かもめ 食堂 監督。 かもめ食堂 映画のキャスト紹介 食器や本屋、シナモンロールのレシピも!

かもめ食堂|夏りょうこ|note

かもめ 食堂 監督

「かもめ食堂」は2006年3月に公開され話題をよんだ映画です。 監督は荻上直子さん。 原作は群ようこさん。 そしてフィンランドで食堂をはじめるサチエという主人公を演じた小林聡美さんはじめ、 片桐はいりさん、もたいまさこさんなどの演技が光る、本当に素敵な映画でした。 私も映画の中に流れるフィンランドの景色やお店のインテリア、ゆったりとしたストーリー、 そして時に考えさせられるシンプルで深い台詞、 フードコーディネーターの飯島奈美さんが手がけられたという美味しそうな料理の数々が衝撃的で、大きな影響を受けたと思います。 この映画をきっかけに「かもめ食堂」みたいに暮らせたらいいのに、と思うようになり、もしかしたら同じように思っていらっしゃるお客様がいるかもしれない!ということで、 そんな願いを小さく叶えてくれそうな北欧のアイテムたちをご紹介するページを作ってみました。 楽しんでご覧いただけたら嬉しいです!(店長佐藤より) 毎日の食卓でじゃんじゃん使える食器。 特に和食にぴったり!とんかつ、鮭のソテー、煮物などなど。 カラフルな縞々模様は一度使うと、すっかり虜になってしまいます。 お水や牛乳をたっぷり注ぐと、このグラスの綺麗な色がより一層映えますよ。 毎日のおかずに加え、ご飯も美味しく炊けてしまう優秀でかっこいいお鍋です。 あっという間にお湯も沸く熱伝導と、スタッキングなどを計算された使い勝手。 キッチンに元気が出る色をプラスしてくれます。 フィンランドの森の空気を運んでくれる白樺のカゴ。 職人さんがひとつひとつ手作りしてます。 ちょっとしたおかずにも、デザートの盛りつけにも、毎日の食卓で大活躍してくれる人気ものです。 サチエさんもこんな雰囲気のレイドルでおかずを盛り付けていましたね。 オリーブの木ならではの感触をぜひ試して! アルメダールスのカッティングボードやトレーは当店でも北欧好きのお客様に大人気です! 北欧ならではの鮮やかな色と、物語を感じさせてくれる楽しい絵柄のキッチンタオル。 スウェーデン生まれのプラスの形をした鍋敷き。 雑貨感覚でキッチンや棚の上に飾っても素敵。 モダンでどこか可愛らしいアルテックのクッションカバー。 お部屋のアクセントに。 テーブルウェア• キッチンウェア• インテリア雑貨• ファブリック• 日用品、生活雑貨• ファッション小物• キッズアイテム• 過去の取扱商品•

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「かもめ食堂」と「めがね」どっちが好きですか?当時監督が「かもめ食堂」...

