7月19日に18歳となる藤井七段にとって記録を更新するには、6月11日までにタイトル戦に登場するのが条件。 今回は、6月8日に渡辺との5番勝負第1局が予定されているため、これでクリア。 本書では、藤井棋聖は将棋盤もない暗がりで杉本研究会の仲間と頭のなかだけで将棋を指していたなどの驚きのエピソードが語られています。 0000 佐々木大地五段 0 0 1 2 1 2 3 0. 3333 久保利明九段 1 1 1 2 2 3 5 0. 4000 大橋貴洸六段 1 3 1 0 2 3 5 0. 4000 深浦康市九段 0 1 1 0 1 1 2 0. 5000 三浦弘行九段 1 1 0 0 1 1 2 0. 5000 広瀬章人八段 1 1 0 0 1 1 2 0. 5000 三枚堂達也七段 1 0 0 1 1 1 2 0. 5000 上村亘五段 0 1 1 0 1 1 2 0. 5000 斎藤慎太郎八段 3 0 0 2 3 2 5 0. 6000 菅井竜也八段 0 0 4 2 4 2 6 0. 6666 稲葉陽八段 1 0 1 1 2 1 3 0. 6666 増田康宏六段 1 0 1 1 2 1 3 0. 6666 今泉健司四段 2 0 0 1 2 1 3 0. 6666 千田翔太七段 2 0 1 1 3 1 4 0. 7500 渡辺明三冠 1 1 3 0 4 1 5 0. 8000 近藤誠也六段 1 1 3 0 4 1 5 0. 8000 出口若武四段 3 0 1 1 4 1 5 0. 8000 都成竜馬六段 1 0 4 1 5 1 6 0.
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藤井聡太七段が勝ち残っている将棋の八大タイトル戦(竜王戦・名人戦・叡王戦・王座戦・王位戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦)および、一般棋戦(銀河戦・朝日杯・HNK杯・日本シリーズ)の対局予定・対局結果をお伝えします。 『朝日杯将棋オープン戦の2連覇!』『新人王戦優勝!』『29連勝達成!』など、様々な快挙を見せてくれる藤井七段。 次のタイトル挑戦・タイトル獲得に期待しつつ、情報をお届けします。 八大タイトルに関する現在の最年少記録は屋敷伸之九段の17歳10カ月でのタイトル挑戦、18歳6カ月でのタイトル獲得です。 藤井七段が最年少記録を更新できるかに注目しつつ、2019年度のタイトル戦の勝ち残り状況を見ていきます。 二転三転する混戦の末、藤井七段は「最後に間違えてしまった。 これが実力かな。 」とコメント。 惜しくもタイトル挑戦を逃し、今期獲得する可能性のある八大タイトルはなくなりました。 来期に期待しましょう。 藤井聡太七段は斎藤慎太郎七段と対局。 結果は147手で藤井七段の勝ちとなりました。 藤井七段はこれでベスト4に進出。 3連覇まであと2勝と迫りました。 準決勝では千田翔太七段と対局します。 対局後、藤井七段は、「昇級のかかった一番でしたが、ふだんどおり指そうと思っていました。 前期は上がることができなかったので、今期で上がることができてよかったです」と振り返りました。 1.対局予定・結果(2019年度)今年の対局予定・結果はこちらです。 【藤井聡太 64戦 52勝 12敗 (0. 現在進行中の部分に色をつけました。 4組ランキング戦で優勝し、決勝トーナメントに出場することが最初の目標です。 (1)藤井聡太七段の対局結果藤井聡太七段は今期は竜王戦4組に参戦。 竜王戦4組では決勝戦で菅井竜也七段を破り優勝。 竜王戦3組への昇級を決めました。 決勝トーナメントでは準々決勝で豊島将之名人に敗退。 昇級4名 1位は本戦出場・2位は昇級 ・降級4名。 (2)挑戦者決定戦三番勝負挑戦者決定戦三番勝負では、豊島将之名人と木村一基九段が対局。 これを制した豊島名人が広瀬竜王とのタイトル挑戦者に決定しました。 名人になるには順位戦でA級まで上り詰める必要があるため、A級になることが当面の目標です。 