ホームベーカリー アレンジ。 ホームベーカリーの中で何が起こっている?自由にアレンジできるパン生地の正しい作り方|@DIME アットダイム

【おうちのがみ】古いホームベーカリーと家にある強力粉でつくっても美味しい|おうちパン教室DEAR.B 兵庫・尼崎・大阪

ホームベーカリー アレンジ

食パンだけではなく、さまざまなパンを好みの材料で作れるのが、ホームベーカリーの醍醐味です。 基本の食パンをマスターしたら、いろいろなパンに挑戦してみましょう。 アレンジパンを楽しむ方法は3つあります。 ボタン1つでさまざまなアレンジを楽しむ• 生地づくりをホームベーカリーで行い、オーブンで焼成する• 発酵や焼成時間までを細かく設定する ボタン1つで楽しみたいなら アレンジメニューの豊富さを! 面倒な計量や時間の管理がいらず、同梱のレシピブックの通りに準備してボタンを押すだけで、さまざまなアレンジに挑戦できます。 これまで焼き上げはオーブンでないとできなかったような、あんぱん、蒸しパンなどもそのまま焼き上げるホームベーカリーがどんどん増えています。 まずはホームページやカタログで、アレンジメニューのコースをチェックしましょう。 もうひとつチェックしたいのが、レシピブックの充実です。 市販のパンの本を参考にしてもアレンジパンは作れますが、その機種にもっともあった分量とコース設定が明記されているレシピブックを参照するほうが、格段に失敗は少なくなります。 店頭で実物を見る際に取扱説明書やレシピブックを見せてもらうか、メーカーのWEBサイトからダウンロードすることもできますので、気になる機種のものはチェックしてみましょう。 いろいろ参考にして、レパートリーを広げてみるのも楽しいですね。 【参考】 オーブンと併用して楽しみたいなら 生地機能の豊富さを! 生地を工夫すれば、家でも本格的なアレンジパンが焼けます 生地作りをホームベーカリーに任せると、パン作りの手間はおおいに省ける上、発酵時間や温度も管理してくれるので失敗もしません。 天然酵母を使った生地、フランスパンの生地、全粉粒の生地が作れたり、具材の投入ができたりと、生地のバリエーションが広がります。 オーブンと併用したい人は生地機能のコースをチェックしてみましょう。 生地のみを作ることができて、多くの種類の生地に対応している機種のほうが、オーブンとの併用をする際には便利です。 自分で細かく調整したいなら 微調整機能、単独工程機能を! 通常は焼成や発酵の時間は、ボタン一つでホームベーカリーが管理します。 この時間や強さなどを自分なりに設定できる機能がついている機種もあります。 また、発酵のみ、焼成のみと一工程だけ使用することも可能です。 ただし、すでにパンの知識がある上級者には便利な機能ですが、初心者にとってはほとんど使わない機能かもしれません。

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ホームベーカリーのアレンジメニューを楽しむ [ホームベーカリー] All About

