すごく面白い小説なのでおススメです。 「石を継ぐ者」は悲惨で目を覆いたくなるほど退屈でしたが。 ではドラマスタート。 戦後処理として、井伊谷の自然が問題となり、於大の方と対立する。 おとわの偉そうかつ嫌みったらしい口調にイラっとさせられます。 さらに、の子だと言い出し、証拠として信長から拝領した天目茶碗を披露して押し通します。 まあどうでもいいや。 僧になった自然の法名は「悦岫」。 信長の子で龍潭寺四世(第4代住職)となる人物です。 龍潭寺のサイトによると、慶長5年ごろ「龍潭寺四世・悦岫永怡より昊天の号を授かる」とのことで、昊天と悦岫の関係はドラマとかなり異なります。 そして特にコメントするほどのこともないエピが続き、おとわが例の井戸の前で死亡。 どうでもいいオリキャラも遭難死した模様。 南渓から碁石を渡されたは、北条との和睦交渉役に立候補。 任されると甲斐・信濃の国衆を徳川に臣従させて北条が口出しできない状況を作ります。 で、和睦成立。 今回のはそれほど変ではありませんでした。 単につまらなかっただけで。 天正10年(1582年)、安土城にやってきたご一行様。 そこへ毛利攻め中のから援軍要請が入り、が後詰めを命じられます。 これで計画が狂い、慌てる家康一行。 「これも、はかりごとのうちなのではないでしょうか。 われらを殺すつもりの策を用い、別の輩を殺すと言ってわれらをおびき出し、やはりわれらを殺す……」 もう何だか分からない。 とにかく、毛利攻めを理由に三河へ帰る許しを得ようというプランが採用されますが、が自ら饗応役を務めてビックリ。 ともあれ、表面上は史実イベントが着々と進行します。 まずは光秀が愛宕神社で戦勝祈願&おみくじ三連発。 それを知った家康一行はまたも不安にかられますが、信長から京へ上るようにとの知らせを受けます。 さてどうする。 そのころ、信長は本能寺で家康へのプレゼント選び中。 えー、九十九茄子あげちゃうの! 信長、ガチで接待してるじゃん。 ちまちまと村おこししていたころはまだましだったのですが。 徳川主従は駿河獲得祝賀会。 そんな折りにの使者として長谷川秀一が来訪。 こうして、甲斐攻めの後で富士山見物をしたことに始まる一連の史実イベントが発生します。 そしてなんやかんやの後、信長到着。 相変わらず何を考えているのか分からない信長を前に、微妙な空気。 そこへが登場。 この数秒間の、張り詰めたいたたまれない空気感はお見事。 何を言いだすかと思ったら、座興に美丈夫による相撲をやるという。 何か、美丈夫じゃないのがまぎれてますが、ノベライズによると「頭数が足りずに駆り出された」とのこと。 取りあえず、指導と称して頭をかち割るようなクズ力士はいないようです。 徳川主従の努力により、大過なく信長接待は完了。 徳川主従が信長接待成功祝賀会を開いていると、長谷川が再訪。 徳川主従を京・堺ツアーにご招待する、と。 領主ですらない、帰農した単なるおばさんが高邁な理想を掲げて「何ができるか」と悩む姿がイタくてたまりません。 ではドラマスタート。 によって復活したは、岡崎の仕置きに乗り出します。 に制止されつつぶっちゃけトークを展開して人心掌握に成功。 団結を取り戻した徳川は、高天神城攻めを本格化します。 高天神城攻めにかり出された奥山六左衛門と。 まずは六左衛門が人足と意気投合。 竜宮小僧という、もはやどうでもいい設定を持ち出して雑談。 各地に同じような話があって、地方によって呼び方が違うよ、と。 人足の1人が口にした、「河三郎」が引っ掛かる直之ですが、高瀬が生まれ育ったところの呼び方であると判明して納得。 って、それ武田領。 こうして武田の間者をゲット。 万千代はこの間者を懐柔して高天神城の井戸の位置を聞き出します。 これを利用して水の手を切った功績により、1万石加増で2万石に。 古い通説をベースに、家康が信康の助命に尽力するが果たせなかったという形できれいにまとめてきました。 石川数正の出奔フラグ(このドラマではそこまでやりませんが)も立った感じですし。 ではドラマスタート。 に死罪を言い渡す場面になぜか都合良く居合わせた。 「おとわ様、なにゆえ」 全く、何でコイツがいるんだよ、って感じです。 が、特に話に絡むことなくサクッと帰っちゃいます。 マジで何しに出てきた。 「信康様を助けろとあの場で言いだすかと思うたがの」と南渓が視聴者の思いを代弁してくれます。 おとわは、「下手に関わり、井伊谷に累が及んではかないませぬゆえ」と応えます。 少しは分別が付くようになったようです。 成長したのう。 一方、信康は大浜城から堀江城へ移送。 そして、は堀江城で信康にの真意を伝えます。 北条と結んで武田に圧力をかけられる体制を整えるまで時間稼ぎする、と。 