2012年• 第28回FUKUIスーパーレディス駅伝 優勝• 第32回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 16位 2013年• 第24回選抜女子駅伝北九州大会 3位• 2013実業団女子駅伝西日本大会 6位• 第29回FUKUIスーパーレディス駅伝 2位• 第33回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 14位 2014年• 第21回世界ハーフマラソン大会 日本代表 城戸智恵子• 2014実業団女子駅伝西日本大会 7位• 第30回FUKUIスーパーレディス駅伝 3位• 第34回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 13位 2015年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第1回全日本実業団対抗女子駅伝予選会 15位• 第31回FUKUIスーパーレディス駅伝 3位 2016年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第2回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 21位 2017年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第3回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 16位 2018年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第4回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 15位 2019年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第5回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 16位.
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概要 [ ] (56年)に第1回大会が開催された。 当時はと同時開催で、地域対抗(東日本、中部、北陸、関西で選抜チームを編成)で争われていた。 コースは、第1回は当時の男子1区(16. 3)を4つに区切り 、第2回はの外宮()前をスタートし、前をゴールとする5区間24. 5kmで行われた。 第2回から単独チームが参加するようになり 、しばらくは単独チームと選抜チームが混じって大会が行われていたが、(昭和63年)の第8回大会より単独チームのみの参加とした。 (昭和58年)の第3回大会から女子単独となり、周辺()で開催されるようになった。 愛称は「 ぎふ女子駅伝」。 岐阜移転後は5区間30kmで行われていたが 、(平成4年)より岐阜市のをスタートし、およびを経て内を巡り、ほぼ同じ道を戻って長良川陸上競技場にゴールする6区間42. 195kmのコースに変更した。 (23年)の第31回大会からは、のをスタートして・・を経てに入り、とを周回してにゴールする、地区縦貫42. 195kmのコースで開催されている。 (平成24年)、公式愛称が「 クイーンズ駅伝 in 宮城」に決定したと発表された。 なお、仙台市ではに(駅伝)も開催されており、実業団と大学の各々の女子駅伝日本一を決める大会が宮城県に集約されている。 出場資格 [ ] (2年)の大会より地域別に予選会が導入された。 (27年)の第35回大会からは地域別の予選会を取り止め、代わりに前年まで西日本地区予選会が開催されていた及びで予選会を実施。 大会名が「」(愛称「宗像・福津」)としてリニューアルされた。 前年の本大会上位8チームがシードとして予選を免除され、これらと予選会上位14チームに本大会の出場権が与えられる。 (22年)、翌年の第31回大会から仙台市を中心に宮城県で開催すると発表された。 (23年)に()が発生したため開催が危ぶまれる事態となったが、に記者会見で予定通りの開催決定とコース概要が発表された。 また、「復興祈念大会」として開催され 、「全日本実業団女子駅伝2011」応援ソングとしての「結晶」が使用された。 復興支援活動「ハートフルプロジェクト」により、をあしらった応援グローブが無料で配布されており、観衆が沿道からハートの手袋を振って声援を送る姿が見られる。 スタート、中継所、ゴールは以下の通り で、震災の被災自治体を縦貫するコースとなっている。 なお、先頭が中継所を通過してから10分経過すると繰り上げスタートとなる。 