自転車 時間 目安。 サイクリングの極意<6>走行距離と時間配分の関係について

10キロを自転車で走ったらどのくらいの時間が掛かる?

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しかし、冒頭でも言ったように、自転車はスピードを測るための機器が、最初からは装備されていません。 後ほど自転車用のスピードメーターもいくつかご紹介しますが、ここではおおよその目安となるスピードを、自転車の種類別にご紹介します。 まず、参考までに徒歩の場合ですが、平均時速は約4キロと言われています。 1時間歩けば、4キロ先まで行けるということですので、東京駅からなら東京タワーまで行けます。 ピンとこない人には申しわけないですが、個人的には1時間で、意外といけるものだなという感想です。 運動などの意識がなければ、日常生活の中で1時間歩くことは考えにくいですが、周りの景色を楽しみながら、のんびり歩いて1時間なら悪くない運動だと思います。 ママチャリには、まずスピードの概念はないので、ほとんどの人が意識せずに走っていると思います。 だからこそ、純粋な自転車の性能でスピードが測れると思うのですが、平均時速は約14キロと言われています。 また東京駅からの距離で恐縮ですが、1時間走って東京ディズニーランドに行ける計算になります。 電車での移動時間が30~40分くらいですので、何か現実味が出てくる数字ではありませんか? しかもディズニーランドは千葉県ですから、隣の県まで1時間で行けると考えたら、ママチャリのスピードも侮れませんね。 このように目安ではありますが、スピードが分かれば、地図で距離を調べるだけで、目的地までの移動時間が分かります。 7(移動時間)となります。 ちなみに、0. 7時間は42分です。 目安はあくまでも色々な実験の平均値ですから、自分の速度を知ることが重要になります。 自転車の速度を計算しなくても一目瞭然にしたい! 自転車にスピードメーター(以下サイクルコンピューターと呼びます)を付けるのは、やはりスポーツ自転車に乗っている人になるでしょう。 ロードバイクなどはママチャリとは対極的な存在にあり、スピードを阻害するようなものを全部取っ払った、レース仕様の自転車です。 そのため、当然ながら、自分のスピードを把握できなければなりませんので、サイクルコンピューターは必需品です。 ホビーライダーには、そこまで強制的に求められるものではありません。 ですが、ツーリングなどをしていると、自然と自分がどのくらいのスピードで走っているのかを、知りたくなるでしょう。 先ほどの話からいけば、距離と移動時間で時速を計算できますが、何キロ出したという実感がないですし、面白くありません。 また、街乗り仕様のクロスバイクなどは、通勤に使っている人が多いです。 道路状況や曜日別など、日々環境が変わる中で、自分のスピードを把握するのが、とても大切になってきます。 そのために、サイクルコンピューターを取り付けている人が多くなっています。 サイクルコンピューターは何でも計算してくれる サイクルコンピューターはピンきりですが、最初は速度・移動時間・距離が分かる、エントリーグレードで十分です。 エントリーグレードとは言っても、消費カロリーの計算をしてくれるものもありますから、ダイエットで自転車を始める人にも良いと思います。 さて、スポーツ自転車に慣れてくると、ケイデンスと言う言葉をよく耳にするようになります。 1分間の間にクランクを何回転させたかという数値ですが、自転車のスピードに関わる大事な数字です。 このケイデンスや、関係性の深い心拍数を測定できるサイクルコンピューターもあります。 別途、センサーが必要になるので値段も高くなってきますが、レースへの参戦も視野に入れるようになると、必需品になります。 