ヒデは立ち上がり、一人みんなの元を離れて行ったのでした…。 別れの時 雨が降りしきる中、ラブワゴンの前に6人のメンバーたちが並んでいます。 そこへ、荷物をまとめたヒデがやって来ました。 ハスキーの前に立ったヒデは 「もっと早く判断すべきだった。 貴重な男子枠なのに、ごめん」と謝ります。 ハスキーは涙ながらに「そんなん思わんといてや」と言います。 ヒデは「言葉で言うの苦手だから、手紙を書いてきた」と言って、一人一人手渡し、ハグをして別れを惜しみます。 しゅうまいは「マジ、いろんな事学んだ。 本当に楽しかった。 ありがとう」と号泣です。 JOYくんも「俺やだよぉ〜」と泣きながら抱きつきます。 そしてジェノベには「本当に出会えてよかった…」と声をかけると、ジェノベも 「こちらこそ…。 ヒデは「じゃあ、みんな元気で」と言ってラブワゴンのドアを閉めます。 ヒデはラブワゴンを見送りながら 「ありがとう!みんな大好きだ!ありがとうラブワゴン!」と手を振るのでした…。 みんなが去った後。 スタッフから「嫁を見つけたかった?」と聞かれたヒデは 「見つけたかったですねぇ。 それは本当に切に」と答えます。 そして「もう30代以上はクレジットカード使えるようにして頂いていいですかね(笑)?アドバンテージないとちょっと厳しいんじゃないですかね?」とグチをこぼしていました(笑)。 ジェノベがあおにゃんに告白! 雨の中を走る、ヒデのいないラブワゴン…。 その車内では、メンバーたちがヒデからもらった手紙とメッセージカードを見ていました。 そんな中、ジェノベは目頭を熱くしながら、ヒデからのメッセージを読んでいました。 昔からあいのりが大好きだったジェノベは、中でもヒデの事が一番好きだったのです…。 憧れの存在だったヒデと一緒に旅をすることで、尊敬の念は深まっていったのです…。 ジェノベへ ジェノベという親友に出会えてすごいうれしかったよ 母や家族を思う気持ち、胸が熱くなった 自分の歩いてきた道を信じて頑張って そしてメッセージカードには… 『千は一から始まった。 だからライオンは優しく強い』のメッセージが…?? 後にスタッフから「どういう意味かって分かる?」と聞かれたジェノベは混乱しながら「……。 いろんなものを…吸収して、成長していく…みたいな感じっすか?」とはやり分からない様子(笑)。 しかしジェノベも、ついにケジメをつける時が来たようで…。 「なんかヒデの気持ちとかも考えて、もう俺が旅に、なんら残すことは無いと思ったっすね」 そして、一張羅に着替えたジェノベは、ピンクの傘をさしてラブワゴンに向かったのです。 ジェノベがスタッフに話した内容気持ちがもう強すぎて… あおにゃんに告白して、一緒に日本に帰りたいと思います ヒデいねぇし… ジェノベにとって、これは生まれて初めての「シラフ」での告白です。 あおにゃんを呼び出した場所は、お腹が痛くなった時に備え、トイレのすぐ側にしました。 しかし、ジェノベは「めっちゃ緊張するっス。 酒飲んでたら余裕なのに…」といつになくド緊張モードでした。 そこへ、「フフッ(笑)何してんの?」と、あおにゃんがやって来ました。 「ちょっと緊張してるよ。 緊張してる…」とガチガチのジェノベ。 そして「緊張するんで、手紙を書いてきました」と初めてのラブレターを読み上げます。 あおにゃんへ いきなりですが、好きです。 ものすごく好きです。 人生初のラブレターなのでキンチョウしてますが、少々お時間下さい! おあにゃんとの思い出は、合流の日が同じで すごくカワイイ子だなと思いました。 ただ、今まで絡んだ事の無いタイプだったから 絶対仲良くなれないと思ってました。 人は見た目だけで判断してはいけないなと思わせてくれた初めての女性です。 登山が不安な僕に、自信と勇気をくれたのもあおにゃんでした。 雨が降る度、フードが顔にかかって 「ペロンして」って言われる度に、ドキドキしていました。 あおにゃんの好きな所は、家族を大切にしていて とても美意識が高くて、女性らしい そして、何より笑顔が可愛い するとジェノベは「ちょっとまだあるんスけど、一回トイレ行きます!ちょっと待ってて」と言うと、すぐ近くのトイレへと駆け込みます(笑)。 そしてトイレットペーパーを片手に戻ってくると、「お腹痛い。 危なかった…。 じゃあ続き」と言って、再び手紙を読み始めます。 僕にとってあおにゃんは、トイレみたいな存在です。 例えが悪いかもしれないけど、 誰よりも側にいたいし、誰よりも必要としています。 