サンライズ 瀬戸 ソロ。 サンライズ出雲B個室ソロ乗車レポート。宍道湖の夕焼けを眺めながらロビーで晩酌♪ほろ酔い気分になって車内探検へ!【博多からサンライズで東京へ!中編】

JR 寝台特急 サンライズ瀬戸 東京〜高松 乗車記

サンライズ 瀬戸 ソロ

いつか乗りたいと思っていた念願のサンライズエクスプレスにとうとう今回のゴールデンウィークの四国旅行で使う機会が出来ました。 そこで嬉しさのあまりいろいろ写真を撮って来たので、この電車にご関心のある方にはよろしければごらんいただければと思います。 そんな私は念願のサンライズ瀬戸に乗って高松を目指します、興奮は最高潮MAXですw なおサンライズゆめも本当は拝みたかったのですが、サンライズゆめの東京駅入線時刻は22:03分ということですでにサンライズ出雲、サンライズ瀬戸は発車しており、残念ながらそれは出来ませんでした。 10分前にサンライズエクスプレスが入線してきました。 東京から四国・高松へ向けて旅が始まります。 案内板に並ぶ2本の寝台特急の表示、旅情を誘ってくれますね。 当時はサンライズゆめは臨時特急として繁盛期に2往復づつ程度走っていました。 人気者なんで先頭車両近辺は撮影で混雑します。 それでは車両に乗り込みたいと思います。 サンライズ出雲・サンライズ瀬戸の全行程が書かれています。 本当はノビノビ座席を使ってけち臭く行きたかったのですが、たまには奮発もありですね! ミサワホームとの共同開発で作られた車両は材木感であふれてこれまでの車両にはない落ち着きのある雰囲気を出しています。 ミニサロンです、僕みたいに寝台特急に乗ってわくわくしすぎで寝れない方はここで東海道に流れる夜景をみて黄昏ましょう。 車掌さんが来たときにシャワーカードを購入済みです! こちらはソロと呼ばれている部屋です、シングルに比べると若干狭いです。 当時走っていた113系とすれ違いました。 横浜駅です、次は熱海。 やはり電車だけあり揺れがほとんどなく本当に快適に過ごすことができます。 写真はミニラウンジです。 熱海に到着。 ここからJR東海管内に入ります。 静岡駅に到着 それにしても東海道では頻繁に夜行列車とすれ違いました、それに加えて貨物列車と。 浜松でムーンライトながらと行き違い 名古屋で出雲とすれ違い、大垣付近でサンライズ出雲・瀬戸とすれ違いました。 写真は名古屋駅です。 名古屋のJRタワーです。 米原からJR西日本管内、新快速が見えます。 大阪でさくら・はやぶさとすれ違いました。 そして貨物列車とはそれ以上にすれ違い日本の大動脈東海道は夜も眠らないことが改めて確認できました。 結局そんなことが気になってしまい、やっと寝ることが出来たのは自分が以前住んでいた西ノ宮駅を通過してからでした。 ちなみに6分間シャワーが使えるカードを300円で購入することになります。 実はサンライズ瀬戸では使いませんでしたが、帰りのサンライズゆめでは使ってみました。 特に大阪でかなりのお酒を飲んでいたので、シャワーを浴びた後はすぐに寝ることが出来ました。 さすが動くホテルと豪語しているだけありました。 前述のように関西エリアまで寝ることが出来なかったので正直かなりしんどかったですが、岡山駅でもがんばってホームに降りて写真を撮りました。 写真は車掌さん交代のシーンです。 そして岡山駅からはサンライズ出雲とは切り離されてさよならです。 サンライズ瀬戸の単独運行となり四国まではもうひと踏ん張りです。 瀬戸大橋に差し掛かる前に荷物の整理をスタートします。 いよいよ瀬戸内海に突入、残念ながら曇っていましたが気持ちいいものです。 車掌さんもいろいろ説明してくれます。 サンライズ瀬戸から撮影された瀬戸大橋の通過風景 定刻通り高松駅に到着です。 楽しい旅行をありがとうございました! 7時26分に高松駅に定刻通りに到着。 乗客が競って先頭車両と一緒に写真に納まっていました。 確かに新幹線、飛行機に比べて移動にかかる時間は大きいですが、やはり非日常の世界を味わえるという点ではサンライズエクスプレスはすごいと思いました。 また今度は瀬戸だけではなく、出雲やゆめにも乗車してみたいと思います。 高々6時間程度の乗車なんでノビノビ座席で過ごすことに。 すでに高松、岡山、三ノ宮あたりで乗りこまれたと思われる方々はおやすみモードです。 こちらは個室、ちゃんと浴衣が用意されていますね。 夏の晴れたときの相模湾の眺めは最高です、まさにサンライズエクスプレスに相応しい朝が待っています。 定刻通りに東京駅に到着 今は亡き寝台特急出雲との並びはこの当時はよく見られました〜懐かしいな。 当サイトでは、基本的に管理人が自分で行ったり、見たり、買ったりでページを制作していますが、やはりデータ的に限られた点も多くあります。 そこで実際にご利用した際の感想、さらにはこんな写真を撮ったよというのがあれば是非ご連絡いただければ幸いです。 (その際に、当サイトで利用していいかどうかもお書き添えいただけるとうれしいです。