それ以上のグレードになると、上記の全ての機能に加え、GPSを搭載しており正確な走行ログが残せたり、あらゆるトレーニングにも対応してくるのでレーサー向きですね。 また、サイクルコンピューターには、無線式と有線式があります。 基本的には有線式の方が安価ですが、中級モデルくらいからは無線式ばかりになってきます。 有線式ですとハンドル周りが煩雑になりますし、輪行するときにもワイヤーが引っ掛かって、切れてしまう可能性もあるので、できれば無線式の方が良いでしょう。 どんな自転車にもおすすめのサイクルコンピューター では、自転車に取り付けたいおすすめのサイクルコンピューターをご紹介します。 【CAT EYE(キャットアイ):VELO9 CC-VL820】 参考価格:¥1,400 最初の1台ならコスパを考えて、こちらが最適です。 速度・距離・移動時間、消費カロリーも計算してくれます。 バックライト機能がないので、夜間は少し見ずらいかもしれません。 ちなみに、有線式です。 【suaoki(スアオキ):BKV3000 サイクルコンピューター スピードメーター ワイヤレス】 参考価格:¥2,900 ケイデンスが測定できるモデルでは、最安クラスです。 バックライト付きですし、気温が分かったり、ストップウォッチ機能も付いています。 ケイデンスが測定できる上に、ワイヤレスでこの値段だと、ちょっと品質を疑いたくなるのですが、レビューを読む限りでは安定して機能しているようです。 【GARMIN(ガーミン):Edge520J 136807】 参考価格:¥35,000 ハイエンドクラスのサイコンなら、ガーミンを紹介しないわけにいきません。 基本的な部分は、言うまでもないです。 GPSを搭載していますので、登録しておけば方向の指示や道を間違った場合の警告など、簡易的なナビとしても使用できます。 また、トレーニングに対応しているので、自分の走行姿勢の見直しまでしてくれる優れものです。 移動時間がどのくらいなら自転車通勤できるか? ママチャリでもスポーツ自転車でも、近年、自転車通勤が増えているのをご存知でしょうか? 詳しい背景までは分かりませんが、通勤ラッシュときの満員電車のわずらわしさや、幹線道路の渋滞を考えると、その選択も分かる気がします。 また、自転車運動がダイエットに最適であると認識されだしてから、自転車通勤が増えたとも言われています。 しかも、ロードバイクであれば平均時速25キロ、クロスバイクでも18キロ程度と言われています。 スポーツ自転車なら、移動時間を計算してみても、かなりの長い距離が通勤可能になると思われます。 ちなみに、東京近郊に住む人と、大阪近郊に住む人で電車通勤をしている、それぞれ約1000人にアンケートを取った結果があります。 そのデータによると、約半数以上の人が、通勤に1時間以上掛かっていることが分かりました。 都心部でのアンケートですから、全国的に当てはまるとは言えませんが、通勤時間が1時間圏内なら、自転車通勤も視野に入れて良いという結果だと思います。 最初は、自転車で1時間走るのは、きついはずです。 しかし、多くの方が体験談を語っていますが、慣れてしまえば1時間くらいは、何なくこなせるようになります。 そのため、片道1時間圏内に職場のある人は、ぜひ自転車通勤を検討してみてください。 移動時間が分かれば自転車を使用する幅が広がる! 今回は、自転車での移動時間を考えてみました。 おおよその速度を目安に、移動時間を出す方法は小学校の算数で習うことですが、意外と忘れていました。 また、サイクルコンピューターを付けることで、速度は一発で分かりますので、移動時間の計算が楽になります。 移動時間の計算が立てば、自転車を交通手段として使いやすくもなるわけです。

