最近、動画や写真をSNSにアップロードする方も増えてきていますが、アップロードする際に、気をつけなければならないのが個人情報です。 動画や画像に個人情報が載っている場合、モザイクで加工することが一般的となっており、 Android用のモザイク加工アプリも数多く出ています。 「Filmora(旧名:動画編集プロ)」のダウンロードはこちらへ: Part1. Android用のモザイク加工アプリおススメ おススメアプリ1:「Point Blur」 このアプリは、モザイクをかけたいところをピンポイントで加工で、とっても便利です。 モザイクをかけたい部分を指でなぞるだけで、あっという間に加工ができてしまうので、初めての方にも安心して使うことができます。 SNSなどにアップロードする際、ナンバープレートや個人情報の細かな部分を加工するのに便利なアプリと言えます。 しかし、SNSに直接投稿できないといったデメリットもあります。 おススメアプリ2:「ObscuraCam」 「ObscuraCam」は、動画と写真のどちらにもモザイクをかけられる便利なアプリで、余分な機能がないので、モザイクだけをかけたい方にとっては便利なアプリと言えます。 このアプリのモザイクは2種類あり、一般的なモザイク機能と、背景にモザイクをかける機能があります。 他にも、人物の顔にフィルターをかける機能や、指定した範囲を黒く塗りつぶせる機能もあり、プライバシーの保護に役立つと思います。 おススメアプリ3:「モザイク Android Pandas」 「モザイク Android Pandas」は、モザイク加工に特化しており、画像に素早く簡単にモザイクをかけることができるアプリです。 範囲を決めるだけでモザイクがかけられるので、モザイク加工だけをしたい方にとっては良いアプリと言えます。 しかし、モザイク以外の機能がないため、モザイクと一緒に他の編集をしたい方にとっては不便でもあります。 おススメアプリ4:「Pixelot:ぼかしアプリ」 「Pixelot:ぼかしアプリ」は、写真の部分的な箇所にモザイクをかけることができ、SNSなどにアップロードする際に役立つアプリです。 指でドラッグするだけで簡単にモザイクをかけることができ、とっても扱い易くなっています。 他にも、色を選択してぼかすこともできるので、遊びの加工に使うこともできます。 おススメアプリ5:「Foter 画像加工」 「Foter 画像加工」は、部分的にモザイク加工ができるアプリで、その大きさもお好みに調整でき、SNSなどにアップロードする際の個人情報などの加工に便利です。 モザイク加工以外にも、フレーム、ステッカー、テキスト、フォーカスといった様々な機能が備わっているので、高度な編集をしたい方にとっては便利なアプリと言えます。 しかし、その機能の多さから、メモリーを多く消費し、起動に時間がかかると言ったデメリットもあります。 ここで注意ですが、これらはモザイクをかけるアプリで、 モザイク消しアプリではありません。 一般的にモザイクは非可逆変換で、基に戻すことは出来ないので、モザイク除去アプリはありません。 このように、 Androidのモザイク加工できるアプリ5つ を紹介しましたが、私はPC用のWondershareのをおススメします。 Part2. 仮に、高機能のアプリを見つけてインストールしても、スマートフォンのメモリーを大幅に消費し、負担がかかってしまいます。 しかし、「Filmora(旧名:動画編集プロ)」ならメモリーの心配も無く、 動画加工アプリや 写真加工アプリ以上の編集が楽しめ、もちろん モザイクの加工も少ないステップで簡単にできます。 他にも音楽の挿入やテキストの挿入、オーバレイやエレメントなどの機能を使って、動画や写真を満足いくものに仕上げることができます。 編集したものは思い出の品としてDVDにすることや、YouTubeやFacebookにアップロードすることもできます。 Wondershareのがあれば、デジタルライフの幅が広がることは間違いありません。
