日本を代表する国産高級車ブランドといえば、やはり「レクサス(LEXUS)」。 海外だとホンダがアキュラという高級車ブランドを販売してますが、それを考えたらレクサスブランドを地道に日本国内で定着させたトヨタがすごい。 このレクサスの最小SUVといえば「NX」。 ちなみにそろそろ「」が発売されるため、レクサス最小SUVというウリ文句はUXに取って代わられます。 そこで 今回はレクサス・NXの売れ筋人気グレードを紹介したいと思います。 レクサスNXは果たして何のグレードがおすすめなのか?ハイブリッド車(NX300h)とガソリン車(NX300)はどっちが売れているのか? 是非レクサスNXを買う時や売る時の参考にして下さい。 レクサスNXはハイブリッド車がやや人気 (ベストカー1月26日号 講談社) まずレクサスNXのエンジンの人気構成を確認すると、こんな感じ。 基本的に ハイブリッドモデルの「レクサスNX 300h」が人気。 シェアで見ると6割以上のNXユーザーが選択してる模様。 ただ、2. 0L直4ターボを搭載した ガソリンモデルの「レクサスNX 300」もシェア4割とまずまずの人気。 やはりレクサスNXは価格設定が最低でも400万円台後半とやや割高。 NX300とNX300hとの間では60~70万円程の価格差がある。 レクサスは値引きに非常に厳しいことでも知られているため、いくらレクサスNXが高級SUVとはいえ価格差が影響を及ぼしているのか。 もちろん燃費性能を考えたらターボよりハイブリッド…という結論にいたりますが、レクサスNXを購入する方がわずかな燃費差を気にするとも思えない。 だから単純に「ハイブリッドが高価で走りもパワフルっぽいから」という理由でレクサス新型NXを購入してる人もいそう。 ガソリンとハイブリッドというグレード選びだけでも、ちょっとした格差社会が垣間見えてしまいます。 レクサスNXのおすすめは「2WD」モデル (ベストカー1月26日号 講談社) ちなみに駆動方式の人気も見ておくと、 レクサスNXの9割以上のオーナーは「2WD」を選択している模様。 さすがに4WD(AWD)の走破性を活かして、レクサスNXで野山を駆け抜けるようなアクティブな人は少なめ。 ただ現在のような極寒を考えると雪国ユーザーがレクサスNXを買う場合、やはり安全面も考えてAWDを選びたい所。 ちなみにハイブリッドモデルの「NX300h」の場合、後輪駆動用のリアモーターが用意されてるんですが、このモーターの70馬力となかなかパワフルになってるため走破性という点でも安心おすすめです。 レクサスNXのおすすめグレードは全部? 最後はレクサスNXのおすすめグレードを確認して記事を終わりたいと思います。 (ベストカー1月26日号 講談社) 結論からサクッと見ておくと、レクサスNXの売れ筋人気グレードがコチラ。 「Version L」が3割、 「F SPORT」が4割、 「I Package」が3割、残りの一割が最廉価グレードとなっております。 じゃあレクサスNXは廉価グレードを除く、全てのグレードがまんべんなく売れてる? ただグレード名だけでは価格などは推察できないため、もう少し具体的に解説すると 一番人気の「F SPORT」が上級グレード。 その人気に続く「Version L」も上級グレード、 「I Package」がミドルグレード。 実は「F SPORT」も「Version L」もグレード名こそ異なりますが、価格は同じ。 つまり レクサスNXは上級グレードだけで7割近く売れてる計算。 やはり高級車ブランドだけあって、レクサスNXはお金持ち向けの上級グレードこそおすすめらしい。 一応レクサスNXの価格をチェックしておくと、ガソリンモデルの2WDで458万~506万円、ハイブリッドモデルの2WDで522万~570万円。 例えば、ダンパーといった足回りやエンジンサウンドもスポーティーな味付けがされております。 ドライブモードも5パターンと充実。 「F SPORT」は見た目もフロントのスピンドルグリルやドアミラー、本革ステアリングもFスポーツ仕様のものがあしらわれております。 一方、 「Version L」のレクサスNXは、装備面がより充実しててシンプルにお得。 例えば、LEDヘッドライトも三眼フルLEDを採用して、しかもアダプティブヘッドライトシステム。 そのためステアリング操作に応じて光源が動いてくれる。 他にも「Version L」は後席分割可倒式シートも電動リクライニング機能やヘッドランプクリーナーも標準装備。 センターコンソール下部に電源も用意されてるなど、レクサスNX Version Lは機能面で充実してる点でもおすすめ。 レクサス新型NXの個人的なおすすめは「F SPORT」 でも、 個人的な好き嫌いでレクサスNXを語るなら、「F SPORT」の方がおすすめかなぁ。 スポーティーな乗り味も含めて、パット見の見た目が専用のものがあしらわれてるのが購買意欲をそそります。 レクサスNXを買うとしても、どうせなら他人とあまり被らない方が良い。 ただ「Version L」も十分おすすめグレード。 LED関連に関してはFスポーツよりも充実しており、後席シートが電動でリクライニングしてくれるのは「高級車(レクサスNX)を買った甲斐がある」と素直に思わせてくれると思います。 ちなみに「」も興味があればチェックしてみてください。