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フィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」を営むサチエはある日、旅行者のミドリと出会い、食堂を手伝ってもらうことに。 さらに別の日には両親の看護を終えて息抜きにフィンランドを訪れたマサコが食堂に顔を出し、3人は意気投合する。 3人で一緒に働きだしてからというもの全く客の入らなかった「かもめ食堂」が少しずつ賑わいを見せ始める。 シネマトゥディより かもめ食堂のキャスト• 小林聡美• 片桐はいり• もたいまさこ• ヤルッコ・ニエミ• マルック・ペルトラ かもめ食堂の感想と評価 「」などの作品で知られる荻上直子監督によるフィンランドを舞台にした、文句が言いたくなるほのぼのドラマ。 監督の荻上直子、原作者の群ようこ、この二人のどちらかでも実際にフィンランド語を話せる人はいるんでしょうか? あるいはフィンランドで生活したことがある人はいるんでしょうか? 少しでもフィンランドのことに興味を持って真面目に調査したのかよ、おいこら!って言いたくなりましたね。 答えは映画を見ればはっきり分かります。 あまりにも無知な人間がろくな情報も収集せずに海外を舞台にした映画を作るとこういうことになるっていう出来だからです。 この映画を見ていてまず一番気になったのは、舞台は別にフィンランドじゃなくてもどこでもいいじゃん、ということです。 欧州で、のどかで、景色がきれいなところならどこでもいいや、という投げやりな臭いがプンプンするのがむかつきます。 言ってみれば外国じゃなくても、日本の田舎でもストーリーは成り立つんですよ。 それなのにわざわざ外国にするところがなんとも嫌らしいですね。 欧州=オシャレみたいな感性の人しか作れない映画です。 そうならそうで事前にちゃんとその国についてしっかり勉強してから作れと言いたい。 経営ド素人、料理の腕ド素人の日本人がフィンランドの首都でレストランを開いてとんとん拍子に成功できるほど外国で商売するのは甘くないんですよ。 あんなカタコトのフィンランド語で客商売が成り立つわけがないじゃないですか。 世界各国どこの国でも日本料理が一度は流行った、あるいは現在流行っているのはそこに根を張って長年苦労に苦労を重ねた日経移民の人たちの努力の結果なのです。 それをプー太郎同然の日本人旅行者がなんとなく外国でレストランを手伝ったら軌道に乗っちゃって、成功しちゃいましたなんていう話はふざけすぎでなめきってます。 だいたい旅行者をレストランで働かせたら不法就労になるのになんで捕まらないんだ? 外国人が日本を舞台にした、でたらめな映画を作ったら怒るくせにこれを見てなんで日本人は怒らないんですかね? ああ、腹立つぅー。 こんにちは! 荻上作品は、人を選びますからね。 この人の思想・考えにほとんどマッチした人には吸い込まれるようにはまっていき、そうじゃない人間にはアナフィラキシーショックでも生じさせそうなほどに拒絶反応を見せる作風になっていますね。 この作品は比較的ましですが、ここからめがね、レンタネコはさらにこの人の主観的かつ差別的な価値観が如実に出ているので、余計嫌いな人間の癇癪にさわる作品となっています。 ある種主人公は人間臭く、ダブルスタンダードに基づいた不条理な行動をとってしまうのが原因だと思いますが・・ 人それぞれ意見は異なりますが、僕はこの人の作品はそこまで嫌いではないですね。 なんというか全体的なゆったりとした雰囲気がまあ、主人公の性格のひどさよりも個人的に上回っててそこまで嫌いにならなかったです。 上映当時、予告を見た時点で、これは残念な映画では?と思ってしまいました フィンランドが好きなので、イメージを壊されたくなくて、ずっと敬遠していたのですが… 最近になって観る機会ができました 感想は、教訓のないおとぎ話みたい 地に足ついた見方をすれば、なんじゃこりゃってアホらしくなりますが、 赤ん坊が桃から産まれた、竹から産まれたような話と同列に観れば、個人的にはふーん、で流せるストーリーでした 感動はしないけど、腹も立たない 「フィンランド」という名を借りた誰かの夢の国のお話って感じ 正直、好みの器や調理器具が気になってしまって、ストーリーはあまり頭に入って来なかったです 女性に人気というのは、ストーリーよりもフィンランドの日用品や器、ムーミンなどの「ブランド」が持つ力の強さや、料理への親近感によって、多くの男性にはあまり縁のない独特な世界観を作れるからでは…という気がしました.

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おやつを用意してのんびり観たい映画『かもめ食堂』感想・レビュー

