漫画「鬼滅の刃」ネタバレ198話最新確定速報! 漫画「鬼滅の刃」第198話の扉絵では、戦いの決着を祈る仲間達の姿が! 蝶屋敷のみんなや、煉獄家の想いは届くのでしょうか…? それでは早速、ネタバレ最新確定速報をみていきましょう! 回復したい無惨! かなり体力的に疲弊している様子の無惨。 なんとかこの場から逃げ出すためにも、 まずは回復を図ろうとします! 生きることへの執着心がかなり強いようですね…。 より強い人間を取り込むのが回復の最短ルートなので、はじめに 狙われるのは鬼殺隊の柱たちです。 前線にいる伊黒に狙いを定めた無惨が、勢いよく襲い掛かるも…? 前話で立ち上がっていた悲鳴嶼が、自身の武器である鉄の球を無惨へ直撃させます!! すばらしい援護射撃です!! しかしここで悲鳴嶼は、体の限界が来てしまったようで、その場に倒れ込んでしまいます。 同期の連携プレー! 前話で無惨の攻撃を受けてしまった善逸と伊之助ですが、まだまだ立ち上がって戦えるようです! 善逸はなんとか自分を励ますため、大好きな「じいちゃん」へ心の叫びをぶつけます。 ここで善逸のお決まりのパターン! 意識を失った状態で繰り出すのは お馴染みの「壱の型」です。 しかし無惨の背中に与えたのはごく浅い傷のみ…。 炭治郎は、日輪刀により神経系を正常化することに成功し、ようやく立ち上がります! 止まらなかった痙攣もようやく収まった様子。 伊之助とともに、攻撃を仕掛けます! 獣の呼吸に合わせて、日の呼吸を放つ炭治郎。 見事な 二人の連携プレーです! 赫刀で抑え込む! 剣士達の猛攻により、自身の死が近いことを悟った無惨。 恐怖のあまり、発狂しているようです。 ものすごい叫び声に、圧倒する隊員たち。 炭治郎は油断せず、無惨の体の開いた部分へ一撃を放ちます! 衝撃で壁に激突する無惨と、その体を逃すまいと力を込める炭治郎! このまま抑え込めるのでしょうか…!? 甘露寺と実弥が参戦! 壁からどうにか離れようともがく無惨、触手攻撃を仕掛けて逃げ出してしまうのか…? と思ったその時、ついに現れたのは 恋柱・甘露寺です! 無惨の触手を掴み切るという力技を見せながら、いい加減にして!と怒る甘露寺。 無惨も負けじと攻撃を続け、甘露寺に直撃! もう駄目か…?と思いきや、さらなる助っ人 「風柱の実弥」も応戦します。 これで柱達は全員復活したことになりますね!! 無惨が怪物化! 実弥が無惨の触手攻撃を刀で捕らえると…。 無惨の顔が割れ、 口と牙だらけの怪物へと変化してしまいます。 もはやその顔は原形をとどめていない状態…! それだけ無惨を追い詰めているという証拠でしょう。 このまま何としても無惨を討ち取るんだ! どうにか気合で対処する炭治郎に向かって、必死の無惨は巨大な口で襲いかかります。 これは大ピンチ…! と思ったそのとき、身を挺して 炭治郎を守ったのは蛇柱の伊黒です!! なんとか無惨を押さえ込もうとする伊黒、そして実弥。 夜明けまであと少し、このまま持ち堪えることができるのでしょうか!? 次話へつづく…! 漫画「鬼滅の刃」ネタバレ198話最新!考察・予想 漫画「鬼滅の刃」前話では、伊之助と善逸が大活躍でしたね! 伊之助の仲間を想う気持ちが全面に出ており、胸が熱くなりました…。 善逸も、力の限り炭治郎を励ましていました。 どんなに激しい攻撃を受けても、何度でも立ち上がる鬼殺隊の剣士たち。 その執念深さは、無惨を圧倒するほどでした! 夜明けまで二十五分となったようですが、この後どんなドラマが待ち受けているのでしょうか…? それでは、最新198話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 伊黒と炭治郎は戦闘不能? 無惨の動きが完全に止まったことで、トドメを刺すべく向かっていった伊黒と炭治郎。 無惨の弱った体から再び強力な斬撃が繰り出されるとは思いもよらなかったようです。 このまま倒し切れる!と油断したところで真っ向から衝撃を喰らってしまいました…。 