簡単です。 わかる人には、わかると思いますが、傷をつけずにあけようと思ったら、多少の工具(といっても、普段車をいじっている人は持っているだろうもの)がいりますが、傷をつけてもいいのなら、車用品以外でも、生活の身のまわりにあるものを使えば、あっという間です。 (それこそ100円ショップでそろいます。 ) ということで、頼みのつなは、ドアを開けると警報が鳴り響く標準のドアセキュリティとイモビだけですね。 普通の場合、とられるとしたら、社内に置き去りのかばん、レーダー探知機、あとは、オンダッシュのカーナビ画面くらいでしょうが、鳥男さんのケースの場合は、かなり厳しいですね。 (対策を考えてみましたが、浮かびませんでした。 新型レガシィ 3. 0R TW に乗ってます。 先日、オプションパーツの取り付け(純正のエンジンスタータ)をしている際に、キーの閉じ込めをしてしまいました。 マイナスターミナルを外して作業をした直後だったので、ドアの暗証番号なども消去されていて打つ手なし。 (おまけに予備鍵も社内に放置のまま) 結局、保険会社を通じて、カギあけのプロに依頼しました。 (自宅の駐車場にロードサービス。 あぁ情けない。 ) サイドバイザーがついているにもかかわらず、サッシュレスなので すきまを空けて、そのすきまから ほんの1分でドアを空けてくれました。 保険会社のロードサービスなので無料。 1.5万円分保険料を取り戻せました :- 手順を見てて、あの作業なら、自分でも簡単にできそうだったので、鍵屋さんが帰ったあと、自宅にある工具でトライしてみましたが、車には全く傷もつけずに5分もかからず空けられました。 今までは、過信してましたが、車のドアの鍵はあってないようなものということを身をもって体験しました。 これからは、どんな車でも、オープンカーに乗っている感覚でいようと改めて思いました。 皆さんこんばんは。 凍らないから便利さんの話ですが、サッシュレスにそんなメリットがあるとは知りませんでした。 ゴムも劣化していたのかもしれません)がいました。 そんなこともあって、雪道で長時間駐車するときにはあらかじめ運転席のゴムパッキンに解氷剤を吹きかけるようにしています。 あとサッシュレスの防犯性ですが、これは残念ながらサッシュ付のドアにはかなわないようです。 サイドバイザーは多少の効果はあるようですが、やはりプロの手にかかるとそんなに変わらないかもしれませんね。 一応純正のセキュリティーはあるものの、こういう災難には会わない事を祈るばかりです。
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こんにちは! みなさん、窓の構造について気になったことはありませんか? 知らなくても日常生活にはほとんど支障はないと思いますが、 いざ家を建てるとなると窓にかかわる専門用語が突然飛び交います。 「ペアガラス」「アルミ樹脂複合サッシ」にはじまり、 「框」「障子」「桟」といった単語もよく耳にするのではないでしょうか。 たとえば「障子」と「サッシ」の違いって分かりにくいですよね・・・。 よく一緒に登場するので「障子」=「サッシ」? 「障子」の読み方=「サッシ」?? なんて混乱してしまうのは私だけ? ちなみに「障子」はそのまま「しょうじ」と読んでOKです^^;(私は恐る恐る読んでいました) 今回はそんな「サッシ」さらには「窓の構造」まで詳しく調べていきたいと思います! スポンサーリンク 窓のサッシとは? 「サッシは断熱に大きく影響する」 断熱の説明にはよくこんなことが書かれています。 ただ「サッシってどこの部分?」というところまで書かれていることはほとんどありません。 なんとなく「窓のどこかを指しているんだろうな」ということは分かるんですけどね・・・。 そこでネットで調べてみると、 これがどの説明も曖昧だったり統一されていなかったり。 知恵袋を読んでもいろいろな意見があり、さらに混乱に陥ります。 ちなみに、にはこう書かれていました。 サッシ()とは、 サッシュともいい、枠として用いるのことをいう。 あるいは、窓枠を用いたであるサッシ窓そのものをサッシと呼ぶことも多い。 ふむふむ、語源は外国由来ということは分かりました。 ただ「呼ぶことも多い」・・・この書き方がひっかかります。 どうやら状況や人、現場、立場によっても使い方が変わるようなんです。 そもそも、ここに書いている「窓枠」というのも定義も微妙です。 