クレベリン 次亜塩素酸 違い。 アルカリ電解水と次亜塩素酸水の違いは?掃除や除菌はどっちがおすすめか。

ノロウイルス予防に大幸薬品のクレベリンは有効か?

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次亜塩素酸と聞くと何やら怪しい薬品の様な気がしますが、花王の「キッチンハイター」、その他ブランドの「キッチンブリーチ」と聞くと「漂白剤」だと分かりますね。 他にも、赤ちゃんが使用する哺乳瓶の消毒剤として代表的なもので杏林製薬の「ミルトン」があります。 このように次亜塩素酸は我々の生活に身近な化学物質です。 漂白剤としての次亜塩素酸と、消毒剤としての次亜塩素酸。 違いは濃さです。 市販の次亜塩素酸の漂白剤を100倍希釈で除菌効果、30倍希釈で漂白効果になります。 学校ではこのような対処法でノロウイルス感染拡大を防いでいます。 さらに最近では次亜塩素酸を改良した「二酸化塩素(商品名クレベリン)」が誕生し、話題となっています。 そして、次亜塩素酸は「安い」。 良いものだらけの様に見える次亜塩素酸ですが、悪い面もあります。 金属性の物は腐食させてしまうので消毒できない。 臭いが独特。 塩素性の薬品を混ぜると有毒ガスを発生させる。 人体の粘膜、特に目に入ると失明の危険が生じる。 消毒・漂白効果はあるが、洗浄効果はない。 この点を間違って使わない限り、災害時にも幅広い消毒薬として活躍できる次亜塩素酸。 災害グッズに足しておくのも良いかもしれませんね。

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次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いを徹底比較!厚生労働省の見解は?

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根本的な違いは「アルカリ性」か「酸性」 これらアルカリ電解水と次亜塩素酸水の根本的な違いは液体のpHです。 アルカリ電解水:アルカリ性(pH:12以上)• 次亜塩素酸水 :酸性(pH:6以下)(家庭用の弱・微酸性次亜塩素酸水の場合) これは含まれる成分により違いがでます。 アルカリ電解水はNaイオンと水酸化物イオン(OH-)が含まれています。 一方、次亜塩素酸水の成分は次亜塩素酸です。 これらはpHとしては対局のものであり、結果としてアルカリ性と酸性になります。 掃除にはアルカリ電解水がおすすめ ではアルカリ電解水と次亜塩素酸水を掃除に利用する場合はどちらが良いでしょうか。 これは汚れの性質によります。 タンパク質汚れはアルカリで分解できるので、アルカリ電解水で掃除できますが、カルキや水垢などはアルカリ電解水では落ちません。 水垢は酸性の洗浄液で落ちます。 ただ、人が生活していて発生する汚れがほとんどがタンパク汚れです。 かつ、次亜塩素酸水は弱酸性(pH:6程度)なので酸性の洗浄液としては弱いです。 一般的なアルカリ電解水はpH:12. 5と強アルカリなので、掃除する時はとりあえずアルカリ電解水で掃除してみましょう。 それでも落ちなければ、次亜塩素酸水ではなくクエン酸水がおすすめです。 ただし、アルカリ電解水はその名の通り、強アルカリ性を示します。 変色や痛みを防ぐためにも何を掃除するかでアルカリ電解水の濃度を調節した方がおすすめです。 フローリングなどの掃除には市販のアルカリ電解水を2倍に薄めたものでも十分に効果があります。 👇こちらもおすすめ👇 人体への安全性は? アルカリ電解水や次亜塩素酸水の安全性はいかがでしょうか。 強い除菌効果を示す次亜塩素酸ナトリウムと比較すればアルカリ電解水も次亜塩素酸水も安全ですが、結論から言えば、次亜塩素酸水の方が安全です。 アルカリ電解水は界面活性剤などを含まないため安全とされていますが、それでもpH12以上の強アルカリです。 間違って直接触れたり、誤飲してしまえば、手指や粘膜のタンパク質は溶けてしまいます。 その点、次亜塩素酸水は非常に無害であり有機物に触れると、即座に水に戻ってしまいます(厳密には水と微量の塩)。 手指の消毒にも利用できるほどの安全性ではありますが、飲用ではありませんので、誤飲や目などに入らないように気をつけましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 アルカリ電解水と次亜塩素酸水は実は全然性質の違う洗浄液なのです。 何に使うかや、安全性をしっかり考えて利用することをおすすめします。 掃除:アルカリ電解水(希釈も必要)• 除菌・消臭:次亜塩素酸水 👇こちらもおすすめ👇.

