ワイヤーシンプルトレー 引き出し部分はこのワイヤートレー。 ブラックかブラウンが良かったのですが、この色しかありませんでしたのでこの色を使います。 インテリアウォールバー 本来は壁に写真などを飾るための溝の入ったバーです。 取り付け金具がついていますが今回は使わないので外します。 柔らかい下敷きみたい。 硬さがちょうどいいのでこれを使います。 作成手順 では早速作って行きましょー。 まずは【インテリアウォールバー】をトレーの幅のサイズに合わせてテーブル下に両面テープで取り付けます。 キリや電ドリでネジ穴を先に掘っておかないと ねじの太さでウォールバーが割れてしまいます。 テーブルに固定できました。 ウォールバーには、ニスで色をつけようかとも思ったのですが、見えないところなんでちょっとだけ手抜きしてこのまま。 ワイヤートレーは油性マジックで塗っちゃいました こっちは見えるところなので、ピンクだったワイヤートレーを油性ペンで塗り替えました。 これを机下のウォールバーに差し込むだけです。 ワイヤーが引っかかってしまうかなと思いましたが、とてもスムーズにスライドできます。 さらにトレー奥に落ちないよう、溝に短めのネジを打ってストッパーにてあります。 完成したものはこちら こんな感じになります。 リモコンと合わせて、USB変換コネクタ、あと耳かきと爪切りはいつも手元に置いておきたい性分の自分。 これは簡単で重宝するものになりました。 ということで今回のレビューはこれにて。
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引き出しを作る(スライドレール使用) した際に出来た、巾50センチ、高さ1メートル、奥行き45センチほどの階段下空間を生かすため、引き出し収納を作りました。 一口に引き出し(抽斗)といっても、大きく分けて次のタイプに分かれます。 より高い精度が要求されます。 このタイプは、やり方のコツさえ分かれば、誰でも失敗なく、見栄えよく完成させることができますよ。 ロフト階段本体だけが出来ています。 この階段下スペースは、巾が約50cm、高さ約1m、奥行き約45cmあります。 一般にスライドレールの長さは250、300、350、400、450、500、550、600 というふうに5cmごとに商品があるので、今回は、スペースの奥行きが45cm弱ということで 400mm長さのものをチョイス 引き出しは6段作る予定です。 何も問題なければ、キャビネット本体(この場合はロフト階段の縦板そのもの)に、直接スライドレールを取り付ければいいのですが・・・ 画像右上に見える、『手すり受けの付け柱』のために、この部分は引き出し前板を『かぶせ』で収められません。 そのため、スペースの内側に、画像のような調整材を取り付けました。 横に付けたのが、スライドレールの下地 縦に付けたのが、引き出しを閉じたときに前板がぶつかることになるストッパーです。 (本来はキャビネット本体の側板がこれに相当するんだけど、今回は前記の事情があってこうなりました。 ) スライドレールの取り付けラインを墨付けしています。 正確に水平であることはもちろん、左右の高さがズレてもいけないですね。 水平器を定規がわりにして線を引いた後、左右の線の『床面からの高さ』をチェックします。 位置は、スライドレールの説明書にミリ単位で記載されているので、それに忠実に・・・ 今回はレール1本につき、ビス4本で固定しました。 ビス打ち位置に、あらかじめ錐で下穴をあけています。 下穴は深くなくていいいです。 ビスの入る 先端位置のガイドみたいなモンだから。 これ無しでビスを打つと、木目の影響などで微妙にズレたり曲がったりすることがあり、そうなってしまうと、せっかく墨付けがきちんと出来ていても、レールの水平がズレちゃいます。 コレ、大切な作業 ビス(皿ネジ)の太さもスライドレールの説明書にちゃんと書いてあります。 指定されたものを用意しました。 レールの穴サイズでピタっと収まるように。 ケチって細いものを使ったりすると、引き出しの重さでレールが下がるかも・・ 取り付け作業です。 まず両端を打ち、あとから中央付近を打ちます。 左右のスライドレールが全部取り付きました。 (まだ中央のビス打ってないけど) レールの間隔がバラバラなのは、取り付ける引き出しのサイズが大きく違うからです。 収納するものが違うんです。 メリハリつけました。 (画像の箱の板に細い溝が切ってあるのは、ここにベニヤを入れて『仕切り』にするためです。 ) スライドレールには商品ごとに キャビネットと引き出しとの隙間寸法が指定されているので、それを正確に守ります。 今回は隙間12.5mmなので、両側合わせて25ミリとなります。 引き出しの巾は、 キャビネットの内寸-25mmということ。 今回のスライドレールは底付けタイプなので、引き出しの底にそのまま固定します。 動きを確認! OKです。 次にいったん取り外し、 下から順に前板をつけていきます。 これは3段目の引き出しに前板をつけようとしているところです。 じつは前板だけは、最初から引き出し本体に固定するのではなく、このようにキャビネットに挿入しながらやったほうがうまくいくのです。 スペーサーの厚みが、前板どおしの隙間になるわけです。 今回は厚さ1mmのアクリル板があったので、これをスペーサーとして使いました。 クランプではさんだ状態でそっと引き抜き、位置がズレないように引き出し本体側からビス打ち固定してしまいます。 これでOK 前板を最初から引き出し本体に固定してキャビネットに収めようとすると、上下の前板どおしの隙間をきれいに揃えることはとても難しいです。 隙間というのは、わずか1~2mmの世界なので、上下や左右の隙間が少しでも違っていると、とたんに目立ってしまいます。
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意外に簡単!実は難しくない手作りテーブルのDIY DIY好きなら一度は手作りしてみたいテーブル。 でもテーブル作りと言えば、設計から工具を使っての木材の切り出しや加工、ガタが来ないような精密な仕上げなど、何となくDIY上級者じゃないとチャレンジしにくいイメージがありませんか? でも、実はDIY初心者でも簡単にテーブルが手作りできちゃうんです! 今回ご紹介するレシピは、100均アイテムを用いたプチプラDIYや、工具を使わなくてもテーブルが作れちゃうアイデアをはじめ、本格的に木材を組みあげるものまで、どれも簡単でとってもオシャレなレシピなんです! 特別な工具が無くても大丈夫。 まずはプチプラ!身近な100均アイテムでテーブルDIY 初めは、初心者さんでもとってもチャレンジしやすいプチプラDIYのアイデアからご紹介します。 プチプラDIYと言っても仕上がりは本格派。 100均でここまでできるの?と驚きのアイデアばかりですよ。 素敵なカフェタイムを満喫できそうなこちらのコーヒーテーブルは、以前作った本棚を解体したものでリメイクしたそう。 クランプやさしがねは、DIY初心者にはハードルが高そうですが、きっちりしたモノづくりには必須ですよね。 使い方も写真をみれば納得です。 こちらも横にすればローテーブルになる2Way使いです! 本格的なテーブルだってDIY! ここからは、少し大きなサイズのテーブルのDIYアイデアをご紹介します。 こちらも本格的なテーブルの作り方の紹介です!古材を用いる事で、制作費用は抑えつつ、まるでアンティークのような雰囲気が出ています。 一見ラフな仕上がりですが、ヤスリがけや塗装、強度が必要な個所の補修など、丁寧に仕上げるのがポイント。 丸ノコやトリマー、電動ヤスリなど、工具が欲しくなりますね! まとめ いかがでしたか? 思っていた以上にテーブルの手作りって簡単にできるんですね! テーブルと一口に言っても、サイズや形、用途も様々あります。 これらのツールがあれば、好みの天板でカンタンにテーブルを作る事ができることがわかりました。 DIY初心者でも気軽にチャレンジできそうですね。
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