ガラスの周りの枠なのか、 レール部分のことなのか、 はたまたその回りの木枠の部分なのか? そうなんです。 窓って 枠だらけなんですよね! このへんも深堀りしてみたいと思います。 窓の構成について理解する サッシを理解するためにはもっと窓について理解が必要そうです。 というわけで構成図を作成してみました。 まずは「 家側」と「 窓本体」の二つに分けて見ていきたいと思います。 左の画像は「 家側」と「 窓本体」すべてを含んだ 窓全体の構成です。 右の画像は 窓の断面図です。 構成はできました。 それでは、こちらの構成図を日本を代表する大手サッシメーカーYKKさんとリクシルさんに見てもらい 「サッシとはどこの部分なのか?」教えていただきたいと思います! (両社とも我が家でたくさん採用してるので許してね^^;) スポンサーリンク YKK AP株式会社にサッシの定義について聞いてみた YKKさんからはメールでご回答をいただきました。 以下、一部引用させていただきます。 サッシの定義を教えてください 弊社では窓枠部分(枠+障子、部品含む)をサッシと総称して呼ぶことが多いです。 ガラス等も込みで取り付ければ窓として機能する状態まで工場で完成させた商品を 窓と呼んでおります。 ただ、専門で携われている方と日常使用している方では 言葉の捉え方が異なりますので、話す者同士が同じ認識で会話しているか 確認しながら、言葉を選んだ方がよろしいかと思われます。 額縁は窓またはサッシには含まないという理解でよろしいでしょうか? 弊社においては、「サッシ」「窓」には額縁(木枠)は含まれないことが多いです。 会話中にどこまでを含んで使用しているのか確認しながら ご相談していただければ幸いです。 何度かやりとりをさせていただきまして、 結論として以下で了解をもらいました。 とても感じの良い方で丁寧に詳しく教えてもらいました。 リクシル好感度アップ v^^v なんと回答はYKKさんとほぼ同じでした。 (いや、良かった、安心しました) LIXILの担当の方も現場で曖昧になっているということは認識されているようでした。 これについても聞いてみたのですが、 「フレーム」は正式名称としては使っておらず、窓に詳しくない人にも 分かりやすくするために使ったようです。 個人向けのカタログはメーカーさんもいろいろと分かりやすく工夫しているということなんですね~。 (それが、今回の混乱の元だったりもするので、難しいところです・・・^^;;) 2大メーカーのサッシの定義をまとめると・・・ ひとまず2大メーカーの定義はどちらも同じということが分かりました。 額縁あくまでも家側の部品ってことなんですね。 また、サッシメーカーはガラスを含まない窓枠部分のみを出荷し、 ガラスは現場ではめていました。 つまり 「サッシ」とは昔サッシメーカーから送られてきた金属部品一式 を呼んでいたのが今でもその名残が残っているモノと言えるのかもしれません。 完成品の形のある窓とは違い、あくまでも窓の建材の一部というイメージです。 それが、技術の進歩によりペアガラス、トリプルガラス、ガス注入といった製品が登場し サッシメーカーがガラスをはめこんだものを出荷することが一般的になってきました。 しかし、ガラスがはめこまれたからといって現場ではサッシに変わりありません。 厳密には、ガラスをはめこむと「窓」なのですが、 現場で 「本日からサッシのことは窓と呼ぶことになりました」ってなっても 現場はおっちゃん達の阿鼻叫喚であふれ混乱するだけな気がします。 そもそも「窓」って意味が広すぎます。 現場で部品を指す名称としては曖昧すぎますね。 むしろ「サッシ」は「サッシ」のままであり続けることのほうが都合が良さそうです。 框(かまち)と桟(さん)の違いについて 框と桟の違いも分かりにくいのでまとめておきたいと思います。 框は「縁(ふち)」や「枠」という意味で説明されています。 框の一番わかり易い例は玄関框ですね。 つまり、框で縁を構成し、桟で框の間をつなぐというのが本来のイメージでしょうか。 商品の説明によっては、組み方によっても呼び方が変わる場合があるように思います。 たとえばこんな感じ。 詳しい方がいらっしゃったらコメントでご指摘いただけると幸いです。 サッシと障子(しょうじ)の関係 最後に「サッシ」と「障子」にも触れておきたいと思います。 答えは上にも書いたとおりですが以下のようになります。 