次のモザイク 簡単操作でモザイクを作れるAndroid用アプリ「モザイク」もおすすめです。 動画にはモザイクをかけられませんが、「手軽にモザイクを作れる」「慣れれば非常に使いやすい」という口コミが多いです。 シンプルなアプリを求めている人は、このアプリをダウンロードしましょう。 サイズ:2. Android要件:4. 1以上• レーティング:3歳以上 PointBlur 「Point Blur」は、指でなぞってぼかしを作れるだけではなく、オシャレ写真加工も実現できるアプリです。 三角モザイク、六角形モザイクなどもあり、ぼかし・モザイクの強さや太さもコントロールできます。 他にも、消しゴム機能、全体ぼかし、全体モザイク加工機能などもあり、さまざまなシーンで活躍するでしょう。 サイズ:2. Android要件:4. 4以上• レーティング:3歳以上 ぼかし丸 モーションぼかし、回転ぼかし、ズームブラー、タイル風モザイク、ドットモザイクなどの加工を実現できる「ぼかし丸」は、コントラスト、明るさ、彩度、暖かさ、色合い、美白なども調整可能です。 また、ぼかしペンや消しゴム機能、ズーム機能などもあり、加工しやすいです。 サイズ:4. Android要件:4. 2以上• レーティング:3歳以上 画像モザイクぼかし 「画像モザイクぼかし」は、アプリの名前通り、写真にぼかしとモザイクをかけられます。 サイズ、位置、太さなどもコントールでき、拡大縮小表示機能も備えられています。 簡単にぼかしとモザイクを作れる無料アプリで、素敵な写真をSNSにアップしましょう。 サイズ:1. Android要件:2. 3以上• レーティング:3歳以上 モザイクやぼかしを画像にかける場合とは• プライバシーを保護したい場合• 見せたくないものを隠したい場合• 背景をかわいくしたい場合• SNS映えするようにおしゃれにしたい場合 写真にモザイクやぼかしをかけるシーンは、さまざまあります。 具体的にはどのような場面なのか、詳しく解説していきましょう。 プライバシーを保護したい場合にかける ピンポイントにモザイクやぼかしができるアプリを利用すれば、人の顔など、プライバシーを保護したい場合に役立ちます。 ネットに人の顔をアップする際、肖像権の侵害などの問題に発展するリスクがあります。 SNSに写真を載せるときは、モザイクやぼかしができるアプリは非常に活躍するでしょう。 狭いエリアをぼかせるアプリであれば、わざわざ画面全体にモザイクをかける必要はありません。 見せたくないものを隠したい場合にかける 背景に写っている物や室内など、見せたくないものを隠したい場合にも、モザイクやぼかしができるアプリは便利です。 人物だけではなく、不意に写りこんだ物を隠すことも、ネットにアップする前のマナーと言えるでしょう。 それにごちゃごちゃとした背景の場合、オシャレな写真に仕上げられません。 お絵描きツールやスタンプなどの機能を持っているアプリもありますが、こうした機能を駆使しても、オシャレな写真になる可能性は高くありません。 背景をかわいくしたい場合にかける 背景を可愛くしたい場合にも、モザイクやぼかしができるアプリは役立ちます。 アプリによっては、さまざまなエフェクト機能があり、ポップアート風に仕上げられたり、キラキラ加工も実現できます。 ハートマークを背景に入れれば、インスタなどにマッチした写真を作れるでしょう。 ちょっとした加工によって、かわいい背景の画像に変身します。 SNS映えするようにおしゃれにしたい場合 見せたくないものを隠したい場合にかけるようなモザイクやぼかしではなく、三角形や六角形など、オシャレな形を使ったモザイクやぼかしを入れたい場合も、モザイクやぼかしができるアプリは活躍します。 通常のモザイクでは、どうしてもオシャレな雰囲気は出ませんが、アプリ内でぼかしやモザイクの種類を選べれば、さまざまな加工で遊べ、SNS映えするような画像を作れます。 