コース( … ゴールがある仙台市陸上競技場敷地内は省略)• スタート:松島町中央公民館前(、 )• 第1中継所:塩竈市地域活動支援センター前(、 )• 第2中継所:塩竈市水道部前(塩竈市、 )• 第3中継所:・前(、 )• 第4中継所:前(仙台市、 )• 第5中継所:前(仙台市、 )• ゴール:(仙台市宮城野区、 ) 1区(7. 第3中継所の手前まではほとんどががコースとなる。 周辺の・・観瀾亭・など観光名所のそばを走って松島トンネル(延長125m)を抜けると越えに入り、利府町内の3つの を通り抜け、塩竈市内に入る。 現行区間(第31回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 地区 年次・順位 1 21分32秒 JP日本郵政G 東日本 第39回(2019年)・区間賞 2 21分50秒 ワコール 関西 第36回(2016年)・区間賞 3 21分51秒 資生堂 東日本 第36回(2016年)・区間2位 4 21分52秒 パナソニック 東日本 第39回(2019年)・区間2位 - 21分56秒 一山麻緒 ワコール 関西 第39回(2019年)・区間3位 5 21分58秒 豊田自動織機 中部 第36回(2016年)・区間3位 6 21分59秒 エディオン 中国 第39回(2019年)・区間4位 7 22分00秒 第一生命 東日本 第39回(2019年)・区間5位 8 22分01秒 JP日本郵政G 東日本 第36回(2016年)・区間4位 9 22分03秒 パナソニック 東日本 第37回(2017年)・区間賞 10 22分05秒 九電工 九州 第36回(2016年)・区間5位 2区(3. 市の中心部を避けて・の港湾地区や住宅地を通る。 現行区間(第31回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 地区 年次・順位 1 12分00秒 デンソー 中部 第35回(2015年)・区間賞 - 12分04秒 小泉直子 デンソー 中部 第32回(2012年)・区間賞 2 12分04秒 ユニバーサル 東日本 第32回(2012年)・区間賞 2 12分04秒 ユニバーサル 東日本 第36回(2016年)・区間賞 4 12分05秒 豊田自動織機 中部 第35回(2015年)・区間2位 5 12分06秒 第一生命 東日本 第32回(2012年)・区間3位 5 12分06秒 京セラ 九州 第39回(2019年)・区間賞 7 12分10秒 三井住友海上 東日本 第36回(2016年)・区間2位 7 12分10秒 パナソニック 東日本 第36回(2016年)・区間2位 9 12分13秒 積水化学 東日本 第32回(2012年)・区間4位 9 12分13秒 九電工 九州 第32回(2012年)・区間4位 - 12分13秒 福田有以 豊田自動織機 中部 第34回(2014年)・区間賞 - 12分13秒 木村友香 ユニバーサル 東日本 第35回(2015年)・区間3位 9 12分13秒 パナソニック 東日本 第35回(2015年)・区間3位 9 12分13秒 天満屋 中国 第36回(2016年)・区間4位 3区(10. 9kmを、各チームのエース選手が走る「花の3区」と呼ばれる区間。 多賀城市内に入るとであるとなり、片側2の直線的な道路となるため、少し離れてしまった前方のランナーも視界に入りやすくなる。 仙台市内に入り、に架かる福田大橋、に架かる福田橋を続けて渡ると流通業集積地区に入り、道路はより直線的になる。 現行区間(第31回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 地区 年次・順位 1 34分30秒 デンソー 中部 第35回(2015年)・区間賞 2 34分31秒 パナソニック 東日本 第38回(2018年)・区間賞 - 34分33秒 高島由香 資生堂 東日本 第36回(2016年)・区間賞 3 34分36秒 パナソニック 東日本 第39回(2019年)・区間賞 4 34分39秒 第一生命 東日本 第35回(2015年)・区間2位 - 34分40秒 高島由香 デンソー 中部 第34回(2014年)・区間賞 5 34分41秒 九電工 九州 第35回(2015年)・区間3位 6 34分42秒 ホクレン 東日本 第35回(2015年)・区間4位 6 34分42秒 JP日本郵政G 東日本 第39回(2019年)・区間2位 8 34分45秒 ダイハツ 関西 第34回(2014年)・区間2位 - 34分46秒 鈴木亜由子 JP日本郵政G 東日本 第38回(2018年)・区間2位 9 34分50秒 JP日本郵政G 東日本 第36回(2016年)・区間2位 - 34分52秒 加藤岬 九電工 九州 第36回(2016年)・区間3位 10 34分55秒 ワコール 関西 第36回(2016年)・区間4位 10 34分55秒 積水化学 東日本 第39回(2019年)・区間3位 10 34分55秒 天満屋 中国 第39回(2019年)・区間3位 4区(3. 