LAMP スライド丁番 取り付け方 LAMP スライド丁番 取り付け方 例230シリーズ 表示価格は全て税込価格です。 四点座付購入はです。 三点座購入ご希望はへ。 1、 扉にかぶせ量に応じた寸法の穴加工をします。 2 、スライド丁番のカップを加工穴に はめ込みしっかり固定します。 3、 マウンティングプレート(取付座金)を側板の 支持位置に取り付けます。 4 、本体をマウンティングプレートにかぶ せるようにして、カチッと音がするまで押し 込んでください。 5、 最後に扉の微調整を行います。 注意 スライド丁番、マウンティングプレートの 各調整ネジは必ず手回しドライバーにて、 調整ねじの調節範囲内での微調整を行っ て下さい。 エアー、電動、充電ドライバーでの調整は かしめ加工部に過大な締付けトルクが加 わった場合にねじ山の破損により機能不良 となる場合がありますのでおやめください。 スライド丁番用キリ スライド丁番用キリ 26カップ用 STAR-M26 入数 価格 1 1,700円 箱 スライド丁番用キリ 35カップ用 STAR-M35 入数 価格 1 2,450円 箱 スライド丁番用キリ 40カップ用 "R-STAR-M40 入数 価格 1 3,500円 箱 スライド丁番用ビス 入数 価格 十字穴付ニッケルメッキ 3. 5X16 タッピングA型丸頭 50 80円 個 1500 2,100円 個 記載されてない商品もお気軽に、メールでお問い合わせください。 扉加工 穴加工図 230シリーズ(35パイ用) 穴加工図 H230シリーズ(40パイ用) 設置図 230シリーズ(35パイ用) 設置図 H230シリーズ(40パイ用) 230 全かぶせ H230 全かぶせ 230 半かぶせ H230 半かぶせ 230 インセット H230 インセット.
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お客様からお問い合わせいただいた住宅金物に関する質問・相談と、それに対する回答を写真付きで詳しくご紹介しています。 MGC-morigin colum vol. アングル蝶番の選び方のポイントは3つあります!! ポイント1 カップ径を確認! カップ径とはこの部分の寸法です。 円形部分の直径ですね。 アングル蝶番で最もポピュラーなカップ径は35ミリです。 交換でしたら既に扉の裏側に丸い穴が開いているので、 そこに新しいアングル蝶番を はめ込んでビス止めをすればオッケーですが、 新たに家具を製作する 場合は扉となる板に穴を加工しましょう。 交換の際、直径が同じでも長さが異なる場合も穴を大きくするなどの 加工が必要になります。 ポイント2 家具の扉の厚み部分のサイズを確認! 下のイラストのAの部分のサイズです。 ) 扉の厚みの部分は、多少寸法が異なっても見た目が変わってしまうものの 扉の開閉自体はできます。 アングル蝶番の軸が扉の面よりピョコっと出ているのがお分かりいただけるかと思います。 これとは逆に実際の扉の厚みよりアングル蝶番の規格が小さいと、 軸が扉の面より内側に納まります。 とはいっても、正しいサイズのアングル蝶番を取り付けるに越したことはないですね! ポイント3 筐体の側板の厚みにあたるところのサイズを確認! ポイント2でも少し説明してしまいましたが、 下のイラストのBの部分の寸法です。 「20 F2 15」と刻印が見て取れます。 アングル蝶番によって刻印の表記のされかたは様々です。 ご自身で寸法を測るのが分かりずらい場合は、刻印を参考にするのもいいですね。 スライド蝶番 面付も、ナックルヒンジもともに扉を閉めたときに 外側から蝶番が見えなくなります。 どちらも面付けタイプなので、穴の加工も必要ありません。 (新たに家具を製作したいけど、穴を開けるのは大変そうだと 感じている方にもオススメです!) アングル蝶番が、扉を彫り込むことでスッキリ納まり 棚の中が広く使えるのにくらべて、これらの面付タイプは取り付けたときに 内側に金具が大きく出てしまうのが難点ですので、交換の際は お使いの家具に納まるサイズかどうかよくご確認ください。 スライド蝶番 面付と ナックルヒンジの商品カタログは こちらからご覧になれます。 サイズ等ご確認ください。 ぜひ、 からお気軽にお問合せください。
