日程: 2019年8月23日(金)~25日(日) 毎年8月中旬~下旬の金・土・日曜日に開催されています。 南越谷阿波踊りは小雨決行です。 荒天時の中止や中断については当日の16:00に判断されます。 関東で本場徳島の阿波踊りを鑑賞できる南越谷阿波踊り。 踊り手さんの表情や踊りを間近で見れるところが大きな魅力です。 まずは全体像を捉えましょう。 次に南越谷阿波踊りの見どころについてご紹介しますね! 南越谷阿波踊りの見どころや人気連は? 2019年で第35回を迎える南越谷阿波踊り。 阿波踊りといえば、通りで行われる流し踊りが基本なんですが、南越谷阿波踊りでは、流し踊りのほかに 舞台踊りも盛んに行われるのが特徴的。 光と音で効果的に演出された舞台上での阿波踊りは、流し踊りとは一味違った洗練された技術が光ります。 客席に座ってじっくり見れるのもいいですね! 大人と子供による磨き抜かれた芸術的演技をたっぷり堪能してくださいね。 本場徳島の阿波踊りを正統に継承することを熱望する市民の声が強く、 組踊りや 輪踊りも開催されます。 自由なスタイルで楽しく踊る踊り手たちに観客も大いに盛り上がりますよ。 南越谷阿波踊りは流し踊り、組踊り、輪踊りともに踊り手さんととても近い位置で見れるため、観客に向かってパフォーマンスサービスをする踊り手さんもたくさんいます。 男性、女性、子供、年齢幅は極めて広く、そしてみんなが笑顔で楽しく踊っている様子を見ると、「自分も踊りたい!」という気持ちになることでしょう。 フィナーレでは、そんな観客も参加しての流し踊りが行われますので、高ぶった気持ちのままにぜひ参加しちゃいましょう! 踊りに参加する際はもちろん、鑑賞だけの場合でも、水分補給など熱中症対策を充分にして楽しむようにしてくださいね。 人気の連や参加連は? 南越谷阿波踊りの参加連は徳島から招待した有名連を含めて約77連、6,000人。 踊りに興味を持つ人が増えどんどん盛んになっています。 人気が高いのは 徳島よりの招待連で、徳島の中でも特に有名な連が名を連ねます。 天水連、さゝ連、葉月連、徳島合同連(のんき連・若獅子連)などの一糸乱れぬ群舞に観客の声援が一際高く沸き起こります。 徳島まで行かなくても有名連の踊りが観覧できるとあって、その人気はうなぎ上りなんですよ。 また、地元越谷の連も負けてはいません。 匠連、だるまっ子連、かかし連、帆波衣連、北辰連、若阿友連、工匠会あすなろ連、南越谷商店会 勢連など、根強い人気の連が名を連ねます。 今年の招待連、参加連はこちら。 【2019年参加連一覧表】 www. minamikoshigaya-awaodori. jp ものすごくたくさん、さまざまに特徴のある連があってとても楽しいですよ。 ぜひお気に入りの連を見つけてくださいね! それぞれ個性豊かなのできっと見つかりますよ。 Sponsored Link 南越谷阿波踊りの鑑賞ポイントは?桟敷席はある? 南越谷阿波踊りには 桟敷席がありません。 流し踊りを観覧するなら、 西口駅前通り・西口南通り・南越谷中央通り・東口南通りの4つの会場のいずれかで観覧することになります。 じっくり観るなら、4つの会場のどこかにシートを敷いて座って観ると良いですよ。 最前列で観るならそれなりに場所取りが必要ですが、立ち見なら場所取りをしなくても充分に観覧できると思います。 場所取りのおすすめは 西口南通りか 東口南通りの演舞場。 比較的人の流れが少なく、落ち着いてじっくり観覧することができると思いますよ。 各演舞場や会場の場所や参加連は? 南越谷阿波踊りの演舞場は4ヶ所ですが舞台や組踊り会場を入れると7ヶ所あります。 それぞれの場所や参加連、および時間帯の一覧表をご紹介していきますね。 【全体会場マップ】 www. minamikoshigaya-awaodori. 太い赤字は招待連です。 場所は 南越谷駅周辺と、イオン南越谷店周辺。 11:00頃より早いお店がぼちぼち開店しはじめ、14:00頃にはほぼ出揃うといった感じです。 組踊が始まる16:00過ぎから混雑し始めるので、ガッツリ屋台を楽しみたい場合は早めに屋台散策をすると良いと思います。 南越谷阿波踊りのおすすめB級グルメは 春日部焼きそば。 香ばしく焼き上げた麺の上にあんかけの具材が乗り、仕上げに赤シソの振りかけをトッピング。 酸味の効いたシソの振りかけでさっぱりと食べられる人気の1品なんですよ。 地元越谷のグルメや、阿波踊りつながりで徳島の名産品など幅広く販売しています。 こちらのおすすめは暑い日に最適な『いちご雪』。 かき氷ではなく、凍らせたいちごを削り出し、その上にソフトクリームがのっている贅沢なスイーツ。 特製いちごソース、練乳もかかっていて、とてもおいしいですよ。 売り切れ次第終了なのでお早めに。 混雑状況 南越谷阿波踊りでは、例年70万人以上の観客動員数があります。 