ホームベーカリー アレンジ

緊急事態宣言に伴う外出自粛で、おうち時間の過ごし方が注目を浴びる中、ホームベーカリーでパンを焼く人も増えているようです。 そこでMartでは、ホームベーカリーを愛し、意のままに操るフードエディター・八代恵美子さんに、パン作りがもっと楽しくなるコツをシリーズで教えてもらいました。 今では「お店みたいなパンをホームベーカリーで焼き上げる」という企画はすっかり浸透していますが、このホームベーカリーブームの先駆けはMartでした。 10年以上も前に、「ホームベーカリーで焼くパンをもっと美味しくできたら…」という熱い思いで、人気のパン屋さんにお願いし、レシピ作りにご協力頂き、ホームベーカリーでたくさんの食パンを焼いてきました。 あのお店の人気パンを焼くために、ホームベーカリー片手に有名ブーランジェリーを東西南北、行脚し、その時々の話題のパンのレシピやアレンジを紹介してきました。 私も、ホームベーカリーで焼くパンが更に美味しくなり、ひいては毎日の食卓が楽しくなるようにと研究に研究を重ね、お店のパンの再現をしながらホームベーカリー生活を楽しんできて、気がついたら19年もの年月が経っていました。 今はあたりまえになりましたミニスクエアのパンもとろけるブリオッシュも、当時大阪で一番人気を誇っていたと言っても過言でない「ブランジュリ タケウチ」(現在は「生瀬ヒュッテ」)が元祖! 大阪、神戸のパン屋さんは一日中歩き、見ているだけでも飽きないほど個性豊か!関東にはないユニークな発想に、私のおうちパンも刺激を受けています。 そんな中、最近、数々の食パン専門店でよく見かける食パンの1つが、フランスパンのように皮がパリッとした「ハード食パン」です。 この食パンも半年ほど前に神戸・御影のパン屋さんで出されると聞いてから、少し時間がずれて、今関東の食パン専門店でも見かけるようになりました。 お店によってはこのパンを「トースト専用食パン」とうたっているお店もあります。 皮がさっくり食感のトースト好きにはたまらない食パンです。 小麦の香り、味わいを生かしたシンプルなパンなのでトーストはもちろんのこと、様々なアレンジも可能なのも長所ですね。 今回はフランスパン専用粉や最強力粉をわざわざ買ってこなくても、強力粉と薄力粉をブレンドして焼き上げる、お手軽バージョンのレシピです。 水分も通常のパンよりも多めに加えるので、しっとりもっちりし、美味しい状態が長く続きます。 生地がベトベトし、扱いづらいのですが、だからこそホームベーカリー向きのパンとも言えます。 最近、私は天然酵母コースでドライイーストで焼くパンにハマっているのですが、ハード食パン系はそれにとても向いています。 時間をかけて焼くだけのことがある、本当に美味しいパンです。 パンケースに水を入れ、塩、砂糖、粉類を入れ、中心にくぼみをつくってドライイーストを入れる。 ドライイーストの脇にバターを入れて、ホームベーカリー本体にセットする。 天然酵母コース、[食パン]を選択して、スタートボタンを押す。 焼き上がって、コール音がなったら2〜3分置いてパンケースを取り出し、パンケースの周りを叩いて、横にして振りながらパンを滑らせるようにして取り出す。 バターをのせて、更に1分焼く。 溶けたバターをパンの表面に伸ばし、更にバターをのせてトースターの扉を閉じ、20〜30秒置いたら取り出す。 見た目も、栄養面もよく、何より手軽にできるのが嬉しいですね。 厚切りにしたパンの山の部分から下に向って、途中まで切り目を入れて、軽くトーストし、その内側にマヨネーズやマスタード、ケチャップ等を薄く塗って、オムレツを挟むだけ。 ふんわりミルキーな味わいのオムレツと小麦の味が効いているサクッと食感のパンのコンビネーションが最高に美味しいです。 再現したパンはお店からもお墨付きをいただくほどの出来映え。 自身が開催するホームベーカリーレッスンは告知公開と同時に満員になるほどの人気。 機種を選ばず、焼き上げるレシピも好評。 インスタでも数々のおうちパンを紹介している。 Instagram: HP: 【こちらの記事もおすすめ】.

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【2020年版】ホームベーカリーのおすすめ18選。初心者も簡単に自家製パンづくり

