全ての放送を終えた『リターンズ』の後釜として、2004年の新作(ジャングル・リベンジ)を挟んで開始された「再々放送版」。 こちらも『どうでしょう』の再放送版ではあるが、『リターンズ』との大きな違いは「オリジナルソースからのデジタルリマスタリング製作」「できるだけ完全な形での再放送」「D陣(主に嬉野D)による再編集」の3点で、初期の企画については、2002年1月以降の本放送から導入されたフォントでテロップの再編集も行われている。 放送される企画は「サイコロ1(本放送時の再編集)」から「原付ベトナム1800キロ第8夜(本放送時の再編集)」、およびDVD発売特番を除いた「2004年以降の新作」を放送。 『リターンズ』と同様、30分に収まるように分割・再構成が施されているが、『リターンズ』ではカットされた本放送時の前枠・後枠、また後枠での告知や視聴者プレゼントなどのお知らせなどは、「当時の雰囲気を再現するため」にテロップでの注意や但し書きを挿入した上で放映。 再編集で2夜に分割された回など、どうしても放送できない前枠・後枠には新たに撮影した映像がインサートされる。 撮影当時はあまり問題とはされなかった一般人の映像も、近年[いつ? ]では肖像権や個人情報保護の観点から問題とされる場合もあり、ネット配信やソフト化の障害にもなり得るため、空港やバス車内・街中などで周囲に映る一般人の姿や、車での移動中に前方車窓に映っていた車のナンバープレートなどがぼかし処理されるなど、『リターンズ』までは施されていなかった画像処理が『Classic』から行われるようになった(特に「対決列島」以降の企画における映像)。 ただし、「北海道212市町村カントリーサインの旅2」など、出演した一般の人物が企画構成上で必要不可欠な場合には、本人に対して許可を取った上で放送している。 また、挿入歌、音楽(BGM)も権利関係から差し替えているケースが存在したり、映像・画像などが著作権の関係で一部ぼかし処理・モザイク処理もされている(ソフト化を円滑に行うための処理であるが、DVDでは放送時に未処理の部分にも処理が施してあるケースがある)。 番組当初では機材の関係で鮮明ではなかった映像・音声も、近年[いつ? ]の技術によりデジタル処理がほどこされ非常にクリーンな映像・音声を楽しむことができるほか、字幕のスタイルが現在[いつ? ]と異なる初期の放送回において、放送当時の字幕スーパーの再編集がされている。 タイトルは水曜日に放送されるとは限らないが「水曜どうでしょう」という番組名が全国区のものとなったため「水曜どうでしょう」[21]となっている。 また、当初放送が水曜日ではなかったネット局でも、放送曜日を調整し水曜日に変更した局も複数ある。 代表的な例として、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)においてはそれまでの月曜日放送から水曜日へ移動された[22]。 公序良俗に反している場面があるもの、企画が大泉や安田などの「拉致」から始まるものなど、様々な理由から『リターンズ』では放送された企画でも『Classic』では放送されないケースがあり、一部の「総集編」も放送されていない。 また、一度放送された企画でも放送局の都合で放送されなくなったケースもあり、「クイズ! 試験に出るどうでしょう」や「原付西日本制覇」に関しては前の放送回にて製作局側によってさらに編集が加えられている。 2009年4月22日には北海道地域で「ヨーロッパ20ヶ国完全制覇」の最終回を放送し、既存の作品はすべて『Classic』での放送が終了した。 その次週から再放送として「2周目」に突入し、再び「サイコロ1」から放送を開始したが、同様の措置を取る地域も多い。 また2周目からは2011年の新作「原付日本列島制覇」が『Classic』として新たに放送されるようになった(こちらは再放送扱いではない).
