ミニマリスト 捨てました。 ミニマリスト 人気ブログランキングとブログ検索

ミニマリストを捨てました。

ミニマリスト 捨てました

ミニマリスト・筆子さんが失敗を繰り返しながら導き出した「必ず成功する捨て方」を、『サンキュ!』だけに教えてくれました。 1.物が多くて狭い場所から手をつける 人は「捨てる」というアクションを実際に起こすことで達成感が得られるので、まずは捨てやすいものが多い場所から始めることが大事。 そこでおすすめなのが「プライムゾーン」です。 プライムゾーンとは、キッチンや洗面所など、最も物がゴチャゴチャと詰め込まれている場所のこと。 その中で引き出し1つ、棚1段など片づける単位を狭い場所に定めれば、さらに捨てるものが見つけやすくなります。 これなら迷うことなく捨てられるので、確実に成功体験を積み重ねることが可能。 捨てる意欲にも拍車がかかるはず。 2.捨てる時間は15分までと決める 捨てる意欲がどんなに高まったとしても、長時間続けるのは禁物。 一気に片づけようとすると脳が疲れてしまい、知らず知らずのうちに「捨てる、捨てない」の判断基準が鈍ってしまうからです。 集中して効率よく捨てるためには、5〜15分が最適。 これを1単位として1日に数セット行ってもいいのですが、必ずタイマーをかけて、時間がきたらいったん終わらせて休憩を取ってください。 そして、短い時間でもいいので毎日続けることが大切です。 朝や寝る前など時間帯を決めて習慣化し、捨てる筋肉をコツコツと強化しましょう。 3.明らかなゴミから捨てる これまでにたくさんのものを捨てるなかで、実は「所持品の8割はガラクタ」だということが判明。 でも、捨てた経験値が低い人は、本当に必要な残り2割が何なのかまだ見抜けないのです。 だから最初は明らかにゴミだとわかるもの……例えば紙くずや空き箱など、悩むことなく即捨てられるものから処分しましょう。 ゴミ袋を持って無心で捨てていけば、たとえゴミでも「捨てられた」と自信がつきます。 こうして練習を重ね、「捨てる」ことが習慣になればこっちのもの。 最終的には家全体の不要品を処分したくなるはずです。 4.疲れたらシンクを磨く 捨てれば捨てるほど部屋も心もスッキリ快適になりますが、注意したいのは「捨て疲れ」。 「捨てることに飽きた」「たくさん捨てたのにまだまだある」など理由はさまざまですが、こんなときは無理をせず小休止しましょう。 そして、気分転換にキッチンのシンクを磨いてみてください。 シンクさえピカピカにしておけば、再び物が増えてしまったとしても「自分は片づけができている」という自信は失わずにすみます。 しかも不思議なことに、ほかの場所もきれいにしようと意欲がわいてきて、また捨てられるようになります。 5.捨てるものにやたらさわらない いざ捨てようと思っても、手に取ってじっくり観察しているうちに「やっぱり取っておこう」と思いとどまってしまったことはありませんか?実は「さわる」という行為は、感情を揺り動かすパワーを秘めています。 さわっている時間が長ければ長いほど、その物に対する執着心や愛情は深まるもの。 価値が高いものだと思い込み、どんどん捨てる気持ちがうせていくのです。 だから「捨てる」と決めたら、ベタベタさわらないこと!感情は一切入れず、「つかむ、捨てる」の2アクションで勢いよく終わらせることが重要です。 <教えてくれた人> 筆子さん(ミニマリスト) カナダ在住の50代主婦。 夫、大学生の長女と3人家族。 物に執着してため込む過去と決別し、持たない暮らしを実践。 その過程をブログ「筆子ジャーナル」につづり、大人気に。 物が捨てられずに悩んだ経験がある筆子さんだからこそ思いついた方法。 今までどうしても捨てられなかった人こそ、試してください。 参照:『サンキュ!』1月号「私たちに迷っている時間はない! 捨てるもの・残すもの即決リスト」より。 掲載している情報は18年11月現在のものです。 撮影/大森忠明 構成/竹下美穂子 取材・文/平井裕子 編集/サンキュ!編集部.

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ミニマリストはやめた。断捨離より大切な事があるからゆるミニマリスト