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レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」。 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX300」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 ラインアップは、「NX300」、「NX300h」、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「NX300 Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」、専用アルミホイールを装備した「NX300 Fスポーツ」、「NX300h Fスポーツ」、18インチアルミホイール、本革シート、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を装備する「NX300 バージョンL」、「NX300h バージョンL」を設定。 それぞれにFFと4WDを設定。 安全装備では、進化したプリクラッシュセーフティなどを含む「Lexus Safety System+」を標準設定。 また、コーナリング中、アクセルを踏み込んだ際に発生しやすいアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト[ACA]を全車に標準設定し、優れた旋回性能と高い車両安定性を実現。 今回、「NX300 Iパッケージ」ベースの特別仕様車「NX300 特別仕様車 ブロンズエディション」を設定。 ブロンズ塗装のアルミホイールを採用し、LEXUS独自の塗装により、繊細かつ重厚な金属質感を表現した。 さらにインテリアにもブロンズカラーの専用オーナメントパネルやステッチをあしらうなど、内外装をブロンズカラーでコーディネートし、NXのスポーティさにエレガントな印象を与えた。 さらに、特別仕様車専用ブラック塗装のスピンドルグリル&フレーム、およびボディカラー同色のフェンダーアーチモールなどを採用。 また、パーキングサポートブレーキ(静止物)[PKSB]、ブラインドスポットモニター[BSM]、リヤクロストラフィックアラート[RCTA]を標準設定し、安全性にも配慮した。 レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」。 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX300」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 ラインアップは、「NX300」、「NX300h」、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「NX300 Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」、専用アルミホイールを装備した「NX300 Fスポーツ」、「NX300h Fスポーツ」、18インチアルミホイール、本革シート、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を装備する「NX300 バージョンL」、「NX300h バージョンL」を設定。 それぞれにFFと4WDを設定。 安全装備では、進化したプリクラッシュセーフティなどを含む「Lexus Safety System+」を標準設定。 また、コーナリング中、アクセルを踏み込んだ際に発生しやすいアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト[ACA]を全車に標準設定し、優れた旋回性能と高い車両安定性を実現。 今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-AGZ10 1998cc 5 6AT FF 5名 13. 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX300」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 ラインアップは、「NX300」、「NX300h」、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「NX300 Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」、専用アルミホイールを装備した「NX300 Fスポーツ」、「NX300h Fスポーツ」、18インチアルミホイール、本革シート、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を装備する「NX300 バージョンL」、「NX300h バージョンL」を設定。 それぞれにFFと4WDを設定。 安全装備では、低速域から高速域まで衝突回避または被害軽減を支援する予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を標準設定。 今回、進化したプリクラッシュセーフティなどを含む「Lexus Safety System+」の機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。 また、コーナリング中、アクセルを踏み込んだ際に発生しやすいアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト[ACA]を全車に標準設定し、優れた旋回性能と高い車両安定性を実現。 ボディカラーには、赤土のような重厚感と日差しで際立つ発色により、深みと鮮やかさを両立させた「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」を新たにオプション設定。 また、内装色には、「バージョンL」に採用したブラック&アクセントサンフレアブラウンのほか、Fスポーツ専用にブラック&アクセントマスタードイエローを新たに設定。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-AGZ10 1998cc 5 6AT FF 5名 13. 