(レンジの場合は皮ごとレンジし、ふかしたあとで皮を剥く。 簡単に手に入るもので味がかなり変わりますので、一緒に確認していきましょう。 まず、今回は隠し味にめんつゆを入れます。 コロッケに「うま味・甘み」を加えることによって、コクを生み出します。 (コンソメ・トリガラスープなども「うま味」を出しますが、今回は甘みも出したいため、めんつゆがおすすめです。 ) 次に、タネにナツメグを加えます。 ナツメグはハンバーグなどに使われるスパイスで、牛肉との相性が良く、さらに高級感ある風味と甘い香りを出すため、とてもおすすめです。 (ナツメグは、スーパーのスパイスコーナーに約100円で手に入ります。 ) そして、ジャガイモのゴロゴロ感を残しながら混ぜると、食べ応えのある食感を生み出します。 そして揚げれば完成です! 割ったときにほのかに甘塩っぱい香りが広がり、最高です! コロッケの作り方 まとめ 今回は、コロッケの作り方をご紹介しました。 とにかく香りが良い1品で、お店のような味に仕上がっています。 冷凍コロッケでは物足りないとき、肉厚の コロッケらしいコロッケが食べたいとき等にぴったりなレシピですので、ぜひ試してみて下さい。
次のコロッケは昔からの愛されメニュー トンカツ・カレーライスと共に大正三大洋食の1つとして今もなお、愛されている食卓の定番メニュー「コロッケ」は、フランス料理のクロケットを起源としており、明治30年頃から主要駅の構内食堂や食堂車のメニューにコロッケの名前が載っていたと言われています。 コロッケといえば、昔から「お肉屋さんのコロッケは美味い!」と言われていますが、特に1927年創業の精肉店「チョウシ屋」のコロッケは美味しすぎて、今でも伝説として語り継がれているそうですよ。 また、コロッケは美味しいしお手頃価格で提供することができるため、日本各地でコロッケを用いた町おこしが行われています。 コロッケの定番VS変わりダネ 最近はコロッケの種類も増え、カレー・ツナ・カボチャ・枝豆・納豆などなど様々なバリエーションが存在しています。 しかし、そんな中でもオーソドックスかつ昔懐かしのお肉屋さんコロッケは圧倒的な人気を誇り、他のどのコロッケも超えられない「キング・オブ・コロッケ」とも言える不動の立ち位置だそうですよ。 今回は、このキング・オブ・コロッケこと「昔懐かしお肉屋さんのコロッケ」のレシピをご紹介します。 昔懐かしお肉屋さんのコロッケの材料 ここに書いてある材料の分量は、「10個~15個分」となります。 1個70gでおよそ10個作ることができます。 お弁当のおかずとして活用される際は50gにするとピッタリかと思います。 古くて酸化した油で作るとサクサク感が劣り身体にも良くないので、ここはケチらず新しい油を使いましょう。 2.灰汁抜きを完了したら、サッと洗い、ざるに上げて水気をしっかり切っておきます。 3.玉ねぎは粗めのみじん切りにしておきます。 4.鍋もしくはフライパンにじゃがいもを入れ、ひたひたになるまで水を注ぎ、中火にかけます。 5.4が沸騰したら、弱火に切り替え、15分ほど茹でましょう。 6.じゃがいもを茹でている間に別のフライパンを使って牛ひき肉と塩・胡椒・ナツメグで味を調え、炒めてゆきます。 7.牛ひき肉に5割ほど火が通ったのを確認したら、玉ねぎを加え、再度塩・胡椒・ナツメグを加えて、さらに炒めます。 8.6から7を全て中火で行い、牛ひき肉がポロポロになってきたら、茶さじ1杯の醤油 分量外 を加え、全体に馴染ませたら火を止めます。 9.茹でていたじゃがいもをざるに上げ、お湯を切ったら、再度フライパンに戻します。 10.中火でじゃがいもが粉をふくまで温めます。 11.粉をふいてきたら、ポテトマッシャーを使って潰してゆき、ジャガイモが半分潰れたら塩・胡椒を適量加え、砂糖・みりん・出汁醤油を入れます。 12.さらにポテトマッシャーで潰してゆき、全ての調味料が全体に行き渡らせるようにじゃがいもを完璧に潰します。 13.潰したじゃがいもに8を加え、しっかり混ぜたら、少し寝かせましょう。 このとき味見をして「ん?」と感じるようならば、塩と胡椒で味を調えてください。 14.薄力粉とパン粉を別々の容器へ入れ、溶いた卵をさらに別の容器へ入れておきます。 15.お好みのかたちに13を整えたら、おにぎりを作る要領でギュッギュッと中の空気を抜いてゆきます。 17.揚がったコロッケは寝かせずに立たせた状態で油を切ってゆきます。 余計な油が無い方がサックリ美味しく仕上がります。 コロッケレシピの注意点やポイントなど コロッケは油の温度が低いと衣が破裂し、温度が高すぎると衣が黒コゲになってしまうので、必ず170度から180度の高温でカラッと揚げるようにしましょう。 適温を知る方法は温度計を使うのが1番なのですが、温度計が無い場合はパン粉を油に落とし、中まで沈んですぐに浮かび上がってきたらOK。 そのタイミングでコロッケを入れましょう。 なお、衣を付けた後に冷蔵庫で冷やすと破れにくくなると言われているので、170~180度で揚げているにも関わらず衣が破れてしまう場合は、冷蔵庫で1時間ほど冷やしてから揚げてみましょう。 コロッケのレシピまとめ ポテトコロッケをより美味しく作るためには、ジャガイモを皮付きのまま丸ごと蒸した方が甘みを引き出せるので良いですよ。 また、玉ねぎを炒める際は、出来る限り色を付けないように注意しましょう。 コロッケの付け合せには、グリルマッシュルーム・イタリアンベークドエッグ・カリフラワーチャウダー・チキンスキレットなどがオススメですよ。 ぜひ美味しいコロッケ、作ってみてくださいね。
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(レンジの場合は皮ごとレンジし、ふかしたあとで皮を剥く。 簡単に手に入るもので味がかなり変わりますので、一緒に確認していきましょう。 まず、今回は隠し味にめんつゆを入れます。 コロッケに「うま味・甘み」を加えることによって、コクを生み出します。 (コンソメ・トリガラスープなども「うま味」を出しますが、今回は甘みも出したいため、めんつゆがおすすめです。 ) 次に、タネにナツメグを加えます。 ナツメグはハンバーグなどに使われるスパイスで、牛肉との相性が良く、さらに高級感ある風味と甘い香りを出すため、とてもおすすめです。 (ナツメグは、スーパーのスパイスコーナーに約100円で手に入ります。 ) そして、ジャガイモのゴロゴロ感を残しながら混ぜると、食べ応えのある食感を生み出します。 そして揚げれば完成です! 割ったときにほのかに甘塩っぱい香りが広がり、最高です! コロッケの作り方 まとめ 今回は、コロッケの作り方をご紹介しました。 とにかく香りが良い1品で、お店のような味に仕上がっています。 冷凍コロッケでは物足りないとき、肉厚の コロッケらしいコロッケが食べたいとき等にぴったりなレシピですので、ぜひ試してみて下さい。
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