通説ベースで特別新解釈といったものはないものの、うまくまとめてきました。 長篠の際にも岡崎と浜松のバランスが問題になりましたが、実際に岡崎と浜松は深刻な緊張関係にあったのではないか、という説があります。 ドラマでは、の家康暗殺未遂事件がこれに利用されます。 の側近である近藤武助が暗殺を企てた(実在の近藤武助はそんなことをしていない)ことにより、岡崎衆にも城下に住むことを禁じる罰が下されます。 憤る岡崎衆ですが、ここはさわやか信康が収めます。 このタイミングで、に次男が誕生。 この時点で天正7年(1579年)4月。 これでますます岡崎と浜松の関係が微妙になります。 信康の立場強化を目的に、岡崎は信康に側室を置くことを決定。 この意図は徳姫を通じてにも伝えられます。 この時点で、徳姫のメールは瀬名らの意図を正確に伝えており、齟齬は生じていません。 戦国時代としてはごくまっとうな考えの万千代を変な論理で否定する、実に気持ち悪い女になってしまいました。 お前、もうイラナイ。 ではドラマスタート。 の初陣について語り合うと祐椿尼。 そこで祐椿尼が胸を押さえる健康不安な描写があざとく挿入されます。 天正6年ですからね、祐椿尼の没年ですね。 おとわも4年後に死んじゃうわけですが。 万千代とイノッチは田中城攻めで初陣を飾ります。 しかし出番は与えられず。 そこへが相変わらずさわやかに登場。 彼が連れてきた小姓の近藤武助が元服を許されたと聞き、ますます焦る万千代さん。 そしてちらつく不審者の影。 武田の間者から家康を守ったという説を使うつもりのようです。 たちが戻ってくると、万千代が居眠り中。 井伊谷やらやら、どうでもいいんだけど。 家康の「色小姓ということにしよう」という提案を「立場ではなく働きをもって、あの者らをねじ伏せとうごじます」(キリッ)と断る万千代さん。 取りあえず、小姓に昇進します。 家康小姓ズはオープニングに役名がクレジットされませんが、小五郎、犬丸、釜吉、弥七郎だそうです。 ナントカ48などと同様、特に個体識別する必要はなさげですが。 浜松城は手柄あらためで大賑わい。 四半刻も武功を申し立てていたという朝比奈泰勝ですが、ドラマではセリフが大幅カット。 ノベライズにはもっとクドクドと武功が並べられているのですが、まあどうでもいいのでスルーします。 盛りぎみの申し立てを前に、論功行賞に励む家康。 万千代は、そんな家康をサポートするため集計すると申し出ます。 ノベライズによると、「家康が先に休み、一覧表を作り終えたところまでは覚えているのだが、片づけをしようとして眠り込んでしまったらしい」とあるので、集計は完了していたようです。 (このドラマの)万千代が現代にいたら、さぞ立派なExcel職人になったことでしょう。 あとは、まあ……テンプレ展開だったしねぇ。 が設楽原に到着すると、織田の仕切りで普請が進行中。 家康より先に着陣したには、が応対中。 信長は、信康に天目茶碗をプレゼント。 しかし、信康は茶碗に値する働きをしていない。 功を立てた者に与えてくれと、そつなくお断り。 この如才ないアンサーが吉と出るか凶と出るか。 あの「バッドエンド」に、今回のフラグが影響するのでしょうか? 留守居のたちは、草履棚をリメイク。 すると、小姓の小五郎と犬丸に槍の手入れを 依頼さ押しつけられます。 そして天正3年(1575年)5月21日、は設楽原に進出してボコられ、長篠の戦い終了。 長篠の戦いについては通説に対する異論が多く、どうもはっきりしません。 鉄砲の三段撃ちの実施についても疑問視する説はありますが、ドラマでは後列が弾込めして前列に渡すという形で連続斉射するようすを描写していました。 いずれにせよ、織田・徳川連合軍は兵力で武田軍を圧倒していたので順当な勝利だっといえるかもしれません。 それとも、頭が少し足りない少年が、他人の土地の木を勝手に伐採しようとして失敗して馬鹿みたいに怒り狂うところ? ではドラマスタート。 草履番の後任として配属されたのは、月代を剃って武士のナリになった元鷹匠のノブ。 彼を見て激高する。 というわけで、やはりノブの正体はと判明。 ヒントが分かりやす過ぎて、当てても自慢にはなりませんが。 イマイチ要領が悪い正信ですが、家臣が出てくる順番を読んで草履を先に並べておくとい技を編み出します。 家臣たちがバラけて出てくるなら、この方法の方がスマートでクレバーだな。 さすが正信。 しかし、正信が用意した草履が1組余る。 聞けば、がに残るように言われたため。 は、忠世にヒアリングすれば上層部の動きが分かるのではと考え、忠世と旧知の正信がそれに協力します。 正信が巧みに誘導すると、忠世から「織田が丸太3000本を用意しろ」と言ってきたことが判明。 ああ、長篠の戦いも近いし馬防柵を作るんだな。