二人とも戦闘不能に近いほどのダメージを受けてしまいました! このままこの状態が続いてしまうのでしょうか…? 呼吸をするのも辛そうな炭治郎は、善逸の言葉から再び戦意を取り戻し、なんと自身の体に刀を突き刺しましたね! 毒による神経系の異常がこれで緩和されれば、 炭治郎が第198話で立ち上がる可能性は高い 思います! 一方、伊黒は現時点で安否が不明です。 炭治郎より早く動けるようになるのは難しそうです。 ただし、刀による毒抜きが成功すれば、同じ手法で伊黒を助けることもできるのではないでしょうか!? 伊黒自身が対処できるか、それとも他の隊員の助けが必要になるか、その辺りも第198話で描かれそうです! 悲鳴嶼と義勇は戦える状態? 前話で新たに無事が確認できたキャラは、全部で4人。 伊之助、善逸、悲鳴嶼、義勇です。 このうち伊之助と善逸は、前話で無惨からの追加攻撃を受けてしまいましたが、それでもまだ動ける状態でした! 一方、脚と腕をそれぞれ失った悲鳴嶼と義勇は、前話の最後のページで立ち上がって前に進もうとする姿が描かれていました。 なんとか歩みを進めているものの、失った体のパーツが戻っているわけでもなく、善逸たちのように強力な助っ人となるのは 現状ではかなり難しいのではないでしょうか? それでも、無惨が悲鳴嶼と義勇の生存に脅威を感じていることから、 何らかの手助けはできると考えられます。 体の一部が無いとはいえ、鬼殺隊を束ねる優秀な柱たちです。 どんな形で炭治郎たちを援護してくれるのか、期待したいと思います! 実弥・甘露寺・カナヲも前線に現れる? 前話で主要キャラが一気に姿を見せたことで、戦いの場も盛り上がってきましたね! 奮闘する伊黒と炭治郎に続き、他のキャラも援護しに来てくれるのでしょうか。 現在状況がわからないキャラは、 柱二人(実弥と甘露寺)、同期のカナヲです。 実弥は少し前まで伊黒たちとともに無惨へ攻撃を仕掛けており、赫刀にも成功していました。 しかしその後の無惨からの技により、かなりの大怪我を負っていました…。 甘露寺やカナヲと比べると体の損傷はひどいと思われますが、一方で脚や腕を犠牲にした義勇・ 悲鳴嶼よりはまだマシだったかもしれません。 無惨により吹き飛ばされたもののうち、実弥以外は既に復活していることから、 実弥もそろそろ戦える状態になるのではないでしょうか!? 甘露寺は扉絵で茶々丸と一緒に描かれていましたので、既に応急処置は施されていると思われます。 危機一髪のところを炭治郎に助けられたカナヲも、今は安全な場所で治療を受けているはずです。 前話で次々に主要キャラが復活したことで、涙ながらに読み進めていた方が多かったようですね! ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。 善逸・伊之助が助けに来るのは予想してなかった。 前回、196伊黒回で何もなかった。 今回は197でイクナ回かなと洒落で思っていたが、最後に義勇・実弥・悲鳴嶼を見て、行くな 逝くな 死なないで欲しいと思った。
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スポンサーリンク 再び立ち上がった炭治郎 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 蝶屋敷ではアオイときよ、すみ、なほが、煉獄家では煉獄杏寿郎の弟千寿郎が、それぞれ手を合わせて祈っています。 戦いはいよいよ最終局面へ。 善逸と伊之助の攻撃が、何とか無惨を足止めしています。 本当に、何とか足止めしているという感じで、二人とももう満身創痍の状態。 善逸は体の限界を感じていました。 赫刀ではないため無惨に与える傷も浅く、すぐ回復されてしまう。 一方の無惨も、体力の限界の中必死の形相です。 そんな中、至近距離にいた伊之助が攻撃されそうに!? 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 そこへ日の呼吸で炭治郎が助けに入りました!! 