アップデートでコンバットが消えた問題について フォートナイトのコンバットが消えた問題について紹介します。 消えた理由を簡単に説明すると「アップデート」によるものですが、なぜ消えてしまったのでしょうか。 コンバットが消えた問題について詳しく見ていきましょう。 コンバットショットガン(以下コンバット)は集弾率が非常に高いので、ひとりの敵を集中的に狙うのに適した武器でした。 連射力も高くリロードも2発ずつ補充していくので使いやすく、 多くの人が使っている「最強の筆頭武器」として知られていましたよね。 ショットガンの中でも一番強いとされていて、使用率もダントツで多かったことが、削除原因となったのではないかと推測しています。 フォートナイトで武器が削除された時のことを「保管庫行き」というのですが、保管庫へ行く武器は大抵強すぎてお蔵入りになった武器たちです(稀に弱すぎてお蔵入りになった武器もあります)。 コンバットに関しては、今まで保管庫行きになった武器よりも評価が高かったので、 コンバットの保管庫行きに関しては妥当な判断だと言われていました。 他にも消された武器もある コンバットさよなら そしてドラムショットガンは俺的によし! コンバット今度のアプデでまた会おう — からっこ karakkogames フォートナイトのアップデートは2019年9月2日(ホットフィックス調整は9月5日)でしたが、このタイミングでコンバット以外の武器も保管庫へ回収されました。 その武器は 「ドラムショットガン」と「近接センサーランチャー」です。 どちらもコンバット程は強かったわけではないのですが、やはりユーザーにとっては戦いづらい武器のひとつだったのでしょう。 フォートナイトユーザーからも「消えて良かった」との声が! フォートナイトでコンバットが消えた問題は、Twitterでも噂になっていました。 その噂の真相は本当で、実 際にコンバットが消えたとき、Twitterでは日本のトレンドに入るくらい話題になっていました。 多くのユーザーは 「コンバットが消えてくれてよかった」「コンバットが消えたから武器に個性を出せる」と、喜びの声を上げています。 フォートナイトをしていない人でも、それほどコンバットが強かったのだと推測できますよね。 コンバットはまた戻ってくるか徹底解説 今回のアップデートでコンバットが消されてしまったのですが、コンバットは今後戻ってくるのでしょうか。 一応、 一度保管庫回収扱いとなった武器も、保管庫から戻ってくる可能性はあります。 9月5日のホットフィックス調整では「サイレンサー付きアサルトライフル」が保管庫から戻ってきましたし、オートマチックスナイパーは今まで弱かったので上方修正されています。 そのため、コンバットも下方修正されたのち、復活する可能性も考えられます。 ただし、 コンバットが削除されたのは調整による仕様のため、いますぐにコンバットが復活するということはありません。 今までコンバットを使ってフォートナイトを楽しんでいた人は、他の武器を探すようにしたほうが賢明でしょう。 コンバットが消えた場合の新しい環境について 以前まで多くの人が使っていたコンバットが消えたということは、フォートナイトのバトルロイヤルにまた新しい環境が作られるということですよね。 どのような環境になっていくのかも考えてみましょう。 ただし、コンバットが消えてからまだ1日しか経っていませんので、しばらく経過して環境考察したほうが確かな情報となるかもしれません。 あくまでも 「暫定の環境」だと割り切ってください。 「ポンプ環境」に戻ると言われている 環境が戻ってきたね! コンバットに関しては賛否あると思うけど個人的には賛成! 連射力、飛距離的に従来のショットガンじゃなかったしな。 終盤のポンプヘッショ一発ノックアウトの時代おかえり! — 【Dice】Ryupi フォートナイト ryuppiii コンバットが出てくる前まで「ポンプショットガン」という武器が強かったのですが、このポンプショットガンは一旦保管庫行きへなってしまいました。 そして、6月26日に復活したのですが、その間もコンバットが猛威を奮っていました。 今回はそのコンバットが消えてしまったわけなので、 「以前のポンプショットガンが強かった環境に戻るのではないか」と言われています。 ポンプは1発火力が凄まじいので、 1撃で敵を仕留めることが可能な武器で、この武器によるワンショット戦法が主流になるのではないでしょうか。 環境前半は、まず間違いなくポンプ使いが増えるのだと推測されていました。 