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概要 [ ] 4月期の改編にて新設されたドラマ枠。 主に男性層や女性層をメインターゲットにしている『』、ファミリー層を対象にした『』に対して、「映画ファンも楽しめるエンターテインメント」をコンセプトに上げている。 このため、アクション系、サスペンス系、ミステリー系の作品が主で、主演者もほとんどが人気俳優である。 日本テレビでは、に行われた改編説明会で本ドラマ枠の新設を発表した。 この背景には「配信や映画、舞台への派生などのストックコンテンツの充実」が上げられている。 本枠の新設により、日本テレビ系列のドラマ枠は2009年3月に『』が終了して以来、6年ぶりに3枠体制となった。 同局の同時間帯では - に放送された『』以来23年6か月ぶり、自社制作としては - に放送された『』以来46年9か月ぶりのテレビドラマだった。 2019年4月期・7月期は、2クールで『』を放送し、日本テレビ系列でのドラマの2クール放送は25年ぶりとなった。 2019年12月で日本テレビ制作としての本枠の放送は一旦終了し、2020年1月期『 』は枠名称と放送枠の変更なしで、に制作移管の上で放送されたが、2020年4月期放送の『 』から再度日本テレビに制作移管された。 作品リスト [ ] 第1期 [ ] 2015年 [ ] タイトル 放送期間 主演 原作 制作協力 4月19日 - 6月21日 7月5日 - 9月13日 10月11日 - 12月6日 2016年 [ ] タイトル 放送期間 主演 原作 制作協力 1月17日 - 3月20日 4月17日 - 6月19日 日テレアックスオン 7月17日 - 9月11日 10月9日 - 12月11日 2017年 [ ] タイトル 放送期間 主演 原作 制作協力 1月22日 - 3月19日 4月23日 - 6月25日 日テレアックスオン 7月16日 - 9月17日 (原案) 10月15日 - 12月17日 2018年 [ ] タイトル 放送期間 主演 原作 制作協力 1月7日 - 3月11日 日テレアックスオン 4月15日 - 6月17日 7月15日 - 9月16日 オフィスクレッシェンド 10月14日 - 12月16日 日テレアックスオン 2019年 [ ] タイトル 放送期間 主演 原作 制作協力 1月6日 - 3月10日 日テレアックスオン 4月14日 - 9月8日 (2クール) 秋元康(原案) トータルメディアコミュニケーション 10月13日 - 12月15日 日テレアックスオン 第2期 [ ] 2020年 [ ] タイトル 放送期間 主演 原作 制作協力 4月12日 - (予定) 日テレアックスオン 8月 - 予定 ネット局 [ ] 放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考 (NTV) 日曜 22:30 - 23:25 制作局 (STV) 同時ネット (RAB) (TVI) (MMT) (ABS) (YBC) (FCT) (YBS) (TSB) (TeNY) (SDT) (KNB) (KTK) (FBC) 日本テレビ系列 (CTV) 日本テレビ系列 (ytv) (NKT) (HTV) (KRY) (JRT) (RNC) (RNB) (RKC) (FBS) (NIB) (KKT) (TOS) 日本テレビ系列 (UMK) フジテレビ系列 テレビ朝日系列 (KYT) 日本テレビ系列• 日本テレビ系列局のないでは、(RBC、)が、2019年4月 - 9月の間に、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』と『今日から俺は!! 』ならび、2020年1月 - 3月の間に『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』の3作を遅れネットした。 ネット配信 配信元 更新日時 備考 日曜 23:30 更新 最新話限定で無料配信 更新時間未定 有料会員は全話見放題 備考 [ ]• 開設から2019年3月までは初回がスペシャルとなり、放送枠を30分前拡大する場合は開始時刻を22:00に前倒ししたが、通常時の本番組の前番組『』(の番組)の当該放送日分は休止となっていた が、2019年4月以降に放送する作品は『おしゃれ - 』を通常通り放送し、本枠の初回の拡大放送もなく、通常編成時と同様の放送時間に変更されている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• テレビ宮崎が通常時に同時ネットで放送していた日本テレビ製作全国ネットドラマ枠は、2019年12月の第1期終了前の時点でこれが唯一だった。 