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX300」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 ラインアップは、「NX300」、「NX300h」、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「NX300 Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」、専用アルミホイールを装備した「NX300 Fスポーツ」、「NX300h Fスポーツ」、18インチアルミホイール、本革シート、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を装備する「NX300 バージョンL」、「NX300h バージョンL」を設定。 それぞれにFFと4WDを設定。 安全装備では、低速域から高速域まで衝突回避または被害軽減を支援する予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を標準設定。 今回、ITS(高度道路交通システム)専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」をオプション設定した。 さらに、セキュリティ機能も強化している。 さらに、国内における累計販売台数50万台達成したことを記念して「Iパッケージ」をベースに「NX300h 特別仕様車 ブラックシークエンス」、「NX300 特別仕様車 ブラックシークエンス」を設定。 エクステリアは、スピンドルグリル&フレームとドアミラーをブラックに塗装。 さらに、フェンダーアーチモールをボディカラー同色とすることで、NXらしい艶やかさを強調した。 また、黒のアクセントとなるブロンズ・カラード切削光輝アルミホイールをオプション設定。 安全運転を支援するパーキングサポートブレーキ(静止物)を標準設定した。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-AGZ10 1998cc 5 6AT FF 5名 13. 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 今回、マイナーチェンジを行った。 ターボ搭載の「NX300」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 ラインアップは、「NX300」、「NX300h」、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「NX300 Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」、専用アルミホイールを装備した「NX300 Fスポーツ」、「NX300h Fスポーツ」、18インチアルミホイール、本革シート、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を装備する「NX300 バージョンL」、「NX300h バージョンL」を設定。 それぞれにFFと4WDを設定。 エクステリアでは、フロントはバンパーを鋭く、低重心な造形とするとともに、スピンドルグリルにレイヤー状のデザインを採用し、LEXUS SUVとしての個性を表現。 リヤは、新デザインのコンビネーションランプを採用するなど、よりワイドで立体的な造形とし、タイヤの踏ん張りを強調。 さらに、流れるように点灯するLEDシーケンシャルターンシグナルランプを採用し、先進性を表現した。 「Fスポーツ」は、グリルメッシュとグリルサイドのガーニッシュを新しいFメッシュパターンで統一したほか、新デザインのアルミホイールとともに精悍でアグレッシブなデザインとした。 また、235/55R18タイヤ&「Fスポーツ」専用アルミホイール(ダークプレミアムメタリック塗装)、225/60R18タイヤ&「Fスポーツ」専用アルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)のどちらかが選択可能。 「バージョンL」には、パワーバックドアに、両手がふさがっている状態でもリヤバンパーの下に足を出し入れすることで開閉が可能なハンズフリーパワーバックドアを新たに採用。 インテリアは、オプション設定のカラーヘッドアップディスプレイ(HUD)と一体化したメーターフードや、シンプルかつ機能的なスイッチ配置としたセンタークラスターなど、質感の高さと先進性を追求。 ナビディスプレイは10. 3インチに拡大したほか、タッチパッドを大型化した新型リモートタッチを採用した。 また、低速域から高速域まで衝突回避または被害軽減を支援する予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を標準設定する。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-AGZ10 1998cc 5 6AT FF 5名 13. 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX200t」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 それぞれにFFと4WDを設定。 今回、「NX200t Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」をベースとし特別仕様車「アーバンスタイル」を設定。 それぞれブラック塗装のスピンドルグリル、ドアミラー、アルミホイールを採用。 さらにフェンダーアーチモールをボディカラーと同色にすることでより引き締まった外観とし、NXのスポーティさに、より都会的でスタイリッシュな印象を付加した。 ボディカラーは「レッドマイカクリスタルシャイン」を含む全5色用意。 レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUV「NX」。 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX200t」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 それぞれにFFと4WDを設定。 