駅周辺や駐車場、人気の会場は大変に混雑しますので、お時間に余裕を持ってお出かけください。 南越谷阿波踊りのアクセス方法と駐車場情報。 minamikoshigaya-awaodori. 南越谷はアクセスも良いので関東近郊の方は特におすすめです。 徳島に行かずとも本場の阿波踊りを体感できますよ。 踊り教室や、 「にわか連」という飛び入り参加可能の連もあるので、参加して楽しむことができます。 コメントありがとうございます。 19日(土)の舞台踊りは ・越谷コミュニティセンター大ホール 第1部:14:00~16:30 第2部:17:30~20:45 ・越谷コミュニティセンター小ホール 17:30~20:45 となっております。 越谷コミュニティセンターでは雨の場合も 舞台踊りは実施されると思われます。 今年の天気予報は雨となっているようですので、 一応事前にご確認いただいたほうが安心です。
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日程: 2019年8月23日(金)~25日(日) 毎年8月中旬~下旬の金・土・日曜日に開催されています。 南越谷阿波踊りは小雨決行です。 荒天時の中止や中断については当日の16:00に判断されます。 関東で本場徳島の阿波踊りを鑑賞できる南越谷阿波踊り。 踊り手さんの表情や踊りを間近で見れるところが大きな魅力です。 まずは全体像を捉えましょう。 次に南越谷阿波踊りの見どころについてご紹介しますね! 南越谷阿波踊りの見どころや人気連は? 2019年で第35回を迎える南越谷阿波踊り。 阿波踊りといえば、通りで行われる流し踊りが基本なんですが、南越谷阿波踊りでは、流し踊りのほかに 舞台踊りも盛んに行われるのが特徴的。 光と音で効果的に演出された舞台上での阿波踊りは、流し踊りとは一味違った洗練された技術が光ります。 客席に座ってじっくり見れるのもいいですね! 大人と子供による磨き抜かれた芸術的演技をたっぷり堪能してくださいね。 本場徳島の阿波踊りを正統に継承することを熱望する市民の声が強く、 組踊りや 輪踊りも開催されます。 自由なスタイルで楽しく踊る踊り手たちに観客も大いに盛り上がりますよ。 南越谷阿波踊りは流し踊り、組踊り、輪踊りともに踊り手さんととても近い位置で見れるため、観客に向かってパフォーマンスサービスをする踊り手さんもたくさんいます。 男性、女性、子供、年齢幅は極めて広く、そしてみんなが笑顔で楽しく踊っている様子を見ると、「自分も踊りたい!」という気持ちになることでしょう。 フィナーレでは、そんな観客も参加しての流し踊りが行われますので、高ぶった気持ちのままにぜひ参加しちゃいましょう! 踊りに参加する際はもちろん、鑑賞だけの場合でも、水分補給など熱中症対策を充分にして楽しむようにしてくださいね。 人気の連や参加連は? 南越谷阿波踊りの参加連は徳島から招待した有名連を含めて約77連、6,000人。 踊りに興味を持つ人が増えどんどん盛んになっています。 人気が高いのは 徳島よりの招待連で、徳島の中でも特に有名な連が名を連ねます。 天水連、さゝ連、葉月連、徳島合同連(のんき連・若獅子連)などの一糸乱れぬ群舞に観客の声援が一際高く沸き起こります。 徳島まで行かなくても有名連の踊りが観覧できるとあって、その人気はうなぎ上りなんですよ。 また、地元越谷の連も負けてはいません。 匠連、だるまっ子連、かかし連、帆波衣連、北辰連、若阿友連、工匠会あすなろ連、南越谷商店会 勢連など、根強い人気の連が名を連ねます。 今年の招待連、参加連はこちら。 【2019年参加連一覧表】 www. minamikoshigaya-awaodori. jp ものすごくたくさん、さまざまに特徴のある連があってとても楽しいですよ。 ぜひお気に入りの連を見つけてくださいね! それぞれ個性豊かなのできっと見つかりますよ。 Sponsored Link 南越谷阿波踊りの鑑賞ポイントは?桟敷席はある? 南越谷阿波踊りには 桟敷席がありません。 流し踊りを観覧するなら、 西口駅前通り・西口南通り・南越谷中央通り・東口南通りの4つの会場のいずれかで観覧することになります。 じっくり観るなら、4つの会場のどこかにシートを敷いて座って観ると良いですよ。 最前列で観るならそれなりに場所取りが必要ですが、立ち見なら場所取りをしなくても充分に観覧できると思います。 場所取りのおすすめは 西口南通りか 東口南通りの演舞場。 比較的人の流れが少なく、落ち着いてじっくり観覧することができると思いますよ。 各演舞場や会場の場所や参加連は? 南越谷阿波踊りの演舞場は4ヶ所ですが舞台や組踊り会場を入れると7ヶ所あります。 それぞれの場所や参加連、および時間帯の一覧表をご紹介していきますね。 【全体会場マップ】 www. minamikoshigaya-awaodori. 太い赤字は招待連です。 場所は 南越谷駅周辺と、イオン南越谷店周辺。 