佐世保 ナイター競輪。 競輪予想情報|競輪(KEIRIN)ならオッズパーク競輪

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佐世保 ナイター競輪

佐世保競輪場 正面入口 基本情報 所在地 長崎県佐世保市千尽町2-5 座標 : 電話投票 85 開設 (昭和25年) 民間委託 施行者 佐世保市 走路 400m 重勝式投票 公式サイト 実況 担当 大村篤史 ナイター競走 愛称 99サンセットナイトレース ミッドナイト競輪 開催期間 2015年8月以降(ナイター) 2015年8月以降(ミッドナイト競輪) 記念競輪 名称 九十九島賞争奪戦 開催月 12月 佐世保競輪場(させぼけいりんじょう)はにある。 施設所有および主催は佐世保市。 競技実施は西日本地区本部九州支部。 における競輪場コードは85。 実況はで、担当は2018年11月以降は大村篤史が主担当で務める。 概要 [ ] 佐世保競輪場はに開設された。 国内全ての公営競技場の中でも最も西にある競技場である。 記念競輪()として『九十九島賞争奪戦』が毎年12月に開催され、開催2日目のシード優秀競走は、地元佐世保の名物料理にちなんで「賞」の名称で行われていた。 (2016年まで。 2017年からは九十九島凪海賞に変更) なお当場では通常開催(FII)においても「珍名さん大会」など参加選手に特色のある企画開催を行なっている。 から度まで不況のため、9車立てを8車立てに変更していた (同様のケースは幾つかの他場でもあった)。 過去にはとに「佐世保」が開催され、1999年開催分は総売上247億円を記録した。 またにはも開催された。 マスコットキャラクターは佐世保の伝統工芸品のをモチーフにした「トップくん」と「ウィンちゃん」。 また、には佐世保競輪神社のキャラクター「九十九島 凪海(くじゅうくしま なみ)」も誕生した。 これに伴って、2017年からの開設記念競輪の開催2日目のシード優秀競走は、「九十九島凪海賞」に変更された。 の開催よりにおいての『セレクト5・7』を発売し、からの開催より『ランダム7』も発売される。 はを採用しており、度からは同社による開催事務の包括委託が行われている。 に開催のでは自転車競技で使用された。 なおよりが開催され 、ナイターでの愛称はにちなんだ「99(ナインティナイン)サンセットナイトレース」 となる。 またよりも開催される が、こちらは現地での車券購入はできない。 バンク特徴 [ ] 400mバンクだが、かつて500mバンクだったものを改修して造られたためカントが緩く、直線も400mバンクの中では最も短い。 このため逃げ・先行タイプの選手に有利なバンクといわれている。 なお1コーナー側は道路を挟んで佐世保港に面しており海風に注意が必要となっている。 大画面映像装置は1センター側に設置されている。 主なホームバンクの選手 [ ]• アクセス [ ]• 下車、で5分。 徒歩約20分。 佐世保みなとインターチェンジ降りてすぐ。 脚注 [ ].

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【内田浩司 当てちゃる券】競輪選手の危機感 佐世保ナイター最終日12R 寺崎が7番手から一気に飲み込む〔3〕⇔〔7〕-〔1〕〔5〕〔9〕

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今回の佐世保ナイターも新型コロナウイルスの影響で無観客開催ですが、いつまで続くのか心配でなりません。 俺の糖尿病が1番危ないと医療関係の人に注意されています。 なので、最近は人のいない磯釣りばっかりしていますが、釣った魚をSNSにアップすると「それより競輪の1本釣りを当ててください」と痛い反応。 無観客ですが車券はネットや電話投票で買えますので、今回の放送も釣りと同じように本気を出してがんばります。 競輪には「地元3割増し」「先行1車は黙って買え」など色々な格言があります。 テレビ中継では言えない「ストリップと競輪は前々」というのもありますが、若い頃、遠征で地方に行くと、成り行きでストリップ劇場に行くこともしばしば。 「ストリップと競輪は前々」の格言通りになるには、競輪の場合も人次第。 競輪では選手の自在性スキルが高くないとダメですが、今回参戦している大阪の古性優作選手(12R)なら大丈夫。 BMX出身で自転車のテクニックは競輪選手になる前からずばぬけていました。 その上、先行まくりが強烈で準優勝した佐世保記念では、太田竜馬選手の番手を簡単に2日間取り切りました。 野球でいえば投げて打つ大谷翔平選手みたいな感じです。 前々の自在戦で3日間本命の走りを魅せてくれるでしょう。 佐世保ナイター初日、古性選手は3日間1本釣りでいいですが、初日、狙うのは11R、115期の坂井洋選手。 後ろは連続決勝進出の関貴之選手で〔2〕-〔7〕を釣り上げます。 長崎県出身。 86年8月に58期生として熊本競輪場でデビュー。 長くS級戦線で活躍し、14年12月11日に現役を引退した。 通算2397戦430勝、優勝35回。 弟子に06年オールスター競輪、08年競輪祭、KEIRINグランプリ2008を制した井上昌己(86期)がいる。 平尾一晃(111期)は長男。

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単独開催となった武雄記念の売り上げは、目標の18億円をはるかに上回る30億円超えを記録した。 また新たな感染者も出さずに最終日までやれたことは他場の希望にもつながったはず。 この域に到達したレジェンドたちは次の特別競輪の調整のように記念を走った。 オレは日本選手権(GI・静岡、開催中止)を走る松浦をなんとしても見たかった。 今年は清水裕友(山口)とともに自分たちの時代を確立したいはずだから。 同期の佐久間幸人(三重・51期引退)は現役時代からカフェを経営しているが「選手は強かろうが弱かろうが、毎月ちゃんとあっせんがくるやろ。 商売はお客が来んやったら終わりや。 競輪選手はえぇ商売。 クビになるまで走らな、もったいない」といつも言っていたが…開催中止が相次ぎ先の見えない現状に選手も危機感を持っている。 そのせいか武雄記念に続き今節の佐世保もレースが締まってみえる。 佐世保ナイター最終日S級決勝(12R)は寺崎浩平が主役。 チャレンジやA級のときは遊んでいるようで好きじゃなかったが、S級特進後は徐々にベールを脱ぎ始めた。 決勝は河合の逃げをホーム7番手から一気に飲み込む。 松川は仕掛けに集中し追走する。 ここまでは期待通りの活躍の寺崎。 競輪界の起爆剤となりつつある。 トップクラスが顔をそろえる記念競輪での走りを早く見てみたいところ。 佐々木昭彦さんから新型コロナウイルスに感染したレジェンド・井上茂徳さんが快方に向かっていると聞き、安心した。 しかし、初代グランドスラマーの鬼脚に競りかけるとは恐るべき病原体だ。 引き続き気を緩めずに過ごしたい。 福岡県出身。 83年4月に51期生としてデビューし、S級上位で活躍。 2015年10月29日に引退。 通算435勝、優勝34回(記念Vは92年門司記念など6回)。 FI先行・吉岡稔真(としまさ=福岡県65期)元選手の兄弟子で連携は多数。 夕刊フジ競輪面にコラム『当てちゃる券』を連載中。 競輪祭では特別コラム『小倉競輪祭 なう&リメンバー』を執筆。

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