ぼかしやモザイクでプライバシーの保護をしよう モザイクやぼかしをかけるiPhoneとAndroidのアプリはたくさんあります。 しかも無料で利用できるものも多くあり、アプリ内で課金する必要はありません。 ダウンロードする前は、モザイクやぼかしができるアプリの互換性をチェックしておきましょう。 モザイクやぼかしを画像にかけるシーンは、プライバシーを保護したいときや、見せたくないものを隠したいとき、SNS映えするようにおしゃれにしたいときなどです。 ネットに写真をアップする際、肖像権のトラブルなども起きてしまうため、モザイクなどを作れるアプリのダウンロードは必須といっても過言ではありません。 この記事で紹介したアプリ以外にも、さまざまな会社からアプリがリリースされていますので、自分に合ったものを探してみましょう。 ぼかしやモザイクでプライバシーを保護し、ブログやSNSなどを思う存分楽しみませんか。
次の
インスタグラムやツイッターなどのSNSが浸透した現代、インターネット上への写真・動画の投稿はとてもかんたんで手軽なものになりました。 ただ、ネット上での写真公開にはさまざまなリスクが潜んでいます。 たとえば、写真に写り込んだ背景や物から、自宅や名前を特定されるかもしれません。 また、他人が写る画像を無断でSNSに載せた場合、たとえ友達であってもトラブルになる可能性があります。 そこで本記事では、人物の顔や撮影場所が特定できないように隠すことができるモザイクアプリを6つ紹介します。 写真・動画それぞれに適したアプリを選定しているのはもちろん、手軽にできるものやアクセントになるおしゃれなものまで、幅広く揃えました。 写真にモザイク・ぼかし加工ができるアプリ シンプルなものからアクセントになるものまで、特徴が異なる4つのアプリを紹介します。 シンプルにモザイクをかけるだけなら「LINE」アプリ内でできる(iOS版のみ) 日本では定番のメッセージアプリ「LINE」のiPhone版には、トークで画像を送信する際にモザイク・ぼかし加工ができる機能が備わっています。 専用アプリをインストールすることなく、サッと手軽にモザイクをかけたい人はLINEアプリを活用するのがおすすめです。 なお、アルバムやキープに保存されている写真には直接加工できないので、一度端末に保存する必要があります。 ちなみに、モザイク加工のみの用途でLINEアプリを使う場合は、ひとりグループを作成してトークルームに写真を送信すると便利です。 50種類以上のパターンが揃うモザイク加工専門アプリ「ぼかし丸」 「ぼかし丸」は、モザイク・ぼかしに特化した無料の画像加工アプリです。 専門アプリなだけあり、用意されたモザイクとぼかしのパターンはなんと50種類以上。 通常のモザイク・ぼかしから星やハート、タイル柄といったユニークな柄もあるので、写真の雰囲気にあったパターンが見つかるはず。 加工したい部分を指でなぞるだけで、写真にモザイク・ぼかし加工を施せます。 なぞった後に別のパターンをタップしていけば、モザイク・ぼかしの適用部分は変えずにそのままパターンの変更が可能。 いろんなパターンを試しながら、イメージにぴったりのものを見つけましょう。 ピンチ操作による画像の拡大/縮小にも対応しており、小さな部分もピンポイントでさり気なく隠すことができます。 加工した部分を元に戻したい場合は、消しゴムツールに切り替えてなぞればOKです。 モザイク・ぼかしの強弱や角度、ブラシの太さなど仕上がり細かく調整ができるのも専用アプリならでは。 ただ、保存せず編集中にアプリを落とすと、加工中のデータが消えてしまうので注意しましょう。 油絵風・花柄・蝶々柄など映えるモザイクパターンが魅力「カメラ360」 「カメラ360」は、モザイク加工をはじめ、小顔効果やメイクアップ効果といったビューティー機能が充実したカメラアプリ。 加工した写真はすぐにSNS投稿が可能なので、何でもこなせるアプリとして、インストールしておくと役立ちそうです。 