炭治郎再び復活です!! 日の呼吸の連続技で応戦します。 前回衝撃波を直撃してから、日輪刀で自分の体を刺して血鬼術の緩和を試みた炭治郎。 その判断は正しかったようですね。 スポンサーリンク 体力が限界の中、善逸は・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 そして無惨はその衝撃派も連続して出せなくなっていました。 腕と触手の攻撃速度も落ちている模様。 無惨も限界に近づいているようです。 でも限界に近いのは炭治郎たちも同じ。 お互いをかばい合いながら、何とか攻撃を続けて無惨を足止めしています。 「立て!!立て早く!!」と、自分に言い聞かせる善逸。 攻撃が途切れたら無惨は逃げてしまいます。 でも、怪我と疲労で足が言うことをきかず、なかなか立ち上がれません。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 「じいちゃん じいちゃん!! 俺の背中を 蹴っ飛ばしてくれ!!!」 心の中でこう叫んで、再び立ち上がり無惨に向かいます!! 鬼殺隊に入ったころは、いつも逃げることばかり考えていた善逸。 仲間とともに戦う中で、彼も大きく成長していますね。 スポンサーリンク 捌倍娘、甘露寺蜜璃の力!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 そしてついに、無惨を壁際に追い込んで炭治郎がくし刺し状態にすることに成功!! 一秒でも長く無惨をここに縫い止めようとします。 当然、無惨がこのままおとなしくはずはなく、腕と背中の触手を伸ばして炭治郎に襲い掛かります!! するとその無惨の左手をギチ、と引っ張る人物が。 恋柱の甘露寺です!! 怪我をして戦線から離脱していましたが、応急処置を受けて戻ってきたのでしょうか。 刀を持っていないので戦えるほど体力は回復していないのかもしれません。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 「もういい加減にしてよぉ!!」と泣きながら怒りをぶつけてきました。 両腕で無惨の左腕を思い切り引っ張ってブチブチ、とちぎります。 さすが捌倍娘!! 怒りに加えて、筋肉が普通の人間の八倍あるからこういった力技が可能なのですね! しかしその直後、無惨の攻撃をくらってしまいました。 安否は不明・・ ギリギリでかわしたようにも見えますが、心配です。 スポンサーリンク 風柱、蛇柱が駆けつける 無惨は、今度は残った右手で炭治郎を攻撃しようとします。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 と、そこに風柱の不死川実弥が!! 無惨の右腕を斬り落とし、肘から上を刀で壁に固定します。 両腕が使えなくなった無惨は、なんと・・ 今度は顔が変形!! 頭が縦半分にピシっと割れて、そこから巨大な口が出てきて炭治郎を喰おうとのしかかってきました!! その恐ろしい形態に思わずのけぞりそうになる炭治郎。 でも、炭治郎が喰われそうになる直前、間に誰かが飛び込んできたのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 蛇柱の伊黒でした。 彼が身代わりになったためなんとか炭治郎は無惨に喰われずに済みましたが、しかし伊黒は頭に牙を立てられて、今にも頭を砕かれそうな大変な状況に。 「夜明けだ!!」 実弥が叫びます。 「このまま踏ん張れェェェ!!」 山の向こうからついに夜明けが始まりました。 次号に続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ198-199話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 無惨はなんとも気色悪い形態になりましたね。 