ちなみに、コンバットもポンプも同じショットガン系の武器なので、コンバットとそこまで大きな操作使用感はありません。 しばらくは使い慣れた武器を使ったほうがいい 環境が変わったとはいえ、今まで使っていた武器を急に手放すとなると、それなりの覚悟が必要ですよね。 武器によって使い方等が若干違うからです。 以前までコンバットや近接センサーランチャーを使っていたという人は武器を変えなければいけないのですが、 そうでない人は、しばらくは同じ武器を使って戦ってみてください。 強すぎた武器が消えたということは、その他の武器も陽を浴びることができるチャンスということですよね。 強化されたオートマチックスナイパーもおすすめ 今回強化された 「オートマチックスナイパー」も、環境で強くなるかもしれません。 強化内容は火力アップですが、そのおかげで中距離から遠距離からも火力を出して戦うことができるようになりました。 3発キル確定圏内まで火力がアップしたので、遠距離で戦おうと考える人が増えるかもしれません。
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武器一覧 項目 コンバットSG コンバットSG コンバットSG モチーフ ベネリM4 TTI ベネリM4 TTI ベネリM4 TTI レアリティ レア エピック レジェンド 発射形式 セミオート セミオート セミオート 最大ダメージ 7. 3 x10 ~12. 5m 7. 7 x10 ~12. 5m 8. 0 x10 ~12. 5m 中ダメージ 4. 1 x10 22. 5m 4. 3 x10 22. 5m 4. 5 x10 22. 5m 小ダメージ 2. 0 x10 35m~ 2. 2 x10 35m~ 2. 2 x10 35m~ 対物ダメージ 43. 0 45. 0 47. 0 対物減衰 あり あり あり クリティカル 1. 5x 1. 5x 1. 5x 発射レート 111RPM 111RPM 111RPM 装弾数 10発 10発 10発 リロード時間 5. 3s 5s 4. 7s ターゲット速度 0. 2s 0. 2s 0. 2s 腰だめ精度 2. 5 - 2. 8 2. 4 - 2. 7 2. 3 - 2. 6 ターゲット精度 2. 1 - 2. 3 2 - 2. 2 2 - 2. 5s 0. 5s 0. 5s TTK100HP 0. 541s 0. 541s 0. 多少離れた程度なら、容赦なく最大ダメージがでます。 交戦距離が殆どサブマシンガンのそれであり、削りと牽制において真価を発揮するタイプです。 発射レートもショットガンにしては高いので、HP100くらいならごり押しでとどめも刺せますし、隙も大きくありません。 かなりオールラウンドな戦闘力を持っており、様々な役割を兼任できるので、スロットの圧縮にも役立ちます。 ヘッドショット倍率はやや低めで、クリーンヒットしても137ダメージですが、コンスタントに頭が狙える精度があるので、至近距離での戦闘でも中々に強力です。 ただしDPSは極端に高くないので、ヘッドを狙えないなら、密着するのは避けておいた方が良いです。 命中が出せないと高DPSなサブマシンガンに競り負けやすいので、ショットガンでは最も技術を必要とするタイプになるとは思います。 疑似ダブルヘビーSG 武器一覧 項目 モチーフ KSG ベネリM4 TTI レアリティ レジェンド レジェンド 発射形式 セミオート セミオート 最大ダメージ 7. 7 x10 ~10m 8. 0 x10 ~12. 5m 中ダメージ 5. 2 x10 20m 4. 5 x10 22. 5m 小ダメージ 1. 7 x10 30m~ 2. 2 x10 35m~ 対物ダメージ 82. 5 47. 0 対物減衰 あり あり クリティカル 2. 5x 1. 5x 発射レート 60RPM 111RPM 装弾数 7発 10発 リロード時間 5. 6s 4. 7s ターゲット速度 0. 2s 0. 2s 腰だめ精度 3. 2 2. 3 - 2. 6 ターゲット精度 2. 5 2 - 2. 5s 0. 5s TTK100HP 1. 000s 0. 541s 対人DPS 77 148 対物DPS 82 87 コンバットSGに一番近いのは、シーズン6で保管庫に送られたヘビーSGで、それを2本持って交互に射撃するダブルヘビーSGの状態にかなり近いです。 ダブルヘビーSGはシーズン4の頃には支配的だった構成なのですが、武器の持ち替えをベストで決めたときと同じ発射レートで、ダメージ量もほぼ同じ。 開発側が明らかに狙っています。 