なので、 「窓の障子の一部はサッシで構成されている」または 「窓のサッシは障子の一部を構成する 」 という関係が成り立つといえます。 サッシと障子が完全な包含関係ではないので、混乱するんですね。 やっとスッキリしました。 いかがでしたでしょうか。 サッシの定義はメーカー、現場、人、状況によっても呼び方が変わることがあり プロと個人の間でも分かりやすく言葉を選んでいるのもあり この問題をさらにややこしくしている原因なのではないかと思いました。 ひとまず、これでもやもやは解消されました。 今後も窓は進化していきます。 それにともないサッシの定義はまた変わっていくのかもしれませんね。 でわ! カテゴリー• 345• 155• 128• 342• 111•
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ピラーレス・ハードトップの例: 前後の窓を全て降ろした・ スリーボックスの形態(エンジンルーム、室内スペース、トランクルーム)を持つ自動車のうち、主に側面中央の窓柱(B)を持たない形状をいう。 車体デザインにスポーティさや開放感を持たせることを主な狙いとしており、固定された屋根を持つボディ形状にもかかわらず、に脱着式の屋根を装着した時のスタイルを連想させるデザイン手法である。 Faux Cabrioret(フォー・カブリオレ。 偽のカブリオレ)とも呼ばれる。 なお、オープンカーや一部のに用意されることが多い脱着式の屋根が、元来の意味での「ハードトップ」である(にて後述)。 ハードトップ・スタイルは、で1949年に登場した・が初めて採用した。 この車は一大センセーションを巻き起こした。 こののち、では2ドア・4ドアともにこの手法が大流行した。 前後の窓を全て降ろした際に中央部にはピラーやが残らず、大きな開口部を見せることで乗員の開放感と共に車体デザイン上の演出となっていた。 この演出は、現在ではや/、・や 、といった、一部のクーペが引き継いでいる。 日本車のハードトップ [ ] 1970年代の日本車を代表するハードトップ: では1965年のが初採用である。 これは2ドアハードトップ車であった。 その後1970年代にはやのような高級車から、やなどの大衆車、さらにはダイハツ・フェローMAXやといったにまで2ドア・ピラーレス・ハードトップが設定されるようになり、4ドアセダンでも、パーソナル需要を主として高級車を中心に4ドア・ピラーレス・ハードトップが流行した(後述)。 ただし、1970年代前半の2ドアハードトップは、ボディの確保および、アメリカ車から受けたデザイン上の影響によりCピラーが太く処理されており、これに伴いリヤサイドウィンドウは小さくなっていた。 このため、Bピラーをなくしたことによる開放感の演出は希薄なものとなっていた。 特に斜め後方視界の悪化は顕著であり、以後発売された2ドアハードトップ車では、、に代表されるオペラウィンドウ付きのものが登場した。 ハードトップの多様化 [ ] ピラード・4ドアハードトップの例: (X80型系) 車体側面中央部の柱(Bピラー)がないため、ボディ剛性や側面衝突への安全性を十分に確保するためには、他の部分の補強が必要となり、重量とコストの上昇は避けられない。 そのため、Bピラーを残したままでハードトップの印象を持たせた形態のものも登場し、日本ではトヨタが ピラード・ハードトップと名付け、日産との差別化を図った。 窓枠(サッシュ)を持たないドアという意味で、 サッシュレスドアという表現もなされる。 日本の4ドア車で初めてサッシュレスドアを用いた車種は、2月に登場したである。 これはBピラーを持っており、メーカーではハードトップという表現を用いなかった。 日本車初のピラーレス・ハードトップ4ドア車は、同年に追加設定された230型系およびである。 メーカーにより傾向があり、4ドアのピラーレス・ハードトップは主に日産が好んで採用したのをはじめ、トヨタではカリーナED/、では/にも採用した。 ピラード・ハードトップはトヨタ(カリーナED/コロナEXiVを除く)・マツダ(ペルソナ/ユーノス300を除く)・・が積極的に採用した。 しかし、ピラーレス・ハードトップ車が安全面で十分な対応をするには、前述のとおり大きなコストアップが必要である。 そのため、それを避けたいメーカーの思惑から徐々にピラード・ハードトップや4ドアセダンへと移行し、の 1月 、カリーナED/コロナEXiV 10月 のフルモデルチェンジをもって、日本車におけるピラーレス・ハードトップ車は完全に消滅した。 