アプリを起動したら、編集画面のツール一覧からiPhoneユーザーは[モザイク、Androidユーザーは[油絵]を選択します。 無料で使えるモザイクパターン10種類ほどが表示されるので、好みのものを選択し、隠したい部分を指でなぞるとモザイクをかけることができます。 カメラ360の特徴は、油絵風、花柄や蝶々柄、唇柄など隠すだけでなく、アクセントとしても映えるモザイクパターンが多数用意されていること。 個性的でありながらも違和感はなく、自然に背景に馴染むのが嬉しいポイントです。 ただ、モザイクの粗さについては、iOS版アプリの場合、画面ヨコのスライダーバーで変更できますが、Android版は変更できません。 広範囲をおしゃれにぼかせる「PicsArt」 「PicsArt」は、個性的でバリエーション豊かなエフェクトが揃ったアプリです。 ぼかし・モザイク加工以外にもさまざまな用途で使える機能が揃う分、上級者向けの写真加工アプリという印象。 使いこなすことができれば、写真のクオリティがいっそう高くなるはずです。 そのため、ピンポイントで特定の部分にモザイクをかけるというよりは、背景全体などの広範囲を隠したいときに利用するのがおすすめです。 ちなみに、消しゴムツールの人形マークをタップすると、人物部分のぼかしが自動で取り除かれるので加工が楽に済みます。 左:「アーティスティック」ラインにあるポリゴンエフェクト 右:ポスターエフェクト 一味違ったぼかし加工を施したい場合は、エフェクト一覧の「アーティスティック」ラインにあるエフェクトがおすすめ。 油絵、ポリゴン、ポスターさまざまな種類があるので、試しながらどんな写真に仕上げられるのか、イメージをふくらますのも楽しいです。 動画にモザイク・ぼかし加工ができるアプリ 動画自体の編集のついでにモザイク加工をしたい場合は「KineMaster」、ただ人の顔にモザイクをかけたいだけの場合は「動画モザイク」といったように、2つのアプリを使い分けると便利です。 モザイク加工からトリミングまで手軽に動画編集ができる「キネマスター」 「KineMaster(キネマスター)」は、モザイク加工や文字入れをはじめ複数の動画をつなげあわせたり、トリミングをしたりと、動画編集に必要な機能が無料で備わっています。 動画編集の入門にも最適なアプリといえるでしょう。 編集画面の「レイヤー」から[効果]をタップすると、ぼかしとモザイクの選択ができます。 レイヤーに編集点を複数作成できるので、モザイクを全体的にかけたり、一部分だけにかけたりと、動画のシーンに合わせて使い分けることが可能です。 一部分にだけモザイクをかける場合、動く被写体に合わせてモザイクを追従させることもできます。 ただ、その場合動画の動きに合わせて手動で少しずつモザイクを移動させていくので、コツをつかむまで時間がかかるかもしれません。 ワンタップでモザイク・ぼかしがかけられる顔認識機能搭載アプリ「動画モザイク」(iOS限定) 「動画モザイク」は、動画にモザイクやぼかしをかけることができるiOS向けアプリです。 直感的な操作で、かんたんに動画全体や動画の一部にモザイクをかけられます。 比較的動作も軽く、複雑な機能もないのでストレスなく加工ができるでしょう。 動画モザイクの最大の特徴はなんといっても、人物の顔認識機能。 編集画面の画面下部にある「顔」ボタンをタップするだけで、動画に写る人物の顔を追従するようにモザイクをかけることができます。 「全て」をタップすると動画全体へ、「指でなぞる」で指定した動画の一部にモザイクをかけることも可能ですが、拡大表示に対応していないため細かい部分の作業がしづらいのが難点です。 スタンダードなブロック型のモザイクからモノクロや反転といったユニークなものまで、モザイク・ぼかしのパターンが豊富に用意されているのも魅力。 左下のスライドバーでは、モザイクの粗さやぼかしの濃さをプレビューしながら調整ができます。 さらに、動画の再生速度は等倍から0. 3倍速まで落とせるので、動きの早い動画でもモザイクがかけやすくなっています。
次の