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乗ってみたい! 寝台列車 サンライズ瀬戸

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注意 乗車したい日が月末で前月に同じ日付がない(例:3月31日に乗車したいけど、2月31日はない)場合は、月初1日の朝10時から発売開始です。 e5489(JRおでかけネット)での予約サービス 以前は取り扱いがありませんでしたが、JR西日本の「e5489サービス」(ネット予約)にて、サンライズ瀬戸・出雲のきっぷの取り扱いが始まりました! 2019年10月1日より「ノビノビ座席」(カーペット敷きスペースで横になれる座席)の予約が開始され、2020年春からは「寝台・個室」の予約もはじまりました。 ただし、注意点があります。 「ノビノビ座席」は事前申込サービスの利用が可能ですが、「寝台・個室」には事前申込サービスがありません(つまり、予約開始日の10:00ちょうどから壮絶な争いに) 駅窓口での「事前受付」は不可能(2019年時点) 以前は、横浜駅など一部のターミナル駅で行われていたという 「事前受付」ですか、現段階では行っていない可能性が極めて濃厚です。 「首都圏では2020年春時点で完全に廃止されました」という情報を、JR中央本線のとある駅の駅員さんから直接聞きました。 事前受付とは、チケット予約時の混雑防止のために「みどりの窓口営業開始前に指定券予約の申し込みができる」というもの。 サンライズ瀬戸・出雲の指定券以外にも、新幹線の指定券などもこの方法で申し込みができます(受付時間:乗車日1ヶ月前の午前6:00~9:30まで) 試しに「品川駅のみどりの窓口」で直接聞いたところ 「以前はやってたけど今はやっていない」という回答でした。 また「他の駅のことは知らない」と一点張りでした・・・(まるで「マニュアル」に沿って答えるように) スポンサーリンク みどりの窓口をフル活用!サンライズツインの寝台特急券をゲット! 今回は、みどりの窓口を使って「サンライズ瀬戸・出雲」の予約に挑戦してきました。 ここからは、実際に予約に挑戦してわかったことをまとめます。 「10時打ち」が可能かを事前確認しよう JRには 「10時打ち」という非公式のサービスがあります(「10時打ち」で検索すると出てきます) を簡単にいうと「10時00分ちょうどに申込みをできるように、あらかじめ窓口を封鎖して対応してるサービス」です。 マルスという駅係員用端末に乗りたい列車の情報を打ち込み、10時ちょうどになるのを待ちます。 10時になったら駅員さんが発券ボタンを押してくれるので、あとは取れることを願うのみ・・・。 JR側ではほとんどPRしないので知る人ぞ知るサービスですが、知っておくと便利です。 注意 電車好きに周知のサービスですが、公式サービスではありません。 もし駅員さんに「できない」と断られても抗議しないでくださいね(同じ駅の中でも、駅員さんによって対応/非対応のところもあります) については、以下の別記事で詳しくまとめています。 10時少し前に、みどりの窓口の先頭に並べるのがベスト もし「 」に対応していない駅の場合は、 「み どりの窓口の整列に並ぶ」のが最もオーソドックスです。 ところが、毎月1日やGW・お盆などの繁忙期を中心に、長蛇の列のこともあります。 あらかじめ余裕を持ってみどりの窓口に到着して、9:55~9:57ぐらいに先頭になるように整列できるのがベストです。 事前に用紙に書くと、落ち着いて窓口対応ができます みどりの窓口で並び、いざ自分の順番! ここで口頭で予約を伝えると、慌てて乗車日を間違えかねないですよね。 みどりの窓口に置いてある申込用紙にあらかじめ記載して並ぶと、落ち着いて対応できますよ。 キャンセル料の上がる2日前から当日を狙う サンライズ瀬戸・出雲は、 キャンセル料が乗車2日前から一気に跳ね上がります。 乗車2日前までのキャンセル料は550円ですが、乗車1日前には特急料金と寝台料金の30%に(一番安いソロでも2,813円) そのため、2日前から空きが出始めることがあります。 直前予約でもいいから「とにかくサンライズ瀬戸・出雲に乗りたい!」という人は、2日前以降に最終確認がおすすめ! サンライズ瀬戸・出雲に乗車できるツアーを申し込む 別の方法としては 「サンライズ瀬戸・出雲に乗車できるツアー」を申し込む方法もあります。 あらかじめ旅行会社が座席を押さえているので、ツアー催行が決定すれば確実に乗車できるのが最大のメリット! 1ヶ月前を切ったタイミングでも、締切ではないツアーでしたら申込可能です。 「」や「 」のツアーが種類が多くておすすめですよ。 出雲大社観光や四国八十八遍路と合わせたツアーがあります。 個人で手配をするのは大変ですし、往復の宿泊費+交通費を個別で手配するよりも安くなる場合が多いです!.