今回、「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」等で高速データ通信が可能となるLTE通信に対応。 インテリアカラーは、ラヴァオレンジクリスタルシャインを選択した場合、オレンジステッチを施した「Fスポーツ」専用ブラックとなり、ヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション設定)を選択した場合、ブルーステッチを施した「Fスポーツ」専用ブラックとなる。 ボディカラーは、新設定の「Fスポーツ」専用色「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」と「ヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション設定)」を含む全12色を用意。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-AGZ10 1998cc 5 6AT FF 5名 13. 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX200t」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 それぞれにFFと4WDを設定。 さらに、ターボエンジンに合わせて6速オートマチックトランスミッションを新開発。 「NX300h」では、熱効率を追求した2. 5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせ、クラストップレベルの低燃費(JC08モード走行燃費21. 0km/L)を実現。 全車速追従機能付レーダークルーズコントロールは、アイドリングストップとの連携機能をレクサス初採用。 レーダークルーズコントロール作動時に停車した場合、前車の発進を感知してエンジンが自動で再始動し、ドライバーによる発進操作をサポートするなど、利便性と環境性能を両立。 安全面においては、レクサス初導入の左右確認サポート付パノラミックビューモニターや夜間にコーナーの先を広く照らすLEDコーナリングランプなどが、ドライバーの安全運転をサポート。 今回、「NX200t」系の一部改良を行った。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-AGZ10 1998cc 5 6AT FF 5名 13. 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX200t」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 ラインアップは、「NX200t」、「NX300h」、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「NX200t Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」、NAVI・AI-AVSやパフォーマンスダンパーを装備し、スポーツの走りを継承するスポーティバージョン「NX200t Fスポーツ」、「NX300h Fスポーツ」、18インチアルミホイール、本革シート、パワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を装備する「NX200t バージョンL」、「NX300h バージョンL」を設定。 それぞれにFFと4WDを設定。 「NX200t」に搭載されるエンジンは、レクサス初の新開発2Lターボエンジンに、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4STを採用することで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングを生み出している。 さらに、ターボエンジンに合わせて6速オートマチックトランスミッションを新開発。 「NX300h」では、熱効率を追求した2. 5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせ、クラストップレベルの低燃費(JC08モード走行燃費21. 0km/L)を実現。 全車速追従機能付レーダークルーズコントロールは、アイドリングストップとの連携機能をレクサス初採用。 レーダークルーズコントロール作動時に停車した場合、前車の発進を感知してエンジンが自動で再始動し、ドライバーによる発進操作をサポートするなど、利便性と環境性能を両立。 安全面においては、レクサス初導入の左右確認サポート付パノラミックビューモニターや夜間にコーナーの先を広く照らすLEDコーナリングランプなどが、ドライバーの安全運転をサポート。 今回、カラー変更を行った。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-AGZ10 1998cc 5 6AT FF 5名 12. 「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、SUVらしい力強さを兼ね備える。 ターボ搭載の「NX200t」とハイブリッド搭載の「NX300h」を用意。 ラインアップは、「NX200t」、「NX300h」、三眼フルLEDヘッドランプやステアリングヒーターを装備した「NX200t Iパッケージ」、「NX300h Iパッケージ」、NAVI・AI-AVSやパフォーマンスダンパーを装備し、スポーツの走りを継承するスポーティバージョン「NX200t Fスポーツ」、「NX300h Fスポーツ」、18インチアルミホイール、本革シート、パワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を装備する「NX200t バージョンL」、「NX300h バージョンL」を設定。 それぞれにFFと4WDを設定。 