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全ての放送を終えた『リターンズ』の後釜として、2004年の新作(ジャングル・リベンジ)を挟んで開始された「再々放送版」。 こちらも『どうでしょう』の再放送版ではあるが、『リターンズ』との大きな違いは「オリジナルソースからのデジタルリマスタリング製作」「できるだけ完全な形での再放送」「D陣(主に嬉野D)による再編集」の3点で、初期の企画については、2002年1月以降の本放送から導入されたフォントでテロップの再編集も行われている。 放送される企画は「サイコロ1(本放送時の再編集)」から「原付ベトナム1800キロ第8夜(本放送時の再編集)」、およびDVD発売特番を除いた「2004年以降の新作」を放送。 『リターンズ』と同様、30分に収まるように分割・再構成が施されているが、『リターンズ』ではカットされた本放送時の前枠・後枠、また後枠での告知や視聴者プレゼントなどのお知らせなどは、「当時の雰囲気を再現するため」にテロップでの注意や但し書きを挿入した上で放映。 再編集で2夜に分割された回など、どうしても放送できない前枠・後枠には新たに撮影した映像がインサートされる。 撮影当時はあまり問題とはされなかった一般人の映像も、近年[いつ? ]では肖像権や個人情報保護の観点から問題とされる場合もあり、ネット配信やソフト化の障害にもなり得るため、空港やバス車内・街中などで周囲に映る一般人の姿や、車での移動中に前方車窓に映っていた車のナンバープレートなどがぼかし処理されるなど、『リターンズ』までは施されていなかった画像処理が『Classic』から行われるようになった(特に「対決列島」以降の企画における映像)。 ただし、「北海道212市町村カントリーサインの旅2」など、出演した一般の人物が企画構成上で必要不可欠な場合には、本人に対して許可を取った上で放送している。 また、挿入歌、音楽(BGM)も権利関係から差し替えているケースが存在したり、映像・画像などが著作権の関係で一部ぼかし処理・モザイク処理もされている(ソフト化を円滑に行うための処理であるが、DVDでは放送時に未処理の部分にも処理が施してあるケースがある)。 番組当初では機材の関係で鮮明ではなかった映像・音声も、近年[いつ? ]の技術によりデジタル処理がほどこされ非常にクリーンな映像・音声を楽しむことができるほか、字幕のスタイルが現在[いつ? ]と異なる初期の放送回において、放送当時の字幕スーパーの再編集がされている。 タイトルは水曜日に放送されるとは限らないが「水曜どうでしょう」という番組名が全国区のものとなったため「水曜どうでしょう」[21]となっている。 また、当初放送が水曜日ではなかったネット局でも、放送曜日を調整し水曜日に変更した局も複数ある。 代表的な例として、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)においてはそれまでの月曜日放送から水曜日へ移動された[22]。 公序良俗に反している場面があるもの、企画が大泉や安田などの「拉致」から始まるものなど、様々な理由から『リターンズ』では放送された企画でも『Classic』では放送されないケースがあり、一部の「総集編」も放送されていない。 また、一度放送された企画でも放送局の都合で放送されなくなったケースもあり、「クイズ! 試験に出るどうでしょう」や「原付西日本制覇」に関しては前の放送回にて製作局側によってさらに編集が加えられている。 2009年4月22日には北海道地域で「ヨーロッパ20ヶ国完全制覇」の最終回を放送し、既存の作品はすべて『Classic』での放送が終了した。 その次週から再放送として「2周目」に突入し、再び「サイコロ1」から放送を開始したが、同様の措置を取る地域も多い。 また2周目からは2011年の新作「原付日本列島制覇」が『Classic』として新たに放送されるようになった(こちらは再放送扱いではない).
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予約特典 特製フィギュア メルヘン街道の窓がちょっと開いたドア 時は1999年夏。 ところは2年ぶりのヨーロッパ。 衣装持参で本場メルヘン街道をレンタカーで走る道中、「赤ずきんちゃんの森」や「イバラ姫の古城」で 若干の小芝居を演じながら北欧を目指す「どうでしょう班」は、田舎レストランで晩飯を食べ始めますが、 なにぶんそこはヨーロッパ、料理はゆっくりとしたペースで出てきます。 結局調理が全て出揃ってデザートを食べ終えた頃には夜10時。。。 そんな時間から宿を探したところでどこも満室。 外灯もない真っ暗な田舎道を夜中12時まで宿を探して走るうち、 異常な眠気と精神的疲労にディレクターは耐えきれず、真っ暗な草地に車を停め、 テントを張るなり「ここをキャンプ地とする!」と高らかに宣言してしまう。 思いがけない展開にタレントは軽くパニックになり、現場は異常な熱気を帯び、 ロケは初日にいきなり山場を迎え、4人はいきなりドイツの道端で野宿するはめに。 他にも、中年女性ムンクさんとミスターとの道ならぬ恋の行方がどーでもいい、 連続ドラマ「フィヨルドの恋人」を織り込みながらの珍道中も興味深い。 これは名作。 買いましょう 嬉野D談.
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