6kmを走る「変動の4区」と呼ばれる区間。 外国人競技者が走ることができるインターナショナル区間。 タスキを受けて南下、西に折れて、南に折れてと、直線的で平坦な道路を進む。 跡付近で西に折れてに入ると、上空に架かるに至る。 ここでは約500m進むうちに10m上がり、約300m進むうちに5m下がって、すぐ第4中継所となる。 第4中継所はのすぐ北側に隣接し、ゴールである仙台市陸上競技場の近くにある。 現行区間(第31回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 地区 年次・順位 1 10分54秒 豊田自動織機 中部 第38回(2018年)・区間賞 2 10分58秒 九電工 九州 第35回(2015年)・区間賞 2 10分58秒 デンソー 中部 第39回(2019年)・区間賞 2 10分58秒 ルートイン 東日本 第39回(2019年)・区間賞 5 11分00秒 三井住友海上 東日本 第39回(2019年)・区間3位 - 11分04秒 パウリン・カムル ルートイン 東日本 第38回(2018年)・区間2位 6 11分05秒 TOTO 九州 第36回(2016年)・区間賞 6 11分05秒 スターツ 東日本 第38回(2018年)・区間3位 6 11分05秒 ユニバーサル 東日本 第39回(2019年)・区間4位 - 11分06秒 パウリン・カムル ルートイン 東日本 第35回(2015年)・区間2位 - 11分07秒 ヘレン・エカラレ 豊田自動織機 中部 第39回(2019年)・区間5位 9 11分09秒 ユニバーサル 東日本 第35回(2015年)・区間3位 10 11分11秒 九電工 九州 第39回(2019年)・区間6位 日本人選手 現行区間(第31回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 地区 年次・順位 1 11分18秒 ダイハツ 関西 第39回(2019年)・区間7位 2 11分25秒 第一生命G 東日本 第38回(2018年)・区間5位 3 11分29秒 天満屋 中国 第38回(2018年)・区間7位 3 11分29秒 パナソニック 東日本 第39回(2019年)・区間8位 3 11分29秒 天満屋 中国 第39回(2019年)・区間8位 6 11分30秒 積水化学 東日本 第35回(2015年)・区間8位 7 11分33秒 ヤマダ電機 東日本 第39回(2019年)・区間10位 8 11分35秒 三井住友海上 東日本 第35回(2015年)・区間9位 9 11分37秒 第一生命 東日本 第36回(2016年)・区間5位 10 11分38秒 第一生命 東日本 第35回(2015年)・区間10位 5区(10. 0kmを走る「過酷の5区」と呼ばれる区間。 後半のエース区間ともいわれる。 の南方、付近にある新北目町ガード(等の)をくぐると、が形成した多彩なをアップダウンする。 、を進み、大橋にかけて約8. 5m下り、(青葉城)大手門跡前で約8. 5m上って第5中継所に至る。 第5中継所は、川内キャンパスと仙台二高に挟まれた澱橋通にある。 現行区間(第31回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 地区 年次・順位 1 32分10秒 パナソニック 東日本 第38回(2018年)・区間賞 1 32分10秒 JP日本郵政G 東日本 第38回(2018年)・区間賞 3 32分15秒 豊田自動織機 中部 第35回(2015年)・区間賞 4 32分25秒 JP日本郵政G 東日本 第35回(2015年)・区間2位 5 32分33秒 天満屋 中国 第39回(2019年)・区間賞 6 32分35秒 ダイハツ 関西 第38回(2018年)・区間3位 7 32分36秒 ユニバーサル 東日本 第35回(2015年)・区間3位 8 32分39秒 ヤマダ電機 東日本 第35回(2015年)・区間4位 - 32分39秒 鍋島莉奈 JP日本郵政G 東日本 第36回(2016年)・区間賞 9 32分40秒 ダイハツ 関西 第33回(2013年)・区間賞 10 32分40秒 天満屋 中国 第35回(2015年)・区間5位 6区(6. を通り、東二番丁通りの直線を約1. 6km南下。 新北目町ガード、新寺通り、に入って仙台市陸上競技場を約1周してゴールとなる。 