あおにゃんは本当に強くて尊敬出来る女の子です。 今は強い部分しか見えないから、弱い部分も見せて下さい。 僕が守ります。 付き合って下さい。 by ジェノベ 手紙を読み上げると、ジェノベは「はいっ!はい、はいっ」と照れを隠すようにそそくさと手紙を渡します。 あおにゃんは手紙を聞いている間、終始笑顔で、最後も「めっちゃうれしい。 こんなお手紙もらったの初めて」と嬉しそうにしていました。 そして… あおにゃんは 「めっちゃうれしい。 ありがとう」笑顔で受け取っていました…。 その夜。 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第21話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第21話のネタバレはいかがだったでしょうか? いやぁ…ヒデ、リタイアですか…。 予告見た時、一瞬「ヒデかな?」とも思ったのですが、やっぱりそうでしたね…。 放送には無かったのですが、なんとなくヒデはあおにゃんといい感じにも見えたんですけどね。 登山で逆転はなかったですか…。 残念です。 でもヒデがリタイアするって行った時のみんなのリアクション。 特に男子三人は本当にショックを受けていました。 ということは、ヒデがあいのりの旅でやった数々の事はメンバーたちの財産として残ってるということなので、ヒデは胸を張って帰国して欲しいと思います。 とにかく、キリマンジャロ登山にリベンジできてよかったですね。 あとはハスキーの過去の話が気になります。 あいのりって、一人はこういった過去に闇を抱えてる女子メンバーを採用しますよね。 アジアンジャーニーの時のアスカとか…。 あの時は裕ちゃんがちゃんと受け止めてあげたのでよかったですが、JOYくん大丈夫でしょうか?? JOYくんはハスキーの事、ものすごく大好きな感じがするので、そういった辛い過去も受け止めてくれると信じたいと思います。 ハスキーがあげた『つらい時支えてくれたで賞』の最後に 「P. 富士山リベンジなら付き合うよ」が優しいなぁと思いました(笑)。 最後に、ジェノベ&あおにゃんは問題ないでしょ?と思いました。 あおにゃんはずっと笑顔でしたし、意外と良いカップルになるのではないでしょうか?きっとジェノベが尻に敷かれるんでしょうね(笑)。 しゅうまいとゆいなはやっぱり無いのか…。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中! ゆいなの、何かとんでもないことがあったのでは??という映像あったと思うんですが、 それはもうあったんでしょうか?? なんにしろ、死人がでなくってよかった。 伝染病も高山病も死んじゃってもおかしくない病気ですからね。 見てて、簡単に考えてるっぽいのが腹立たしかったです。 ヒデも、高山病で一度リタイヤしてるんだし。 もっともっと勉強してほしかったと思います。 そんなに急に行けるもんじゃないし・・ ベッキーたちも、登山は恋愛できるとか、簡単に言ってくれてるけど。 今回のあいのりは、すぅすぅとハリ坊がマックスでした。 後は環境が過酷すぎて、恋愛模様を楽しむ余裕もなかったし、、 そもそもなぜヒデがもう一度参加することを許したのか・・というのも大きな疑問です。 彼も言ってましたけど、貴重な男の子枠なんですよね。 次のあいのり・・もしあるなら、もうちょっと恋愛模様を楽しめる環境でお願いしたいです。 どっちさん。 こんばんわ。 コメントありがとうございます! ゆいなのとんでもないことは15話で放送されました。 ゆいなは禁断の「スタッフに恋」をしちゃったのです…。 キリマンジャロ登山は、ジェノベ、JOYくん、ヒデの三人は本当に辛そうでしたね。 高山病って、私登山の経験ないのですが、体質とかも関係しそうですよね。 しゅうまいとか全然平気そうでしたし。 とにかくなんとか全員無事に下山できて何よりでした。 あと伝染病といえば、コウが本当に危なかったですよね。 あのリタイアは仕方なかったと思います。 きっと入念に予防もしていたとは思うのですが…怖いですよね。 ですね。 コウがもうちょっと元気に旅が出来ていれば王子と…?と期待出来そうでしたが、仕方ないですね。 アフリカンジャーニーはイマイチ盛り上がりにかけたかなぁといった感じもします。 残りもう1話ありますけど。 次もアフリカなのかな?それともまたアジア? あまり物価が高い国は無理そうなので、とにかく安全で衛生環境の良い国で旅してほしいですね。
次の