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ふわふわ&もちもち! 想像をはるかに超えるおいしさにびっくり 今まで米粉パンといえばパサついて味気ないというイメージでしたが、今回食べてみて考えが変わりました。 小麦パンとは違う、雪のように真っ白な断面にまずは驚き! ひと口食べてみると、口当たりはふわふわしているのに、噛むともちもち。 癖のない味わいで後味が軽やか。 特においしかったのが耳の部分。 お米のお焦げを思わせる香ばしさとパリッとした食感は癖になりそうです。 このセミナーでは、そんな米粉パンを使ったアレンジレシピを、米粉のパンとお菓子の教室「あれこれキッチン」を主宰する多森サクミ先生が教えてくれます。 十分に冷めたら、四角く切りカップへ。 黒糖米粉パンの上に、ゆであずき、豆乳ホイップクリーム、安納芋ペーストの順に盛り付ける。 栗の渋皮煮とミントの葉を飾って完成。 それぞれの材料が平らになるように盛るときれいに仕上がる。 簡単に作れてビジュアルもいいから おもてなし料理にぴったり! 多森サクミ先生の米粉のパンとお菓子の教室「あれこれキッチン」は、なかなか予約のとれない人気の教室。 その先生のレシピを教えてもらえるなんて、何ともラッキー! タルティーヌはオーブンで野菜を焼いている段階からいい香りがして食欲をそそられました。 米粉パンのもちっとした食感と野菜の歯ごたえもあり食べ応え抜群。 デザートのほうも黒糖の甘味が優しく、全体的に上品な味わいが印象的でした。 二つともビジュアルがいいので、ホムパなどのおもてなしとして出したいなと思いました。 米粉パンでここまでおいしいので、小麦アレルギーの方がいても安心です。 米粉パンがおいしかったのは、 実は『タイガー』の最新 ホームベーカリーが凄かったから! 米粉パンを作り始めて10年以上という多森先生も衝撃を受けたというのが今回のセミナーの主役である『タイガー』の「IHホームベーカリー〈やきたて〉KBD-X100(以下、同品番)」です。 「IHホームベーカリー〈やきたて〉」は、米粉パン以外にも、小麦食パンやフランスパン、ケーキや麺など、36種類ものメニューを搭載した優れもの。 多森先生いわく、そのなかでも特に米粉パンの技術が素晴らしく、今までにない画期的な商品なんだとか。 そのため、1. 7〜2倍発酵が基本。 膨らみが少ないため、残念ながらふわふわとは言い難い仕上がりで満足していたんだとか。 ところがホームベーカリー〈やきたて〉は、パン生地を3〜4倍に発酵させて焼いてもつぶれず、まるで小麦で焼いたパンのように軽くてふわふわな焼き上がりに。 このマシーンの登場によって、日本の米粉パンの技術は驚くほど飛躍をとげました! 生地が陥没する前に高火力で一気に加熱することで可能になったのではないでしょうか。 力作業もあり、時間も作業スペースも必要でしたが、このホームベーカリーは給湯ポットぐらいの大きさで幅もとらないうえ、材料を入れたらスイッチを押すだけ!というのがもう本当に凄いです。 事前に計量の必要もなくラクちん!指定された水と米粉ひと袋をホームベーカリーへ入れてスイッチON。 焼き上がりまでは約2時間。 約20分後にお知らせ音がなったら粉落とし。 ゴムベラを使って、周囲についた粉をしっかり落とし、砂糖・塩・サラダ油・ドライイーストを入れ再度スタートボタンを押します。 後は終了の合図を待つだけ! こね・発酵・焼きの行程を経て再スタートからおよそ90分で焼き上がり!お知らせ音がなったら釜を取り出します。 かなりの高温なので鍋つかみは必須です。 やけどに注意しながらゆっくり取り出しましょう。 敷網の上にひっくり返すようにして取り出して。 米粉パンは炊き立てごはんのようなもの。 中は小麦パン以上に熱いので火傷に注意! 1時間ほど冷ますと包丁にくっつかず、カットしやすくなります。 計40名の募集に対し、1000名以上の応募があったというグルテンフリーパン教室。 グルテンフリーへの注目度が伺えます。 ・・・・・ セミナーに参加してみて一番驚いたのは米粉パンがこんなにおいしいということ。 しかもそれがスイッチひとつでできちゃうなんて感動せずにはいられません!だってセミナーの間中、やったことといえば粉落としと「焼けたかな〜?」とホームベーカリーのタイマーをのぞいたぐらいでしたから(笑)。 料理好きなこともあり、普段からなるべく手料理を食べたいと思っていますが、パン作りまではなかなか手を出せませんでした。 でもこれなら、私でも大丈夫かも。 我が家は、小麦粉も問題ないので、普通のパンと米粉パンを食べ比べてみたり、家族でいろいろ試してみようと思います。 『タイガー』の IHホームベーカリー〈やきたて〉.

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