現行区間(第31回大会以降)記録10傑 位 タイム 氏名 所属 地区 年次・順位 1 20分48秒 デンソー 中部 第32回(2012年)・区間賞 2 20分51秒 ユニバーサル 東日本 第33回(2013年)・区間賞 3 21分06秒 第一生命 東日本 第31回(2011年)・区間賞 4 21分07秒 ダイハツ 関西 第39回(2019年)・区間賞 5 21分08秒 ヤマダ電機 東日本 第34回(2014年)・区間賞 6 21分12秒 天満屋 中国 第39回(2019年)・区間2位 7 21分14秒 第一生命 東日本 第32回(2012年)・区間2位 8 21分15秒 デンソー 中部 第33回(2013年)・区間2位 9 21分17秒 ユニバーサル 東日本 第37回(2017年)・区間賞 - 21分19秒 石橋麻衣 デンソー 中部 第34回(2014年)・区間2位 10 21分21秒 ヤマダ電機 東日本 第37回(2017年)・区間2位 岐阜コース(1983年〜2010年) [ ] - - - 第1回は4区間 16. 3km。 第2回は5区間 24. 5km。 第3回から第11回までは5区間 30km であり、第6回まではをスタートし、岐阜支局前をゴールとしていたが 、第7回から第11回まではをスタートおよびゴールとした。 第12回から第30回までは距離の6区間 42. 195km で実施され、長良川競技場をスタート・ゴールとした。 このコースはのにあるため「美濃路を駆け抜ける」などと形容されていた が、本来のとは・(現・)と・(現・)を結ぶを指すため、ルートは全く異なる。 スタート、中継所、ゴールは以下の通り。 なお、先頭が中継所を通過してから10分経過すると繰り上げスタートした。 スタート:(、 )• 第1中継所:加納新本町バス停(岐阜市、 )• 第2中継所:(岐阜市、 )• 第3中継所:林町(大垣市、 )• 第4中継所:(大垣市、 )• 第5中継所:(岐阜市、 )• ゴール:長良川競技場(岐阜市、 ) 1区(6. スタートしてトラックを1周して競技場を離れる。 例年、ダンゴ状態から徐々に縦長にバラけていく。 金華橋の前後以外は平坦である。 2区(3. 超ハイスピード区間らしくアップダウンは全く無しの区間。 第29回からは外国人選手についてはこの区間のみの登録となっている。 岐阜県庁前で折り返す。 3区(10. 前半のエース区間である。 第28回までは外国人選手が多く走っていた。 上記の通りたくさんのアップダウンがあり、脚への負担は大きい。 岐阜県庁ではあまり差がついておらず、実力のある選手が多く走るのでごぼう抜きがよく見られる。 4区(4. 二大エース区間の間にあるつなぎの区間である。 立体交差以外は平坦である。 大垣市総合体育館の敷地内に入り、1回折り返して5区へタスキを渡す。 5区(11. ほとんど3区の裏返し区間である。 全区間を通じ最長で後半のエース区間である。 3区より選手間の実力差が大きく、ここでの走りが最終成績に大きく影響する。 第28回大会以前から日本人長距離ランナー育成の観点から外国人選手の登録は禁止されていた。 6区(6. 1区の裏返し区間である。 金華橋前後以外は平坦である。 競技場に入るとトラックを1周してゴールとなる。 たびたびこの区間で順位が変わることがあり、逆転優勝も十分にありうることから準エース級の選手がよく走る。 歴代優勝チーム [ ] 回 年 優勝チーム 所属地区 男女併催伊勢コース 1 (56年) 東日本実業団 2 (昭和57年) 九州実業団 女子単独岐阜コース 3 (昭和58年) 東日本実業団A 4 (昭和59年) 九州 5 (昭和60年) 京セラA 九州 6 (昭和61年) 関西 7 (昭和62年) 京セラ 九州 8 (昭和63年) 京セラ 九州 9 (元年) 関西 10 (平成2年) ワコール 関西 11 (平成3年) ワコール 関西 12 (平成4年) ワコール 関西 13 (平成5年) 東日本 14 (平成6年) リクルート 東日本 15 (平成7年) ワコール 関西 16 (平成8年) 宮崎 九州 17 (平成9年) 沖電気宮崎 九州 18 (平成10年) 中部 19 (平成11年) 沖電気宮崎 九州 20 (平成12年) 東日本 21 (平成13年) 三井住友海上 東日本 22 (平成14年) 東日本 23 (平成15年) 三井住友海上 東日本 24 (平成16年) 三井住友海上 東日本 25 (平成17年) 三井住友海上 東日本 26 (平成18年) 東日本 27 (平成19年) 三井住友海上 東日本 28 (平成20年) 中部 29 (平成21年) 三井住友海上 東日本 30 (平成22年) 中国 女子単独宮城コース 31 (23年) 第一生命 東日本 32 (平成24年) 東日本 33 (平成25年) 中部 34 (平成26年) デンソー 中部 35 (平成27年) デンソー 中部 36 (平成28年) 東日本 37 (平成29年) 東日本 38 (平成30年) パナソニック 東日本 39 (令和元年) JP日本郵政グループ 東日本 優勝回数 [ ] 企業対抗となった第4回以降に複数回優勝したチームは以下の通り。 