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次亜塩素酸とアルコールの違いとは?除菌力が高いのはどっち?

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まずは子どもがノロにかかり(保育園からもらってきた模様)、2日後に私が発症、その翌日には主人も発症。 子どもは苦しんでいて可哀想だし、家中の消毒や、嘔吐物やウンチの付いちゃった下着類の処理は面倒だし・・・ 大人までノロにかかると精神的・体力的にかなりキツかったです。 また、子どもが発症してから私が回復するまで、ちょうど1週間仕事を休むことになりました。 ?と、すごくビックリしました。 塩素臭がする 次亜塩素酸水は基本的には無臭ですが、化学反応を起こした時(除菌消臭する時)に少し塩素臭が発生します。 次亜塩素酸水を加湿器に入れて、運転スイッチを押すだけ。 空気中に存在する細菌やウイルスだけでなく、 ドアノブやカーペットなどに付着している付着菌・付着ウイルスにも効果があります。 部屋のすみずみまで次亜塩素酸の除菌効果が広がり、ウイルスが激減するので、普通の風邪はもちろんノロ・ロタ・インフルエンザなどの家庭内感染リスクをかなり減らすことができます。 空気清浄器やスプレータイプの消臭剤ではなかなか効果がでない 「発生し続けるニオイ」(ペット臭や介護臭、赤ちゃんのオムツのニオイなど)も元からしっかり消臭できます。 菌やウイルスと同様に、花粉(アレル物質)も分解・除去してくれるので、部屋の中でも辛い思いをしている花粉症の人には嬉しい効果です。 噴霧できる範囲が狭い。 噴霧量の調整ができない。 運転モードの切り替えやオフタイマーがない。 給水タンクが小さい。 壊れるのが早い。 加湿器で噴霧する場合は50ppm、嘔吐物の除菌には400ppmが適しています。 市販されている次亜塩素酸水は、商品によって濃度が違います。 そのまま加湿器で使える商品もごく希にありますが、希釈(水で薄める)しないといけない商品がほとんどです。 高濃度のまま空中に噴霧すると、目が痛くなったり、喉や鼻の粘膜を痛めたりする可能性があるので、注意してください。 次亜塩素酸の酸化作用・塩化作用によって電化製品が故障したり、鉄製品が錆びたり、家具が変色したりする可能性があります。 我が家で使っている超音波加湿器+次亜塩素酸水では、白い粉は付いていませんが、商品によっては白い粉が出る可能性もあるので留意してください。 (様々な次亜塩素酸水の商品があるので、断言はできません) 【間違えると危険】ハイターは「次亜塩素酸ナトリウム」 ノロウイルスの除菌に使う「キッチンハイター」は、「次亜塩素酸ナトリウム」です。 「次亜塩素酸水」と名前が似ていますが、別物です! 大雑把に言うと、基本的な成分は同じ「次亜塩素酸」で、「酸性」(次亜塩素酸水)か「アルカリ性」(次亜塩素酸ナトリウム)かの違いですが、 除菌効果や安全性などに大きな違いがあります。 次亜塩素酸水は除菌消臭した後「ただの水」になるので、 赤ちゃん家庭でも使えるくらい安全。 (高濃度だと身体に悪影響がでる可能性があるので、商品の濃度には注意する)• ノロ・ロタ・インフル・O-157など、 ほとんど全ての細菌・ウイルスに効果がある。 次亜塩素酸水は劣化が早く、古いものには除菌効果が期待できない。 (買いだめはやめておく)• 使用できる加湿器は、 次亜塩素酸対応の超音波加湿器のみ。 加湿器によって、効果を得られる広さや使い勝手が異なる。 安いものを選ぶと、十分な効果が得られなかったり、余計な手間がかかる。 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは別物なので、絶対に次亜塩素酸ナトリウムを加湿器に入れない。

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