【10回戦終了時点の状況】 2019年2月5日の対局で杉本七段、船江六段、藤井七段、近藤誠五段が8勝1敗で並び、藤井七段のB級2組への昇級条件が話題となりました。 3月5日の最終対局での各棋士の昇級条件を確認しましょう。 豊島将之二冠が佐藤天彦名人に4連勝し、初の名人位を獲得しました。 2019年6月から第5期叡王戦の段位別予選が始まります。 永瀬拓矢七段が初の叡王位を獲得しました。 木村一基九段が46歳で初タイトル。 初タイトル獲得の最年長記録更新です。 藤井七段は第66期王座戦の挑戦者決定トーナメントで準決勝まで勝ち進んだため、今回予選は免除されています。 ・成績最上位者が複数存在した場合、原則、上位2名のみによるプレーオフで決します。 ・成績最上位者が3名以上で並び、かつ、番付4位以上が1名以下の場合、「上位2名」が確定できないので、番付5位の2名以上を含む3名以上の成績最上位者によるプレーオフを行います。 (2)残留・陥落ルール ・成績下位3名がリーグ陥落。 ・同じ成績の場合、番付順位が下の方から順に陥落。 【将棋日本シリーズの概要】 棋戦名 将棋日本シリーズ 主催 日本将棋連盟 開催地新聞社 協賛 日本たばこ産業 優勝賞金 未公表 公式サイト 現JT杯 渡辺明 以下の順に従って選抜された12人の棋士がトーナメントで対局します。 ・前回優勝者 ・タイトル保持者 ・獲得賞金ランキング上位者 藤井七段は獲得賞金ランキング12位だったため、「獲得賞金ランキング上位者」の条件に当てはまり出場決定となりました。
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8月4日と 5日には、木村王位との王位戦がありますもんね。 棋聖戦が無くなったので、ハードスケジュールは随分ましになりますね 藤井聡太vs木村一基[王位戦第3局] 8月4日 火曜日 ・8月5日 水曜日 藤井聡太vs木村一基[王位戦第4局] 8月19日 水曜日 ・8月20日 木曜日 藤井七段が4勝0敗してしまうと、ここまでで王位戦は終わります。 いやっ、木村王位も頑張って勝つから、そんなことはない。。。 この前、深浦九段が勝って、良かったなーと思ってたところです。 この対戦に勝てば、次の対戦相手は、木村王位、です。 あー、どちらを応援するか、悩むじゃないですかっ! その後、永瀬二冠も近いところにいます。 藤井七段の将棋の対局の結果、最新の対局の結果のみです。 5つ対局分ぐらい これより昔の、古い藤井七段の対局の結果は、別途にまとめてリンク先に保存しています。 棋聖戦2局を終え、2戦2勝0敗の藤井七段。 先に3勝すれば棋聖のタイトル獲得ですので、藤井七段が王手です。 ただ、黙ってやられる渡辺三冠ではないはず。 今までタイトル戦で、連敗してタイトルを取られたことはないらしいし。 藤井聡太vs橋本崇[順位戦 B級2組] 7月6日 月曜日 勝ちました、藤井七段。 強くて、終局も順位戦のわりには早かった。 対局日程が変更されました! 当初の予定、7月8日 水曜日 だと、翌日の7月9日が vs渡辺明の棋聖戦でした。 すごい長文です JT杯の公式HPの中で、 テーブルマークこども大会OB紹介というコーナーがあり、 第1回 藤井聡太七段 2011年度東海大会低学年部門優勝 の話が載ってて、 そのページの下の方の写真 その当時、小学生低学年で袴を着せてもらって将棋を指している藤井七段の写真 が可愛い。 僕8級、キミ何級? 小さい時の写真を見て、このコメントを読むと、思い出しても笑える。 藤井七段 大会の思い出 両親に聞いた話ですが、対局前、相手全員に「僕8級だけど、キミ何級?」って聞いていたそうです。 笑 ベスト16でも対局相手に聞いて、「二段」って返されたことで萎縮してしまったと。 笑 終始きまりが悪そうにしていたらしいです……。
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