7回 - 三井住友海上(うち1回は旧三井海上として)• 5回 - ワコール(うち4回は連続優勝)• 4回 - 京セラ(うち1回は京セラAチームとして)• 3回 - OKI(いずれも沖電気宮崎として)、デンソー(連続優勝)• 2回 - リクルート、第一生命、パナソニック、JP日本郵政グループ 地区別の優勝回数は以下の通り。 北陸からはまだ優勝チームを輩出していない。 (年)は所属チームが最後に優勝した年。 18回 - 東日本(2018年)• 8回 - 九州(1999年)• 6回 - 関西(1995年)• 5回 - 中部(2015年)• 1回 - 中国(2010年) 2019年大会参加チーム [ ] 2019年大会(第39回)に出場できるのは前回上位に入った8チームとプリンセス駅伝から勝ち上がる14チームとなる。 ナンバーカード8番までは前回大会の順位、9番以降は予選会の順位に8を足した数字となっている。 チーム名 所属地区 備考 1 東日本 前回優勝 2 中国 3 関西 4 東日本 5 関西 6 中部 7 東日本 8 中部 以上8チームが前回大会の成績でシード権を得たチーム 以下14チームは予選会から出場権を得たチーム 9 東日本 プリンセス駅伝初優勝 10 九州 前年、3区で途中棄権 11 東日本 2年ぶりの返り咲き 12 東日本 13 東日本 14 九州 15 東日本 3年ぶりの返り咲き 16 関西 17 中国 18 東日本 19 東日本 20 九州 21 東日本 22 東日本 4年ぶりの返り咲き 主な予選落ち企業は、、、。 北陸実業団からの本戦出場、初出場チームはいずれも無かった。 地区別のチーム数は、東日本:12、中部:2、関西:3、中国:2、九州:3。 テレビ放送 [ ]• 製作著作:• 制作・技術協力:(TBC・2011年〜)、(CBC)、(TUF)、 Bsn 、(SBS)、 MRO 、 RCC 、 tys 、 itv 、、 OBS• 過去の技術協力:(MBS)、(GBS・〜2010年) 2010年までの開催地・は元々グループであるの系列局CBCのサービスエリアであるが、この大会は主催者がであることから、その配慮としてTBSがメイン制作(番組配信・スポンサードセールス)を行い、CBCは制作協力の形をとっていた。 なお、沿道には中日新聞の黄色の幟も立っているほか、以前は中日新聞社や地元の専売店がおなじみのツートンカラーの紙製旗を沿道の応援客に配布していた(その後安全確保と資源節約のため取り止められた)。 中継特別協賛 かつては、(21年)まで、(22年)からは。 番組題名は「 (特別協賛社名)スポーツスペシャル・全日本実業団女子駅伝」(西濃運輸の場合は「カンガルー」と表記)である。 特別協賛社の1社提供ではなく、他の複数スポンサーも協賛しCMを放送する。 開催地が宮城県に変更になったことで、大阪・MBSはアナウンサーの派遣を取りやめ、代わりに宮城・TBCアナウンサーのが実況アナウンサー陣に加わった。 2019年(令和元年)開催分は・・など共同出資会社のでも同時配信した。 放送時間 [ ]• 28局ネット 11:50 - 14:55((昭和61年)の大会よりテレビ中継を開始 )• 地上波と時差放送((21年)以降は放送なし) 中継出演者(2019年) [ ] 別記が無い場合は、いずれもTBSアナウンサー• 放送センター• 解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)• 実況:新タ悦男• 第1移動車• 解説:千葉真子(スポーツコメンテーター)• 実況:佐藤文康• 第2移動車• 実況:伊藤隆佑• 第3移動車(バイクリポート)• 実況:熊崎風斗• 実況:石井大裕• 中継所実況• 第1中継所:高田寛之(CBCアナウンサー)• 第2中継所:土井敏之• 第3中継所:松尾武(TBCアナウンサー)• 第4中継所:喜入友浩• 第5中継所:(SBSアナウンサー)• リポーター:• スタート地点呼び込み: 中継出演者(2018年) [ ] 別記が無い場合は、いずれもTBSアナウンサー• 放送センター• 解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)• 実況:新タ悦男• 第1移動車• 解説:千葉真子(スポーツコメンテーター)• 実況:伊藤隆佑• 第2移動車• 実況:土井敏之• 第3移動車(バイクリポート)• 実況:熊崎風斗• 実況:石井大裕• 中継所実況• 第1中継所:高田寛之(CBCアナウンサー)• 第2中継所:清水大輔• 