「NX200t」に搭載されるエンジンは、レクサス初の新開発2Lターボエンジンに、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4STを採用することで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかで爽快な加速フィーリングを生み出している。 さらに、ターボエンジンに合わせて6速オートマチックトランスミッションを新開発。 「NX300h」では、熱効率を追求した2. 5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したハイブリッドトランスミッションを組み合わせ、クラストップレベルの低燃費(JC08モード走行燃費21. 0km/L)を実現。 全車速追従機能付レーダークルーズコントロールは、アイドリングストップとの連携機能をレクサス初採用。 レーダークルーズコントロール作動時に停車した場合、前車の発進を感知してエンジンが自動で再始動し、ドライバーによる発進操作をサポートするなど、利便性と環境性能を両立。 安全面においては、レクサス初導入の左右確認サポート付パノラミックビューモニターや夜間にコーナーの先を広く照らすLEDコーナリングランプなどが、ドライバーの安全運転をサポート。 その他、タッチパッドを用いた新型リモートタッチ、レクサス初のワイヤレス充電「おくだけ充電」、および運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影するカラーヘッドアップディスプレイなどを備えた。
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LEXUS NX ハイブリッド編 LEXUS NXのハイブリッドの燃費は 2WDが19. ミドルクラスのSUVとしては燃費は良い方です。 NX300h 2WD:5,040,000円 AWD:5,300,000円 NX300hはハイブリッド車のベースグレードです。 最も安くても車両価格だけで 504万円~と高額な車種です。 このベースグレードに装備できないモノは 三眼フルLEDヘッドランプ(ロービーム)、 本革シートがオプション設定すらありません。 ですから単眼LEDでシートはファブリックシートのみという選択肢となっています。 外観としては上位グレードと遜色がなくフロントマスクはスピンドルグリルであり、リアにはフルLEDリヤコンビネーションランプが標準装備となっていて明らかにベースグレードで劣るということもありません。 この18万円でどのくらい装備が追加になるのかがポイントでしょう。 最も大きな違いと言えばLEXUSの代名詞とも言える 三眼フルLEDヘッドランプがこちらでは標準装備となることです。 またシートが L texシートと言ってI packageのみ専用の合成皮革のシートとなります。 ただダウングレードしてファブリックシートにしたいとはいきません。 それ以外には大きな違いってそれ程ないと言えます。 特徴としてはメッシュのスピンドルグリルで他のグレードと外観上で大きな差別化がされています。 そして画像にあるようにメーカーオプションで ヒートブルーコントラストレイヤリング(162,000円)という特別色が選べるのも特徴的ですね。 色だけで16万2千円というのは驚きです。 またアクティブサウンドコントロールが搭載されていてハイブリッドでもエンジン音が楽しめる仕様となっています。 注意点しては、なぜか 三眼フルLEDヘッドランプがオプション設定ということ。 ハイビームシステムとヘッドランプクリーナーがセットになりますが別途 124,200円のオプション価格となります。 ベースグレードとの価格差は 66万円とこのクラスの車種としてはそれ程大きくないと思います。 何が高いのかと言えば 前後席ヒーター付の本革シートが標準装備になっていることが主だと言えます。 反面よく見ると外観がド派手でやり過ぎ感もなくはないので冷静に考えた方が良いかもしれませんが。 ベースグレードに関しては500万円以上出して 「本当にベースグレードで良いのか?」を問い正したいところ。 LEXUS NX ターボ車編 NX300 2WD:4,400,000円 AWD:4,660,000円 NX300はターボ車のベースグレードです。 440万円というのは高いのか安いのか?と言うと何とも言えないところです。 例えばの最上級グレードは460万円ですし、こちらと比べるとどうなのかなというのは個人差があります。 同じ価格帯であればハリアーのハイブリッドの上級グレードの方が良いなと考える方もいらっしゃるでしょう。 このターボ車はハリアーと同じエンジンを搭載していてベースグレードで比較すると100万円程高い計算になります。 LEXUSの場合はナビが標準装備だったりしてブランド代だけじゃないということになりますがそういった比較もしてみて検討するべきでしょう。 価格差は18万円となっています。 ハイブリッドと同様に三眼フルLEDヘッドランプと専用のL texシートがプラスになっているという内容になっています。 小幅な装備差であり 三眼フルLEDヘッドランプが良いなと思える方向けです。 そして同じく三眼フルLEDヘッドランプはメーカーオプション( 124,200円)となっているのは謎です。 何が最上級なのかと言えば本革シートを装備していて前後席のシートヒーターもバッチリ付いていて冬も安心です。 その他にも一通りの装備が付いていて満足感は高いグレードです。 ハリアーとは全く異なるモデルなんだという雰囲気があります。 ベースグレードでもLEXUSなので高級感がありますがここまで来るとそんなに上位グレードと価格差がない(66万円)ので10%程高くなってもこだわりたいです。 安く買うなら程度の良い中古車でも良いでしょう。 【結論】LEXUS NXは結局何を買うべきか? ハイブリッド、ターボ車問わず上位グレードにこだわりたい車種です。
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