何とか人を喰って体力を回復させようとしているのでしょうか? なりふり構わず逃げようとするし、人間と違ってプライドなんてなくて自分が生き延びるためにはどんな姿にでもなるんだなと思いました。 上弦の壱の黒死牟は、最期、醜くなった自分の姿を見たことから人間だった頃の心を思い出し、亡くなりました。 上弦の参の猗窩座も昔の恋人だった恋雪との思い出から人の心を思い出しました。 無惨が人間だった時のことは、あまり詳しく語られていませんね。 病弱だったことと、自分のために力を尽くしてくれていた善良な医者を殺したことくらいしかわかっていません。 人間だった頃に良い思い出が何もないからここまで残虐になれるのでしょうか。 どちらにしても無惨がこれまでにしてきたことを思えば、倒されるのは当然の報いです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」198話より引用 いよいよ朝日の到来ですが、ここで少し心配もあります。 無惨は本当に朝日で死ぬのでしょうか? 朝日を克服するために禰豆子を狙っていた無惨。 禰豆子に遭遇することなくこのまま死んでしまえばいいのですが、まだ何かありそうな気もして安心できません。 毎度のことですが、次回が本当に気になります!!.
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名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)• 性別:女性• 誕生日:6月1日• 年齢:19歳• 身長:167cm• 体重:56kg• 出身地:東京府 麻布區 飯倉(現代に直すと「港区 麻布台」)• 趣味:料理、メンコ(メンコは負け知らずらしい)• 好きなもの:桜餅 鬼滅の刃のお色気担当!?「恋柱」甘露寺蜜璃の人物像 「 甘露寺蜜璃」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊所属の剣士であり、鬼殺隊の中でも最強と名高い剣士たちに贈られる「柱」の称号を持つ女性です。 蜜璃が扱う呼吸は、「炎の呼吸」を自らでアレンジして編み出した「 恋の呼吸」となっており、そのため彼女が持つ称号は「 恋柱」です。 「 桜餅の食べ過ぎ」でそうなったと言われる、桃色から黄緑色のグラデーションカラーの派手な頭髪を伸ばして三つ編みにし、胸元を大きく開いた詰襟にミニスカートという大変奇抜な容姿をしている女性です。 その奇抜さは他の柱達と比べても異質であり、柱合会議で柱たちが集結した場面でも異彩を放っていました。 身長は高めで、体格はグラマラスでむっちりとしており、露出が高い隊服を身にまとっている関係上非常に煽情的であると描写されます。 この隊服は隊服を修繕し作成する「隠」の一人である「 前田まさお」によって送られており、柱として初めて「 胡蝶しのぶ」と出会うまでこのようなものであると思い込んでいたようです。 ですが蜜璃は隊服には多少疑問を持っていたものの、自らの体格やそのわがままボディが他人の劣情を煽ることに全く気付いていない部分がある描写も存在します。 性格面もとにかく他の柱たちとは一線を画しており、端的に行ってしまえば子供っぽく感情的、良く言えば天真爛漫な性格の持ち主であることが伺えます。 初めて出会った「 不死川玄弥」に挨拶をして無視された(本当は恥ずかしがって挨拶を返せなかっただけ)だけで、傍にいた「 竈門炭治郎」に泣きつき、その直後に今日のご飯が「松茸ご飯」だと知って機嫌を直すなど、 よく笑い、よく悲しむ、良くも悪くもストレートな人間であることが伺えます。 更には「恋柱」の名に違わず、「伊黒小芭内がしつこくて素敵」「冨岡義勇が一人ぼっちで可愛い」「胡蝶しのぶが怒ってるみたいでカッコいい」など、 謎の基準で胸をときめかせるという非常に惚れっぽい一面を見せています。 ですが、誰に対してもそうではなく、鬼に対しては「 いたずらに人を傷つける奴にはときめかない」というようなことを言い放つなど、毅然とした態度を取る様子も見られます。 