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【サンライズの料金一覧】寝台料金と主な区間の運賃を分かりやすく解説

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寝台列車の魅力とは? 一晩ゆっくり横になって休めるのが寝台列車の良さ。 以前はカーテン仕切りの「開放式寝台」もありましたが、現在は個室寝台が主流です。 多少狭くて揺れもありますが、ベッドやパジャマ、コンセントなどの設備はほぼホテルレベル。 さらに、目的地に朝早く着くので、1日を有効に過ごせるのもメリット。 飛行機でも朝早く着ける便はありますが、たとえば朝6~7時台に羽田空港へ行くのはかなり大変。 寝台列車なら、22時に東京駅を出て、旅情をたっぷり楽しんで、何なら一杯やってシャワーも浴びて、翌朝から目的地で活動を開始できるのです。 そんな魅力的な寝台列車、「サンライズ瀬戸・出雲」の乗り方を詳しく説明します! サンライズ瀬戸・出雲の運行区間&運行時間 「サンライズ瀬戸・出雲」の目的地は、高松駅と出雲市駅。 途中で乗車・下車することももちろん可能です。 サンライズ瀬戸・出雲の寝台タイプ 寝台の種類をざっくり分けると、A寝台、B寝台、ノビノビ座席の3つに大別できます。 A寝台とB寝台は、どのグレードも個室で、暗証番号式でちゃんとカギを掛けることができます。 充電用コンセントも各部屋にあり、パジャマも用意されています。 ノビノビ座席は正確には寝台ではなく、「ゴロ寝も可能な指定席」といった存在です。 A寝台「シングルデラックス」 もっともゴージャスな個室 寝台列車としてはかなりゆったりめ(幅85cm)のベッドと、デスク、洗面台などを備えていて、アメニティセットももらえます。 シャワーカードがセットになっていて、このシングルデラックスユーザー専用のシャワールームが使用可能。 瀬戸・出雲それぞれに6室のみのプレミアムルームです。 シティホテルのツインのような雰囲気で、横に広い分、開放感もあります。 B寝台「シングルツイン」 上下に分かれて2人で使用できる 「シングル」のベッドが上下に並ぶ部屋。 天井が高めのつくりになっています。 上段のベッドは跳ね上げ式。 下段のベッドは、折りたためばソファにもなります。 B寝台「シングル」 サンライズ瀬戸・出雲のキホンの寝台 もっとも多く用意された個室寝台です。 ベッド幅は70cm。 簡易テーブルも付いています。 写真は2階室で、窓が空側にカーブしているので、寝転んでも夜空が見えます。 逆に1階室は、頭上が比較的広く感じられる構造になっています。 B寝台「ソロ」 寝台の中で最安値の個室 シングルよりさらに1100円安く、部屋はほぼベッドのスペースのみで、ベッドの足側が少し狭くなっています。 テーブルは窓側のドリンク置き的な出っ張りを利用。 立ち上がれるほど天井は高くありませんが、むしろこの包んでくれるシェルター感がイイのかも。 ノビノビ座席 足を伸ばして横になれる指定席 寝台特急に乗るには「乗車券+特急券+寝台券」が必要ですが(後述します)、このノビノビ座席は「乗車券+特急券」で利用でき、もっとも安価です。 