次のライティングビューローやテレビボードの前扉には、通常の開き蝶番ではなく、ドロップ丁番が使用されます。 蝶番には家具や建て具の用途に応じていろんな形のものが考案され使用されています。 そもそも蝶 丁 番とは何なのかについて書いてみたいと思います。 名前の由来は蝶の形をしていて蝶が飛ぶとき羽をヒラヒラする様が扉の開閉によく似ていたのでそう名付けられたとのこと。 蝶番 丁 について、wikipediaによると次のように定義されています。 蝶番(ちょうつがい、英: hinge)とは、開き戸・開き蓋などの開く建具を支え開閉できるようにする部品である。 建築業界では丁番の表記、「ちょうばん」の読み方が主流である。 英語のhingeからヒンジの呼称も使用される。 私は建築業者ではなく大工さんでもないし建て具屋さんでもないので開き戸や建て具については素人ですが、家具に関するものとして箱モノ家具の前扉や蓋 ふた の開閉がスムーズに出来るように考えられたに用いる金具 一部木製もあり を蝶番や丁番と言っています。 蝶番と言えば用途によってその種類は数限りなくあると思われますが、今回は一番身近なデビボードの前扉やライテングビューローについて記述します。 ライティングビューローやテレビボードの前扉の開き方は人が前から見て扉の上部分にあるツマミを持って扉を手前に引いて開きますが、そのとき家具本体の底板の上面と開いた扉の開き面が水平に バリアフリーに 開けるように工夫されています。 これを可能にしたのがトロップ蝶番という特殊な形をした蝶番です。 またドロップ蝶番は扉を閉じた時に扉の下端部分と本体底板の裏 床側 の面がズレなく同じ高さになるように取り付けこともできます。 ドロップ蝶番の取り付け方は、家具本体の底面と扉がバリアフリーに成るようにするために金具の座彫りが必要です。 座彫りというのはドロップ蝶番を互いの木に埋め込んでしまうことです。 木工所や工房では、埋め込むための穴掘りはルーターマシーンをつかいますが、大量生産なプロ仕様の動力機械なので、DIY向きではありません。 DIY志向としましては、ボール盤を使う方法もあります。 また電動工具で手彫りすることも可能です。 ドロップ蝶番の直径と同じサイズの穴を掘れば済むことですので、ドロップ蝶番がすっぽり埋め込めるあなを掘るための刃物をつかいます。 ホームセンターなどで買い求めることが出来ます。 ドロップ蝶番にはサイズがいろいろあります。 強度によって使い分けが必要です。 ドロップ蝶番は一例に過ぎませんが、使い勝手の良い家具には相応の工夫が施されていますね。 テレビボードやライティングビューローにしかり、日常生活で何気なく使ってしまっている家具や建て具でも、人が出来るだけ使い勝手が良いようにといろいろ工夫されています。 作り手目線で眺めると前人が作った家具や調度品にも細かい部分での創意工夫の跡が見えてきます。 家具は使い勝手が良くて見栄えが良くて耐久性がありお手ごろ価格であれば言うことなしですが。 作り手目線で視点を変えて観るのも楽しいものです。 ドロップ蝶番二段掘り・・・・・見た目重視の家具に利用 またテレビボードなど前からの見た目が大事な家具には扉を閉じたときも開いたときも扉の下端部分と本体底板の裏 床側 の面がズレなく同じ高さになるように取り付けこともできます。 家具の用途によりけりで、ライティングビューローなど扉と本体内部の底板との段差が 上面が バリアフリーな方が良い場合と、逆に上面は段差が有っても良いが底面は段差がない方が良い場合もあります。 例えばテレビボードなどは機能面だけでなく、お部屋のインテリアとしての見た目も大事なときには、ドロップ蝶番の取り付け位置をズラして段差を作ることで、扉と本体の底つらを揃えるやり方が有ります。 上図のように本体底板にドロップ丁蝶番の座掘りを二段おこなうために40径で浅掘りしたあと36径で重ねて深掘りする方法では作業効率が悪いということで,一発掘りの刃物を特注しました。 アーカイブ• 1 最近の投稿• カテゴリー• 36 メタ情報•
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