11:00頃より早いお店がぼちぼち開店しはじめ、14:00頃にはほぼ出揃うといった感じです。 組踊が始まる16:00過ぎから混雑し始めるので、ガッツリ屋台を楽しみたい場合は早めに屋台散策をすると良いと思います。 南越谷阿波踊りのおすすめB級グルメは 春日部焼きそば。 香ばしく焼き上げた麺の上にあんかけの具材が乗り、仕上げに赤シソの振りかけをトッピング。 酸味の効いたシソの振りかけでさっぱりと食べられる人気の1品なんですよ。 地元越谷のグルメや、阿波踊りつながりで徳島の名産品など幅広く販売しています。 こちらのおすすめは暑い日に最適な『いちご雪』。 かき氷ではなく、凍らせたいちごを削り出し、その上にソフトクリームがのっている贅沢なスイーツ。 特製いちごソース、練乳もかかっていて、とてもおいしいですよ。 売り切れ次第終了なのでお早めに。 混雑状況 南越谷阿波踊りでは、例年70万人以上の観客動員数があります。 駅周辺や駐車場、人気の会場は大変に混雑しますので、お時間に余裕を持ってお出かけください。 南越谷阿波踊りのアクセス方法と駐車場情報。 minamikoshigaya-awaodori. 南越谷はアクセスも良いので関東近郊の方は特におすすめです。 徳島に行かずとも本場の阿波踊りを体感できますよ。 踊り教室や、 「にわか連」という飛び入り参加可能の連もあるので、参加して楽しむことができます。 コメントありがとうございます。 19日(土)の舞台踊りは ・越谷コミュニティセンター大ホール 第1部:14:00~16:30 第2部:17:30~20:45 ・越谷コミュニティセンター小ホール 17:30~20:45 となっております。 越谷コミュニティセンターでは雨の場合も 舞台踊りは実施されると思われます。 今年の天気予報は雨となっているようですので、 一応事前にご確認いただいたほうが安心です。
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1985年より開かれており、初めは来場者も3万人ほどでしたが、今では例年 約75万人もの人が訪れる県内屈指のお祭りとなっています。 今回はそんな「南越谷阿波踊り」について、 「南越谷阿波踊り2019場所取りや屋台出店の時間は?トイレの場所や混雑も 」と題しま して、観覧の場所取りはどうする?や屋台の出店時間はいつごろなのか?トイレの場所や混雑具合など気になる情報をチェックしていきたいと思います。 minamikoshigaya-awaodori. html メイン会場となる「南越谷中央通り演舞場」の混雑が一番激しく、駅前の「西口駅前通り演舞場」もやはり混雑するようです。 周辺の交通規制は17:00から始まり、その後 17:10から「流し踊り」がスタートします。 場所取りについては「流し踊り」の迫力を間近で楽しむなら、交通規制が始まる17:00からでは遅く、 16:00頃には場所を取っておく方がいいです。 特に人気の「南越谷中央通り演舞場」「西口駅前通り演舞場」は、早い方で16:00前には場所取りをしているようです。 最前列でシートや小さな腰掛などで座って見たいという方は、 16:00前にはお目当ての演舞場に着いていた方が良さそうですね。 南越谷阿波踊り2019の屋台出店の時間は? お祭りと言えば外せないのが、屋台ですよね! 南越谷阿波踊りも、毎年沢山の屋台が出店されます。 その数なんと250店以上で、そのほとんどがJR南越谷駅周辺とイオン南越谷周辺に集まります。 南越谷阿波踊り2019トイレの場所や混雑については? トイレの場所については、すでに出ている会場案内図に記載がありました。 全部で6か所、設置されているようです。 これならトイレの場所を探して回らなくてもよさそうです。 ですが約75万人ものひとが一度に集まるお祭りですので、なるべくいける時に早めに済ませておいた方がよさそうですね。 混雑については、やはり本番の土日が大変混みます! 南越谷駅が阿波踊りの現場になってて人混みがヤバい。 市の一部の地域に人口の約2倍の人が集まると考えると、その混雑っぷりが想像できるかと思います。 そして南越谷阿波踊りでは、前夜祭が8月23日(金)に行われます。 混雑を避けたいけど、阿波踊りの雰囲気を楽しみたい方は、前夜祭に参加するのも一つの手だとは思います。 まとめ 今回は 「南越谷阿波踊り2019場所取りや屋台出店の時間は?トイレの場所や混雑も 」と題しまして、お届けしました。 「流し踊り」の観覧の場所取りについてはは、最前列で見たい場合は遅くとも16:00になる前にはその場所で待機していた方が良さそうです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.
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