この場合は、22:00 - 22:30前後の枠のスポンサーは通常編成時のネットタイムスポンサーではなく、各局別のローカルスポットスポンサーのみとなった。 その代わり初回スペシャルの前週に通常30分の『おしゃれ - 』を1時間に拡大して埋め合わせを行った(ただし、2017年6月 - 7月の改編期末期首ではこの措置はとられなかった)。 本枠作品で初回30分前拡大とならなかった例外として、2016年1月期の『臨床犯罪学者 火村英生の推理』ならびに2017年10月期の『今からあなたを脅迫します』があり、このときは『おしゃれ - 』を通常通り放送し、本枠は23:40まで15分拡大して放送した(以降の番組は15分繰り下げ)。 また、2018年4月期の『崖っぷちホテル! 』ならびに2018年10月期『今日から俺は!! 』においては『おしゃれ - 』を通常通り放送し、本枠の初回の拡大放送もなく、通常編成時と同様の放送時間となった。 出典 [ ].
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概要 [ ] から同枠で放送された『』が、制作がから読売テレビに移管されたのに伴い、新たに設置されたドラマ枠である。 なお、現段階では、『』のみ担当となり 、2020年4月期に放送される『』から再び日本テレビ制作となるが、今後、日本テレビと読売テレビが交互に制作するのか 、読売テレビ制作が『シロでも〜』限りとなるかは不明である。 日曜22:30 - 23:25枠『』では、2019年4月から12月までの日本テレビ制作当時と同じように、初回などの拡大放送は実施せず、全話で放送時間の変更は行われない。 日本テレビの日曜22:30枠に読売テレビ制作番組が放送されるのは、からまで放送され、現在は日曜6:30で継続中の『』(22:30 - 23:00)以来実に43年9ヶ月振り(1時間枠は史上初)となる。 また、読売テレビ製作の1時間枠の連続ドラマがプライム枠(19:00-23:00)に放送されるのは-期にに放送された『』以来16年ぶりである。 番組制作・ネット配信は読売テレビ、スポンサーセールス・番組送出は日本テレビサイドが担当している。 作品リスト [ ] 2020年 [ ] タイトル 放送期間 主演 制作協力 1月12日 - 3月15日 ネット局 [ ] 放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 (ytv) 日曜 22:30 - 23:25 制作局 (STV) 同時ネット (RAB) (TVI) (MMT) (ABS) (YBC) (FCT) (NTV) 番組送出局 (YBS) 同時ネット (TeNY) (TSB) (SDT) (KNB) (KTK) (FBC) 日本テレビ系列 (CTV) 日本テレビ系列 (NKT) (HTV) (KRY) (JRT) (RNC) (RNB) (RKC) (FBS) (NIB) (KKT) (TOS) 日本テレビ系列 (UMK) フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 (KYT) 日本テレビ系列 ネット配信 配信元 更新日時 備考 日曜 23:30 更新 最新話限定で無料配信 更新時間未定 有料会員は全話見放題 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 読売テレビ制作では初。 交互に制作を担当するドラマはの(前期・4月 - 9月:、後期・10月 - 3月:)がある。 また過去には「」(・)があった。 特別番組やスポーツ中継などで、放送時間が繰り下がることは例外としてある。 日本テレビ日曜の・両タイムの読売テレビ制作番組は、 - 放送の『』(19:00 - 19:30)以来25年9ヶ月振り、ドラマに至っては - 放送の『』(19:00 - 19:30)以来31年9ヶ月振りとなる。 なお、1982年5月から1992年12月までと、1993年6月から2015年3月まで、この時間帯 1992年3月までは前半30分 で読売テレビ制作の地方ローカル番組が放送されていたため、「日曜22:30に読売テレビ制作番組が放送される」こと自体は4年10ヶ月振りである。 1時間枠も1993年6月から継続 出典 [ ].
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