読書灯、小物を置く台があり、床暖房まで備えられています。 シーツをかぶせた毛布も用意されています。 床が硬めなので、毛布を敷いて、その上に横になるのがおすすめ。 旅慣れたバックパッカーの利用も多く、寝袋を持ち込む人も。 となりとの仕切りは、枕元側の部分的な壁のみです。 充電用コンセントは、通路に共用のものがあるだけなので、寝ている間にスマホを充電…は難しそう。 サンライズ瀬戸・出雲の共用スペース ミニサロン(ラウンジ) 車窓を眺めながらビールを飲んだり、部屋のスペースでは食事しにくいときなどに便利。 ただし車内にはソフトドリンクの自販機があるだけなので、必要なものは乗車前に買って持ち込みましょう。 下りの場合、だいたい姫路あたりで日の出を迎えることが多いのですが(時期により変動します)、その時間にはみんながここに集まってきます。 シャワー室 自販機でシャワーカード(330円)を買って差し込むと、シャワーが使えます。 お湯が出るのは合計6分間!スタート/ストップボタンを駆使して体を洗いましょう。 とはいえ水圧も十分で、むしろ時間が余るほど。 シャワー室自体もわりと広くて快適です。 シャンプーやボディソープも付いていますが、「シングルデラックス」以外にはタオルが付いていないので、持参が必要。 ちなみにシャワーカードは数に限りがあり、かなり早めに売り切れます。 シャワー室そのものは深夜や翌朝でも使えますので、乗車したらまずはシャワーカードをゲットしておくのがコツ。 繁忙期/閑散期は上下200円ずつ変動します これって高いの?安いの?それは値段を分解してみると分かりやすいかも。 昼間の特急列車に乗るには、移動区間に対する「乗車券」と、特急という早さに対して上乗せする「特急券」の2枚が必要です。 寝台列車に乗るには、さらに、1泊するというサービスに対して支払う「寝台券」が必要になります。 寝台券の料金は、「ビジホ代」と考えれば妥当レベルと言えそう。 途中乗車・下車の場合は、当然これより少し安くなります。 寝台を利用する場合、特急料金から530円が割引されますので、乗車券+特急券の料金から530円を引いて、各グレードの寝台料金を足したものが、サンライズ瀬戸・出雲の運賃となります。 特別な経験ができる…という付加価値を考えれば、むしろ納得のお値段じゃないでしょうか。 サンライズ瀬戸・出雲のきっぷの買い方 サンライズ瀬戸・出雲のきっぷは、乗車日の1カ月前の午前10時から買うことができます。 「シングルデラックス」や「サンライズツイン」は好評のため、売り切れてしまうこともしばしば。 旅の予定が決まったら、早めに購入しましょう! JR東日本の「えきねっと」、JR西日本の「e5489」といったネット予約でも、購入が可能になっています。 ただし、細かい部屋の位置やグレードの指定がしにくいので、駅の窓口で駅員さんに希望を伝えながら購入するのがやっぱりおすすめです。 お出かけの際は公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください•

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