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自転車通勤の最適な距離と時間は?限界は片道何kmまで?

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shougosuzuki2000さん、こんにちは。 今日実測して、少し訂正します。 走行8分+準備・仕舞い時間10分と考えます。 走行時間だけなら、仮に時速15キロならば、1. 5キロは 6分かかります。 自転車で実際に走っているときの速度はママチャリでも時速15キロくらいです。 中区熱田区あたりの観察。 実際の所用時間は、これに信号待ちの時間 実測して訂正。 合計8分です。 ですが、実際には、走行開始前の解錠や空気圧チェックの時間、また到着後の施錠、装備 ライトやサイクルコンピュータなど の取り外し格納の時間などに、時間がかかります。 これは、環境で変わりますが、自分の場合には、10分程度です。 合計18分。 5キロメートルを準備を必要せず、歩行で時速4キロで歩けば22分かかりますから、自転車のほうが、少し早いかな、という程度ですね。 今回、実地に走ってみて、自転車を利用するなら、もう少し長い距離で、いかに安全で信号の少ない平坦なルートを見付けるか、が必要というのが実感ですね。

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10キロを自転車で走ったらどのくらいの時間が掛かる?

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10キロ歩いたら時間はどのくらい掛かる? まず10キロがどういった距離かと言いますと、東京都庁のある新宿から雷門で有名な浅草までが、おおむね10キロになります。 では、徒歩で10キロ歩いたら、どのくらい掛かるでしょうか? 歩きやランニング、自転車は自力であることに変わりはありませんが、当然スピードが違います。 年齢や性別によっても違いますが、目安なので平均値を用います。 5(時間)ということになります。 2時間30分歩き続けるというのは現実味が無い気もしますが、ゆっくりと休憩も挟みながらウォーキングするくらいの感覚なら、いける距離なのかもしれません。 自転車は同じ脚力の人が漕いだと仮定した場合、ママチャリとスポーツ自転車ではスピードが全く違うので、分けて考えたいと思います。 となると、約45分で10キロ進むということになります。 ママチャリは、すべての自転車の中で最もスピードが出ないものです。 それが片道22~23分の場所まで行けるとなれば、だいぶ現実味のある数字と言えるのではないでしょうか? 例えば、いつもは車で行っている、ちょっと離れた大型スーパーや、お子さんの保育園・幼稚園の送り迎えでも考えられる距離だと思います。 また、このくらいの時間であれば、自転車通勤も時間的に不可能ではないでしょう。 自転車通勤のお話は、後ほど詳しくしたいと思います。 自転車は軽車両で原則、車道を走らなければならないので、この平均時速も車道を走ったサンプルから割り出されています。 ちなみに10キロ走行に掛かる時間はクロスバイクで35分前後、ロードバイクで25分程度ですから、むしろ物足りないと感じるかもしれません。 それくらいスポーツ自転車というのは、走りに特化したスピードの出る自転車なんですね。 自転車通勤をしてみませんか ここまで徒歩や自転車で10キロ先に到達できる時間を見てきましたが、いかがでしょうか。 個人的な感想としては、「自転車は意外とスピードが出るな」ですね。 そして10キロという距離が、自転車だと身近に感じられるような気もします。 今、実際に自転車で通勤している人が増えていると言います。 そこでここからは、自転車通勤をしている人のインプレや実際の体験談をもとに、メリット・デメリットを挙げてみたいと思います。 まずメリットですが、何と言っても通勤時のストレスが大幅に軽減されるということです。 電車であれば、朝の通勤ラッシュときの満員電車は、まさに地獄絵図です。 ギューギュー詰めですから、夏などは最悪です。 出勤前に1日のエネルギーを使い果たすんじゃないかと思うくらい、心身共に負担の掛かるものです。 自動車通勤という手もありますが、朝は渋滞が避けられません。 また、時間が読めないというのも大きなデメリットで、事故でもあろうものなら、いつ会社にたどり着けるか分かったものではありません。 その点、自転車はギューギュー詰めも無ければ渋滞も関係ありませんので、慣れてしまいさえすれば、快適に通勤できます。 自転車通勤はダイエットにもなる! さらに自転車通勤のメリットを付け加えると、自転車運動にはダイエット効果があると言われています。 自転車運動は、脂肪の燃焼に効果が高いとされる有酸素運動になります。 競輪選手のように短い距離を猛スピードで走るような無酸素運動は、糖分は燃やしますが、脂肪はあまり消費しませんので、がっちりした太ももが作れるだけです。 また、同じ有酸素運動でも、ウォーキングやジョギングは下半身を中心とした運動になりますが、スポーツ自転車は全身を使う運動なので、より効果があるということなんですね。 しかも自転車通勤なら「ジムに通うぞ!」とか、「炭水化物を食べない!」なんて高い目標を掲げて意気込まなくても、ただの交通手段ですから無理がないと思います。 天候に左右される部分はありますが、それ以外には自転車に乗れる人なら、デメリットはあまり無いと思います。 目安というのは難しいですが、今回お話してきた10キロ、時間にして40分~1時間くらいでしょうか。 次項で検証してみましょう。 自転車通勤に最適な時間・距離は? 自宅から会社までの距離や勾配は各々違いますので、最適な距離や時間を提示するのは中々難しいですね。 都市部での実験ですが、徒歩・電車・車・バス・自転車の中で、例えば、電車なら最寄駅までの徒歩の時間、車なら出入庫に掛かる時間など、様々な要素を加味した上での各交通手段の平均所要時間を出したデータがあります。 さらに、10キロまで行っても電車よりも約10分遅いだけなので、ひとつの目安にはなりそうです。 今回の調査では、最寄駅までの徒歩移動の平均時間が12分だったので、自宅がもっと駅から遠い人であれば、ほとんど電車と変わらないことになります。 片道10キロ=1日の移動距離としては往復20キロということなので、最初は少しハードルが高い気もしますが、時間とすれば35分~45分くらいですから、通勤としては何とか許容範囲だと思います。 ただ、東京都に勤務している人の平均通勤時間が電車利用で1時間と言われており、距離にして20~25kmになりますので、10キロ圏内という人は少数派だと思います。 そのため、まずは最寄駅まで自転車で行ってみるとか、少々面倒ですが急行が止まる駅まで行って、あとは電車で通うなどの方法で始めてみても良いと思います。 自転車での10キロは慣れれば苦じゃない! 今回は、自転車で10キロ走ることを考えてみました。 最初は10キロと聞くと抵抗があるかもしれませんが、自転車というのは思ったよりも快適に走れますから、気が付いたら10キロ走ってたなんてことになってくるものです。 まずは何も意識せず、ただの通勤・通学の手段として考えてみてはいかがでしょうか? - ,.

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