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映画『かもめ食堂』や『めがね』などで知られる荻上直子監督の5年ぶりとなる新作が2月25日(土)から公開されました。 トランスジェンダーの女性・リンコ(生田斗真さん)を主人公に、 LGBT(性的少数者)など、日本社会の保守性や閉塞感、歪みをあぶり出している本作は、「癒し系」と形容されることの多かったこれまでの作品とは一線を画しているように見えます。 今月19日(現地時間)までドイツで開催されていた「第67回ベルリン国際映画祭」ではLGBT映画を対象としたテディ賞の審査員特別賞を邦画で初めて受賞、さらに観客賞のダブル受賞を達成。 荻上監督に作品に込めた思いを聞きました。 本作の登場人物たちはどのようにして生まれたのでしょうか? 荻上:この映画を作るきっかけが、思春期になったトランスジェンダーのお嬢さんに、お母さんが「ニセ乳」を作ってあげたという新聞記事を読んだことだったんです。 ガツンとやられた気がして、そのお母さんのお話を聞きに行きました。 お嬢さんを全面的に受け入れている感じがすごく素敵で。 だから、お嬢さんものびのびと育っていらして、その関係性をこの映画にも込めたいと思ったんです。 ——日本の社会のLGBTに対する偏見はまだまだ根強いと感じます。 監督は20代で6年間アメリカで学ばれ、最近も1年間アメリカで生活されていたとうかがっています。 米国ではLGBTの方と接する機会も多かったそうですが、客観的にみて日本で意識改革が進まない背景にはどんな原因があると感じますか? 荻上:近所の人の目とか、世間体を気にするところにつながっているのかなって思います。 まわりの目を気にしすぎるところが理由としてあるかもしれませんね。 ちょっと前に、電車の中でお化粧をする女の人を「みっともない」というポスターが話題になりましたが、私は「別にいいじゃん」って思うんですよ。 その人が恥ずかしいだけで、誰かに迷惑をかけているわけではないから。 でも、そういう理屈とは別に、「これはダメ」って規則として言ってしまう感じが日本で感じる「狭さ」につながっている気がします。 「世間体」に対する反発心 (C)2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会 ——荻上監督の作品といえば、ストレスフリーでナチュラルな生き方に憧れる人に人気の「癒し系」というイメージがあります。 今回は一見、作風が変わったように見えるのですが、実は一貫して伝統的な社会通念みたいなものからちょっとはみ出してしまった人たちを描かれているように感じます。 そのあたりは意識されてらっしゃるのでしょうか? 荻上:それは全然意識してなくて。 今回も意識せずに脚本を書いたんですけど、プレス資料に寄稿いただいている映画評論家の方々の文章を読んで、逆に私も気づかされたんです。 確かに、そういう人を描いてることが多いなって。 それはきっと、自分が若いときにアメリカに行って、「英語がしゃべれないアジア人」というマイノリティとして生活しなきゃいけない、マイノリティの立場であるっていうことを、肌で感じたことがあるからだと思います。 20代後半で帰国して、30歳過ぎまで実家に住んでいたのですが、帰って来たらきたで、今度は「あの子はあの歳になっても実家で昼まで寝てる。 何してるのかしら?」っていう目でみられる。 近所の人の視線が刺さるのをすごく感じました。 なのに、パートナーができて一緒に住み始めると、その痛い視線から解放されるわけです。 男性と一緒に住んでるっていうだけで。 この感覚ってすごい日本的だなと思って。 たとえば映画を撮ってないときや脚本の準備中にシングルのときと同じように昼間ふらふらしていても夫がいるっていうだけで許される感じというか……。 そういう経験もあって、「世間体」に対する反発心みたいなものが常に作品にある気がしますね。 「癒し系」に違和感 荻上直子監督 ——これまで監督の作品は「癒し系」と言われることが多かったと思います。 それについてはどんな気持ちで受けとめていましたか? 荻上:すっごく違和感がありました。 むしろ強い女性の姿を描いてきたつもりだったので。 風景や撮り方、テンポといったものが「癒し」と受けとめられたことは全然悪いことではないし、感じ方は人それぞれですからいいのですが、「なんで私が人々を癒やさなきゃいけないんだ!」っていう気持ちもありました(笑)。 でも、(これまでの作品の世界は)気持ちのよい風景ではありましたよね、きっと。 『かもめ食堂』ではフィンランドっていう場所がどこを切り取ってもすごく気持ちのよい風景で、見てくださった人の心にそれがすーっと入っていったのかなって、今は思います。 【後編】に続く.

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