第3中継所:松尾武(TBCアナウンサー)• 第4中継所:• 第5中継所:岡村久則(SBSアナウンサー)• リポーター:、• スタート地点呼び込み: 中継出演者(2017年) [ ] 別記が無い場合は、いずれもTBSアナウンサー• 放送センター• 解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)• 実況:新タ悦男• 第1移動車• 解説:千葉真子(スポーツコメンテーター)• 実況:伊藤隆佑• 第2移動車• 実況:土井敏之• 第3移動車(バイクリポート)• 実況:熊崎風斗• 実況:石井大裕• フィニッシュ地点(仙台市陸上競技場)• 実況:新タ悦男• 中継所実況• 第1中継所:高田寛之(アナウンサー)• 第2中継所:清水大輔• 第3中継所:松尾武(アナウンサー)• 第4中継所:• 第5中継所:岡村久則(アナウンサー) 中継出演者(2016年) [ ] 別記が無い場合は、いずれもTBSアナウンサー• 放送センター• 解説:(スポーツジャーナリスト)• 実況:• 第1移動車• 解説:(スポーツコメンテーター)• 実況:• 第2移動車• 実況:• 第3移動車(バイクリポート)• 実況:• 実況:• フィニッシュ地点(仙台市陸上競技場)• 実況:• 中継所実況• 第1中継所:(アナウンサー)• 第2中継所:• 第3中継所:(アナウンサー)• 第4中継所:• 第5中継所:(アナウンサー) ラジオ放送 [ ] (59年)から(19年)までは、当時の開催地の地元である中心にラジオ中継も行なわれていた。 ピーク時には全国7局ネット(CBCのほか・・・・・)で放送されていた。 その後ラジオ中継の提供・協賛スポンサーの撤退などの影響で、TBS・MBSとの3局ネットに縮小、そして末期にはCBC単独で放送していた。 ラジオはCBCが制作局となり、内に放送センターを設置、そこから解説者・ラジオ実況アナウンサーがモニターを見ながらの放送となっていた。 発着点の実況・各中継所通過時の音声はテレビと同時音声となっていた。 (20年)大会でCBCはラジオ中継は取りやめた。 ちなみに(21年)大会の開催時、CBCラジオでは創立記念番組「CBCこども未来キャンペーン〜おうちへ帰ろう〜」の長時間を放送。 (23年)大会に、4年ぶりにラジオ放送が実施され、以降ラジオで宮城県内向け 中継を行っている。 2018年・2019年 [ ]• 解説:• 情報:増子華子 レースに伴う交通規制情報と各中継所の正式タイムを報告。 2017年 [ ]• 解説:• 情報: レースに伴う交通規制情報と各中継所の正式タイムを報告。 エピソード [ ]• なお、スポンサーが地元企業の西濃運輸ではなく、に本社のあるSUZUKIになったことから岐阜県での開催が無くなってしまうと言う噂が流れ、関係自治体の各地で署名運動が行われた事例がある(ちなみに開催地の岐阜県は、スズキの会長の出身地である)。 結局、2010年の大会を最後に岐阜県での開催が無くなった。 (19年)の本大会当日に会長の(取締役)が宿泊先のホテルで急死した。 スタートを前に会場入りしていないことを知った大会関係者が部屋を訪れ、倒れているのが発見された。 死因は不明。 (平成2年)の第10回大会はがの関係で延期となり、本大会と日程が重なったため午前中に開催されていた。 襷の受け渡し時のミスにより、失格となったことが2例ある。 の第34回大会で、のの身体が中継ラインを到達する前に襷を渡したことが失格とされた。 の第36回大会では、が第1中継所で、2区のランナーが出遅れたため襷の受け渡しゾーンを50センチ超えてしまい失格とされた。 また、いずれも予選会での出来事であるが、やなど襷渡しミスで失格となった実業団チームもある。 2018年、本大会の予選会である宗像・福津で、2区の終盤、中継所まで200-300メートルの地点で転倒した選手が、骨折しながらも中継所まで四つん這いで進んで3区の選手にタスキを繋いだことが物議を醸した。 3区でもトップを走っていた選手が脱水症状になり蛇行や逆走するアクシデントが発生し、選手およびチームは棄権となった。 これらの事例を受け、後に行われた本大会の前日の監督会議において、「走行不能となった場合は、審判員の判断で中止させる」とのルールが明記された が、奇しくも大会当日の競技中に選手の負傷が発生(3区・加藤)。 この時は現場の審判員の報告とチーム監督との連絡が適切に取られ、足を引きずる選手の走行を審判員が中止させた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2000年から2013年までは本社に拠点を構えたため関西地区所属。 ただしこの期間は優勝できなかった。 