ちなみに、鬼殺隊に入った動機は「 添い遂げる殿方を見つけるため」であると公言されています。 家系的に鬼殺隊へと入ることが義務付けられていた「煉獄杏寿郎」と同じ、鬼に家族を殺されたなどの恨みは無い人物であることが判明しています。 ですが、後述の 人とは大きく違う体質を活かして「人の役に立ちたい」という気持ちは本物であり、決して軽い気持ちで任務に挑んでいるわけではないということもわかっています。 ちなみに、 蜜璃はかつて煉獄杏寿郎の継子として修業を積んでいたことが明らかになっています。 ですが当時の様子などは詳しく語られておらず、公式ファンブックである「鬼殺隊見聞録」の中の「大正コソコソ話」の中で僅かに語られるまでです。 甘露寺蜜璃の家族 甘露寺蜜璃には家族が存在します。 父・母に加えて蜜璃を含めた5人姉弟で、全員一緒に暮らしていた7人の大家族であることが明らかになっています。 鬼とは無縁の生活をしていた幸せな家庭だったようです。 蜜璃はその中でもかなり異質な存在であり、他の人物と比べても珍妙な髪色に、後述の特異体質を持ち合わせており、普通の人ではなかったと描写されています。 家族はそんな蜜璃でも愛していたため、家族仲は良好だったのですが、17歳で始めたお見合いにて体質や髪色を理由に破談を繰り返してしまいます。 蜜璃はそれに対して「力の弱いふりをする」「髪を染め粉で黒くしてしまう」「意識が朦朧とするほどに食事を我慢する」といった自らに嘘をつく行動を行い、どうにか婚約を進められるようにします。 家族の心配をよそに蜜璃は婚約を取り決めできるよう努力を続けてきましたが、ある日「自分を騙す」ことに疑問を覚えるようになります。 そのまま 「ありのままの自分が出来る、人の役に立つことをしたい」と一念発起し、蜜璃は鬼殺隊への入隊を決めたそうです。 その際の家族の反応は不明ですが、恐らくは心配しつつも彼女の想いを受け止め、良好な関係を続けていると思われます。 尚、家族の存在は語られているものの、 蜜璃の家族は誰一人として顔を見せておらず、唯一母親の後ろ姿のみが描写されています。 家族の存在が示唆されているキャラクターでは唯一、家族の顔がわからないキャラクターでした。 甘露寺蜜璃の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で甘露寺蜜璃を演じているのは、人気女性声優「 花澤香菜」さんです。 プロフィールは以下の通りです。 名前:花澤香菜(はなざわ かな)• 性別:女性• 生年月日:1989年2月25日• 年齢:31歳(2020年6月12日現在)• 出身地:東京都• 所属:大沢事務所• デビュー:2003年「Last Exile」(ホリー・マドセイン) 2003年に14歳で声優デビューをした人物です。 それ以前にも子役として活動をしていた時期があります。 デビュー以降は主要キャラクターを演じることが多く、多数の作品に登場しています。 また、歌手活動や実写での出演なども盛んに行っており、マルチな活動をしている声優の一人となっています。 代表作は「物語シリーズ(千石撫子)」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(黒猫)」「Psycho-Pass サイコパスシリーズ(常守朱)」などです。 甘露寺蜜璃の死亡理由 甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨との最終決戦において、肉の繭から復活した無惨と対峙します。 ですが、彼女は無惨の不意打ちに合い、重傷を負って隊士に連れられ後退します。 その後は暫し登場がありませんが、炭治郎の窮地に駆けつけて、「人々が死んでいく悲しみ」と「無惨への怒り」を力に変え、 無惨の左手の触手を日輪刀を使わず自らの怪力だけで引きちぎって隙を作ります。 直後に無惨よりの反撃を喰らい、もう助からない程の重傷を負って完全な戦線離脱をしました。 その際、共に致命傷を負っていた柱の一人であり、特に蜜璃と親しかった「 伊黒小芭内」と語らいます。 