ミニマリスト 捨てました

私の姉について。 「ミニマリスト主婦、自分を捨てました」 というのは姉のブログのタイトル。 今日は、タイトルからして変な姉について。 自分を捨て。 って大人なら、自分を持ちましょうってなりそうな所。 母が言うには、姉はとにかく自分に正直に考え、気持ちに蓋をせず、素直に何でも受け入れて生きている。 子供に障害があると言う事も素直に受け入れたのだ。 全て、子供の為。 捨てるようになってから周りにいる私や母まで運気がアップしている。 姉とは、結婚した時期や子供の年齢が近い事もあり、お下がり交換をしたり、茶道やピアノの習い事、子育てについて話を。 子供の発達障害について、世の中の食事についてなどは日々研究し、進化。 普通のママは、自分から先生に「うちの子、発達障害です。 」なんて言わないし、そもそも認めないと思う。 他の子と自分の子が違う事を嫌がる人が多い。 姉は3年ほど前に、子供の特徴や行動を観察し客観的に見て、調べに調べて子供の発達障害を自ら発見し、受け入れたのです。 子供の事をわかってあげて、対応する事で結果が違ってくる。 普通はって考えに、そもそも普通じゃないからこうなるんだよね、わかった、わかった。 って感じで、最近は色々上手く言ってるなぁと思う。 子供と共に。 前へ、未来へ進むために、プライドを捨てまくりの姉。 だって、親がプライド高いと自分の子が発達障害って認めたくないから。 ちなみにうちの子も、そうだと思ってます。 姉はきっと普通じゃない。 (私も) そこが面白い。 だって、普通ってつまらないから。 そんな姉といたら、なんだか子育て楽しいし、いつも前を向いていられる。 子供の可能性を信じてあげられる。 そういえば、面談でテストの点数について、「得意な事が出来ていれば、苦手な物は今は点数悪くても大丈夫です、復習頑張ります」と言ったら先生はビックリしてたなぁ。 普通のママはその時の点数や苦手を叱るから。 でも、苦手を責めるより得意を褒めた方が伸びると思うので。 娘も嬉しそうだったな。 人生一度きり。 子育て一度きり。 全力で子供と向かい合っていきたい。 母と姉と私。 今が1番楽しいかも。 娘には妹がいないけど、やっぱり女同士は良いなぁと思うので、長生きしようと思います。

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【一日一捨て記録】ミニマリストが2020年5月に手放した22個のモノ(累計150個)

ミニマリスト 捨てました

ミニマリストになりたい人が増え、捨てて問題ないものを特集した記事をよく見かけるようになりましたね。 しかし逆に、捨ててしまって後悔するものってないのでしょうか? 今回はミニマリストに憧れた私が、過去に「捨てて後悔した4つのもの」をご紹介します。 捨てて後悔したもの1:傘 娘が生まれた年、私は傘を処分しました。 レインコートも持っていないのに、です。 「息子をベビーカーに乗せたら手がふさがって傘を持ちにくい」という理由だったかと思います。 「雨が降っている日は外出しなければいいし、途中で降ってきたらぬれて帰ればいい」と思っていました。 今考えるとむちゃくちゃです。 息子のベビーカーには覆いがついていましたし、娘は抱っこしているのでタオルで頭を隠すとさほどぬれません。 でも私はずぶぬれ。 幼稚園のママ友が、ある日「風邪ひくよ!これもらいものだからあげる」とレインコートをプレゼントしてくれました。 「家帰ったらすぐ着替えますよ」と遠慮したものの、結局もらって愛用。 でも、だんだん撥水性が弱くなって水がしみ込むように。 最終的には、見かねた母が実家から傘を持ってきてくれました。 捨てて後悔したもの2:子どもの写真 私自身はあまり写真を現像しないのですが、夫の両親が子ども達の写真をよく現像して送ってくれていました。 ありがたく取っておけばよいものを、私はすぐに処分。 「だって目の前に子どもがいるのだし」と思っていました。 でも、子どもの成長はあっという間。 可愛い盛りの写真を見返したくなった頃に、後悔の念がわいてきたのです。 最近困ったのは、学校の授業で息子の赤ちゃん時代の写真を使うと聞いたとき。 息子の赤ちゃん時代はガラケーで写真を撮っていたので画像が粗く、使い物になりません。 友人が撮ってくれた写真が奇跡的に1枚だけ残っていたのを見つけ、プリンターでコピーして持たせるはめになりました。 捨てて後悔したもの3:貴金属 アクセサリーが好きというわけではありませんでしたが、結婚当時の私はいくつか貴金属を持っていました。 成人の記念に親戚がくれたもの、祖母の形見、なかには貴重な殿方からのプレゼントも。 その大半を、結婚後数カ月のうちに処分。 買い取り業者に見せるとほとんど値がつかず、がっかりしたものです。 花のモチーフがかわいかったフォリフォリのシルバーリングが、わずか十数円。 「銀の相場は安い」という理由でした。 土台には値段がついても、ダイヤモンド以外の石には値がつかないそうです。 祖母の形見の指輪から真珠がペンチでグリグリともぎとられたときには、さすがに心が痛みました。 捨てて後悔したもの4:羽毛布団 羽毛布団ってかさばりますよね。 冬場は重宝するけれど、夏にしまう場所を考えるのがストレスでした。 嫁入り道具の1つでしたが、息子が生まれたころに処分。 「寒いのは我慢しよう」と思っていましたが無理でした。 いくら子ども達とくっついて寝ていても、寒がりの私が耐えられるはずもなく。 悩んだ挙句、薄手の羽毛布団を1枚買いました。 じつはこれでもまだ寒くてなかなか寝られない日があり、どうしようか考え中です。 本当に不要か考える時間を大切に 生活必需品や思い出の品は、捨てると後悔することがあるようです。 最近の私は、判断に迷うものはひとまずクローゼットに隠して1カ月過ごし、なくても平気か確かめてから捨てるようにしています。 「ものを持ちすぎない」という生活は素敵です。 しかし、本当に捨ててよいのか考えてみる時間をもつことも大切かもしれませんね。 高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。 「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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