パナソニックは2位入線したが、1位入線のユニバーサルエンターテインメントの選手にドーピング違反が発覚したことによって、ユニバーサルエンターテインメントの優勝が剥奪されて記録も抹消となったため。 また、繰り上げ優勝したパナソニックは5区でユニバーサルエンターテインメントにしか抜かれなかったため事実上、全区間首位通過の完全優勝となる。 全区間首位通過の完全優勝。 (前年の繰り上げ優勝を含め実質、2年連続全区間首位通過の完全優勝)• (23年)は復興支援サイト経由で、2014年(平成26年)以降はradikoプレミアム経由で全国での聴取が可能。 出典 [ ]• 日本陸上競技連盟七十年史編集委員会 編 『日本陸上競技連盟七十年史』 日本陸上競技連盟、1995年、130頁。 (日本実業団陸上競技連合 2012年11月5日)• (宮城県 2011年7月28日)• (宮城県 2011年11月1日)• (日本実業団陸上競技連合)• 『全日本実業団対抗女子駅伝競走大会20年史: 美濃路を駆ける-』(全日本実業団対抗女子駅伝競走大会支援推進委員会 2001年)• 日本語 HTML プレスリリース , 日本実業団陸上競技連合, 2018年7月19日 , 2018年7月19日閲覧。 日本語 HTML プレスリリース , 日本実業団陸上競技連合, 2018年7月19日 , 2018年7月19日閲覧。 プレミアム・プラットフォーム・ジャパン(2019年11月16日作成). 2019年12月24日閲覧。 2月号192P、及び2月号236P• 日刊スポーツ 2016年11月27日. 2017年8月4日閲覧。 「」『』、2018年10月25日。 2019年6月27日閲覧。 「」『』、2018年10月24日。 2019年6月27日閲覧。 「」『日刊スポーツ』、2018年11月25日。 2019年6月25日閲覧。 「」『産経新聞』、2018年11月29日。 2019年10月23日閲覧。 関連項目 [ ]• - 当大会の予選会。 - 1990年-2014年の間、東日本地区の予選会を兼ねていた。 - 1990年-2008年の間、中部・北陸・関西・中国地区の予選会を兼ねていた。 - 1990年-2008年の間、九州地区の予選会を兼ねていた。 - 2008年-2014年の間、中部・北陸地区の予選会を兼ねていた。 - 2008年-2014年の間、関西・中国・九州地区の予選会を兼ねていた。 (仙台市で開催されている男女ロードレース)• 外部リンク [ ]• (TBSテレビ)•
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2012年• 第28回FUKUIスーパーレディス駅伝 優勝• 第32回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 16位 2013年• 第24回選抜女子駅伝北九州大会 3位• 2013実業団女子駅伝西日本大会 6位• 第29回FUKUIスーパーレディス駅伝 2位• 第33回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 14位 2014年• 第21回世界ハーフマラソン大会 日本代表 城戸智恵子• 2014実業団女子駅伝西日本大会 7位• 第30回FUKUIスーパーレディス駅伝 3位• 第34回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 13位 2015年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第1回全日本実業団対抗女子駅伝予選会 15位• 第31回FUKUIスーパーレディス駅伝 3位 2016年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第2回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 21位 2017年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第3回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 16位 2018年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第4回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 15位 2019年• プリンセス駅伝in宗像・福津 第5回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会 16位.
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