「役に立てなかった」と嘆く蜜璃に小芭内は「明るい普通の女の子であった蜜璃は、蜜璃だからこそ沢山の人の心を救済した」と告げられ、号泣。 そのまま小芭内に告げます。 「 私、伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」 「 私のことお嫁さんにしてくれる?」 今際の時に見つけた「添い遂げてくれる殿方」への、最期の告白でした。 それに対して小芭内は「 勿論だ」と答えます。 互いに次こそは幸せにすると誓い合って、蜜璃と小芭内はほぼ同時に息絶えてしまいます。 尚、前世で交わした約束は、最終回にて来世で遂げられ、回収されたと思われる描写が見られます。 甘露寺蜜璃の使用する技は?刀はどんなもの? 甘露寺蜜璃は鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「日輪刀」と、自らの身体能力を強化する「全集中の呼吸」を組み合わせて鬼と戦闘を行います。 蜜璃が使用する呼吸は「 恋の呼吸」であり、炎の呼吸から編み出した独自のものであることがわかっています。 また、蜜璃は特異体質持ちであり、その類まれなる体質も、鬼と戦う強力な武器となっています。 全集中の呼吸「恋の呼吸」 甘露寺蜜璃が使用する呼吸であり、 炎の呼吸から派生した蜜璃のオリジナル呼吸法となっています。 そのため使用者は恋柱である蜜璃のみです。 技名には「恋」が必ず含まれ、猫を連想させるものが多くなっています。 猫を彷彿とさせられる技名が多いのは、蜜璃が猫好きなためだそうです。 前述の通り元々蜜璃は杏寿郎のもとで継子として修業を積んでおり、その際に炎の呼吸も学んでおりました。 ですが、蜜璃が強いオリジナリティーを発揮して、炎の呼吸を独自にアレンジしてしまいます。 その独自アレンジが行き過ぎた結果、最早炎の呼吸とは別物となり、蜜璃オリジナルの「恋の呼吸」が生まれたという経緯があります。 捌倍娘 甘露寺蜜璃の特異体質です。 筋繊維の密度が常人の8倍という驚異の密度を誇り、そのみっちりと詰まった筋肉は彼女の体に怪力をもたらしています。 鬼殺隊でもかなりの力持ちであることがわかっており、腕相撲においては男性である「不死川実弥」「冨岡義勇」「煉獄杏寿郎」と同列の力を発揮できると明言されています。 かなりの剛力を誇る彼女ですが、力を抜けばしなやかで柔らかい動きを可能としており、後述する扱いにくい特異な刀すらも悠々と扱って見せる程の能力を見せます。 柔も剛も持ち合わせた戦闘に特化したと言わざるを得ない肉体を持っている女性と描写されています。 その代償と言わんばかりに、 蜜璃の体は常人よりもかなりの量のエネルギーを必要としており、食事を介して莫大な量のエネルギーを摂取しなければ本来の力を発揮できません。 食欲は師匠であり同僚である杏寿郎が平らげた11人前など軽いものであり、相撲取りが三人いたとしても彼女の食欲にかなうことはありません。 過去、この特異体質がもたらす怪力と食欲に悩んでいたことがあり、作中でも十二鬼月・上弦の肆「半天狗」戦まで本気を出すことは出来ませんでしたが、半天狗戦において「 希望の光」であると言われてから吹っ切れ、本気の力を振るえるようになりました。 日輪刀 甘露寺蜜璃を含めた鬼殺隊隊員が全員持っている、鬼が苦手とする日光を蓄えた刀です。 蜜璃の扱う日輪刀は刀身が桃色で、刃の根元に柱の日輪刀に共通した「惡鬼滅殺」の刻印がされています。 それ以上に、蜜璃の日輪刀は特別性となっています。 刀身は非常に特殊なものであり、まるでリボンや鞭のようにしなる薄鋼となっています。 一つ間違えば自らや周囲も切り刻みかねない作りの代物ですが、蜜璃の柔軟な体や技術によって縦横無尽かつ自由奔放、敵に攻撃を悟らせない変幻自在の戦闘を可能にしています。 恋の呼吸と組み合わせて振るわれる剣技は、新体操のような可憐なものですが、その実苛烈で素早い太刀筋や攻防一体の太刀筋を実現しています。 