当時のダブルへビーに比べて、ヘッドショットの倍率は下がりましたが、武器スロットが1枠で済むのと、射程が増加したのがメリットです。 ダブルヘビーSGの弱点だった運用の難しさはそのままですが、低リスクでガンガン削れて経戦能力もあるので、戦闘の軸になれる存在です。 変更点 v9. それでも高性能なのは変わりないため、以降も環境の中心になると思われます。 武器一覧 項目 モチーフ - ベネリM4 TTI レアリティ レア レア 発射形式 フルオート セミオート 最大ダメージ 7. 9 x10 ~7. 7m 7. 3 x10 ~12. 5m 中ダメージ 5. 5 x10 18m 4. 1 x10 22. 5m 小ダメージ 1. 6 x10 30m~ 2. 0 x10 35m~ 対物ダメージ 55. 0 43. 0 対物減衰 あり あり クリティカル 1. 5x 1. 5x 発射レート 90RPM 111RPM 装弾数 8発 10発 リロード時間 6s 5. 3s ターゲット速度 0. 2s 0. 2s 腰だめ精度 6 2. 5 - 2. 8 ターゲット精度 4. 9 2. 1 - 2. 55s 0. 5s TTK100HP 0. 667s 0. 541s 対人DPS 119 135 対物DPS 82 80 v9時点で現存するショットガン2種ですが、方向性は相当に異なります。 タクティカルSGが近距離戦特化なのに対して、コンバットSGは汎用型。 交戦距離が長めなので、詰める必要性がないショットガンです。 両者には集弾性に大きな開きがあって、狙いが合っているときのダメージ期待値は、コンバットショットガンが倍位あります。 タクティカルSGだと弾が消える距離でも、コンバットSGなら普通に50ダメージを越える有効射程差もあって、総合力だとコンバットSGが上回る状況にあります。 タクティカルSGは拡散が広すぎて、エディット撃ちでフレームに引っ掛かったりしますし、立ち回りを組み立てられるのなら、素直に持ち替えで良いだろうと思います。 また場合によっては、そんなショットガンを両方を持つのもありです。 スロットは圧迫されますが、密着以外はコンバットSGを使い、密着時にのみタクティカルSGを使えば良いわけです。 まとめ ポンプSGとは異なる方向性ですが、新しいショットガンのスタンダードになる武器です。 ショットガンとは思えぬ交戦距離を持つため、それでなくても微妙だったSMGの立場を更に転落させました。 密着攻撃だけが数少ない弱点なので、その点をSMGで補えるくらい。 あまりに猛威を奮い過ぎたため、ポンプSGが対抗馬として、環境に戻されましたが、古豪の存在をもってしても、その快進撃を止めることができませんでした。 歴代最強のSGであり、今後その座を揺るがす存在はそうそう現れないでしょう。
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v10. 21追加パッチで消えた武器 コンバットSG コンバットSG 項目 コンバットSG モチーフ ベネリM4 TTI レアリティ レジェンド 発射形式 セミオート 最大ダメージ 8. 0 x10 ~12. 5m 中ダメージ 4. 5 x10 22. 5m 小ダメージ 2. 2 x10 35m~ 対物ダメージ 47. 0 対物減衰 あり クリティカル 1. 5x 発射レート 111RPM 装弾数 10発 リロード時間 4. 7s ターゲット速度 0. 2s 腰だめ精度 2. 3 - 2. 6 ターゲット精度 2 - 2. 5s TTK100HP 0. 541s 対人DPS 148 対物DPS 87 サブマシンガンや、アサルトライフルを越える集弾性を持つ強力なショットガンです。 元は驚異的な射程距離も持っていましたが、それは段階的に弱体化されており、絶世期に比べれば相当に戦闘力が落ちています。 落ちている筈なんですが、それでも相変わらず環境を支配し続けていました。 対抗馬を出そうという目論見からか、ポンプSGの帰還やタクティカルSG 上位 の追加などもありましたが何処吹く風。 最大の強みはその汎用性で、この武器のおかげで持ちやすくなった武器が多数存在します。 インファントリーライフル、スナイパーライフルベースの構成を取りやすくなりました。 スロットの圧縮になるので、補助系の消耗品も持ちやすいです。 その一方でサブマシンガン、アサルトライフルなどの役割を大きく減退させたのも事実。 登場の経緯からするに、AIMゲーに寄せることで、相対的にクラフトを弱くしようという目論見だったのでしょうが、あまりに強すぎました。 