ピラーレス・ハードトップからピラード・ハードトップへの移行を行った車種は、他に、、などである。 後に前者はインプレッサG4に改称、後者はWRXとしてインプレッサシリーズから独立)などである。 ただし、はピラーレス・ハードトップから4ドアセダンへの移行を行った唯一の車種である。 では2代目が軽自動車史上唯一の4ドアピラードハードトップであった。 欧米でも、かつて大したを含め、ピラーレス・ハードトップはほとんど見られない。 や一部のショーモデル・を除けば、現在ではのような高級クーペに採用されるのみである。 も伝統的にセダンとに採用し続けていたが、2000年代後半からピラード・ハードトップの採用をやめる方針をとっており、、、は窓枠付きのドアになった。 また、同社では特にハードトップとは呼ばず、「サッシュレスドアを採用したセダン、ワゴン」としている。 なおのフルモデルチェンジでレガシィ3タイプ(ツーリングワゴン・アウトバック・B4)全てがサッシュ付きドアに変わったことにより、2ドアクーペ、オープンカー、コンセプトカーなどを除いて、現在、日本製乗用車でこの構造を採用している車種はない。 消滅から4ドアクーペの台頭によるサッシュレスドアの復活 [ ] 4ドアクーペであるメルセデスCLSクラス 一時期、クーペ以外にはサッシュレス車はなくなっていたが、にが発売されたことにより、4ドアクーペという新カテゴリーが誕生し 、これを皮切りに、、、、、、、、、と、欧州車では4ドアのサッシュレス車が増えつつある。 現在販売されているものでは、高い気密性とドア閉まりの確実性を両立するため、パワーウィンドウを利用して、ドア開閉時にドアウィンドウをわずかに上下させる制御を行っている。 4ドア車においてのサッシュレスドアはサイドウィンドウが小さめになることから、特に後席ドアの開口部が狭くなり乗降性に関しデメリットがある。 そのため、スタイル優先の設計である場合は良いが、キャビンを広く設計したい場合はメリットを持たないという点がある。 その他、以下のような特徴がある。 市販を前提としたレベルのコンセプトカーでは、ピラーレスおよびサッシュレス構造を採用している例がよく見られる。 ただし、市販段階では採用されない傾向がある。 かつては安全性確保のため、ピラーレス構造では天井の面積を小さくしており、そのためにキャビン全体が狭くなる場合が多かった。 ウェザーストリップの経年変化による硬化から、気密性の低下や雨漏りが起こったり、ドアの締まりが悪くなる場合がある。 ドアの窓枠がないことによる前方・側方死角の減少や、窓を降ろせば狭い場所でも乗り降りがしやすいなど、見かけのスタイリッシュさとは別の、実用的なメリットも存在する。 自動車部品としての「ハードトップ」 [ ] 電動格納ハードトップの例: ・グラスルーフ・カブリオレ 硬い材質でできた自動車の屋根のこと。 実際的には、オープンカーの屋根構造において、「ソフトトップ」(布製のと製の窓)と対照的に使われる。 オープンカーの装備として、脱着式のハードトップ、いわゆる「デタッチャブルハードトップ」の場合、やなど、比較的軽い素材で作られていることが多い。 本来装備されていることの多いソフトトップに比べ、ハードトップの着脱作業は煩雑であるが、耐候性と耐久性では大きく勝り、室内の快適性と風のスタイルも得られる。 以前は幌型が基本であったタイプの車では、「メタルトップ」や「FRPトップ」という呼称が使われることも多い。 いずれも寸法や重量があり、またメタルトップは複数のパネルで構成されているため頻繁に着脱する類のものではなく、あくまでも「外すことも可能」なハードトップである。 また、その後のクロスカントリーカーやSUVにもメタルトップと呼ばれるものがあるが、これらはに準じた車体構造(実際にモノコック構造の車種もある)であり、屋根を分離することはできない。 車両そのものに電動格納式ハードトップを組み込み、自動的・機械的に屋根を開閉できるオープンカーもあり、と呼ばれる。 日本では、このような車種の屋根構造を指して、「ハードトップ」の代わりに、「メタルトップ」という表現が使われることがある。 脚注 [ ] 注釈 [ ].
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