尚、フィクションでは同じジャンプで連載していた漫画である「るろうに剣心」などでも時折登場するこのような形式の剣ですが、 実は似たようなものが現実に実在することが判明しています。 甘露寺蜜璃についての考察 鬼滅の刃は既に本編の連載が終了していますが、ファンの間では未だ数々の考察が行われています。 今回はその中から、甘露寺蜜璃に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 甘露寺蜜璃の「捌倍娘」は先天的な遺伝子疾患? 甘露寺蜜璃は筋繊維の密度が通常の人間の8倍あり、そのせいで高い筋力を誇り、怪力であると理論づけられています。 この現象は現実の人間にも存在するものであり、 遺伝子疾患の一つであると言われています。 また、摂取したカロリーが全て筋肉に費やされることで、 一日に何度も大量の食事を摂らなければならないという欠点も存在します。 尚、通常ミオスタチン欠乏症の人間は常人の2倍までの筋肉を持つと言われています。 そのため、フィクションとはいえ8倍の筋肉量は異常なものであることがわかりますね。 また、このような「筋肉量が常人とは量が違う」というキャラクターは定期的にバトル漫画やゲームなどに登場していることがわかっています。 甘露寺蜜璃の髪色は遺伝しない? 甘露寺蜜璃の髪色は桃色と黄緑のグラデーションという珍妙なものですが、この色は桜餅を食べ過ぎたために変化したと言われています。 作中ではこのトンデモ髪色のせいで「遺伝するんじゃないか」とお見合いを破談にされるシーンがありますが、この髪色は一切遺伝しないものではないかと考えられています。 フラミンゴも食べるものが赤いから嘴がどんどん赤くなっていくんだけど、つまりあいつら生まれつき赤みがかってるわけじゃないのね。 みつりちゃんも桜餅食べまくって色が変わったから、多分産まれてくる子供に遺伝するのは、食べたものの色になる体質と筋力じゃないかなあ — るぴ rupipi000 蜜璃の髪色は「フラミンゴ」のそれと同じで、食べたものの色素等によって変化したものではないかと言われています。 そのため、後天的なものであり、遺伝はしないと推測するのが自然です。 遺伝するとしたら、先天的な「ミオスタチン欠乏症」と、フラミンゴのような体質のみではないかと考えられます。 甘露寺蜜璃の死は予想されていた? 最終決戦までで様々な人物が死亡する鬼滅の刃。 そんな鬼滅の刃の柱の中で鬼舞辻無惨と対峙する前に死亡したのは「煉獄杏寿郎」「胡蝶しのぶ」「時透無一郎」でした。 三人の共通点は「髪の色がツートンカラー」であることでした。 そのため、 当時次に死ぬのは髪の色がツートンカラーの柱で唯一生存していた「甘露寺蜜璃」ではないかと言われていたのです。 なんかで見てなるほどって思った事があって 鬼滅の刃の柱で今亡くなったのが、 蟲柱の胡蝶しのぶ 霞柱の時透無一郎 炎柱の煉獄 杏寿郎 上の3人髪の毛の色が全員ツートンカラーなんだよね。 法則的には最終的に「伊黒小芭内」と「悲鳴嶼行冥」も死亡しているため、ツートンカラーのキャラクターだけが死ぬというわけではなかったようですが。 恋柱・甘露寺蜜璃の全プロフィールまとめ 「鬼滅の刃」のキャラクター「甘露寺蜜璃」は• 鬼殺隊隊員であり、最強の剣士である「柱」の称号持ちの一人の「恋柱」• 筋肉が常人の8倍ついているという特異体質と、しなやかで柔らかい体を駆使して戦う剛柔一体の剣士• 元々は炎柱「煉獄杏寿郎」の継子であった• 無限城において「鬼舞辻無惨」との最終決戦に挑み、無惨の左手の触手を力ずくで引きちぎるという荒業を見せるも、直後に致命傷を負い、同僚である「伊黒小芭内」と想いを告げ合ってから死亡した とのことです。 漫画連載は終了したものの、スピンオフなどの作成が行われている鬼滅の刃。 今後甘露寺蜜璃に関しても何らかの掘り下げがあるかどうか、注目が集まります。
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