個人的には全盛期P90より普通に強かっただろうと思います。 運用に関してもポンプSGよりスキル要求値が高いので、初級者への壁になっていた側面も強いです。 運が絡みにくいので、ワンチャンすら無いですしね。 なおEPICのシーズン統計によれば、私はシーズン9にコンバットSGで1200キルしていたらしいです。 全体のキル数の5割~6割にあたるんじゃないでしょうか。 ドラムSG ドラムショットガン 項目 ドラムショットガン モチーフ Fostech Origin SBV レアリティ レア 発射形式 フルオート 最大ダメージ 5. 0 x10 ~7. 7m 中ダメージ 3. 8 x10 18m 小ダメージ 1. 0 x10 30m~ 対物ダメージ 50. 0 対物減衰 なし クリティカル 1. 25x 発射レート 240RPM 装弾数 12発 リロード時間 4. 3s ターゲット速度 0. 2s 腰だめ精度 10 ターゲット精度 9. 4 持ち替え速度 0. 4s TTK100HP 0. 250s 対人DPS 200 対物DPS 200 ショットガンという名前のついたなにか。 コンバットSGとは真逆の立ち位置になっている短射程なショットガンです。 弱すぎて、弱すぎて、辛いよ-。 まぁ特に語ることもないですが、過去最弱のSGという悪名だけは獲得できたと思います。 近接センサーGL 近接センサーGL 項目 近接センサーGL モチーフ XM-25 レアリティ レジェンド 発射形式 セミオート ダメージ 70 対物ダメージ 138 横射程 3m 縦射程 3m 発射レート 39RPM 装弾数 2発 リロード時間 2. 8s ターゲット速度 0. 3s 持ち替え速度 0. 4s TTK100HP 1. 538s 対人DPS 46 対物DPS 90 近接攻撃用の特殊ランチャーです。 壁越しでのヒットが狙えるのですが、命中の安定性が低く、あまり近いと自爆の危険もあります。 不利な状況を覆せることもあったので、いざというときの爆発力はありました。 ショットガンの環境変化 コンバットSGというリーダーを失ったのですが、正直その代わりになれるような武器は存在しないです。 クラフト込みでハリネズミ状態になれる圧倒的な防御力、立ち回りをサポートしてくれる汎用性、運に左右されない信頼性は、外のショットガンでは実現できないからです。 ポンプSG ポンプショットガン 項目 ポンプショットガン モチーフ SPAS レアリティ レジェンド 発射形式 ポンプアクション 最大ダメージ 11. 0 x10 ~6. 4m 中ダメージ 6. 6 x10 12. 8m 小ダメージ 2. 8 x10 18m~ 対物ダメージ 55. 0 対物減衰 あり クリティカル 2x 発射レート 42RPM 装弾数 5発 リロード時間 4s ターゲット速度 0. 2s 腰だめ精度 3. 7 ターゲット精度 2. 5s 対人DPS 77 対物DPS 38 恐らくは大本命になるだろう高威力のショットガンです。 レアで直撃ダメージが100になるので、シールドなしの相手なら一撃で倒せます。 クラフト込みで圧倒的な戦闘力を発揮します。 欠点は射程距離が短いことで、ダメージが下がりやすいです。 今後は環境の主流に戻るんじゃないかと思います。 シーズン9で消されたときはキル比率の高さが理由でしたが、その点に関してはコンバットSGが軽く越えていった。 また上位のレアリティが弱体化なしで戻ってくるとも考えにくいので、当時のようなキル比率になることもないでしょう。 タクティカルSG タクティカルSG 項目 タクティカルSG モチーフ M870 ブリーチャー レアリティ レジェンド 発射形式 フルオート 最大ダメージ 8. 7 x10 ~7. 7m 中ダメージ 6. 1 x10 18m 小ダメージ 1. 7 x10 30m~ 対物ダメージ 62. 0 対物減衰 あり クリティカル 1. 5x 発射レート 90RPM 装弾数 8発 リロード時間 5. 1s ターゲット速度 0. 2s 腰だめ精度 5. 3 ターゲット精度 4. 55s TTK100HP 0. 667s 対人DPS 130 対物DPS 93 ポンプSGより連射が効くし、射程も長いのですが、精度が残念すぎて安定しないという武器です。 色んな意味で立ち位置が中途半端なのが禍しています。 純粋な戦闘力だとポンプSGの方が上ですが、装弾数が多いなどの利点もあります。
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